ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年2月23日付(爽やかポップ・ソング、トミー・ジェームス) ]
2010-02-20(Sat) 10:09:49
01/02「愛という名の欲望」クィーン
02/01「愛の証し」キャプテン&テニール
03/06「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
04/04「クルージン」スモーキー・ロビンソン
05/05「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
06/08「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
07/09「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
08/10「ディザイア」アンディ・ギブ
09/03「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
10/07「セーラ」フリートウッド・マック

11/14「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
12/13「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
13/17「ワーキング」スピナーズ
14/16「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
15/18「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
16/11「明日に向かって」ケニー・ロギンス
17/20「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
18/19「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
19/22「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
20/23「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

21/21「フール・イン・ザ・レイン」レッド・ツェッペリン
22/25「心の絆」バリー・マニロウ
23/26「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
24/28「ヒム」ルパート・ホルムス
25/27「ワンダーランド」コモドアーズ
26/12「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
27/15「ロング・ラン」イーグルス
28/24「エスケイプ」ルパート・ホルムス
29/34「ハートブレイカー」パット・ベネター
30/33「99」トト

31/37「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
32/38「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
33/30「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
34/29「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
35/39「愛にさよならを」ニコレット・ラーソン
36/31「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス
37/53「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
38/54「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
39/42「キス・ミー・イン・ザ・レイン」バーブラ・ストライサンド
40/40「アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ」ボニー・ポインター


【ニューエントリーこめんと】

☆「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
(Off The Wall / Michael Jackson)

>独特の不思議空間に包まれたかのようなイメージを持ったポップ・ナンバー。最高位10位と3曲連続No.1とはいかなかったものの、良質な作品に変わりはあるまいて。
さて余談だが、オープニングに登場する不気味な笑い声ですが、ワタシが小学生だった大昔、テレビにて流れてきた公共広告機構(現AC)のCMに登場し、トラウマになりかけた魔女(死神?)のイラストの笑い声に酷似しており、この曲を耳にするたびにそれを思い出してしまうのがなんともかんとも…。おかげ様でACのCMは今でも怖いわ!!

アルバム「オフ・ザ・ウォール」(Off The Wall)に収録。

【動画はコチラ】

☆「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
(Three Times In Love / Tommy James)

>1947年オハイオ州出身のシンガー・ソングライター兼ギタリスト。本名トーマス・グレゴリー・ジャクソン。
60年代から活動していたロック・バンド、トミー・ジェームス&ションデルズを経て70年にソロへと転身し、今回ソロとして8年半ぶり3曲目となるセルフ・プロデュース&自作によるトップ40ヒット。80'sの冒頭を飾るにふさわしい爽やかなA.O.R.系ポップ・ナンバー。最高位19位以上の魅力にあふれておりますよ。

アルバム"Three Times In Love"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キス・ミー・イン・ザ・レイン」バーブラ・ストライサンド
(Kiss Me In The Rain / Barbra Streisand)

>しっとりと歌い上げられたバラード・ナンバーなれど、その地味さゆえか最高位37位とチャート的には失敗している。

アルバム「ウェット」(Wet)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外88位★

☆「ザ・スピリット・オブ・レイディオ」ラッシュ
(The Spirit Of Radio / Rush)

>1968年カナダで結成されたプログレ系ハードロック・バンド。
当時、「全米トップ40」での“アルバムトップ10”コーナーにて、いきなり聞いた事もないバンド名のアルバムがトップ10に飛び込んできたのには驚いたのだが、その後あまり詳しい情報が得られなかったため、このシングル曲がトップ40入りするのを待っていたところ51位で停止。その後も気になり続け、FM雑誌の売買コーナーにてアルバムを入手。どれどれと聴いてみたれば、当時のワタシには不可解ともいえるような長尺プログレ・ロックに降参という始末…。
さて、そういえばたしかベスト盤買ってたなぁとばかりに今回未聴CDの山から発掘し、久々に彼らのサウンドを耳にしてみたのだが、ボーカリストであるゲディ・リーのハイトーン・ボイスがサウンドにちょいとマッチしないなぁという感想が、終盤に差しかかる頃にはしっかりと馴染んできた自分に感心。(なんじゃ、そりゃ)
なお、81年カナダのコメディアン・コンビ、ボブ・&ダグ・マッケンジーによるポップなトップ40ヒット、「テイク・オフ」(Take Off)にゲスト・ボーカルとして参加した彼の歌声は当時からとてもマッチしており、コチラは今でも大絶賛☆

アルバム「パーマネント・ウェイヴス」(Parmanent Waves)に収録。

Permanent Waves
↑当時のキャッチ・フレーズは「日本一無名なバンド」☆

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年2月チャートTB : 0CM : 2
『Come Dancing with The Kinks: The Best of The Kinks 1977-1986』The KinksHOME『Greatest Hits』Eddie Rabbitt

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