ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年2月9日付(これまた驚きのピンク・フロイド!) ]
2010-02-06(Sat) 11:25:46
01/01「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
02/02「愛の証し」キャプテン&テニール
03/03「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
04/04「クルージン」スモーキー・ロビンソン
05/05「愛という名の欲望」クィーン
06/09「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
07/07「セーラ」フリートウッド・マック
08/08「ロング・ラン」イーグルス
09/17「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
10/10「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

11/12「明日に向かって」ケニー・ロギンス
12/06「エスケイプ」ルパート・ホルムス
13/22「ディザイア」アンディ・ギブ
14/16「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
15/15「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
16/19「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
17/20「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
18/18「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
19/21「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
20/11「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス

21/25「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
22/24「フール・イン・ザ・レイン」レッド・ツェッペリン
23/13「恋はこれっきり」クリフ・リチャード
24/23「サード・タイム・ラッキー」フォガット
25/29「ワーキング」スピナーズ
26/27「ホワイ・ミー」スティクス
27/49「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
28/38「心の絆」バリー・マニロウ
29/34「ワンダーランド」コモドアーズ
30/30「愛のてごたえ」ルーファス&チャカ・カーン

31/50「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
32/51「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
33/40「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
34/36「太陽に消えた娘」ジョン・スチュワート
35/68「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
36/47「ヒム」ルパート・ホルムス
37/37「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
38/14「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
39/45「99」トト
40/44「ハートブレイカー」パット・ベネター


【ニューエントリーこめんと】

☆「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
(Too Hot / Kool & The Gang)

>クールなファンク・ナンバーだけではなく、ソフトなソウルもご用意出来るのを証明したような一曲。最高位5位。80年代はコチラ方向へと音楽性をよりポップに仕立て上げ、さらなる成功を収める事となる。

アルバム「レイディーズ・ナイト」(Ladies Night)に収録。

【動画はコチラ】

☆「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
(Refugee / Tom Petty & The Heartbreakers)

>前ヒットより楽曲的にはやや劣るかと思っていたミディアム・ロックだが、最高位15位まで上昇したのはそれはそれで嬉しいものである。…ってか、シングル・リリースが早過ぎるからワタシの大好きな「危険な噂」(Don't Do Me Like That)の上昇に待ったをかけちゃったのには大いに不満が残りますよ。(ぷんぷん!)

アルバム「破壊」(Dame The Torpedoes)に収録。

【動画はコチラ】

☆「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
(Another Brick In The Wall / Pink Floyd)

>1965年イギリスで結成された伝説的ロック・バンド。
あの変てこりんなヒット曲「マネー」(Money)以来、約6年半ぶりとなるトップ40ヒット。やはりツェッペリン同様彼らもアルバム・アーティストとしてのイメージが大きかっただけに、今回の独特の緊張感に満ちたロック・ナンバーが、4週全米No.1&ミリオン・セラーという大ヒットに当時は驚いたものである。それにしても、ツェッペリンとフロイドの二大巨頭バンドのシングルが同時期にトップ40入りするという奇跡にリアル・タイムで巡り合えたのには、まさにラッキーだったとしか表現法はあるまいて。
なお、今回の対決(?)は、アルバム&シングルともセールス的にはフロイドの圧勝となりましたとさ。

アルバム「ザ・ウォール」(The Wall)に収録。

【動画はコチラ】
(フル・バージョン)

☆「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
(How Do I Make You / Linda Ronstadt)

>オープニングからエンディングまで、一気に駆け抜けていくかのような超スピーディーなロック・ナンバー。このまま一気に頂点にまで駆け上ろうとしたのだが、最高位10位にて渋滞に捕まり(?)あえなく失速。

アルバム「激愛」(Mad Love)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ヒム」ルパート・ホルムス
(Him / Rupert Holmes)

>一曲だけのヒットではないのに一発屋扱いされるアーティストは多々あれど、彼がそのような無粋な扱いを受けないのは、この最高位6位まで上昇したA.O.R.ヒットの存在が大きいのではなかろうか。前作の大ヒットがウケ狙いだとすれば、こちらは正統派なポップ・ボーカル・ナンバーになるのかな。隠れた名曲なのだ。

アルバム「パートナーズ・イン・クライム」(Partners In Crime)に収録。

【動画はコチラ】

☆「99」トト
(99 / Toto)

>とても期待していた2ndアルバムからの1stヒットが、この軟弱そうなバラードだったのにはガッカリしてしまったあの当時。最高位27位。日本ではロック・ナンバーである「St.ジョージ&ザ・ドラゴン」(St. Geoge And The Dragon)がそれなりにヒットしたとはいえ、前作からのヒット・チューンと比較するとどうしても劣化したとしか思えず。衝撃的なデビューを飾った彼らも、早くもこれまでなのかなぁと思っていたら、3rdアルバムはさらに(以下自粛)…★(涙)

アルバム「ハイドラ」(Hydra)に収録。

余談だが、当時の「全米トップ40」では、『はい、ドラ』『それ、ロンガー』ってなギャグが読まれていましたなぁ。(遠い目)

Hydra.jpg
↑ジャケットは、かっちょいいのだけどねぇ…。

【動画はコチラ】

☆「ハートブレイカー」パット・ベネター
(Heartbreaker / Pat Benatar)

>当初は、ハートのロック・ナンバーをソロで披露したようなイメージを受けた、彼女の記念すべき初トップ40ヒット。当時はただのリキミ過ぎたハードな一発ヒットかなと思いきや、40位→34位→29位→28位→24位→23位→24位→26位→29位→40位と、最高位23位ながらも実に骨のあるトップ40内滞在力と存在力を見せ付け、その後大量のヒット曲をトップ40へと送り込む女性アーティストとして成長していくのでありました。(スミマセン)

アルバム「真夜中の恋人たち」(In The Heat Of The Night)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年2月チャートTB : 0CM : 4
『Back to Back: Their Greatest Hits』Barry White / Love Unlimited OrchestraHOME1980年2月2日付(チャートに復帰、アンディ・ギブ)

COMMENT

  +
 当時、私の周囲でも「99」は酷評されていたのですが....。

 「セイント・ジョージ・アンド・ザ・ドラゴン」をファースト・シングルに選んだ日本の選択は正しいと思っていましたが、実際には日本でも「99」の方がヒットし、さらに現在ではその認知度及び人気は一方的といえるほどにリードされてしまっているのが寂しいです。

 といっても私自身も当時に較べるとこの曲に対してかなり寛容にはなっていますが。
b y iwashita | 2010.02.08(01:29) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

「99」は、その意味深な歌詞内容も人気の秘訣かもしれませんね。
それでもワタシは、ただ懐かしさだけしか感じ取れない作品であります。(^^;
b y ぶるじん | 2010.02.08(22:26) | URL | [EDIT] |
  +
 とうとう入ってきましたね。 フロイド。
 しかし、「THE WALL」の中じゃ、まだキャッチーな方の曲なんだけど、
 シングル・カットしますかねぇ。 他にまだいいのがあったと思うんだけど・・。
 (“ヘイ・ユウ”とか、“コンフォタブリー・ナム”とか)
 有り得ないくらい大ヒットしたのは、いまだに疑問に思ってます。

 ちなみに、この曲の中で、2番から子供達のコーラスが入ってますが、
 20年以上も経った後に、あのコーラスを歌ってた当時の子供達から、
 あの曲の印税が払われてないと訴えられてました。
 売れてなきゃ、絶対に訴えてないはず。  あ~また、“お金”ですか。 
 あ~やだやだ。  彼らもBIGになり過ぎて、もうコリゴリと思ってるのでは。
 “Money”で、金は悪魔の源と歌ってましたしね。
 
b y たか兄 | 2010.02.12(21:09) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

フロイドのこのシングル・ヒットは好きでしたが、アルバム購入には至りませんでした。
当時の職場での同僚からアルバムを安く譲るけれど、どう?というお誘いにも乗れなかったワタシでありました。(^^;

子供のコーラスの件ですが、たしか当時はスタジオを見学させただけでオシマイってな話だったと思いますが、いやはや…★
b y ぶるじん | 2010.02.12(23:55) | URL | [EDIT] |

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