ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年2月2日付(チャートに復帰、アンディ・ギブ) ]
2010-01-30(Sat) 10:26:03
01/01「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
02/02「愛の証し」キャプテン&テニール
03/03「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
04/05「クルージン」スモーキー・ロビンソン
05/08「愛という名の欲望」クィーン
06/04「エスケイプ」ルパート・ホルムス
07/10「セーラ」フリートウッド・マック
08/09「ロング・ラン」イーグルス
09/16「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
10/14「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

11/11「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス
12/15「明日に向かって」ケニー・ロギンス
13/07「恋はこれっきり」クリフ・リチャード
14/06「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
15/17「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
16/35「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
17/25「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
18/19「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
19/21「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
20/22「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー

21/24「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
22/44「ディザイア」アンディ・ギブ
23/23「サード・タイム・ラッキー」フォガット
24/26「フール・イン・ザ・レイン」レッド・ツェッペリン
25/31「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
26/18「ウェイト・フォー・ミー」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
27/27「ホワイ・ミー」スティクス
28/29「フォーエヴァー・マイン」オージェイズ
29/37「ワーキング」スピナーズ
30/34「愛のてごたえ」ルーファス&チャカ・カーン

31/12「愛がいっぱい」ドクター・フック
32/33「ヴォイシズ」チープ・トリック
33/32「クールな変革」リトル・リバー・バンド
34/38「ワンダーランド」コモドアーズ
35/36「ユー・ノゥ・ザット・アイ・ラヴ・ユー」サンタナ
36/39「太陽に消えた娘」ジョン・スチュワート
37/13「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
38/46「心の絆」バリー・マニロウ
39/40「ロンドン行き最終列車」エレクトリック・ライト・オーケストラ
40/45「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ディザイア」アンディ・ギブ
(Desire / Andy Gibb)

>1年半ぶりとなる今回のトップ40ヒットも、兄者たちギブ3兄弟がばっちりとバックアップという万全の体制で挑んだポップ・ナンバー。とはいえ、やはり70年代のNo.1ヒット連発だった頃と比較すると、どうしても物足りなさを感じてしまうのは、ビー・ジーズ系サウンドに飽きが来たという証しだったのであろうか。最高位こそ4位と気を吐いたのだが、う~ん…。

アルバム「アフター・ダーク」(After Dark)に収録。

【動画はコチラ】

☆「心の絆」バリー・マニロウ
(When I Wanted You / Barry Manilow)

>お得意の熱唱型壮大バラード。最高位20位な割にはベスト盤からも漏れがちな作品だが、やや食傷気味とはいえ好みなナンバーである。

アルバム「ワン・ヴォイス」(One Voice)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】
(エンゲルベルト・フンパーディンク版)

☆「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
(The Second Time Around / Shalamar)

>1975年アメリカで結成されたポップなソウル・グループ。
2年半ぶりとなったトップ40ヒットは、電子音がやや耳障りなところがあるとはいえ、作品の完成度は高いディスコ調ソウル・ナンバー。最高位8位とはいえ、ミリオン・セラーをマークしている。

アルバム「ビッグ・ファン」(Big Fun)に収録。

Big Fun
↑なんか調子こいたジャケットだが、手前がジョディ・ワトリー姉さん。

【動画はコチラ】

★圏外91位★

☆「哀愁のマンディ」ブームタウン・ラッツ
(I Don't Like Mondays / Boomtown Rats)

>1975年アイルランドで結成されたニュー・ウェイヴ系ロック・バンド。
79年カリフォルニア州で発生した16歳の少女による銃乱射事件をもとに生まれたのは有名であろうこの作品だが、全英では大ヒットを記録したものの全米では自粛のためか最高位73位という結果に終始。重苦しいテーマを取り上げただけに、楽曲自体もそれに準じるような雰囲気に包まれているのだが彼ら唯一の全米ヒット曲で、全英では94年に再ヒットを記録している。
なお、バンドのリーダーであるボブ・ゲルドフは、この数年後に音楽をベースとしたチャリティ・プロジェクトを立ち上げ、大きな成功を収める事となる。

アルバム「哀愁のマンディ」(The Fine Art Of Surfacing)に収録。

【動画はコチラ】

★圏外92位★

☆「コンピューター・ゲーム」イエロー・マジック・オーケストラ
(Computer Game / Yellow Magic Orchestra)

>1978年日本で結成されたテクノポップ・バンド。
全米チャートにランク・インした日本人アーティストとしては、79年のピンク・レディー(最高位37位)以来となるのだが、コチラは最高位60位と残念ながらトップ40までは届かず。当時から数年前にドイツのテクノ・バンド、クラフトワークのアルバム「ヨーロッパ特急」(Trans-Europe Express)を飽きるまでしこたま聴きたおしたワタシには正直彼らのサウンドはピンと来なかったのだが、今回改めて耳にしてみるとこの中華風なインスト・サウンドは、日本を勘違いした外国人をさらに深く勘違い状態に陥れるかのようなパロディ風な楽曲はなかなか面白いですなぁ。
B.B.誌にH.Hosono、Y.Takahashi、R.Sakamotoとクレジットされているのは、なんかやっぱスゴイよね。また、プロデューサー名がHarry Hosonoと細野氏の愛称で明記されているのも、実に彼ららしいってか?

アルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」(Yellow Magic Orchestra)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年2月チャートTB : 0CM : 4
1980年2月9日付(これまた驚きのピンク・フロイド!)HOME1980年1月26日付(ダンサブルなソウル、スピナーズ)

COMMENT

  +
 「やや食傷気味」という言葉にうなずくことしきり。

 似たり寄ったりというパターンのバラードで、よくもまあこれだけというほど成果をあげ続けたのは、それが彼の持ち味(得意技)として呆れるほど広く衆知されていたからでしょう。

 邦題で「哀しみのマンディ」と「哀愁のマンデイ」をいまだに時々どっちがどっちだったっけと混同してしまうのは私だけ?
b y iwashita | 2010.02.01(20:03) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

80年代は、「コパカバーナ」系列の「レッツ・ハング・オン」、「オー・ジュリー」、「君は恋フレンド」といったアップテンポなナンバーにも挑戦していますが、すべて残念な結果になっちゃっていますよね。
バリー・マニロウ=壮大なバラードという図式が、すっかり定着しちゃったのは間違いないでしょうね。

>「哀しみのマンディ」と「哀愁のマンデイ」

前者は女性の名前だと気付かされたのは、ごく最近だったワタシであります☆(^^;
b y ぶるじん | 2010.02.01(21:06) | URL | [EDIT] |
  +
 マイケル強いなぁ。 (でも、クイーンに抜かれるのかな?)
 マックも勢いよく、ここまで上がってけど、ここで止まるのかな。
 (スティーヴィー嬢の神通力もここまでか・・。)
 すいません、先のこと書いちゃって。

 今日はYMOの話で。
 圧倒的にヨーロッパから人気が出て、それがアメリカに飛び火した
 形でランクインしてきましたね。 
 この7インチは、コンピューター・ゲームと続く、ファイアークラッカーを
 強引に編集した無理のあるエディットでした。
 
b y たか兄 | 2010.02.01(23:13) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

負けずに先の事を書いちゃいますと、次週はピンク・フロイドがトップ40入りして参りますよ☆

全米で活躍する(した)日本人アーティストたちは、まだまだ坂本九には歯が立たないようですねぇ…。(^^;
b y ぶるじん | 2010.02.02(21:23) | URL | [EDIT] |

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