ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年1月5日付(ラップ元年?シュガーヒル・ギャング) ]
2010-01-02(Sat) 10:00:00
01/02「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
02/01「エスケイプ」ルパート・ホルムス
03/11「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
04/04「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
05/06「愛の証し」キャプテン&テニール
06/03「ベイブ」スティクス
07/05「スティル」コモドアーズ
08/22「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
09/09「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
10/12「恋はこれっきり」クリフ・リチャード

11/12「クールな変革」リトル・リバー・バンド
12/15「クルージン」スモーキー・ロビンソン
13/17「ロング・ラン」イーグルス
14/14「ヘッド・ゲームス」フォリナー
15/16「愛がいっぱい」ドクター・フック
16/18「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ
17/23「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス
18/21「明日に向かって」ケニー・ロギンス
19/19「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
20/07「ユア・オンリー・ォンリー」J.D.サウザー

21/08「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー
22/25「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
23/26「ウェイト・フォー・ミー」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
24/28「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
25/35「セーラ」フリートウッド・マック
26/10「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
27/27「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト
28/30「サード・タイム・ラッキー」フォガット
29/34「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
30/31「チキチータ」アバ

31/36「イエス・アイム・レディ」テリー・デ・サリオwith K.C.
32/32「ポップ・ミューヂック」M
33/24「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
34/20「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
35/48「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
36/40「ローテーション」ハーブ・アルパート
37/43「ラッパーズ・ディライト」シュガーヒル・ギャング
38/38「トレイン・トレイン」ブラックフット
39/44「愛しているからさよならを」リタ・クーリッジ
40/42「フォーエヴァー・マイン」オージェイズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
(Romeo's Tune / Steve Forbert)

>1955年ミシシッピー州出身のシンガー・ソングライター。
全米より一足お先に日本では「ビッグ・シティ・キャット」(Big City Cat)のスマッシュ・ヒットにてその名が知られていた彼が、よもやトップ40へとデビューしてくるとはと当時は驚いたものである。甘いメロディ・ラインに包まれた良質なポップ・ナンバーが最高位11位まで上昇。何気に名曲ではなかろうか。

アルバム「ジャックラビット・スリム」(Jackrabbit Slim)に収録。

Jackrabbit Slim
↑現在も現役で活躍しているのは、なんか嬉しいね☆

【動画はコチラ】
【07年キース・アーバンによるカバーはコチラ】

☆「ラッパーズ・ディライト」シュガーヒル・ギャング
(Rapper's Delight / Sugarhill Gang)

>1975年ニュー・ジャージー州で結成されたヒップホップ・グループ。
当時耳にした感想は、当然の如く“パクッたぁー!!”である。なんせ90年代のように、サンプリングと称してかつてのヒット曲をヒップ・ホップ化して全米チャートを我が物顔で闊歩する時代ではなかった80年代初頭に、このようなアングラ・ナンバーが最高位36位とはいえトップ40入りを許したのは、ある意味奇跡だったのかも。また、このシックの全米No.1ヒット「グッド・タイムス」(Good Times)のリズムを拝借し演奏された長尺なラップ・ナンバーは、驚いた事に日本でもシングル発売されており、ジャケットの裏にはそりゃあもうびっしりと歌詞が記載されているという始末で、いやはや。このテの流行がこれから約10年後で、本当によかったよかった。…いや、現実はえらい事になっちゃったのだが…★(号泣)

アルバム"Sugarhill Gang"に収録。

【動画はコチラ】

☆「愛しているからさよならを」リタ・クーリッジ
(I'd Rather Leave While I'm In Love / Rita Coolidge)

>原題も長けりゃ、邦題もそれなりに長いバラード・ナンバー。最高位38位とトップ40滞在日数は短かったのだが、味わい深い作品である。

アルバム「サティスファイド」(Satisfied)に収録。

【動画はコチラ】

☆「フォーエヴァー・マイン」オージェイズ
(Forever Mine / O'Jays)

>すっかりと忘却の彼方だったバラード調のソウル・ナンバー。試聴しているとつい眠くなってきそうなホンワカ曲だが、頑張って28位まで上昇。「全米TOP40」での坂井アナの『3人でもオージェイズ』というギャグがまるで理解出来なかった当時のワタシでしたが、これが彼らにとってラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム"Identify Yourself"に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年1月チャートTB : 0CM : 4
1980年1月12日付(なんと、レッド・ツェッペリンですよ!?)HOME2009年末のご挨拶☆

COMMENT

  + 明けました
おめでとうございます。
本年もじじいのコメントを生暖かく見守ってくだされ。

☆「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
名前は知ってましたが、聴いたのは今回が初めて。
しかし、この懐かしさはなんだろう・・・?

☆「ラッパーズ・ディライト」シュガーヒル・ギャング
このころはまだ「またキワモノが紛れ込んできたな」
程度だったんじゃないかと。
今では違和感なく聴けますけど、
初めて聴いたときはやっぱり受け入れられなかったですねぇ。

☆「愛しているからさよならを」リタ・クーリッジ
実はこの方も縁が薄い一人・・・。
やはりベストの1枚は持っておくべきですかね?

☆「フォーエヴァー・マイン」オージェイズ
「愛しているから~」よりこっちのほうが好きですねぇ。
ソウルだからか?

これで今年も乗りきれるな・・・。( ̄ー ̄)
それでは。
b y ベンじい | 2010.01.02(20:09) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

この週は、やはり「ロミオの歌」に尽きますね♪
「ラッパーズ・~」は、30年後の今でもワタシにはやっぱキツイっす…★(^^;
リタ・クーリッジは、昨年ようやくベスト盤を入手しました。


さて、今年からは30年前のおさらいをする感じで、そして見落としていた良作を入手しながらうだうだと語りたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします☆
b y ぶるじん | 2010.01.02(22:54) | URL | [EDIT] |
  +
 遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

 80年編、私も復習をかねて毎回聞きなおしなつつ楽しませてもらいたいと思っています。

 「ロミオの歌」は2年ほど前にキース・アーバン(ニコール・キッドマンの夫)がカヴァーし、よくぞこんな隠れた佳曲をとりあげてくれたものとうれしい心持ちでした。 
b y iwashita | 2010.01.07(16:50) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

本年も追加情報などよろしくお願いいたします☆(あはは)

キース・アーバンによる「ロミオの歌」、動画を追加しておきました。
ちょっとだけロック色が濃くなった「ロミオ~」を、上手く仕上げていますね♪
b y ぶるじん | 2010.01.07(19:29) | URL | [EDIT] |

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