ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1989年10月28日付(隠れた良曲?ベリンダ・カーライル) ]
2009-10-24(Sat) 10:06:40
01/01「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
02/03「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
03/04「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
04/06「カヴァー・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
05/07「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
06/11「ドクター・フィールグッド」モトリー・クルー
07/08「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
08/09「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
09/15「ホエン・アイ・シ-・ユー・スマイル」バッド・イングリッシュ
10/13「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン

11/02「ラヴ・ソング」キュア
12/10「彼を見つめて」エクスポゼ
13/16「ヒーリング・ハンズ」エルトン・ジョン
14/20「ディドゥント・アイ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
15/21「ラヴ・シャック」B-52's
16/22「恋するままに」ポーラ・アブドゥル
17/19「ザ・ベスト」ティナ・ターナー
18/05「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
19/23「コール・イット・ラヴ」ポコ
20/29「ブレイム・イット・オン・ザ・レイン」ミリ・ヴァニリ

21/14「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
22/26「アンジェリア」リチャード・マークス
23/12「チェリッシュ」マドンナ
24/27「ポイズン」アリス・クーパー
25/28「バック・トゥ・ライフ」ソウル・Ⅱ・ソウル
26/17「ヘヴン」ウォレント
27/18「ターン・バック・タイム」シェール
28/40「ハートにファイア」ビリー・ジョエル
29/35「ゲット・オン・ユア・フィート」グロリア・エステファン
30/32「サンシャイン」ディノ

31/33「ドント・シャット・ミー・アウト」ケヴィン・ペイジ
32/38「ドント・クローズ・ユア・アイズ」キックス
33/31「グラマー・ボーイズ」リヴィング・カラー
34/37「ミー・ソゥ・ホーニー」2ライヴ・クルー
35/42「ドント・ノゥ・マッチ」リンダ・ロンシュタット・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
36/46「輝きのままで」ベリンダ・カーライル
37/41「シュガー・ダディ」トンプソン・ツインズ
38/39「スキップ・ア・ビート」カヴァー・ガールズ
39/47「リヴィング・イン・シン」ボン・ジョヴィ
40/25「空が落ちてくる」マルティカ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ドント・ノゥ・マッチ」リンダ・ロンシュタット・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
(Don't Know Much / Linda Ronstadt (featuring Aaron Neville))

>リンダの2年半ぶりとなるトップ40ヒットは、1941年ルイジアナ州出身で元ネヴィル・ブラザーズの一員だったR&Bシンガー、アーロン・ネヴィルとのデュエット。良質な男女デュエット・バラードに全米も魅了され、最高位2位まで上昇している。

アルバム「クライ・ライク・ア・レインストーム」(Cry Like A Rainstorm)に収録。



http://www.dailymotion.com/video/x3cjpu_linda-ronstadt-aaron-neville-dont-k_music (画像)

☆「輝きのままで」ベリンダ・カーライル
(Leave A Light On / Belinda Carlisle)

>彼女の代表作といえば名曲「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」(Heaven Is A Place On Earth)に決まりであろうが、このスピーディでポップなナンバーもなかなかどうして。名曲とまではいかなくとも、かなりの良作に仕上がっている一品である。最高位11位。

アルバム「ランナウェイ・ホーシズ」(Runaway Horses)に収録。

Her Greatest Hits
↑彼女のベストなベスト盤はコレだ☆



http://www.youtube.com/watch?v=HgNwS52-Iy4 (画像)

☆「シュガー・ダディ」トンプソン・ツインズ
(Sugar Daddy / Thompson Twins)

>2年半ぶり通算7曲目となるトップ40ヒットだが、正直その存在についてまるで記憶がありませんでした。(スミマセン) ラスト・トップ40ヒットとなってしまったポップなナンバーだが、最高位28位にまで上昇したとはいえ末期状態の彼らのサウンドには惹かれる要素が見当たらないのがなんとも…。その後、93年に解散している。

アルバム「ビッグ・トラッシュ」(Big Trash)に収録。



http://www.dailymotion.com/video/x28pwt_thompson-twins-sugar-daddy_music (画像)

☆「リヴィング・イン・シン」ボン・ジョヴィ
(Living In Sin / Bon Jovi)

>アルバムからなんと5曲目となるトップ40ヒット。シングルとしてのインパクト度にはそろそろ欠けてはきたのだが、当時の彼らの勢いに押し上げられたのか、最高位9位とトップ10ヒットにまで成長している。

アルバム「ニュージャージー」(New Jersey)に収録。



http://www.youtube.com/watch?v=NXeryUpmAEI (画像)
音楽チャート1989年10月チャートTB : 0CM : 6
1989年11月4日付(スタンダード・ナンバーでの一発ヒット、シビル)HOME1989年10月21日付(90年代に向け好調発進!ビリー・ジョエル)

COMMENT

  + こんばんは
ワタクシの周りで体調を崩す人か増えております。
ぶるじんさんもお気を付けください。

☆「ドント・ノゥ・マッチ」リンダ・ロンシュタット・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
曲自体については何も言うことはないんじゃないでしょうか。
1位にならなかったのが、らしいというかなんというか・・・。

☆「輝きのままで」ベリンダ・カーライル
記憶からスッパリ抜け落ちていたのは、
微妙に好みとはズレていたからなんでしょう。
悪くはないんですけどね・・・。

☆「シュガー・ダディ」トンプソン・ツインズ
彼らの全盛期を知らないんですよねぇ・・・。
これまた記憶からスッパリ抜け落ちていたのは
その程度でしかないってことなんでしょうねぇ。
でも、最初に聴いたのコレじゃなかったかなぁ・・・。

☆「リヴィング・イン・シン」ボン・ジョヴィ
「え?これ切ったの?」が第一印象でした。
個人的には好きなんですが、
シングルにするには少々地味だと思ってましたので。
でも、ノリノリだったらTOP10まで持っていけるんですね・・・。

少々頭痛がしている中、コレを書き込みました。
今日はさっさと寝よう・・・。

それでは。
b y ベンじい | 2009.10.24(20:01) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

リンダ&アーロンのバラードは、残念ながら日本受けはしないタイプの楽曲でしたね。
ベリンタのポップ・ナンバーなんかは、日本人にも取っ付き易いかと思ったけど、そんなコトはなかったようで…★(涙)

そろそろストーブかコタツのスタンバイが必要な季節になってきたようですね。
お互い体調の管理には気を付けましょう☆(^^)
b y ぶるじん | 2009.10.24(21:31) | URL | [EDIT] |
  + こんばんは
>リンダ&アーロンのバラードは、残念ながら日本受けはしないタイプの楽曲でしたね。
言われてみれば、あまり聴いた記憶はないですね。
ワタクシは、何かの授賞式らしきところで歌っている
シーンが強烈に印象に残ってますので、
けっこう好きなんですが・・・。
そうかぁ、日本ではあんまりウケなかったのかぁ・・・。
b y ベンじい | 2009.10.26(22:22) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラックによる「愛のセレブレイション」のように、華やかさにやや欠けている洋楽バラードは日本では無視されがちのような気がしますねぇ。
洋楽好きの方々にだけに楽しめる一曲かも…?(^^)
b y ぶるじん | 2009.10.26(23:02) | URL | [EDIT] |
  +
 リンダ・ロンシュタット大ファンなので、リアル・タイムでのNo.1到達(「悪いあなた」の時はまだ洋楽のヨの字も知らなかった)というのを体験できるかと当時はランクに特に注目していたのですが、残念でした。
 それでもアーロン・ネヴィルというシンガーの魅力を教えていただいた(最初は気味悪かった)ことでも有り難い楽曲です。
 また作者のバリー・マン自身をはじめ、ビル・メドレー、最初にヒットさせたベット・ミドラーらによるいずれの録音も良く、私にとっては楽曲そのものの力を感じさせられ、もっと多くの歌手達にとりあげられてもいい作品だと思っているのですが。

 ベリンダ・カーライルは日本ではコマーシャルに使われた「この胸の想い」がファースト・カットだったこともあり、またその発売からわずかの期間でセカンド・カットになったことでずいぶん曲の出来のわりには損をしてしまった感がします(ジョージ・ハリスンのギター・ソロも聴けるのですが)。
 それでも日本全国のセールスとオン・エア状況などを集計したミュージックス福岡独自のチャートでは最高6位。年間でも53位(「この胸の想い」は最高4位、年間29位)とまずまずの成果を収めています。

 参考ながら同年間チャートでこの曲の前後にランクしているのは51位がマルティカの「ときめきヴァージン・ラヴ」、52位がプリンスの「パーティ・マン」、54位がティアーズ・フォー・フィアーズの「シーズ・オヴ・ラヴ」といったところです。
b y iwashita | 2009.10.29(13:11) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

20年前の当時、日本では既に洋楽人気の衰退が著しかったような気もしましたが、ベリンダのこの曲は地味ながらも日本では健闘していたようですね。

情報ありがとうございました☆
b y ぶるじん | 2009.10.29(19:57) | URL | [EDIT] |

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://moonlighting2005.blog16.fc2.com/tb.php/460-935d30da



copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。