ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年9月9日付(大躍進!ジャネット・ジャクソン) ]
2009-09-05(Sat) 09:01:08
01/03「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
02/01「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
03/04「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
04/06「ヘヴン」ウォレント
05/02「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
06/08「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
07/12「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
08/05「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
09/11「ターン・バック・タイム」シェール
10/13「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ

11/14「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
12/07「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
13/09「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
14/20「チェリッシュ」マドンナ
15/10「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
16/19「ワン」ビー・ジーズ
17/22「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
18/15「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
19/21「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
20/23「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン

21/24「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
22/17「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
23/18「アイ・ライク・イット」ディノ
24/29「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
25/30「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
26/35「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
27/31「ラヴ・ソング」キュア
28/16「永遠の想い」ダニー・オズモンド
29/42「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
30/34「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ

31/41「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
32/37「トゥルー・ラヴ」セダクション
33/39「彼を見つめて」エクスポゼ
34/40「パーティマン」プリンス
35/27「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー
36/47「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
37/25「バット・ダンス」プリンス
38/48「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
39/43「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
40/53「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
(Miss You Much / Janet Jackson)

>ニューアルバムからの1stヒットとなるダンス系R&Bナンバーとはいえ、他のアーティストのそれとは明らかに格の違いをまざまざと見せ付けてくれるクォリティの高い完成度にて全米を容易く制覇(4週)。ミリオン・セラーも当然の結果であろうかな。

アルバム「リズム・ネイション1814」(Janet Jackson's Rythm Nation 1814)に収録。



☆「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
(It's Not Crime / Babyface)

>1958年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。
他のミュージシャン達の縁の下の力持ち的存在として、その名を業界に馳せていた彼自身名義による初となるトップ40ヒット。やけに洗練されたダンス・R&Bナンバーで気合が入っております。最高位7位。以降ヒット曲を量産していく事となる。

アルバム「テンダー・ラヴ」(Tender Love)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1906560

☆「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
(Mixed Emotions / Rolling Stones)

>スピード感にあふれるミック&キースによるロック・ナンバー。当時は日本来日も兼ねて新アルバムが日本でも相当プッシュされていたのだが、ワタシも思わずそれに釣られてアルバムを購入してしまった一人であ~る。(わはは)

アルバム「スティール・ホイールズ」(Steel Wheels)に収録。



☆「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
(Listen Your Heart / Roxette)

>ヒット曲としては初となるバラード・ナンバーだが、これまた全米で大きな支持を受け、早くも2曲目となるNo.1を記録(1週)。でも、アルバムの売り上げがシングルの活躍と比較するとナゼかいまいち伸びない…。

アルバム「ルック・シャーップ」(Look Sharp!)に収録。



☆「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
(What I Like About You / Michael Morales)

>作風からして、ジョン・クーガー・メレンキャンプがボーカルを担当しても違和感を感じさせないようなライトでスピーディなロック・ナンバー。最高位28位。彼にとって、早くもラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「マイケル・モラレス」(Michael Morales)に収録。

http://www.youtube.com/watch?v=XEIMPfeXspo (映像)

☆「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
(Sowing The Seeds Of Love / Tears For Fears)

>当時は嵌まりにハマった作品で、シングルを購入する気持ちでアルバムを入手した作品。クィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemoan Rhapsody)のように、複数のドラマが用意されたような壮大なメロディ・ラインに全米No.1は間違いなし!と思いきや、惜しくも最高位2位とあと一歩届かず。

アルバム「シーズ・オブ・ラヴ」(The Seeds Of Love)に収録。

The Seeds Of Love
↑アルバムとしての満足度はちとイマイチ…★




★圏外96位★

☆「アイ・ドント・ウォント・ア・ラヴァー」テキサス
(I Don't Want A Lover / Texas)

>1986年スコットランドで結成されたロック・バンド。
当時開局を迎えた大阪のFM曲、FM802の開局一発目を華々しく飾ったナンバーで、やたらと日本でもプッシュされていたイメージがあるのだが、当時も今もワタシの感想は女性がボーカルを取る何の変哲もないごく“普通”のロックとしか言いようがありません。全英では好成績を収めたこの作品、全米では最高位77位、Hot100滞在わずか6週でチャート・アウトしているのを確認し、思わず納得。(スミマセン)

アルバム「サウスサイド」(Southside)に収録。
音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 4
1989年9月16日付(好調を維持!エアロスミス)HOME1989年9月2日付(意外といいかも?エクスポゼ)

COMMENT

  +
 テキサン・ロッカー、マイケル・モラレスの「フー・ドゥ・ユー・ギヴ・ユア・ラヴ・トゥ」とこの威勢のいいナンバー2連発にはけっこう私は好感を持っていました。
 このカヴァーを聴いて遅ればせながらロマンティックスのオリジナル(80年49位)もようやく耳にした次第でした。

 一方、スコットランド出身なのにテキサスと名乗ったのも頷けるこのバンドのアメリカン・ロックっぽいサウンドも確かに個性的とは言い難いもののヴォーカルのシャーリーンの魅力にも惹かれて、この曲以来ずっと応援していました。
 90年代後半にガラリと音楽性を変えてイギリス、ヨーロッパで大ブレイクしたのですが、日米では評価されずじまいだったのが残念です。
b y iwashita | 2009.09.05(16:56) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

マイケル・モラレスは、もっと評価されてもいいロッカーかもしれませんね。
とにかく、デビューする時期があまりにも悪すぎたのかも…★

テキサスは、この作品が日本では受けなかった後は、まったくのスルー状態になっちゃいましたよねぇ。
音楽ビジネスの世界も厳しいッス!(^^;
b y ぶるじん | 2009.09.05(20:00) | URL | [EDIT] |
  + こんばんは
今夜はちょっと暑いですねぇ。

☆「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
圧倒されましたねぇ、この1曲で。
まいりました。m(_ _)m

☆「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
プロデューサーとしては大変縁のある方なんですが、
パフォーマーとしては好みからズレてるんですよねぇ。
この曲も正直印象に残ってないです。

☆「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
聴きましたねぇ、これは。
アルバムもキッチリ入手しましたし。

彼らは今でも転がり続けてるんですよねぇ・・・。

☆「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
ワタクシはいまいち好きじゃないんですよねぇ、この曲。
映画「プリティ・ウーマン」に使われたアレのほうが・・・。

☆「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
ワタクシはオリジナルヴァージョンのほうが好きです。

☆「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
ワタクシも1位になれなかったのは意外に感じました。
しかし、過去2曲のNo.1ヒットよりもこの曲のほうが
お気に入り度は数段上です。
「最高位2位に佳曲多し」ということで・・・。

☆「アイ・ドント・ウォント・ア・ラヴァー」テキサス
・・・普通ですね・・・。

ちょっと前になりますが、
シンプリー・レッドの「グレイテスト・ヒッツ25」を購入。
やっぱりいいですな~。
そして、CD置き場が大変ヤバイことに・・・。

それでは。
b y ベンじい | 2009.09.05(22:42) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

お二人の意見に刺激され、「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」のオリジナル・バージョンを先ほど視聴してまいりました。
やっぱ、ロマンティックスって演奏は抜群に上手いですよねぇ♪
せめてもっと良きプロデューサーに恵まれていたのなら、もっとビッグなバンドになっていたかもしれないのに…。

ベスト盤が安価だったので、購入しておこうかなぁ☆

>CD置き場が大変ヤバイことに・・・。

ワタシの場合、コミックスをブック○フ送りにしてCD置き場を確保しておりますが、そのスペースが埋め尽くされるのも時間の問題かも?(^^;
b y ぶるじん | 2009.09.05(23:40) | URL | [EDIT] |

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