ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年5月20日付(狂い咲き!?ドナ・サマー) ]
2009-05-16(Sat) 09:54:34
01/04「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
02/03「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
03/01「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
04/05「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
05/08「ロック・オン」マイケル・ダミアン
06/09「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
07/10「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
08/06「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
09/15「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
10/02「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ

11/11「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
12/16「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
13/07「セカンド・チャンス」38スペシャル
14/18「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
15/20「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
16/13「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
17/14「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
18/12「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
19/23「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
20/24「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ

21/25「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
22/32「サティスファイド」リチャード・マークス
23/17「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
24/29「クライ」ウォーターフロント
25/19「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
26/30「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
27/36「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
28/41「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
29/37「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
30/42「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ

31/33「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
32/38「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム
33/21「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
34/43「カミング・ホーム」シンデレラ
35/50「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
36/22「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
37/39「ダウンタウン」ワン・2・メニー
38/28「ザ・ルック」ロクセット
39/31「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
40/47「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー



【ニューエントリーこめんと】

☆「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
(This Time I Know It's For Real / Donna Summer)

>ストック/エイトケン/ウォーターマンのプロデュースにより、完全沈黙状態に陥っていた元ディスコ・クィーンが4年半ぶりにトップ40にカムバック!壮大なリズムに乗せて、久しぶりにパワフルな歌声が全米に響き渡り、最高位7位と6年ぶりのトップ10ヒットを記録。しかしこの後が続かず、無念のラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「アナザー・プレイス・アンド・タイム」(Another Place And Time)に収録。



☆「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
(Baby Don't Forget My Number / Milli Vanilli)

>ラップとファンクを融合したような、不思議感覚に満ちながらもなかなか聴かせるナンバーで、見事全米を制覇(1週)。飽きのこないNo.1ヒットのひとつかも。

アルバム「オール・オア・ナッシング」(Girl You Know It's True)に収録。



☆「カミング・ホーム」シンデレラ
(Coming Home / Cinderella)

>ハードロック・バンドによる、緩やかなロック・ナンバー。でも、ボーカルはちゃんとベヴィメタしているのはさすが?最高位20位。

アルバム「ロング・コールド・ウィンター」(Long Cold Winter)に収録。



☆「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
(Good Thing / Fine Young Cannibals)

>OPのギターが勇ましい、やっぱ独特のスカ風味を持った超融合サウンド。一気にラストまで聴かせる勢いを持った作品で、2曲連続No.1に輝いた(1週)のも頷けますよ。この時点でも彼らの音作りの良さに気付かず、呆けていたのは当時のワタシなり…。

アルバム「ザ・ロウ・アンド・ザ・クックド」(The Raw & The Cooked)に収録。



☆「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
(I Drove All Night / Cyndi Lauper)

>2年ぶりのトップ40ヒットは、イメージ・チェンジを図ったのか彼女のヒット曲にしてはダークな作り。チャート的には最高位6位と成功を収めているように見えるものの、かつてのヒット・ナンバーと比較すると著しく魅力には欠けており、彼女への興味も急速に失われてきたのもたしかである。これがラスト・トップ40ヒットとなり、今となってはポップ・サウンド全盛だった80年代が終結に向かっているのがなんとなく解るなぁ…。

アルバム「ア・ナイト・トゥ・リメンバー」(A Night To Remember)に収録。

Twelve Deadly Cyns
↑ちょうど10日ほど前にベスト盤を入手☆(中古ッス)

音楽チャート1989年5月チャートTB : 0CM : 2
1989年5月27日付(久しぶりのトップ40ヒット、エルヴィス・コステロ)HOME1979年11月3日付(シングルは好調なり、ドクター・フック)

COMMENT

  + 無題
70年代だとさすがにコメントはつけられませんね。

☆「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
SAWサウンドですねぇ。
「金太郎飴サウンド」なんて当時は呼んでましたが。

☆「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
今でもサビの部分はハッキリと覚えていたりします。
CDを手放してしまったのを今になって後悔してます・・・。

☆「カミング・ホーム」シンデレラ
緩いですよねぇ。
トム・キーファーのボーカルは中毒性があるのですが、
クワイエット・ライオットと間違えることがあります・・・。

☆「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
前のシングルのほうが好きなんですよねぇ・・・。

☆「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
悪くはないんですよね。
でも、何か違うんですよねぇ。
PVにおったまげた記憶があります。

1989年。
振り返ると、徐々に華やかさがなくなりつつあったんですね、
この時期あたりから。

それでは。
b y ベンじい | 2009.05.16(21:03) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

ミリ・ヴァニリはこの後もヒット曲を1枚のアルバムから量産していくのですが、なかなかCD購入にまで踏み切れないワタシは一体…?
いい曲とは認めつつも、イマイチ自分には合わないと拒否反応を起こしているのかなぁ??(^^;
b y ぶるじん | 2009.05.17(16:52) | URL | [EDIT] |

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