ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年11月3日付(シングルは好調なり、ドクター・フック) ]
2009-05-13(Wed) 19:56:34
01/02「ポップ・ミューヂック」M
02/07「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
03/04「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
04/01「ライズ」ハーブ・アルパート
05/08「スティル」コモドアーズ
06/03「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
07/14「ベイブ」スティクス
08/09「タスク」フリートウッド・マック
09/10「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース
10/33「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー

11/13「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
12/12「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー
13/05「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
14/15「グッド・ガールズ・ドント」ナック
15/20「人生は航海」バリー・マニロウ
16/16「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
17/17「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ
18/18「ホールド・オン」イアン・ゴム
19/06「セイル・オン」コモドアーズ
20/22「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ

21/24「愛の残り火」アン・マレー
22/23「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
23/11「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
24/25「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン
25/29「幸せのかけら」クリス・トンプソン
26/19「マイ・シャローナ」ナック
27/35「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
28/21「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
29/34「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ
30/31「恋の予感」ブレンダ・ラッセル

31/43「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
32/38「行かないで」ローレン・ウッド
33/37「ドリーム・ポリス」チープ・トリック
34/26「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
35/36「フィンズ」ジミー・バフェット
36/40「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン
37/42「ドリーミング」ブロンディ
38/39「ストリート・ライフ」クルセイダーズ
39/45「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
40/48「愛がいっぱい」ドクター・フック



【ニューエントリーこめんと】

☆「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
(Take The Long Way Home / Supertramp)

>アルバムではB面のトップを飾っていた曲。OPの重苦しいキーボードが長尺気味でちとアレだったのだが、シングルではそれがスッキリとカットされているようで、かなり聴き易くなっているかな。それでも演奏時間は5分近くあるのだが、そこは楽曲の完成度の高さで補い最高位も10位と立派なり。

アルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(Breakfast In America)に収録。



☆「ドリーミング」ブロンディ
(Dreaming / Blondie)

>彼らにしてはややライトで、ポップ感覚にあふれたアップ・テンポなナンバー。最高位27位。

アルバム「恋のハートビート」(Eat To The Beat)に収録。



☆「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
(Half The Way / Crystal Gayle)

>カントリー界ではヒット・メイカーである彼女の、3曲目となるトップ40ヒット。流行のA.O.R.風味をうまく取り込んでおり、やや地味な作品ながらも最高位15位まで上昇。また、ラスト・トップ40ヒットでもある。

アルバム「ミス・ザ・ミシシッピー」(Miss The Mississippi)に収録。



☆「愛がいっぱい」ドクター・フック
(Better Love Next Time / Dr. Hook)

>もう十八番となりつつある温もりを感じさせるA.O.R.風ポップ・ナンバー。最高位12位。それにしても、同一アルバムから3曲のトップ40ヒット(内2曲はトップ10ヒット)を放ちながら、ナゼにこうもアルバムが売れないのであろうかな??

アルバム"Sometimes You Win"に収録。

Sometimes You Win
↑現在は、完全に超レア物扱いで取り引きされておりますよ!?



★圏外74位★

☆「夢見るピアニスト」フランク・ミルズ
(Peter Piper / Frank Mills)

>大ヒットを記録した「愛のオルゴール」(Music Box Dancer)に続いてトップ40ヒットを狙ったのだが、飽きられ易い(?)イージーリスニング曲の宿命か、最高位48位で停滞。でも、クォリティの高さはきちんと保っております。

アルバム「夢見るピアニスト」(Sunday Morning Suite)に収録。
音楽チャート1979年11月チャートTB : 0CM : 4
1989年5月20日付(狂い咲き!?ドナ・サマー)HOME『Greatest Hits』 Nitty Gritty Dirt Band

COMMENT

  +
 久々の70年代。いいですねぇ。
 ランク・インしている40曲のほとんどメロディがすぐに出てくるし、当時の色々な想い出も同時によみがえってきます。

 洋楽にのめりこみはじめて、純粋に接していた頃なので、まさに三つ子の魂というやつでしょうか。

 ドクター・フック、クリスタル・ゲイルをはじめクリス・トンプソン、ローレン・ウッド、マイケル・ジョンソン、ブレンダ・ラッセル、ジェニファー・ウォーンズ、イアン・ゴム等、トップ10にまでは達しなかったし、どちらかというと地味な作品ですが、上位のものよりも私は愛おしさを感じるものばかりです。

 能動的に聴かないと今ではほとんど耳にする機会のない楽曲群ですが、本ブログをきっかけにリアル・タイムで体験していないポップス・ファンの方々にも是非知っていただきたいものです。 
b y iwashita | 2009.05.14(15:57) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

1979年11月というと、ワタシが「全米トップ40」を本格的に聞き始めてから1年といったところでしょうか。
やはり純粋な気持ち(?)でチャートを楽しみ、各トップ40ヒットをエアチェックしてじっくりと味わっていた30年前が懐かしいです♪

>本ブログをきっかけにリアル・タイムで体験していないポップス・ファンの方々にも是非知っていただきたいものです。

非常に有難くもお恥ずかしいメッセージをありがとうございます。(照れ)
この先も精々頑張らさせていただきます☆(^^;
b y ぶるじん | 2009.05.15(21:14) | URL | [EDIT] |
  +
 やっぱ79年いいですなぁ~。 TOP40全体見てもバランス取れてるし。
 白いの黒いの。 歌ものロックもの。 ディスコもテクノも。 AORもフュージョンも。
 見てるだけで楽しい。 これこそ、ビルボードですよ。 
 「♪ポポポポ・ポミュジ」って。  こいつらNO・1だったんですか?
 テクノ全盛でしたもんね。 私しゃ、この頃はYMO聴いてたっけ。
 ちょっと古いので、クラフトワークの「アウトバーン」とか。 
 この“アウトバーン”って確か22分半くらいの曲だったんだけど、
 シングルカットの時、3分くらいにしちゃってました。
 TOP40入りしてたような気がするんですが。
b y たか兄 | 2009.05.16(22:09) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

1980年前後のチャートは、音楽の各ジャンルの垣根を越えてトップ40へと来訪してくれるのは嬉しかったですよね♪
リー・リトナーやラリー・カールトン、そしてジェームス・ラストらも、この数年後にシングル・ヒットを持ち込んで来ますしね☆

>クラフトワークの「アウトバーン」

先日聞いた"Casey Kasem's American Top40 - The 70's"にて遭遇しました。
彼らの作品をトップ40ヒットとして耳にするのは、なんか違和感を感じましたねぇ☆
「ヨーロッパ特急」は、残念ながらコケちゃいましたが…。(^^;
b y ぶるじん | 2009.05.17(17:06) | URL | [EDIT] |

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