ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1988年12月24日付(聴かせるヒップホップ、トーン・ロック) ]
2008-12-20(Sat) 19:48:44
01/02「エヴリー・ローズ」ポイズン
02/04「マイ・プリロガティヴ」ボビー・ブラウン
03/01「ルック・アウェイ」シカゴ
04/03「ギヴィング・ユー・ザ・ベスト」アニタ・ベイカー
05/05「スター・トゥ・フォール」ボーイ・ミーツ・ガール
06/12「トゥー・ハーツ」フィル・コリンズ
07/09「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」ガンズ・アンド・ローゼズ
08/13「恋の手ほどき In Your Room」バングルズ
09/10「Walk On Water」エディ・マネー
10/15「ドント・ラッシュ・ミー」テイラー・デイン

11/06「フリーベイビー」ウィル・トゥ・パワー
12/21「アルマゲドン」デフ・レパード
13/20「スムース・クリミナル」マイケル・ジャクソン
14/17「ホールディング・ユー」ボーイズ・クラブ
15/07「アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ」デュラン・デュラン
16/18「シルエット」ケニーG
17/08「ハウ・キャン・アイ・フォール」ブリーズ
18/11「ザ・プロミス」ホエン・イン・ローム
19/23「3人のゴーストのテーマ~恋をあなたに」アン・レノックス&アル・グリーン
20/14「フィニッシュ・ホワット・ヤ・スターテッド」ヴァン・ヘイレン

21/16「愛のスパイ」WAS (NOT WAS)
22/24「ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー」キャリン・ホワイト
23/19「アーリー・イン・ザ・モーニング」ロバート・パーマー
24/25「オール・ディス・タイム」ティファニー
25/31「ホェン・ザ・チルドレン・クライ」ホワイト・ライオン
26/34「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」ボン・ジョヴィ
27/38「ホェン・アイム・ウィズ・ユー」シェリフ
28/30「リトル・ライヤー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
29/35「ホールディング・オン」スティーヴ・ウィンウッド
30/32「ワイルド・ワールド」マキシ・プリースト

31/40「赤い誘惑」サマンサ・フォックス
32/36「サンクス・フォー・マイ・チャイルド」シェリル・ペプシ・ライリー
33/39「ゴースト・タウン」チープ・トリック
34/41「ラヴァー・イン・ミー」シーナ・イーストン
35/47「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
36/22「ディザイアー」U2
37/52「ワイルド・シング」トーン・ロック
38/29「ココモ」ビーチ・ボーイズ
39/28「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ
40/49「キッス」アート・オブ・ノイズ・フィーチャリング・トム・ジョーンズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ラヴァー・イン・ミー」シーナ・イーストン
(The Lover In Me / Sheena Easton)

>ナイル・ロジャースのプロデュースを受けた前ヒットから3年、今回はベイビーフェイス&L.A.リードらをプロデューサーに迎え、新たなるサウンドでトップ40へカムバック。ダンサブルなR&Bナンバーが最高位2位と、7年ぶりのトップ5ヒットを記録。しかし、ワタシとしましては彼女らしさがまるで消え失せたようなこの復活劇には、正直喜べたものではなかったあの当時。(スミマセン)

アルバム「ラヴァー・イン・ミー」(The Lover In Me)に収録。

http://www.lastfm.jp/music/Sheena+Easton/_/The+Lover+in+Me

☆「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
(Straight Up / Paula Abdul)

>1962年カリフォルニア州サンフランシスコ出身の女性シンガー兼ダンサー。
初のチャート・イン曲だった「あいつにノック・アウト」(Knocked Out)が惜しくも41位止まりだったのだが、今回の作品はヤワじゃあない。躍動感に満ちあふれ、さらにズッシリとしたダンス・ナンバーがぐんぐんチャートを駆け上り、3週に渡り全米の頂点を制覇。当時としては珍しく、ミリオン・セラーを記録。なお翌年89年からは、No.1ヒットの大行進が始まるのである。
そういえば数ヶ月前に入手した彼女のベスト盤も、そろそろ聴いてみないとイケませんなぁ。

アルバム「フォーエヴァー・ユア・ガール」(Forever Your Girl)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/73206

☆「ワイルド・シング」トーン・ロック
(Wild Thing / Tone Loc)

>1966年カリフォルニア州ロサンゼルス出身のラッパー兼俳優。本名アンソニー・テレル・スミス。
これまたファンキーでダンサブルなヒップホップ・ナンバーで、聴いてよし、踊ってよしの完成度。最高位2位まで上昇し、なんとダブル・ミリオンのお土産まで追加される大ヒットに成長している。

アルバム「ワイルド・シング」(Loc-ed After Dark)に収録。

Loc-ed After Dark
↑音楽も気になるが、ジャケットのジャガーEタイプも気になりますよ☆

http://jp.youtube.com/watch?v=387ZDGSKVSg (PV)

☆「キッス」アート・オブ・ノイズ・フィーチャリング・トム・ジョーンズ
(Kiss / The Art Of Noise featuring Tom Jones)

>86年プリンス&ザ・レヴォリューションのNo.1ヒットをアート・オブ・ノイズ調の電子アレンジ(?)を施し、1940年イギリス出身の大御所シンガー、トム・ジョーンズをボーカルに迎えてのカバー。最高位31位とはいえ、ワタシにとっては初のトム・ジョーンズ体験となったワケでございます。変則とはいえ、トム氏にとってはおよそ12年ぶりのトップ40ヒット。
ちなみに90年代に「恋はメキメキ」なんてアレな邦題のヒット・ナンバーを耳にしたと思うのだが、まるで記憶にありませんよ。(ゴメンナサイ)

アルバム「ベスト・オブ・アート・オブ・ノイズ」(The Best Of The Art Of Noise)に収録。

http://jp.youtube.com/watch?v=Iw3so6ClU9I (PV)
音楽チャート1988年12月チャートTB : 0CM : 2
2008年末のご挨拶☆HOME1988年12月17日付(再ヒットで全米No.1!シェリフ)

COMMENT

  +
 デリシャス・ヴァイナルというマイナーなレーベルで、制作はもとより宣伝にも大金をつぎ込めなかった状況で考え出されたのがロバート・パーマーの「恋におぼれて」のプロモーション・ヴィデオのパロディ。
 「ワイルド・シング」の大ヒットにこの映像が果たした役割はかなり大きかったようです。

 話はトーン・ロックからスピン・オフしますが、このロバート・パーマーの「恋におぼれて」の映像スタイルはシュナイア・トゥエインの99年のヒット「マン・アイ・フィール・ライク・ア・ウーマン」にも転用され、プロモーション・ヴィデオの不朽の名作としてその存在価値を高めていきます。
b y iwashita | 2008.12.21(14:59) | URL | [EDIT] |
  +
b y ぶるじん | 2008.12.21(17:19) | URL | [EDIT] |

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://moonlighting2005.blog16.fc2.com/tb.php/379-40d7c92f



copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。