01/02「レッド・レッド・ワイン」UB4002/01「ラヴ・バイツ」デフ・レパード
03/06「恋はごきげん」フィル・コリンズ04/04「冷たくしないで」チープ・トリック
05/09「ピュア・エナジー」インフォメーション・ソサエティ06/03「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン
07/13「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド08/11「ドント・ビー・クルエル」ボビー・ブラウン09/20「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ10/08「いけないアナタ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
11/05「ワン・グッド・ウーマン」ピーター・セテラ
12/14「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート13/15「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ14/18「ネヴァー・ティア・アス・アパート」インエクセス15/07「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン
16/25「ココモ」ビーチ・ボーイズ17/19「ロコモーション」カイリー・ミノーグ18/22「ワン・モーメント・イン・タイム」ホイットニー・ヒューストン19/10「プリーズ・ドント・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
20/21「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー21/12「フォールン・エンジェル」ポイズン
22/26「バッド・メディシン」ボン・ジョヴィ23/17「恋でなければ」ニュー・エディション
24/16「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス
25/37「ディザイアー」U226/32「アナザー・ラヴァー」ジャイアント・ステップス27/34「ドント・ノゥ・ホワット・ユー・ガット」シンデレラ28/36「ハウ・キャン・アイ・フォール」ブリーズ29/33「タイム・アンド・タイド」バーシア30/23「この愛にすべてを」ロバート・パーマー
31/24「ホワット・ユー・シー・ホワット・ユー・ゲット」ブレンダ・K・スター
32/42「フリーベイビー」ウィル・トゥ・パワー33/39「ダンス・リトル・シスター」テレンス・トレント・ダービー34/47「Kissing A Fool」ジョージ・マイケル35/43「ルック・アウェイ」シカゴ36/31「スーパースティシャス」ヨーロッパ
37/44「ワード・イン・スパニッシュ」エルトン・ジョン38/41「イット・テイクス・トゥー」ロブ・ベース&D.J.E-Zロック
39/45「スター・トゥ・フォール」ボーイ・ミーツ・ガール40/27「ナワバリでの悪夢」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
【ニューエントリーこめんと】
☆「フリーベイビー」ウィル・トゥ・パワー(Baby, I Love Your Way/Freebird Medley / Will To Power)
>1986年フロリダ州で結成された3人組。
76年のピーター・フランプトン、75年のレイナード・スキナードによるそれぞれのヒット・ナンバーをメドレー形式に接合した作品だが、その完成度の高さに全米チャートもトップの座を差し出す(1週)。プロデューサー兼リミキサー兼D.J.というグループの中心人物、ボブ・ローゼンバーグの仕事にやっつけはないという事を見事に証明した美しきポップ・ダンス・ナンバー。
アルバム「ウィル・トゥ・パワー」(Will To Power)に収録。
http://www.amazon.com/Will-Power/dp/B0000026D7/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1223297011&sr=1-1
☆「Kissing A Fool」ジョージ・マイケル(Kissing A Fool / George Michael)
>アルバムからは6曲目となるシングルだが、ブルー・アイド・ソウル調のアダルトチックな作品が最高位5位まで上昇。当時、次の新譜はこの作品のような音を主体としたアルバムを発表するという発言を耳にし、非常に期待して待っていたのだが…。
アルバム「Faith」(Faith)に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/14021
☆「ルック・アウェイ」シカゴ(Look Away / Chicago)
>ある意味問題作か?
バンドとしては82年の「素直になれなくて」(Hard To Say I'm Sorry)以来のNo.1ヒット(2週)の誕生に、惜しみない拍手を贈りたいのは山々なのだが、どうにも素直にそのような気分になれないパワー・バラード作。当時、週末に嫁の実家に赴いた時、「SONYミュージックTV」のチャート・カウントダウンで首位に立っているのを観た時も“う〜ん”と唸りながらだったし、極めつけは89年の年間チャートにおいてトップに選出された時なんかアンタ、そりゃあ驚きましたよ!別の意味で…。(スミマセン)
この年は、偶然他に強力なヒット・ナンバーが存在しなかったラッキーもあったかどうかは解らないが、良曲とはいえここまでチャート歴史に残るような作品として持ち上げてもいいのかどうかは現在に至っても疑問のままである。(この作品のファンの方々よ、お許しを★)
アルバム「19」(19)に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3186
☆「ワード・イン・スパニッシュ」エルトン・ジョン(A Ward In Spanish / Elton John)
>手堅くまとめた感じのミディアム・スローなナンバー。ちょい単調過ぎでシングルとしては面白みに欠けると思うのだが、最高位19位にまで上昇している。
アルバム「REGストライクス・バック」(Reg Strikes Back)に収録。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/236719
☆「イット・テイクス・トゥー」ロブ・ベース&D.J.E-Zロック(It Takes Two / Rob Base & D.J.E-Z Rock)
>1988年ニューヨーク州ハーレムで結成されたヒップ・ホップ・コンビ。
90年代を席巻するヒップ・ホップ・サウンドの前哨曲のひとつのようだが、まだこの作品はリズム感に個性が存在しそれなりに聴き応えはアリ。最高位36位。
アルバム"It Takes Two"に収録。
http://jp.youtube.com/watch?v=wtStNQ_wDh8(映像)
☆「スター・トゥ・フォール」ボーイ・ミーツ・ガール(Waiting For A Star To Fall / Boy Meets Girl)
>“ヒット曲を数曲提供していたホイットニー・ヒューストンのライヴ会場を後にした時、ふと夜空を見上げると一筋の流れ星が…☆”
3年ぶり2曲目となるトップ40ヒットが最高位5位にまで成長するポップ・ナンバーの誕生する切っ掛けもロマンチックだが、その作品自体も言うまでもない出来ばえである。意地悪なワタシは、カール・アンダーソン&グロリア・ロリングによる某ヒット曲のアレに思える時もあるのだが、どちらも心に響く良曲なのでヨシとしましょう。(まぁ、エラそうに)
アルバム「リール・ライフ」(Reel Life)に収録。
↑現在入手困難な彼らのアルバムも、公式サイトで入手可能である。http://www.boymeetsgirlmusic.com/(BGMとしてフルで流れる)