ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年4月2日付(No.1の座は、遠きにありて想うもの?ジョニー・ヘイツ・ジャズ) ]
2008-03-29(Sat) 19:15:06
01/01「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
02/02「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
03/05「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
04/04「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
05/07「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
06/09「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
07/12「デヴィル・インサイド」インエクセス
08/03「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
09/13「ガールフレンド」ペブルス
10/16「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン

11/11「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
12/17「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
13/10「ヒステリア」デフ・レパード
14/18「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
15/06「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
16/20「エンジェル」エアロスミス
17/21「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
18/19「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
19/08「Father Figure」ジョージ・マイケル
20/25「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン

21/15「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
22/24「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
23/27「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
24/14「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
25/28「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
26/31「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
27/30「愛に気づいて」スカーレット&ブラック
28/29「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
29/34「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
30/38「フィッシュネット」モーリス・デイ

31/35「ゴーイング・バック・トゥ・カリフォルニア」L.L.クールJ
32/33「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング
33/23「FAB」ジョージ・ハリスン
34/40「パメラ」トト
35/41「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
36/43「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
37/26「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
38/45「トゥー・オケイションズ」ディール
39/50「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
40/47「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
(I Wish I Had A Girl / Henry Lee Summer)

>ブラジル・インディアナ出身のギタリスト兼シンガー。
ブライアン・アダムスあたりがボーカルを取っても、なんら遜色なさそうな青春アメリカン・ロック。最高位20位。なぜかワタシは、トニー・ケアリーと混濁してしまうのがなんとも・・・。

アルバム「ヘンリー・リー・サマー」(Henry Lee Summer)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F278%2F148278%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31125

☆「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
(Naughty Girls (Need Love Too) / Samantha Fox)

>ボリューム感バツグンのグラビア嬢による、キュートでセクシーな2曲目となるトップ40ヒット。肝心の楽曲には、前作ほどのインパクトは感じられないまま、あれよあれよと言う間に最高位3位まで到達。しかも、Hot100滞在27週というロング・ヒットまで記録しているのには驚きである。ワタシにはちと理解出来ない世界が、当時の全米に存在していたのでありましょうか?

アルバム「夢のゆくえ」(Samantha Fox)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F905%2F368905%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40915

☆「トゥー・オケイションズ」ディール
(Two Occasions / The Deele)

>1981年オハイオ州シンシナティで結成されたR&Bグループ。
最高位10位にも、十分納得のいくメローなR&Bナンバー。バンドとしてはこれ1曲にて終了しているが、メンバーの一員だったベビーフェイスがこの後ソロとしてヒット曲を量産していく事となる。

アルバム「アイズ・オブ・ア・ストレンジャー」(Eyes Of A Stranger)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F434%2F477434%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv60603

☆「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
(Shattered Dreams / Johnny Hates Jazz)

>1986年イギルスで結成されたトリオ・グループ。
クォリティの高いA.O.R.風ロックをひっさげ、全米チャートに登場した凄いバンド名の3人組みだが、トップ10内のチャート動向がおもしろいので見てみましょう。...15位→8位→2位→3位→2位→2位→4位→16位...と、奇妙な動きを見せているのだが、その元凶はジョージ・マイケルの「ワン・モア・トライ」(One More Try)が絡んできたためによる現象。2位まで急上昇し、誰もが次週のNo.1はこの新人バンドであろうと99%近くのチャート・ファンが頷いていたと思うのだが、そこへ彼らの肩をグイィ!と3位へ引き落とし追い越していったのがジョージ・マイコー。まさに「ワン・モア・トライ」とばかりに再度2位に上昇したものの、当時は無敵状態の彼を追い越せるスベはなく、後はズルズルと後退の一手をたどるのみと・・・。このような悲劇に見舞われた最高位2位という作品が存在していたという事実を、ワタシたちは決して忘れてはならないのである!(?)

アルバム「反ヒーロー宣言」(Turn Back The Clock)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F340%2F398340%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
(Piano In The Dark / Brenda Russel featuring Joe Esposito)

>約8年半ぶりのトップ40カムバック・ヒットは、元ブルックリン・ドリームスのメンバーだったジョー・エスポジトがコーラス参加しているしっとりと聴かせるR&Bナンバー。最高位6位と、ちと物足りないような順位に納まってしまったが、作品自体はトップ3ヒット級のポテンシャルを秘めているかも。

アルバム「ゲット・ヒア」(Get Here)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F415%2F140415%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31007
音楽チャート1988年4月チャートTB : 0CM : 0
1988年4月9日付(手ごたえのあるロックはいかがかな?ホワイト・ライオン)HOME『Heartlight』 Neil Diamond

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