ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『タイム』 エレクトリック・ライト・オーケストラ ]
2005-07-12(Tue) 20:39:04
20050712203426.jpg


01.プロローグ
02.トワイライト
03.ロストワールド2095
04.チケット・トゥ・ザ・ムーン
05.タイム・トラベラー

06.孤独のスペース・シップ
07.さらばロンリー・レイン
08.エンド・オブ・ザ・ワールド
09.ライツ・ゴー・ダウン
10.ヒア・イズ・ザ・ニュース

11.21世紀の男
12.ホールド・オン・タイト
13.エピローグ

【ボーナス・トラック】
14.バウンサー
15.ホエン・タイム・ストゥッド・スティル
16.ジュリー・ドント・リヴ・ヒア


インターネットで(02)のヘタレ・アニメPVを鑑賞し、サウンドだけが
やけに印象の残ったので思い切って購入。
(02)(12)がトップ40ヒット。

当時、絶好調なアルバムをここ数年連発してきた彼ら(いや、“彼”
か?)が、ストリングス(オーケストラ部分?)を排除して
シンセサイザー(エレクトリック部分?)を前面に押し出した、
80年代前半を代表するような典型的なエレポップ。
彼らの大ファンだったワタシは迷うことなくアルバムを買いました♪
早速LPに針を落としてみれば、流れて来るサウンドは背中に
悪寒が走るほどのこれ見よがしとばかりのエレポップ。
一通り聴き終わった当時のワタシの感想は、“なんじゃこりゃあ!?
(寒っ!)”でした。(^^;
アメリカでの評価も以前の作品のように、またもやトップ10入り!
なんて事は起こらず、トップ20入りした所で停滞。
やがて没落・・・。
敏腕ジェフ・リン、チトやりすぎたようである。
今の感覚で映画にて表現すれば、全てをCGで塗り固められた
「ファイ○ル・ファン○ジー」のような作品か。(スミマセン)
バンド名を“エレクトリック・ライト”にすればぁ!?とイヤミを
言いたくなるような感触だったのを覚えている。(ほんとスミマセン)

あれから20数年の時を経て本作を聴いた感想は?といえば、
“良いではないか!”が正直な意見である。
年を食ってボケたのか?と思われる方もいると思いますが
(ウルサイヨ)エレポップとしての完成度はかなり高く、
やはりジェフ・リンは奇才であるなぁ、と改めて感じさせて
くれました。(言いかえれば、それだけ現在の洋・邦楽が
しょーもないという証しなのかもしれないなぁ。)
いつもウザイと思っている【ボーナス・トラック】とやらも完成度が
高く、アルバムに溶け込んでいるのには驚きである。
ライナーにも書いてあったが、(16)はシングル・カットしても
いいのでは?というほどのポップでキャッチー(死語)な作品
だったかな。

「オーロラの救世主」「アウト・オブ・ザ・ブルー」そして
「ディスカヴァリー」がE.L.O.三部作だと思っていたワタシですが、
遅れ馳せながらこの「タイム」も認めてもいいかなぁ、と偉そうな
ことをほざいている今日この頃であります。
えっ、「ザナドゥ」?アレも名盤ですが、ホラ、なんか混じっている
でしょ?
だからあえて外させていただきますね。(酷い表現だこと)
Amazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
『The Best Of The Tubes 1981-1987』 The TubesHOME 『Breezin'』 George Benson

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