ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年11月14日付(お久しぶりぶりの、エアロ&ジョージ!) ]
2007-11-10(Sat) 09:58:07
01/01「ふたりの世界」ティファニー
02/03「モニー・モニー」ビリー・アイドル
03/06「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
04/04「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
05/11「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
06/07「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター
07/08「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン
08/02「コモーション」マドンナ
09/10「哀しみの天使」ペット・ショップ・ボーイズ
10/14「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス

11/05「バッド」マイケル・ジャクソン
12/16「夢のうつろひ」カッティング・クルー
13/13「約束の地」U2
14/18「ワン・アイ・ラヴ」R.E.M.
15/19「アイ・ウォント・フォアゲット・ユー」ポイズン
16/09「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
17/20「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング
18/24「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
19/27「フェイス」ジョージ・マイケル
20/15「ウェイト・フォー・ラヴ」ケニーG

21/21「カモン・レッツ・ゴー」ロス・ロボス
22/23「アワーグラス」スクィーズ
23/26「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
24/12「カサノヴァ」レヴァート
25/30「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
26/25「ボーイズ・ナイト・アウト」ティモシー・B・シュミット
27/29「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
28/32「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー
29/38「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
30/17「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス

31/35「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
32/40「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
33/41「デュード」エアロスミス
34/37「ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ」イエス
35/36「シュガー・フリー」ワ・ワ・ニー
36/22「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
37/42「アイ・ドゥ・ユー」ジェッツ
38/44「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
39/43「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
40/50「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ


【ニューエントリーこめんと】

☆「デュード」エアロスミス
(Dude (Looks Like A Lady) / Aerosmith)

>なんと9年ぶりとなるトップ40ヒット、つまり復活劇というワケである。
ヒップ・ホップ・ユニットのランD.M.C.が、86年にカバーした
「ウォーク・ディス・ウェイ」(Walk This Way)のヒットが復活のきっかけとなったと
よく囁かれていたのだが、このキャッチーなロック・サウンドを耳にすると、
やはり実力以外の何者でもないと思うのだがいかがなものでありましょうか?
しかも最高位14位をマークしたこの作品を皮切りに、続々とトップ40ヒットを
送り込んでくるのは嬉しい誤算であった。

アルバム「パーマネント・ヴァケーション」(Permanent Vacation)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F624%2F170624%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「アイ・ドゥ・ユー」ジェッツ
(I Do You / The Jets)

>いわゆる、当時の流行風なダンス・ポップ・ナンバー。
最高位20位。

アルバム「魔法~マジック」(Magic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F377%2F433377%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv30225

☆「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
(Got My Mind Set On You / George Harrison)

>こちらは実に6年半ぶりのトップ40カムバック・ヒット。
E.L.O.のジェフ・リンが、“オレに任せろ!”とばかりに多大なるバックアップを務め、
60年代前半に活躍したR&Bシンガー、ジェームス・レイが取り上げた作品を
現代風にリメイク。
やや荒削りながらもビートルズ風(というより、E.L.O.か?)のアップ・テンポな
ポップ・ナンバーが、73年の「ギヴ・ミー・ラヴ」(Give Me Love)以来の
全米No.1に輝く(1週)。
当時はこの作品目当てでアルバムを購入したのだが、一番ラストに収録されている
このシングル曲ばかりに気を取られ、他のアルバム収録曲はほとんど
スルー状態だったのはナイショである・・・。(ゴメンナサイ!)

01年11月、肺がんと脳腫瘍のため逝去。
享年58。

アルバム「クラウド・ナイン」(Cloud Nine)より。

ttp://listen.jp/store/album_0724359409054.htm

☆「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
(Tell It To My Heart / Taylor Dayne)

>1962年ニューヨーク州バルドウィン出身の歌手兼女優。
本名はレスリー・ワンダーマン。
ジョディ・ワトリーあたりの対抗馬として出現したような感じだが、
ダンス・ポップ・ナンバーとしては、ワタシはこちらに方が好みである。
最高位7位と好調なデビューを果たし、この後もチャートを賑わす事となる。

アルバム「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」(Tell It To My Heart)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F713%2F199713%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv30624

☆「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
(Cherry Bomb / John Cougar Mellencamp)

>正直、前シングル同様なんか手ごたえのようなものを感じません。
思い返せば、この作品が収録されたアルバムを輸入カセットで購入していたワタシ。
よく聴いた前アルバム「スケアクロウ」(Scarecrow)と同じ路線を進んでいるのだが、
ナゼか本作はシングル曲も含めてあまり記憶に残らないのよねぇ・・・。
ちなみに、あのジョーン・ジェットやリタ・フォードが在籍していた
スーパー女性バンド(?)、ランナウェイズのヒット曲とは同名異曲。
(って、当たり前ってか!?)

アルバム「ロンサム・ジュビリー」(The Lonesome Jubilee)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F989%2F533989%5F1%5F18%2Easx%3Fobj%3Dv41014
音楽チャート1987年11月チャートTB : 0CM : 0
1979年9月22日付(斜陽化?フォリナー)HOME1979年9月15日付(その勢いは衰えず!ドナ・サマー)

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