ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年8月15日付(初のビッグ・ヒット!グレイトフル・デッド) ]
2007-08-12(Sun) 10:33:53
01/01「終わりなき旅」U2
02/07「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
03/02「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
04/05「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
05/11「ラ・バンバ」ロス・ロボス
06/04「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
07/12「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
08/08「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
09/13「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
10/06「リズムでゲット・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン

11/14「ロック・ステディ」ウィスパーズ
12/03「シェイクダウン」ボブ・シーガー
13/16「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
14/19「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
15/21「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
16/37「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
17/09「アローン」ハート
18/10「ウォッツ・イット・トゥ・ヤ」ロビー・ネヴィル
19/20「セヴン・ワンダーズ」フリートウッド・マック
20/23「とまどい」ダン・ヒル

21/15「愛の法則」ジャネット・ジャクソン
22/25「リヴィング・イン・ア・ボックス」リヴィング・イン・ア・ボックス
23/28「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
24/29「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
25/40「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
26/34「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
27/32「ギヴ・トゥ・リヴ」サミー・ヘイガー
28/17「すてきなSomebody」ホイットニー・ヒューストン
29/22「セイ・イエス」クライマックス
30/39「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ

31/33「遥かなる想い」アウトフィールド
32/47「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
33/36「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン
34/18「キス・ヒム・グッドバイ」ナイロンズ
35/43「ライズ」ジョナサン・バトラー
36/44「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
37/41「ジャム・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
38/42「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ
39/49「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クールJ
40/48「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
(Touch Of Grey / Greatful Dead)

>1965年カリフォルニア州サンフランシスコで結成。
その高名なるバンド名は、いつしかワタシの耳元には届いていたのだが、
肝心のサウンドが未聴のまま当時に至る。
その経歴とは裏腹に、母国アメリカでも大ヒットというべき作品が
存在していなかったのが以外だったのだが、今回アルバムだけではなく
シングルもチャート上位を駆け上る好機に恵まれたようだ。
しかし縁がなかったのであろうか、何故かブレイクしたこの当時ですら
彼らのサウンドはワタシの元には届かず終い。
近所の本屋に複数枚入荷していた輸入アルバムを無理矢理にでも購入して
彼らのサウンドを確かめてみようかなと色々思いを巡らせていたのだが、
結局手に入れないままさらに20年が経過・・・。
今回ようやく試聴という形ながらも彼らのサウンドに触れられる事と
相成ったワケである。
バンド名やロゴからのイメージとは以外と言ってはアレだが、カントリー・フォーク
っぽいロックにびっくりしましたよ☆
最高位9位。
95年、中心人物であるジェリー・ガルシアの逝去により解散。

アルバム「イン・ザ・ダーク」(In The Dark)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F666%2F497666%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv50422

☆「ライズ」ジョナサン・バトラー
(Lies / Jonathan Butler)

>1961年南アフリカ・ケープタウン出身のギタリスト兼シンガー。
おそらく今回初聞きとなったと思うのだが、なんかどこかで聞いたような
感じがする心地よいミディアム・テンポなポップ・フュージョン(?)・ナンバー。
最高位27位。

アルバム「ラヴ・ソングス」(Jonathan Butler)より。

ttp://www.mattscdsingles.com/acatalog/Jonathan_Butler.html

☆「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
(I Heard A Rumour (From "Disorderlies") / Bananarama)

>初めて耳にした時、どっかで聞いたような・・・っていうか、マイケル・
フォーチュナティの「ギヴ・ミー・アップ」(Give Me Up)だろ、コレ!?
ってのが感想でありました。
カバーでもなんでもないようなので、あきらかに「ギヴ・ミー~」を
パク・・・いやモチーフにした作品なのであろう。
最高位4位ながら彼女たちにとってラスト・トップ40ヒットになってしまったのだが、
トップ40ヒット3曲がすべてトップ10ヒットなのがスゴイ!
その割には“貫禄”のようなモノをまるで感じさせないのがアレだが・・・。(スミマセン)

サントラ「ディスオーダリーズ」(Disorderlies)からのナンバーなのだが、
バナナラマのアルバム「WOW」(Wow)にも収録されている。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F446%2F80446%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40524

☆「ジャム・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
(Jam Tonight / Freddi Jackson)

>アダルトチックなソウル・ナンバーなれども、楽曲の単調さは否めず
最高位32位に停滞。

アルバム「ジャスト・ライク・ザ・ファースト・タイム」(Just Like The First Time)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F782%2F112782%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv30909

☆「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ
(Who Found Who / Jellybean featuring Elisa Fiorillo)

>1969年ペンシルバニア州フィラデルフィア出身の女性シンガー。
かのジェリービーンによるプロデュースの下、初トップ40ヒットを記録した
ポップ・ダンス・ナンバー。
最高位16位。
なぜか彼女のデビュー・アルバム、「エリサ」(Elisa Fiorillo)には
収録されていない。

ジェリービーンのアルバム、"Just Visiting This Planet"に収録。(オイオイ)

ttp://www.youtube.com/watch?v=KUCG2YPugm8

☆「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クールJ
(I Need Love / L.L. Cool J)

>1968年ニューヨーク出身のヒップ・ホップ・アーティスト兼俳優。
本名はジェームス・トッド・スミス。
哀愁を帯びたバラード風味のラップ・ナンバーが、最高位14位をマーク。
なおL.L.クールJとは、"Ladies Love Cool James"の略称である。

アルバム「BAD」(Bigger And Deffer)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F428%2F120428%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10317

☆「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン
(One Heartbeat / Smokey Robinson)

>御大の甘い歌声が堪能できるミディアム・バラード。
最高位10位と、1枚のアルバムから2曲のトップ10ヒットが誕生したのは、
意外にもコレが初めてのようだ。
しかし、これがラスト・トップ40ヒットになってしまった・・・。

アルバム「ワン・ハートビート」(One Heartbeat)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F883%2F388883%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv10322
音楽チャート1987年8月チャートTB : 0CM : 4
1987年8月22日付(ベテラン健在!ナタリー・コール)HOME1987年8月8日付(全米制覇!ホワイトスネイク)

COMMENT

  +
 30年前の夏の終わりの或る夜、ニューヨークのライヴ・ハウス、リッツで私はトッド・ラングレンのライヴが始まるのを今や遅しと待っていました。
 開始予定時間からかなり経つたのにトッド・ラングレンは現れず、それでもほとんどの客はいつものことさという感じでビールを片手に談笑し、モニターに映し出されるプロモーション・ヴィデオに時々、目や耳をむけていました。
 しかし、「タッチ・オヴ・グレイ」の映像が流れ始めるとライヴが始まったかの如く、モニターの前にはあっという間にひとだかりが出来、音楽に合わせて踊るは歌うわの騒ぎに。
 日本人には理解しがたいグレイトフル・デッドの凄まじい人気を目の当たりにさせられた瞬間でした。
b y iwashita | 2007.08.14(14:44) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

大ヒット曲に恵まれていないのに、バンド名に威厳のようなモノを感じてしまうのがキング・クリムゾンと、このグレイトフル・デッドかもしれません。

しかし本国におけるグレイトフル~の人気は、ほんと凄いものだったのですね!改めて驚いてしまいました☆

>>30年前の夏の終わりの或る夜

20年前の御記入ミスでしょうね・・・?(^^;
b y ぶるじん | 2007.08.14(21:24) | URL | [EDIT] |
  +
 猛暑に頭の中が煮えたぎってしまいつまらないミスをしてしまいました。おっしゃる通り20年前の話です。失礼しました。
b y iwashita | 2007.08.15(10:26) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

残暑お見舞い申し上げます。

今年はホント猛暑ですよね。
この盆休みを利用して、Top40用の原稿を進めようと画策していたのですが、クーラー使用でも30度をこえる自室に自失状態であります・・・★(^^;
b y ぶるじん | 2007.08.16(08:41) | URL | [EDIT] |

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