ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年4月18日付(黄金の一発!キム・ワイルド) ]
2007-04-14(Sat) 10:03:25
01/03「愛のおとずれ」アレサ・フランクリン&ジョージ・マイケル
02/01「愛は止まらない」スターシップ
03/05「ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー」クラウデッド・ハウス
04/07「サイン・オブ・ザ・タイムス」プリンス
05/08「ミッドナイト・ブルー」ルー・グラム
06/12「ルッキング・フォー・ア・ニュー・ラヴ」ジョディ・ワトリー
07/02「リーン・オン・ミー」クラブ・ヌーヴォー
08/10「ファイナー・シングス」スティーヴ・ウインウッド
09/06「カム・ゴー・ウィズ・ミー」エクスポゼ
10/17「愛に抱かれた夜」カッティング・クルー

11/14「ウォーキング・ダウン・ユア・ストリート」バングルス
12/18「ラ・イスラ・ボニータ」マドンナ
13/23「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」U2
14/04「トゥナイト・トゥナイト・トゥナイト」ジェネシス
15/19「ストーン・ラヴ」クール&ザ・ギャング
16/20「ドミノ」ロビー・ネヴィル
17/09「レッツ・ゴー」ワン・チャン
18/22「カム・アズ・ユー・アー」ピーター・ウルフ
19/24「ホワッツ・ゴーイング・オン」シンディ・ローパー
20/25「キャンチャ・セイ/スティル・イン・ラヴ」ボストン

21/32「ヒート・オブ・ザ・ナイト」ブライアン・アダムス
22/26「スモーキング・ガン」ロバート・クレイ・バンド
23/21「ハニーシーフ」ヒップスウェイ
24/30「レイディ・イン・レッド」クリス・デ・バー
25/28「シリアス」ドナ・アレン
26/13「急がせないで」ジャネット・ジャクソン
27/11「ファイナル・カウントダウン」ヨーロッパ
28/36「トーク・ダーティ・トゥ・ミー」ポイズン
29/15「ホワット・ユー・ゲット・イズ・ホワット・ユー・シー」ティナ・ターナー
30/33「シップ・オブ・フールス」ワールド・パーティ

31/38「ビッグ・ラヴ」フリートウッド・マック
32/37「変わらぬ想い」グレン・メディロス
33/16「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
34/39「ライト・オン・トラック」ブレックファスト・クラブ
35/40「アイ・ノゥ・ホワット・アイ・ライク」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
36/35「ライト・オブ・ディ」バーバスターズ
37/42「セ・ラ」ライオネル・リッチー
38/34「アイ・ウィル・ビー・ゼア」グラス・タイガー
39/51「キープ・ミー・ハンギング・オン」キム・ワイルド
40/43「ライト・シング」シンプリー・レッド


【ニューエントリーこめんと】

☆「セ・ラ」ライオネル・リッチー
(Se La / Lionel Richie)

>民族音楽のような作りだが、シングルとしての価値には疑問が浮かぶか?
最高位20位。
ちなみに「セ・ラ」とは、聖書の詩篇に登場する意味不明にヘブライ語のようだ。
Jr.の名義が付いたコモドアーズ時代から続いたハイクォリティな創作力も
残念ながら涸れてきてしまったようで、この後彼の名をトップ40でお目にかかるのは
5年後となってしまう。
しかし、以前ほどのカリスマ性は皆無である・・・。

アルバム「セイ・ユー・セイ・ミー」(Dancing On The Ceiling)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F095%2F138095%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40511

☆「キープ・ミー・ハンギング・オン」キム・ワイルド
(You Keep Me Hangin' On / Kim Wild)

>1966年スプリームスの全米No.1ヒットのカバー。
80年代風エレ・ポップにアレンジされ、あれよあれよという間にチャートを駆け上り、
5年ぶり2曲目のトップ40ヒットが全米の頂点を極める(1週)。
個人的には、ヴァニラ・ファッジやロッド・スチュワートらがカバーしたような
スロー・バージョンの方が好きである☆

アルバム「アナザー・ステップ」(Another Step)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F023%2F1067023%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv20318

☆「ライト・シング」シンプリー・レッド
(The Right Thing / Simply Red)

>アピール度の高くない作品だが、独特のブルー・アイド・ソウルは健在で、
チャート的には最高位27位と振るわなかったものの良作である。

アルバム「メン・アンド・ウィメン」(Men And Women)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F797%2F234797%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1987年4月チャートTB : 0CM : 4
1987年4月25日付(グラミー賞効果?ポール・サイモン)HOME☆『コモドアーズ HITS VOL.2~スティル、ナイトシフト』 コモドアーズ

COMMENT

  +
 20年前のこの週のチャートの上位2曲のプロデューサーはナーラダ・マイケル・ウォルデン。
 80年代中頃から後期にプロデューサーとして大活躍した彼のハイライトのひとつになったのが、自らの仕事で1位リレーを成し遂げたこの瞬間でしょう。
b y iwashita | 2007.04.19(13:47) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

こんにちは☆

>>上位2曲のプロデューサーはナーラダ・マイケル・ウォルデン

先ほど調べてみましたが、なるほどプロデューサーとして見事な腕前を発揮されたようですね。
個人的にはナーラダ・マイケル・ウォルデンといえば、スティシー・ラティソウによる2曲のトップ40ヒットを思い出します♪(^^)
b y ぶるじん | 2007.04.19(22:37) | URL | [EDIT] |
  +
 数多の大ヒットをさしおいてステイシー・ラティソウとこられるとはさすが!!恐れ入りました。
 それにしても彼自身パフォーマーとしては1曲もトップ40ヒットが出せなかったというのも信じがたい気がします。
 フォー・トップスの大ヒットをとりあげた83年の「リーチ・アウト」なんてキャッチーすぎてうんざりされたのかも。さじ加減の難しさなのでしょうか。
b y iwashita | 2007.04.20(22:09) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

>>パフォーマーとしては1曲もトップ40ヒットが出せなかった

ワタシ的には、ラス・バラードを思い浮かべてしまいますね。
あれだけソロとしてアルバムを発表していながら、話題になった作品は皆無なのでは・・・?(失礼(^^;)
b y ぶるじん | 2007.04.21(22:39) | URL | [EDIT] |

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