ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年8月18日(明るく楽しく♪ニック・ロウ) ]
2007-01-21(Sun) 09:34:53
01/02「グッド・タイムス」シック
02/04「マイ・シャローナ」ナック
03/03「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
04/01「バッド・ガール」ドナ・サマー
05/19「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
06/06「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
07/07「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
08/21「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
09/10「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
10/12「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン

11/11「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
12/13「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
13/15「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
14/18「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
15/08「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
16/20「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
17/22「サスピションズ」エディ・ラビット
18/05「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
19/09「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
20/26「グッバイ・ストレンジャー」スーパートランプ

21/23「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
22/25「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
23/31「レッツ・ゴー」カーズ
24/35「ホット・サマー・ナイト」ナイト
25/28「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
26/30「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
27/24「どうせ恋だから」ブロンディ
28/32「アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」G.Q.
29/34「ハイウェイ・ソング」ブラックフット
30/38「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー

31/14「甘い罠」チープ・トリック
32/36「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
33/63「恋するふたり」ニック・ロウ
34/46「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
35/39「オー・ウェル」ロケッツ
36/40「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
37/68「セイル・オン」コモドアーズ
38/41「冷たくしないで」ジョーンズ・ガールズ
39/43「ガール・オブ・マイ・ドリームス」ブラム・チャイコフスキー
40/45「ザ・ボス」ダイアナ・ロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋するふたり」ニック・ロウ
(Cruel To Be Kind / Nick Lowe)

>1949年イギリス・サフォーク出身の、ミュージシャン兼作曲家兼プロデューサー。
独特の乾いたアコースティック調ポップ・サウンドが、とてもお耳に、
そして体に心地よくしみ込んでまいります。
当時、坂井アナが「一家に一枚、いい曲です!」と太鼓判をおしておりましたが、
たしかにシングルを購入しました☆
以外とアメリカでは最高位12位を記録したこの作品しかトップ40ヒットがないのだが、
70年代中期には“タータン・ホード”の名義で、かのベイ・シティ・ローラーズを
称えた楽曲「憧れのベイ・シティ・ローラーズ」(Bay City Rollers We Love You)を
日本でヒットさせており、こちらの方は姉が購入していたので、
わが実家においてはそれなりの有名人なのかも?

アルバム「恋するふたり」(Labour Of Lust)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F237%2F169237%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv40927

☆「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
(Drivers Seat / Sniff 'N' The Tears)

>1978年イギリス・ロンドンにて結成。
こちらもアコースティックを主体としたサウンド作りのポップ・ロック。
日本でもそれなりに話題にはなったものの、一発ヒットで終了している。
湯川さんは、最初"Sniff 'N' The Tears"を“くしゃみと涙”と言ってましたが、
後に間違いだと気付き訂正しておりました★(Sniff=(鼻水で)ぐずつく鼻が正解だったかな)
当時ワタシも最高位15位まで登りつめたこの曲が気になっていたものの、
この1曲を聴いただけではアルバムを購入する度胸はなかったのだが、
後に“サウンド・マーケッティング・システム”という聞いた事もないようなレーベルから
廉価版アルバムが発売。
思わず飛びついたのだが、アルバムとしてはイマイチだった・・・★(ウガー!)

アルバム「ドライヴァーズ・シート」(Fickle Heart)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F508%2F269508%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv11018

☆「セイル・オン」コモドアーズ
(Sail On / Commodors)

>退屈な作品が多い気がするライオネル・リッチー作バラードの中(スミマセン)では、
お気に入りの部類に入る一品。
“コイツは1位間違いなし!”と当時は勝手に太鼓判を押し、期待しながら
その動向を見つめていたのだが、なんと4位で停滞。
しかも、その後は坂道を転げ落ちるような勢いでトップ40を去って行き、
まるでワタシに気に入られたのが気に食わなかったのか?とでも疑いたくなるような
チャート・アクションにはショックを受けたものである。(涙)

アルバム「ミッドナイト・マジック」(Midnight Magic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F017%2F345017%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv60521

☆「冷たくしないで」ジョーンズ・ガールズ
(You Gonna Make Me Love Somebody Else / The Jones Girls)

>ミシガン州デトロイトで結成された、シャーリー、ヴァレリー、そしてブレンダによる
ジョーンズ三姉妹グループ。
トップ40滞在わずか1週とはいえ、記憶に残るディスコ・ソウル・ナンバー。
最高位38位。
十数年前、AMラジオからこの曲が突如として流れてきて驚いた経験アリ☆

アルバム"The Jones Girls"より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00004U90X001002/ref=mu_sam_wma_001_002/102-0525688-7196113

☆「ガール・オブ・マイ・ドリームス」ブラム・チャイコフスキー
(Girl Of My Dreams / Bram Tchaikovsky)

>1950年イギリス・リンカシャー出身。
グループ名のように見えるが、元モーターズの一員だった本名ピーター・ブラマール個人の別名。
(実際は、3人が在籍するバンドのようだが・・・まぁいいか)
世界的に著名な音楽家“ブラームス”と“チャイコフスキー”を合わせたような
アーティスト名義だが、楽曲はポップなロック・ナンバー。
最高位37位&一発ヒットながら、これまた記憶に深く残る作品である。

アルバム「パワー・ポップの仕掛人」(Strange Man,Changed Man)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B0000033ZE001013/ref=mu_sam_wma_001_013/102-0525688-7196113

☆「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
(The Boss / Diana Ross)

>モータウンの大御所である彼女のヒット曲とはいえ、最高位19位をマークしたとはいえ、
ナゼかワタシの記憶には残りづらい作品である。(スミマセン!)

アルバム「ザ・ボス」(The Boss)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F770%2F139770%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv20807
音楽チャート1979年8月チャートTB : 0CM : 7
1987年1月31日付(俳優業より歌手業!?ブルース・ウイリス)HOME1987年1月24日付(白人ラップ、ビースティ・ボーイズ!)

COMMENT

  +
なじみの薄い79年のチャートですが(殆ど知らない曲ばかりです・・・)、
かろうじてこのニック・ロウの曲は知っていました!
爽やかな曲ですよね・・・耳に残ります♪

それにしてもiwasitaさんのブログでの「Trouble」へのコメント、
とても感激しました!!
私もコメントを残したので、是非読んでください☆
b y NANA | 2007.01.22(19:18) | URL | [EDIT] |
  +
>NANAさん

先ほどiwasitaさんのブログへ寄って参りました。
曲に対しての感想はもう、NANAさんと同意見ですね☆

今、「トラブル」の試聴をしているのですが、やっぱ目頭がウルウルと来ます。(^^;
名曲でしょう!
b y ぶるじん | 2007.01.22(21:41) | URL | [EDIT] |
  +
 いつもありがとうございます。

 ニック・ロウ、スニッフン・ティアーズに「セイル・オン」。夢中になって聴いていたラジオの想い出と共に青春の甘酸っぱい日々を甦らせてくれる「可愛げのある」楽曲達です。これらの曲に出逢い、感動したことによって、また新しい音楽に好奇心を抱き、聴き続けていくことが出来て今日に至っているのでしょうね。
b y iwashita | 2007.01.25(00:25) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

こちらこそいつもお世話になっております。

ヒット曲にドラマがあるように、それを聴いてきたワタシたちにもその当時の
想い出というドラマがありますよね。
これらの想い出は、いつまでも、いつまでも大切にしたいですよね!(^^)
b y ぶるじん | 2007.01.26(22:17) | URL | [EDIT] |
私もレコード欲しかったのですが、先立つものが・・・
ちょっぴり幻想的なイメージが好きです。
このチャートを見せて頂きながら、アーカイヴのAT40聴いていると、
33年前ノートに書き込みながら、ラジオ関東とFENの放送聴いていたのとデジャヴのようで・・・ えっ!?進歩してないってこと?(汗)
b y monchi | 2011.08.21(19:17) | URL | [EDIT] |
引き算もできなくなっては進歩どころか逮捕するぞ~!
ガるるるるぅ~
b y monchi | 2011.08.21(19:22) | URL | [EDIT] |
  +
>monchiさん

たくさんのコメントありがとうございます☆

今週のAT40 70'sは、この週の放送だったんですね。
32位のニック・ロウからのスタートだったのいですが、
あの放送形態だとブラム・チャイコフスキーやジョーンズ・ガールズは
絶対に聴けないのが悲しいッス…★(涙)
b y ぶるじん | 2011.08.22(23:13) | URL | [EDIT] |

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