ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年1月24日付(白人ラップ、ビースティ・ボーイズ!) ]
2007-01-20(Sat) 20:43:11
01/05「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
02/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
03/01「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
04/07「オープン・ユア・ハート」マドンナ
05/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン
06/08「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
07/12「サムディ」グラス・タイガー
08/13「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
09/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
10/11「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング

11/04「エジプシャン」バングルズ
12/16「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
13/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン
14/20「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
15/22「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
16/23「ウィア・レディ」ボストン
17/26「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
18/21「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
19/27「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
20/29「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド

21/28「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
22/10「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
23/19「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
24/31「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
25/32「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
26/33「ノーバディズ・フール」シンデレラ
27/15「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
28/25「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
29/34「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
30/37「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール

31/18「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
32/42「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
33/44「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
34/40「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
35/14「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
36/45「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
37/43「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
38/17「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
39/52「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
40/46「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
(Big Time / Peter Gabriel)

>なんともファンキーな作りの作品で、アルバムの更なる売り上げに
つながるであろうシングルである。
最高位8位。
アルバムからシングル・カットされた3曲は、各楽曲とも個性の違う色取りを持ち
完成度も高かったのだが、ワタシがアルバム購入にまで至らなかったのは、
ジェネシス系サウンドに飽きはじめていたからかも・・・?

アルバム「So/ピーター・ガブリエルⅤ」(So)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
(Jimmy Lee / Aretha Franklin)

>まるで記憶にありません。
試聴しても語るべきほどの事はないかなぁ。(スミマセン)
シーナ・イーストンも歌っていたっけ?と思ったが、あちらは「ジミー・マック」でした★
最高位28位。

アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40120

☆「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
(Somewhere Out There / Linda Ronstadt & James Ingram)

>アニメ作品にはもったいないほどのドラマチックで感動的なバラード。
ディズニー系のアニメが苦手なワタシですが、挿入歌だけでも十分に楽しめますよ♪
リンダにとっては12年ぶり、またジェームスにとっては4年ぶりの全米No.1ソングの
誕生になるかと思ったが、惜しくも2位止まり。

アルバム「アメリカ物語」(An American Tail)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F073%2F78073%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10310

☆「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
(I'll Be Alright Without You / Journey)

>アルバムから4枚目のシングル・ヒットともなれば、すでにシングルとしての
クォリティに問題が発生しそうな彼らだったのだが、今回はその点を十分に
クリアしているのではなかろうか?
発売から1年以上もアルバムがチャートの100位内に留まる事が出来たのは、
このシングルの存在意義によるところかも。
バラード風味のミディアム・テンポ・ナンバーが、最高位14位をマーク。

アルバム「レイズド・オン・レイディオ~時を駆けて」(Raised On Radio)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F440%2F938440%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv60926

☆「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
((You Gotta) Fight For Your Right (To Party) / Beastie Boys)

>1979年ニューヨークで結成された、白人によるラップ・グループ。
ラップとはいえ、元々はパンク・バンドとしてデビューした頃の色が残っているためか、
あまりクセのない作品に仕上がっている。
最高位7位。
アルバムはNo.1に輝いており、この時代にこのような楽曲がここまで全米に受け入れられたのは、
ラップとしてではなくパンク・ロックとしてファンが受け取ったためかもしれない。

アルバム「ライセンス・トゥ・イル」(Licensed To Ill)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F367%2F81367%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10704

☆「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー
(I Wanna Go Back / Eddie Money)

>なんとも記憶に残りづらい中途半端な作品に思えるのだが、最高位14位にまで
上りつめているのが理解に苦しむかなぁ。
この作品より下位に甘んじたシングル・ヒット群の方が、はるかに魅力が(以下自粛)。

アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't hold Back)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv31014

★圏外82位★

☆「クライ・ウルフ」アーハ
(Cry Wolf / A-ha)

>期待された第二弾アルバム同様、シングルも撃沈してしまいました。
いや、このクォリティで50位まで上昇出来たのは逆に大健闘か!?(ゴメン★)
アメリカン・チャートではハイこれまでよ!だったのだが、本国イギリスでは
まだまだ人気を保ち続ける彼らであった。

アルバム「スカウンドレル・ディズ」(Scoundrel Days)より。
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 0
1979年8月18日(明るく楽しく♪ニック・ロウ)HOME1987年1月17日付(ソロでもイケてる?ベンジャミン・オール)

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