ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年12月6日付(再ヒットが大ヒット!ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ) ]
2006-12-02(Sat) 10:02:46
01/04「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
02/01「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
03/05「ヒップ・トゥ・ビー・スクウェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
04/08「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
05/10「エジプシャン」バングルズ
06/06「ワード・アップ」カメオ
07/11「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
08/02「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
09/10「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
10/12「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル

11/16「ノトーリアス」デュラン・デュラン
12/03「トゥルー・ブルー」マドンナ
13/15「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
14/07「アマンダ」ボストン
15/17「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
16/19「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
17/21「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
18/13「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
19/22「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
20/33「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド

21/27「コントロール」ジャネット・ジャクソン
22/24「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
23/25「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
24/14「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
25/26「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
26/28「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
27/30「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
28/31「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
29/18「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
30/35「フューチャー」ティムバック3

31/38「サムディ」グラス・タイガー
32/20「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
33/36「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
34/40「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
35/39「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
36/23「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
37/45「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
38/50「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
39/44「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
40/42「ゴールドマイン」ポインター・シスターズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
(Coming Around Again / Carly Simon)

>70年代初頭からコンスタントにヒット曲を発表してきた彼女の、
6年ぶりとなるトップ40ヒットが、ラスト・トップ40となってしまった。
艶やかに彩られた80年代のアメリカン・チャートから、まるで逆行するかのように
懐かしさすら感じさせられるほどしっとりと落ち着いたボーカル・ナンバー。
最高位18位。

アルバム「カミング・アラウンド・アゲイン」(Coming Around Again)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F077%2F518077%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv40816

☆「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
(At This Moment / Billy Vera & The beaters)

>81年にリリースされた時は、その作品の地味さ加減に相応しい順位(最高位79位)が
与えられたまま、世間からは忘れられた存在とされていた作品が、
テレビ・ドラマ「ファミリー・タイズ」で使用された事により、
まさに“もういちど・・・”とばかりに一躍歴史に残る全米No.1ヒット(2週)曲として
生まれ変わる。
ライヴ音源ながらも、その心を打つような地味さ加減がドラマのいい場面で
使用されたのであろう。
このようなパターンは、84年のクリストファー・クロスの「忘れじのローラ」(Think Of Laura)を
思い出すが、こちらは最高位9位止まりだったのでどうしても格の違いを感じでしまうかな☆

アルバム「アット・ディス・モーメント」(By Request)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F319%2F451319%5F1%5F18%2Easx%3Fobj%3Dv20710(スタジオ録音)

☆「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
(For Tonight / Nancy Martinez)

>1960年カナダはケベック州出身の女性シンガー。
一発ヒットとはいえ、当時エアチェックした記憶はあるのだが、
このダンサブルなラテン・ポップ・ナンバーはすっかり記憶から
欠落しておりました。(スミマセン)
最高位32位。

アルバム"Not Just The Girl Next Door"より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F919%2F280919%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv20925

☆「ゴールドマイン」ポインター・シスターズ
(Goldmine / The Pointer Sisters)

>一時期繁栄を極めた彼女たちのラスト・トップ40ヒット。
一見華やかなミュージカル劇のラストを締めるような作品にもとれるが、
やはり侘びしさを感じてしまうのは気のせいではなかろう。
2006年4月、末妹のジューンが癌のため52歳で逝去している。

アルバム「ホット・トゥゲザー」(Hot Together)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F999%2F417999%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv60528
音楽チャート1986年12月チャートTB : 0CM : 2
1979年8月11日付(驚愕のトップ40デビュー!E.L.O.)HOME1986年11月29日付(新生カンサス!でもねぇ・・・)

COMMENT

  +
 ビリー&ザ・ビーターズが再ヒットした時はアメリカでは発売元が代わっていましたが、紆余曲折あったわりには日本では「もう一度」同じアルファから発売されました。
 しかし全米No.1とはいえTVなどの影響がなかった日本ではまたしてもヒットさせることができませんでした。
 当時の福岡在駐の宣伝担当者も以前この曲が同社から発売されていたのを知らなかったほど日本ではひたすら地味な存在であることを強いられた気の毒な楽曲でした。

 それにしても当時は再発専門会社として認知していたライノから全米No.1ヒットが生まれるなんて想像できませんでした。
b y iwashita | 2006.12.03(15:33) | URL | [EDIT] |
  +
> iwashitaさん

>>宣伝担当者も以前この曲が同社から発売されていたのを知らなかった

当時、FMラジオでのオンエア率はそれなりに高かったと思いますが、
商業的に日本では大失敗に終わっちゃいましたね・・・。

>>ライノから全米No.1ヒット

先ほど調べてみたところ、ほんとレーベルがライノだったんですね!
20年後の今頃になって驚かされました☆(^^;
b y ぶるじん | 2006.12.03(21:29) | URL | [EDIT] |

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