ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年11月29日付(新生カンサス!でもねぇ・・・) ]
2006-11-26(Sun) 10:46:49
01/04「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
02/01「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
03/03「トゥルー・ブルー」マドンナ
04/07「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
05/08「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
06/06「ワード・アップ」カメオ
07/02「アマンダ」ボストン
08/09「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
09/10「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
10/16「エジプシャン」バングルズ

11/13「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
12/15「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
13/05「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
14/11「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
15/19「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
16/21「ノトーリアス」デュラン・デュラン
17/23「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
18/12「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
19/22「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
20/20「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド

21/27「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
22/24「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
23/14「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
24/30「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
25/32「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
26/28「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
27/35「コントロール」ジャネット・ジャクソン
28/34「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
29/17「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
30/36「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン

31/37「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
32/26「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
33/45「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
34/18「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
35/40「フューチャー」ティムバック3
36/38「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
37/39「ようこそブームタウンへ」デヴィッド&デヴィッド
38/42「サムディ」グラス・タイガー
39/43「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
40/47「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
(War / Bruce Springsteen & The E Street Band)

>オリジナルは、ソウル・シンガーのエドウィン・スターによる1970年のNo.1ヒット。
当時、LP版では5枚組というとてもゴージャスな仕様で発売され、
また全米アルバム・チャートで初登場1位という快挙を見せつけてくれ、
まさにボスが一番エネルギッシュだった時に発表されたライヴ・アルバムからの
シングル・カット。
個人的には、カバーより過去のヒット曲でもいいからそれのライヴ・バージョンを
カットしてほしかったかな。
まぁ、この作品もライヴの臨場感が堪能出来るので、それはそれでいいのかも。
最高位8位。

アルバム「ザ・ライヴ」(Bruce Springsteen & The E Street Band 1975-1985)より。

ttp://www.youtube.com/watch?v=c70LoXpXE7k

☆「サムディ」グラス・タイガー
(Someday / Glass Tiger)

>前シングル同様、爽やかさをふんだんに含んだソフトなロックを提供してくれる。
彼らのサウンドは、緑の大地を想像させてくれるようで、聴いていて非常に心地よし!
最高位7位。
ヒット・シングル2作を聴いて、アルバム購入に至ったワケである。

アルバム「傷だらけの勲章」(Thin Red Line)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F596%2F105596%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40621

☆「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
(You Be Illin' / Run-D.M.C.)

>当時は耳にして“なんじゃ、コリャ!?”と不快に感じたのだが、
コレよりアクの強いヒップ・ホップ・ナンバーが現在のアメリカン・チャートを
埋め尽くしている事実に比べたら、まだまだマシなのかも・・・。(やれやれ)
最高位29位。

アルバム「レイジング・ヘル」(Raising Hell)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F680%2F598680%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv50913

☆「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
(All I Wanted / Kansas)

>83年に解散した彼らだが、この年に再結成をし活動を再開。
新生カンサスから発せられたシングルがコレなのだが、70年代の彼らを知っている
ファンからすれば“こ、これがカンサス!?”ってな80's風味バリバリなポップ・ロック。
80年のヒット、「ホールド・オン」(Hold On)方向にシフトした彼らのサウンドに
様々な意見があったと思うが、ワタシには少なくとも“えんがちょ”である・・・。

アルバム「パワー」(Power)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F587%2F115587%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

★圏外94位★

☆「イッツ・ノット・ユー・イッツ・ノット・ミー」KBCバンド
(It's Not You , It's Not Me / KBC Band)

>元ジェファーソン・エアプレインのメンバーであったポール・カントナー、
マーティ・バリン、そしてジャック・キャサディによって85年に結成されたバンド。
ジェファーソン・スターシップの大ファンだったワタシにとってはとても気になる
バンドだったのだが、日本では全く無視されこのシングルをエア・チェックどころか、
耳にする事すら不可能で非常に苛立ったのを覚えている。
唯一MTVで"America"という曲を聞くことが出来たものの、ハッキリとしない
作品だったのにストレスは倍増!
ここは思い切って、アルバムを買っちまうか?と画策したものの、独身時代のように
冒険できる経済状態ではなく、泣く泣く見送ってしまったのである。
ゆえに、未だこのシングル作品を聞いたことがまるでなく今に至るのだが、
まだ廃盤状態が続いているのがなんとも歯がゆい!
ちなみに最高位は89位。

アルバム「KBCバンド」(KBC Band)より。

蛇足だが、89年に再結成されたジェファーソン・エアプレインが発表した
ニュー・アルバムは、今回のKBCバンド事件(?)のような悲惨さを味わいたくないため
収録されている楽曲を試聴する事なく購入したのだが、キャッチーな作品が皆無で
退屈の一言に尽きる作品だったのに呆然・・・。
でも、聞かずに損するより聞いて損する方が、まだマシ・・・
なんだろうか??(自問自答)
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 0
1986年12月6日付(再ヒットが大ヒット!ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ)HOME1986年11月22日付(コメントがいまいち浮かばない困った週★)

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