ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年10月11日付(ボン・ジョヴィ、スター街道一直線!) ]
2006-10-07(Sat) 22:16:28
01/03「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
02/04「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
03/06「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
04/07「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
05/09「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
06/01「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/12「ハートビート」ドン・ジョンソン
08/02「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
09/14「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
10/05「ドリームタイム」ダリル・ホール

11/13「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
12/16「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
13/19「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
14/15「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
15/20「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
16/08「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
17/11「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
18/21「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
19/29「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
20/10「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー

21/23「アース・エンジェル」ニュー・エディション
22/22「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
23/33「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
24/17「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
25/32「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
26/18「愛は吐息のように」ベルリン
27/38「アマンダ」ボストン
28/30「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
29/41「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
30/39「ワード・アップ」カメオ

31/42「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
32/40「トゥルー・ブルー」マドンナ
33/37「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
34/35「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
35/34「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム
36/26「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
37/47「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
38/43「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
39/45「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
40/51「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン


【ニューエントリーこめんと】

☆「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
(You Give Love A Bad Name / Bon Jovi)

>真っ向勝負の若さ溢れるパワフルなロックが、全米をついに制覇(1週)!
デビュー以来、日本ではそれなりの人気を得ていた彼らがアメリカでも
人気バンドに昇格した瞬間である☆
当時はその勢いに釣られ、発禁ジャケット扱いになり真っ黒に塗りつぶされた輸入盤を
購入したのだが、ナニかが物足りなくて聴くたびに不満足感がワタシに
降り注いだものであった。
シングル曲のように、単品で聴くとそれなりに満足するのになぁ・・・。
なんでだろ?
アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」(Slippery When Wet)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F529%2F600529%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv60620

☆「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
(The Rain / Oran "Juice" Jones)

>1959年テキサス州ヒューストン出身。
R&Bとヒップ・ホップを融合させたような作品。
淡々と、ややまったりしたリズムに合わせ、淡々としたボーカルがマッチ。
最高位9位。
終盤にぼやき叫ぶような喋りは、一体ナンなんだ!?
アルバム「ジュース」(Juice)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F652%2F203652%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv40706

☆「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
(I Am By Your Side / Corey Hart)

>しっとりと聞かせる名バラード風に見えるのだが、よくよく聞き耳を立てると
曲全体のバランスに無理があるように感じるのは気のせいでしょうか。(^^;
最高位18位。
アルバム「フィールズ・オブ・ファイア」(Fields Of Fire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F617%2F108617%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
(Emotion In Motion / Ric Ocasek)

>1949年メリーランド州ボルチモア出身。
もちろんカーズには必要不可欠な人物である彼の、2枚目となるソロ・アルバムからのバラード。
最高位15位。
このシングルに釣られアルバムを購入したものの、リックによる不良音源在庫一掃処分的な
内容にガッカリ・・・。
カーズ名義のアルバムとは、あきらかに力の入れようが異なりますよ!?(オイオイ)
アルバム「ディス・サイド・オブ・パラダイス」(This Side Of Paradise)より。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000000OY7001003/1/
ref=mu_sam_ra001_003/

☆「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
(The Next Time I Fall / Peter Cetera with Amy Grant)

>今回はゴスペル系シンガーのエイミー・グラントとのデュエット・バラード。
バラードとはいえ、力強いボーカルが堪能できる一品。
1週とはいえ、前作に続いてトップの座をゲット!
ソロに転向してから、まさに順風満帆である。
アルバム「ソリチュード・ソリティア」(Solitude / Solitaire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F064%2F89064%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
(Jumpin' Jack Flash / Aretha Franklin)

>いわゆるゴスペル・シンガーによる“ストーンズに挑戦!”ってヤツか。
意外と型にハマっているのには驚きだが、やはりあの独特の“毒”がやや不足気味?
最高位21位。
なおキース・リチャーズがプロデューサーとして、名を残している。
アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv40120

★圏外75位★

☆「哀愁のメキシコ」ワム
(Where Did Your Heart Go? / Wham!)

>『それでは唄っていただきましょう。ジョージ・マイケルさんで、“哀愁の~”』ってな
雰囲気バリバリの迷曲。
邦題もツボを押さえており、この曲を耳にするたび笑ってしまうワタシは一体・・・?(^^;
しかもこの曲のオリジナルは、なんとワズ・ノット・ワズだったのを今回初めて知り驚いた☆
そして、オリジナル曲の邦題が「どうしたのWas?」に爆笑☆(スミマセン)
最高位は50位。
アルバム「エッジ・オブ・ヘヴン」(Music From The Edge Of Heaven)より。
音楽チャート1986年10月チャートTB : 0CM : 2
『ジャスト・プッシュ・プレイ』 エアロスミスHOME1986年10月4日付(8年ぶりのボストン・サウンド!)

COMMENT

  +
 ボン・ジョヴィはこの大ヒット・アルバムがリリースされるかされないかというタイミングで行った福岡公演が大変素晴らしいものでした。
 しかし、残念なことに客の入りは最悪で、私は後方席に移って鑑賞していたのですが、ほとんど人影のない周りを見渡すとかつて音楽雑誌でその姿を拝見していた評論家の伊藤政則氏がレコード会社の担当ディレクターとおぼしき方と談笑しながらショウを楽しんでおられた姿が思い出されます。

 「ネクスト・タイム」はボビー・コールドウェル作によるバラードの佳曲ですね。
 彼自らはアメリカでは「風のシルエット」しかトップ40ヒットはありませんが、ソングライターとしてはこのように実績をけっこう残していています。
 
 アレサ・フランクリンの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」ではキース・リチャーズとロン・ウッドがギタリストとしてもプレイしていました。こういう共演は私は大好きです。
 ローレンス・ブロック作の「泥棒バーニー」シリーズを映画化したウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「バーグラー」(日本タイトル) のテーマとして使われていました。
b y iwashita | 2006.10.09(14:55) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

当時の客入りが悪かったということですが、ボン・ジョヴィはやはり
2ndアルバムあたりから日本でも人気が下降気味だったのかもしれませんね。
もう少し来日公演を遅らせていれば、会場が満杯だったかもしれないのに
惜しいですねぇ★(^^;
b y ぶるじん | 2006.10.09(20:35) | URL | [EDIT] |

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