ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年9月27日付(復活!ヒューマン・リーグ) ]
2006-09-23(Sat) 12:10:00
01/01「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
02/03「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
03/02「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
04/06「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
05/08「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
06/09「ドリームタイム」ダリル・ホール
07/14「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
08/15「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
09/04「愛は吐息のように」ベルリン
10/11「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン

11/05「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
12/17「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
13/19「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
14/20「ハートビート」ドン・ジョンソン
15/10「ベイビー・ラヴ」レジーナ
16/18「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
17/07「ヴィーナス」バナナラマ
18/23「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
19/22「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
20/16「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル

21/12「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
22/30「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
23/25「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
24/29「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
25/26「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
26/33「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
27/32「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
28/13「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
29/34「アース・エンジェル」ニュー・エディション
30/31「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド

31/35「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
32/21「プレス」ポール・マッカートニー
33/28「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
34/37「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
35/27「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
36/51「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
37/40「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム
38/46「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
39/48「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
40/44「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
(Human / The Human League)

>もうヒット・チャートとは縁のないバンドと思っていた彼らから、
このような美しい作品が発表されるとは・・・。(陳謝!)
OPから終盤まで、たっぷりと聞き惚れさせるこのミディアム・テンポのバラードは、
3年ぶりのトップ40ヒットどころか2曲目のNo.1ヒット(1週)として記録に刻まれる。
名曲でしょう♪
アルバム「クラッシュ」(Crash)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F127%2F3104127%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30625

☆「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
(Take Me Home Tonight / Eddie Money)

>デビューから約10年目にして、彼最大のヒットが誕生!
実に4年ぶりのトップ40ヒットとなった、このスピード感にあふれた力強い
ロック・ナンバーが初のトップ10に突入し、最高位4位をマーク。
まさに“継続は力なり”か!?
なお、ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」に似たフレーズが溶け込んでいるこの曲、
元ロネッツのメンバーであるロニー・スペクターがコーラスに参加しているのも
納得できるしだいであーる☆
アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't Hold Back)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31014

☆「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
(In Your Eyes / Peter Gabriel)

>いわゆるピーター・ガブリエル版のバラード・ソング。
宿敵(?)フィル・コリンズにはかなわないかもしれないが、
それなりのイイ味を出しております。
最高位26位。
なお、89年に映画関連で再ヒットし、最高位41位を記録している。
アルバム「So / ピーター・ガブリエルⅤ」(So)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
(I'll Be Over You / Toto)

>前作のアルバム&シングルがセールス的に失敗し、またもやジリ貧に
陥ってしまうのかと思いきや、2年ぶりのトップ40曲がここに参上!
全盛期に堪能したロック・サウンドは消滅し、なんとA.O.R.調のもの悲しげなバラード。
驚くワタシを尻目にチャートを上昇し、最高位11位をマーク。
日本ではCMにも使用された事もある作品なれど、やっぱ以前のトトとは
全く別物としてみてしまいますなぁ。
なお今回のアルバムから新ボーカリストとして、かのジョン・ウイリアムスの息子
ジョセフ・ウイリアムスが参加している。
アルバム「ファーレンハイト」(Fahrenheit)より。
で、今回アルバムを試聴してみたのだが、これはコレでなかなか良いでは
ないかいな☆(^^)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F613%2F151613%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv31202
音楽チャート1986年9月チャートTB : 0CM : 4
1986年10月4日付(8年ぶりのボストン・サウンド!)HOME1986年9月20日付(アート・オブ・ノイズ、アメリカに上陸!)

COMMENT

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b y | 2006.09.23(15:26) | | [EDIT] |
  +
 それぞれスタイルは違うもののトップ40入りしたこの4曲はみなクォリティが高いですね。楽曲に個性があるし、創意工夫というものが各々みうけられ、20年経った今でも繰り返し鑑賞するのに耐えうるものがあります。

 余談ながら「イン・ユア・アイズ」はこの時のシングル・ヴァージョンはアルバムとは違い6分を超すもので、一方の89年盤はアルバムと録音は同じなのですが、演奏時間が短いショート・ヴァージョンになっています。
b y iwashita | 2006.09.23(20:18) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

いつもありがとうございます。
シングル・コレクターは、やはり2種類の「イン・ユア・アイズ」を収集したりするのでしょうね。(^^;
それにしても、洋楽情報にお詳しいのが羨ましいです☆
b y ぶるじん | 2006.09.23(22:32) | URL | [EDIT] |
>iwashitaさん

ご質問の確認が取りづらかったので、文章を変更しておきます。
トトはボーカル専門の人間がいても、ルカサーやペイチがリード・ボーカルを
取っていましたよね。

個人的にはやっぱ、ボビー・キムボールの印象が強いですが☆(^^;
b y ぶるじん | 2006.09.24(08:45) | URL | [EDIT] |

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