ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年7月28日付(アメリカ版“ナベサダ”?スパイロ・ジャイラ) ]
2006-08-22(Tue) 20:34:57
01/01「バッド・ガール」ドナ・サマー
02/02「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
03/04「グッド・タイムス」シック
04/03「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
05/05「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
06/09「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
07/07「甘い罠」チープ・トリック
08/08「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
09/11「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
10/16「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド

11/06「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
12/15「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
13/13「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
14/14「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
15/18「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
16/21「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
17/10「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
18/34「マイ・シャローナ」ナック
19/22「ドゥ・イット・オア・ダイ」アトランタ・リズム・セクション
20/23「ゲッティング・クローサー」ウイングス

21/19「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
22/27「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
23/32「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
24/26「まぼろしの風」カンサス
25/25「月影のふたり」アン・マレー
26/29「どうせ恋だから」ブロンディ
27/31「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
28/28「アップ・オン・ザ・ルース」ジェームス・テイラー
29/30「ウィークエンド」ウェット・ウィリー
30/33「サスピションズ」エディ・ラビット

31/46「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
32/20「ハート・オブ・ザ・ナイト」ポコ
33/37「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
34/17「ディズ・ゴーン・ダウン」ジェリー・ラファティ
35/41「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
36/42「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
37/43「レッツ・ゴー」カーズ
38/40「キッス・イン・ザ・ダーク」ピンク・レディ
39/45「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
40/12「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
(After The Love Has Gone / Earth,Wind & Fire)

>デヴィッド・フォスターらの手腕による美しい名バラード・ソング。
彼らにとって4年ぶり2曲目のNo.1ヒットの誕生に立ち会えるのかと緊張したのだが、
惜しくも2位で停滞。
余談だが、当時"After The Love Is Gone"との原題もあったのだが、
現在それは無かったことにされているようだ。(?)
アルバム「黙示録」(I Am)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F839%2F292839%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv40803

☆「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
(I'll Never Love This Way Again / Dionne Warwick)

>1940年ニュージャージー州イーストオレンジ出身。
御存知ホイットニー・ヒューストンの叔母にあたるシンガーによる、
5年ぶりのトップ40ヒット。
感動が感動を呼ぶといったような壮大なバラード。
若い頃から聖歌隊で鍛え上げた歌声は、伊達ではありません!
最高位5位、ミリオン・セラーをマーク。
アルバム「ディオンヌ」(Dionne)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F656%2F314656%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv10515

☆「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
(Morning Dance / Spyro Gyra)

>1974年ニューヨーク州バッファローで結成されたフュージョン系ジャズ・バンド。
ナショナル・チャートとは無縁の位置にいたであろう彼らだったが、
時代が受け入れてくれる作品を完成させたためか、初のトップ40ヒットが24位まで上昇。
この爽やかなインスト・ナンバーは、当時ワタシが文通(!)していた女性の
大のお気に入りだったのを覚えております。
アメリカ版“渡辺貞夫”は、今現在も健在なようだ。
アルバム「モーニング・ダンス」(Morning Dance)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F021%2F74021%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「レッツ・ゴー」カーズ
(Let's Go / The Cars)

>鮮烈のデビューを飾ったクールな彼らの2ndアルバム、「キャンディオーに捧ぐ」(Candy-O)
からの1stシングル。
やはり今回もどこか不気味ながらもクールなロックは健在で、最高位14位まで上昇。
一時、盗作騒動に巻き込まれたのだが、無事無罪を勝ち取っている。

【Long Distance Dedication】
当時、学校からの帰り道に駅前のレコード店に立ち寄り、このシングルを手に取り
買おうかどうか迷っていたワタシがおりました。
そのおかげで乗車する電車に乗り遅れてしまい、やっぱ気になるので再び店を訪れ
今度は迷わず購入に踏み切ったものである。
・・・決してジャケットのおねえさんが目当てで買ったワケではなぁい☆

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F580%2F88580%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
(Heaven Must Have Sent You / Bonnie Pointer)

>1950年カリフォルニア州オークランド出身。
ポインター姉妹の三女だが、ソロ活動に専念するため78年にポインター・シスターズを脱退。
この作品がソロとして初のトップ40ヒットとなる。
シングルはディスコ・バージョンにアレンジされており、おそらくアルバム"Bonnie Pointer"に
収録されている曲とは別物と見た方がいいでしょう。
また、ワタシの記憶では「貴方に~」とは別の邦題があったと思うのだが、
どうにもこうにも思い出せません。(無念!)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F082%2F263082%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv40224

★圏外78位★

☆「翔んでる!レディ」ダイアー・ストレイツ
(Lady Writer / Dire Straits)

>明らかに大ヒットを記録した「悲しきサルタン」(Sultans Of Swing)の
別バージョンのような気がするのだが、邦題がその時代を表しているようで
なかなかハズ・・・いや、イカしていますよ★
当時の“全米トップ40”でも、頻繁にCMが流れておりましたなぁ。
最高位45位。
この後、しばらく彼らは低迷状態に陥ってしまう。
アルバム「コミュニケ」(Communique)から。

★圏外85位★

☆「ヘイ・セント・ピーター」フラッシュ&ザ・パン
(Hey,St. Peter / Flash & The Pan)

>1976年オーストラリアで結成されたソング・ライター・コンビ。
なぜか日本ではそれなりに話題になり、FMラジオからはよく流れてきたのだが
何度聞いてもB級の能天気なロック。(ロックというより、パンクに近いか?)
最高位76位という全米での結果を知り、ホッと一安心・・・!?(オイオイ)
アルバム「フラッシュ&ザ・パン」(Flash & The Pan)より。
音楽チャート1979年7月チャートTB : 0CM : 2
1986年8月30日付(なんと、ビートルズですよ!)HOME1986年8月23日付(人気沸騰!ジャネット・ジャクソン)

COMMENT

  +
 圏外ながらとりあげていただいた(とりあげずにはいられなかった?)フラッシュ&ザ・パンは確かにラジオではよく耳にしましたね。
 私が聞いていたFM福岡のポピュラー・ヒット・パレードでも最高11位まであがっています。
 ところが全国規模のヒットにはならず、アメリカでもことのほか低位置に甘んじたのは今更ながら意外な気もします。

 ボコーダーの使い方、終わりそうで終わらない曲展開や空元気のようなコーラスなどおっしゃる通りB級の臭気に溢れていますが、そこがまたこの曲を忘れられないものにしてしまっているようです。
 浜辺に無数のフリスビーが飛び交うアルバム・ジャケットも印象的でした。
 
 彼らがイージービーツのメンバーで、一人はAC/DCのヤング兄弟の兄さんというのを私が知ったのはこれから数年後のことでした。 
b y iwashita | 2006.08.25(18:13) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

同じラジオでも、AMはからっきし無視状態でしたね。(^^;
当時エアチェック・テープから流れてくるこの曲のサビを、知らず知らずのうちにハモっていたワタシでしたが、しっかりと感化されていたのかもしれません★

>一人はAC/DCのヤング兄弟の兄さん

これにはちょいとビックリであります!(^^;
b y ぶるじん | 2006.08.25(23:20) | URL | [EDIT] |

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