ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年7月21日付(待ったぜヒーロー?やったぜナック!?そしてピンク・レディ!!) ]
2006-07-17(Mon) 12:59:29
01/01「バッド・ガール」ドナ・サマー
02/02「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
03/03「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
04/13「グッド・タイムス」シック
05/07「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
06/06「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
07/08「甘い罠」チープ・トリック
08/09「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
09/10「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
10/05「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース

11/14「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
12/04「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
13/16「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
14/17「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
15/19「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
16/26「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
17/18「ディズ・ゴーン・ダウン」ジェリー・ラファティ
18/22「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
19/20「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
20/21「ハート・オブ・ザ・ナイト」ポコ

21/23「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
22/24「ドゥ・イット・オア・ダイ」アトランタ・リズム・セクション
23/25「ゲッティング・クローサー」ウイングス
24/11「ロジカル・ソング」スーパートランプ
25/27「月影のふたり」アン・マレー
26/28「まぼろしの風」カンサス
27/31「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
28/30「アップ・オン・ザ・ルース」ジェームス・テイラー
29/41「どうせ恋だから」ブロンディ
30/33「ウィークエンド」ウェット・ウィリー

31/35「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
32/34「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
33/38「サスピションズ」エディ・ラビット
34/45「マイ・シャローナ」ナック
35/12「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
36/15「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
37/46「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
38/32「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
39/39「素直に抱かせて」ベラミー・ブラザーズ
40/43「キッス・イン・ザ・ダーク」ピンク・レディ


【ニューエントリーこめんと】

☆「どうせ恋だから」ブロンディ
(One Way Or Another / Blondie)

>79年7月7日付けにて、最高位34位をピークに圏外に消えていたのだが、
この週の一番人気としてトップ40にカムバック。
今回は24位まで上昇。
やっぱ、貴重なトップ40枠に返り咲くほどの作品でもあるまいに。
アルバム「恋の平行線」(Parallel Lines)から。

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☆「マイ・シャローナ」ナック
(My Sharona / The Knack)

>1978年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成。
当時はビートルズの再来か!?と期待され、大きくプッシュされたものの、
後世に残したモノは一発屋の代名詞という誤解だけであった不遇のバンド。
しかしパワフルでリズム感にあふれたポップ・ロックの存在感はかなり大きく、
以降に彼らが放ったヒット曲が影に隠れてしまうほどのモンスター・ヒットを記録。
6週にわたり全米を征したその作品クオリティは伊達ではない!
90年代前半に映画がらみの影響で、Hot100にリエントリーしたり、
06年現在でもCMに使用されたりと汎用性も高い!?
ミリオン・セラーをマーク。
アルバム「ゲット・ザ・ナック」(Get The Knack)からの1stシングル。
ビートルズの「ミート・ザ・ビートルズ」(Meet The Beatles)に掛け合わせた
アルバム・タイトルであろうが、81年に解散・・・。

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☆「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
(The Devil Went Down To Georgia / Charlie Daniels Band)

>1936年ノースカロライナ州ウィルミントン出身のアーティスト、
チャールズ・エドワード・ダニエルによって72年に結成されたカントリー系
サザン・ロックバンド。
4年半ぶりのトップ40ヒットとなるこの早口の語りでつづられた作品、
当時のワタシにはその“良さ”というモノがまるで理解出来ず、
21位から9位へジャンプ・アップしたり、最高位が3位と破格の待遇だったのが
不思議で仕方がありませんでした。(^^;
悪魔の存在を示すようなストリングスの響きが、とても不気味!
ミリオン・セラーをマーク。
アルバム"Million Mile Reflections"から。

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☆「キッス・イン・ザ・ダーク」ピンク・レディ
(Kiss In The Dark / Pink Lady)

>1958年3月生まれの“ミー”こと根本美鶴代と、57年9月生まれの“ケイ”こと
増田恵子によるポップ・ダンス・ユニット。
中学生時代から仲良しだった二人が、74年に“クッキー”を結成。
その後、テレビの音楽オーディション番組「スター誕生」にて優秀な成績をおさめ、
75年にピンク・レディとしてデビュー。
以降、日本にて爆発的ブームを築く。
しかし数年もすればその人気にも翳りが見え始め、次は世界へと活躍の場を求め
全世界40数カ国にて本作が発売。
なんと全米チャートにも顔をのぞかせる事となる。

90位→80位→70位→63位→55位→48位(★消える)→43位(★復活)→40位
→38位(★消える)→37位(最高位)→93位と、みごとに日本人アーティストとしては
坂本九以来のナショナル・チャート・トップ40入りを果たす!
もちろん、当時の“全米トップ40”でも注目され、48位で星印が消滅した時は
「残念ながらトップ40入りは・・・」と湯川さんたちには残念がられたものの、
次週は執念で43位へ上昇!
さらに翌週には驚きのトップ40入りを記録したのだが、彼女たちをイロモノ扱いしていた
(スミマセン)ワタシには複雑な心境でありました。
さらに星印が消滅しながらも38位に上昇した時には、ケーシーから“Mie & Kei"と紹介され、
嫉妬心にも似たようなものがふつふつと・・・。(^^;
81年にはコンビを解消した彼女たちであったが、解散から20数年の時を経て再結成!
未だに歌って踊れることが可能な彼女たちのパワーには脱帽である☆
長くなりましたが、アルバム"Pink Lady"からのシングル。

ttp://www.ticro.com/ram/P00001514.ram
音楽チャート1979年7月チャートTB : 0CM : 6
1986年7月26日付(ソロとして再び!デヴィッド・リー・ロス)HOME『トレジャーズ』 山下達郎 (中古)

COMMENT

  +
ぶるじんさん、こんばんは。お久しぶりです。
書き込みは久しぶりですが、ほぼ毎日、拝見しております。ホントに的確なTOP40のコメント、毎週楽しみです。
ところで、Pink ladyがTOP40入りしてもう26年ですか。当時は、「全米TOP40」聴いていなかったんですが、「その歴史的瞬間」に立ち会えたぶるじんさんが羨ましいですぅ。
さて、同曲BBでは見事(無事)TOP40入りしましたが、CBでは49位、RWでは63位とTOP40には遠く及びませんでした。37位と63位じゃえらい違いですね。同じ「全米チャート」といっても当時は特色あったんですね、各々。ということで、これからも期待しております。
b y 脱走一号 | 2006.07.17(23:30) | URL | [EDIT] |
  +
 「悪魔はジョージアへ」は私も当時は全く理解不能の作品でした。
 しかし、いつの頃からかあのスリリングな演奏が好きになっていました。「アーバン・カウボーイ」の影響かなぁ。

 シングル・ヴァージョンをCDで探しているのですが、いまだにみつかりません。歌詞が一部違うもので"Son Of A Gun" versionと呼ばれているものです。ちなみにアルバム・ヴァージョンは"son of a bitch"という歌詞。

 12年前には阿蘇で彼らのパフォーマンスを見ましたが、想像以上の迫力とフィドルの早弾きは全く彼らの音楽を聴いたことのなかった人たちをもすっかり惹きつけていました。

 今年の10月には再び彼らが阿蘇にやってきます。今から楽しみにしているところです。
b y iwashita | 2006.07.18(15:40) | URL | [EDIT] |
>脱走一号さん

いやぁ、ご無沙汰しております!

>>書き込みは久しぶりですが、ほぼ毎日、拝見しております。

ありがとうございます☆
ワタシもそちらのサイトは、毎日のぞかせて戴いております。

ピンク・レディ、他誌では伸び悩んでいたのですね。
“一番権威のあるチャート誌”のみトップ40入りさせた彼女たちは、なかなかしたたかでありましなぁ☆(^^;
b y ぶるじん | 2006.07.18(21:06) | URL | [EDIT] |
>iwashitaさん

>>今年の10月には再び彼らが阿蘇にやってきます。

“Country Gold 2006”ですね☆
2002年開催分は、テレビで楽しみました♪(^^)

>>「アーバン・カウボーイ」

ワタシもこのアルバムを手に入れる頃には、「悪魔は~」が大好きになっておりました♪

でも、あの映画はチャーリー・ダニエルズ・バンドの演奏以外、見せ場がないような気が・・・★(また言っちゃった!(^^;)
b y ぶるじん | 2006.07.18(21:16) | URL | [EDIT] |
  +
ぶるじんさん、こんばんは。

iwashitaさん、はじめまして。
ケーシーと申します。

チャーリー・ダニエルズ・バンドのステージを拝見されたとの事ですが、とても羨ましいです。
ところで「悪魔はジョージアへ」のシングル・バージョンについて、
>歌詞が一部違うもので"Son Of A Gun" versionと呼ばれているものです。
という事が気になり、所有している国内盤シングルを聴きかえしたところ、最後のI done told you onceの後は「son of a bitch」でした。
なんでだろーと推測するに、やはり英語圏だとマズイので歌詞を変え、日本はアルバム収録と同じ音源をそのままということなのでしょうね。
この曲は’79年度のグラミー授賞式で演奏した時の演奏が印象に残ってます。
b y ケーシー | 2006.07.23(01:55) | URL | [EDIT] |
  +
 チャーリー・ダニエルズに関してコメントいただいてありがとうございます。

 ケーシーさんの申されますように本国では放送上の問題で歌詞をかえたヴァージョンを録音し、シングル・リリースしたようです。
 ただ、グラミー賞での演奏をチェックしてみると堂々とBitchと歌っていましたので、おそらく放送局によって規制の幅が違うのでしょう。
 彼らのベストCDは数種ありますが、いずれもbitchヴァージョンなので、今ではこちらの方がアメリカのラジオ局では頻繁にかかっているのではないでしょうか。

 余談ながら、94年初頭にフィドラーのマーク・オコナーがジョニー・キャッシュ、マーティ・ステュワート、トラヴィス・トリット、そしてチャーリー・ダニエルズをゲストに「ザ・デヴィル・カムズ・バック・トゥ・ジョージア」というタイトルで歌詞を変えてカヴァーしたヴァージョンもカントリー・チャートで小ヒットしました。こういうのも私は大好きなのでしっかりとコレクションしています。
b y iwashita | 2006.07.25(15:46) | URL | [EDIT] |

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