ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年1月11日付 ]
2006-01-07(Sat) 20:22:38
01/01「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
02/02「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
03/04「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
04/03「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
05/05「アイ・ミス・ユー」クライマックス
06/06「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
07/09「トゥナイト・シー・カムズ」カーズ
08/11「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
09/07「ブロークン・ウイングス」Mr.ミスター
10/13「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ

11/08「セパレート・ライヴス」フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
12/15「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
13/16「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
14/20「アイム・ユア・マン」ワム
15/10「エレクション・ディ」アーケイディア
16/19「イッツ・オンリー・ラヴ」ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー
17/17「ラヴ・イズ・ザ・セヴンス・ウェイヴ」スティング
18/22「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
19/24「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
20/21「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン

21/12「スリーピング・バッグ」ZZトップ
22/23「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
23/14「パーフェクト・ウェイ」スクリッティ・ポリッティ
24/18「エマージェンシー」クール&ザ・ギャング
25/27「グッドバイ」ナイト・レンジャー
26/31「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
27/28「エヴリバディ・ダンス」タ・マラ&ザ・シーン
28/30「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン
29/32「セックス・アンド・ザ・ウェポン」パット・ベネター
30/33「フェイス・ザ・フェイス」ピート・タウンゼント

31/36「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
32/29「オブジェクト・オブ・マイ・デザイアー」スターポイント
33/38「スウィーテスト・タブー」シャーデー
34/37「ラヴ・ビザール」シーラE
35/39「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート
36/44「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
37/43「シャイン・オン・TV」アーハ
38/46「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
39/50「キリエ」Mr.ミスター
40/45「ターザン・ボーイ」バルティモラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
(Living In A America / James Brown)

>1933年サウスカロライナ州バーンウェル出身。
『ソウルの帝王』『ソウル・ファンクの父』などと賛辞の言葉を
欲しいままにしたスーパースター!
ワタシごとき初心者が、ベラベラと彼に対してコメントしても説得力に欠けます。(^^;
しかし、この約12年振りのトップ40ヒットだが、作者であるダン・ハートマンが
JBの魅力を最大限にまで引出した名作だと思う。
PVで熱唱するJBを観て、本気で「カッコイイ!」と感じたのは彼だけである。
まさに“♪コーフン ネーチャン!”だ!
最高位4位。
サントラ「ロッキー4~炎の友情」(Rocky Ⅳ)からのシングル・カット。

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☆「シャイン・オン・TV」アーハ
(The Sun Always Shines On T.V. / A-ha)

>ファースト・シングルがいきなり全米の頂点に立った,彼らの待望となる2ndシングル。
前作同様スピード感のあるエレ・ポップなのだが、少々もたつくか?
最高位20位。
日本でもヒットしたとは言い難く、ゆえに一部の方々には“一発屋”の汚名を
受ける事となる。(^^;
アルバム「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」(Hunting High And Low)からの
2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F402%2F76402%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
(Life In A Northern Town / The Dream Academy)

>1985年イギリスで結成された3人組。
アコースティックなサウンドと美しいコーラスは、PVの影響もあってか
雪の降り積もった晴天の山々を思い浮かべてしまう。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアがプロデューサーの一員として
名を連ねているようだ。
最高位7位。
♪Hey Oh,Ma Ma Maのコーラス部分は日本でも有名であろうかな。(^^)
アルバム「ドリーム・アカデミー」(The Dream Academy)からの1stシングル。

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☆「キリエ」Mr.ミスター
(Kyrie / Mr. Mister)

>「霧へ」とハガキに記載して、ラジオ局にリクエストがよく舞い込んだ作品。(^^)
前作のシブさは影をひそめ、本作は軽快でアップテンポな仕上がりで聴いていて
非常に心地よさを感じる。
TV音楽番組でも演奏を披露したこともあり、「ブロークン・ウイングス」よりも
コチラの方が日本では人気が高いかも。
2週に渡りNo.1の座に立つ。
ちなみに「キリエ(Kyrie)」とはギリシャ語で、宗教用語らしい。
アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド」(Welcome To The Real World)
からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002WBS001007/

☆「ターザン・ボーイ」バルティモラ
(Tarzan Boy / Baltimora)

>1957年北アイルランド出身の歌手、ジミー・マクシェーンによるユニット。
(日本のZARDみたいな感じかな)
タイトル通り、かの“ターザン”をモチーフとしており、楽しげなリズムに乗せて
例の雄たけびもしっかりと歌詞に含まれているのがナイス♪
最高位13位。
95年3月、バルティモラことジミー・マクシェーンは、27歳という若さでエイズにて永眠。
なお、この作品は93年に映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ3」の
挿入歌として使用され、最高位51位をマークしている。
アルバム「リヴィング・イン・ザ・バックグラウンド」(Living In The Background)
からのナンバー。

★圏外92位★

☆「ザ・スーパー・ボウル・シャッフル」シカゴ・ベアーズ・シャッフリン・クルー
(The Super Bowl Shuffle / Chicago Bears Shufflin' Crew)

>当時のアメリカン・フットボールチームのメンバーたちによる、賑やかなラップ調作品。
市販盤にクーポン券が添付されており、それを送付するとなにか特典があったと
記憶しているのだが、詳しくは判りません。(スミマセン)
チャート・アクションも尋常ではなく、92位→88位→84位→56位→41位→41位→
51位→63位→79位→圏外と、あたふたとした動きながらも
見事タッチダウン(ミリオン・セラー)を決める!(^^;
音楽チャート1986年1月チャートTB : 0CM : 0
『ポプコン バラード・コレクション』オムニバスHOME1979年5月26日付

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