ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1985年5月25日付 ]
2005-07-25(Mon) 20:26:32
01/04「恋のかけひき」ワム
02/01「ドント・ユー」シンプル・マインズ
03/09「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ
04/10「アクセル・フォリーのテーマ」ハロルド・フォルターメイヤー
05/05「スムース・オペレイター」シャーデー
06/02「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ
07/03「ワン・ナイト・イン・バンコック」マレー・ヘッド
08/11「サドゥンリー」ビリー・オーシャン
09/06「サム・ライク・イット・ホット」パワー・ステイション
10/15「オンリー・ゲット・ベター」ハワード・ジョーンズ

11/17「フレッシュ」クール&ザ・ギャング
12/20「ヘヴン」ブライアン・アダムス
13/16「イン・マイ・ハウス」メリー・ジェーン・ガールズ
14/08「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ
15/18「ジャスト・ア・ジゴロ~ノーバディ」デヴィッド・リー・ロス
16/07「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
17/21「ウォーキング・オン・サンシャイン」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
18/13「ドント・カム・アラウンド」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
19/25「エンジェル」マドンナ
20/23「ワン・ロンリー・ナイト」REOスピードワゴン

21/19「ニュー・アティチュード」パティ・ラベル
22/27「偽りの愛」ジュリアン・レノン
23/28「スマグラーズ・ブルース」グレン・フライ
24/29「ススーディオ」フィル・コリンズ
25/12「オブセッション」アニモーション
26/31「ネヴァー・エンディング・ストーリーのテーマ」リマール
27/32「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
28/14「オール・シー・ウォンツ・トゥドゥ・イズ・ダンス」ドン・ヘンリー
29/30「君のシルエット」ルーサー・ヴァンドロス
30/37「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション

31/36「ビリーヴ・ミー」ユーリズミックス
32/34「どどかぬ愛」アリソン・モイエ
33/26「セレブレイト・ユース」リック・スプリングフィールド
34/39「愛のVoises」ティル・チューズディ
35/24「ナイトシフト」コモドアーズ
36/43「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
37/22「イエスタディ」フォリナー
38/40「ショウ・サム・リスペクト」ティナ・ターナー
39/41「オー・ガール」ボーイ・ミーツ・ガール
40/42「ラッキー・イン・ラヴ」ミック・ジャガー


【ニューエントリーこめんと】

☆「007/美しき獲物たち」デュラン・デュラン
(A View To A Kill / Duran Duran)

>その時を代表する活躍を示した英国ミュージシャンに与えられる名誉の一つ、
映画“007シリーズ”の第14作目テーマ曲の依頼が彼らにやって来た。
デュランの持ち味を維持しつつも、007独特のハードボイルド感を前面に
出す事に成功。
2週に渡り全米チャートを制覇!
その仕事を見事にコンプリートしたようだ。
(PVでメンバー達はそれなりに楽しんでいたネ♪(^^))

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0007QJ1O8001003/

☆「オー・ガール」ボーイ・ミーツ・ガール
(Oh Girl / Boy Meets Girl)

>ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムの二人から成る夫婦デュオ。
ホイットニー・ヒューストンに「恋は手さぐり」(How Will I Know)等の
大ヒット作を提供したのもこの御夫婦。
それより一足お先に、アルバム「オー・ガール」(Boy Meets Girl)を発表。
それからのシングルがコレ。
A.O.R.っぽい爽やかさは感じ取れるのだが、全体的にもう地味すぎ。
同じ地味でもJ-POPの夫婦デュオ、ル・クプル「陽だまりの歌」の方が・・・。
(^^;

当時、中古レコード店で外装ビニールに包まれたままのこのアルバム(いわゆる
“美品”)を、他のアルバム数枚と同時になんとなく購入。
シングル同様、アルバムも右耳から左耳へと抜けていくとでも言いましょうか
(失礼)、まるで印象に残らないホント地味な一品でございました。
(前持ち主も同様だったのであろう)
そのアルバムも時を経た現在熟成したのか、“レア”扱いされているのが
どうにも涙を誘う。

長くなりましたが、最高位は39位。
しかも1週のみのトップ40チャート・イン。
この夫婦のアーティスト生命もこれまでか?と思われたが、数年後に
“黄金の一発”を放つのであーる!

☆「ラッキー・イン・ラヴ」ミック・ジャガー
(Lucky In Love / Mick Jagger)

>これまた地味な作品なれど、ミックの個性あるヴォーカルに助けられたのか
意外と記憶に残っている。
最高位38位。
アルバム「シーズ・ザ・ボス」(She's The Boss)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F156%2F113156%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207

★圏外74位★

☆「エヴリシング・アイ・ニード」メン・アット・ワーク
(Everything I Need / Men At Work)

>あれだけ繁栄を極めた彼らにも、最後の時が来たようだ。
奇才コリン・ヘイの才能も底をついたか?
彼ら独特のサウンドながらも、メロディ・ラインにかつてのヒット・ナンバー並の
クオリティは皆無なり。
最高位47位。
3rdアルバム「トゥ・ハーツ」(Two Hearts)から。
なお、コリンはこの後ソロへと転向するのだが、チャートとはまるで
無縁だったのが残念・・・。
(“こりん星”出身とやらのグラビア・アイドルを思い出してしまったが、
特にファンではありません。)
1985年5月チャートTB : 0CM : 0
1985年1月26日付HOME1979年3月24日付

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