ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1978年2月11日付(無敵のビー・ジーズ、3連発目!) ]
2015-09-20(Sun) 19:12:26
01/01「ステイン・アライブ」ビー・ジーズ
02/02「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
03/05「愛の面影」アンディ・ギブ
04/04「伝説のチャンピオン」クィーン
05/06「素顔のままで」ビリー・ジョエル
06/08「ふれあい」ダン・ヒル
07/03「ベイビー・カム・バック」プレイヤー
08/10「愛のエモーション」サマンサ・サング
09/11「ダンス・ダンス・ダンス」シック
10/07「愛はきらめきの中に」ビー・ジーズ

11/09「胸につのる想い」ロッド・スチュワート
12/12「ヘイ・ディニー」ショーン・キャシディ
13/14「太陽の戦士」アース、ウィンド&ファイア
14/16「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイビス
15/20「麗しのペグ」スティーリー・ダン
16/17「愛しのデザレ」ニール・ダイアモンド
17/19「悲しき願い」サンタ・エスメラルダ
18/28「レイ・ダウン・サリー」エリック・クラプトン
19/21「ホワッツ・ユア・ネーム」レーナード・スキナード
20/22「未知との遭遇のテーマ」ジョン・ウィリアムス

21/23「遙かなる旅路」フォリナー
22/24「ネイティブ・ニューヨーカー」オデッセイ
23/13「ターン・トゥ・ストーン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
24/26「あの娘が標的」コモドアーズ
25/27「ファン・ファン・ファン」コン・ファンク・シャン
26/29「未知との遭遇のテーマ」ミーコ
27/33「サンダー・アイランド」ジェイ・ファーガソン
28/35「きらめきの序曲」アバ
29/31「ハッピー・アニヴァーサリー」リトル・リバー・バンド
30/30「ラヴリー・ディ」ビル・ウィザース

31/34「街角のセレナーデ」ウェット・ウィリー
32/76「恋のナイト・フィーヴァー」ビー・ジーズ
33/53「ワンダフル・ワールド」アート・ガーファンクルwithジェームス・テイラー&ポール・サイモン
34/38「あなたは最高」リタ・クーリッジ
35/39「フォーリン」ルブラン&カー
36/40「オールウェイズ・アンド・フォーエヴァー」ヒートウェイヴ
37/37「アイ・ラヴ・ユー」ドナ・サマー
38/51「愛とともに」ナタリー・コール
39/48「ジャック・アンド・ジル」レイディオ
40/43「ギャラクシー」ウォー


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋のナイト・フィーヴァー」ビー・ジーズ
(Night Fever / Bee Gees)

>一大ブームを築いていたサントラ盤から、とどめの一撃とばかりに3曲目のシングルとしてカットされたギブ三兄弟によって生み出されたディスコ・ナンバー。前シングルがNo.1に輝いた週に颯爽と76位にニューエントリー後、翌週早くもトップ40一番人気でエントリー。その後スルスルと2位にまで上昇した処でミリオン・セラーの認定を受け、以降8週に渡り全米を制覇。チャートを後退していた前シングル&前々シングルを再浮上させるカリスマ性まで持ったこの作品は、最終的にはダブル・ミリオンにまで売り上げを伸ばすビッグ・ヒットへ。当然日本でも大ヒットし、まさにRSOレーベルの前に敵はナシ状態だったこの当時。

サントラ「サタデー・ナイト・フィーバー」(Saturday Night Fever)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ワンダフル・ワールド」アート・ガーファンクルwithジェームス・テイラー&ポール・サイモン
(Wonderful World / Art Garfunkel with James Taylor & Paul Simon)

>1941年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター。本名アーサー・アイラ・ガーファンクル。
ソロ名義で3枚目となるアルバムからのトップ40ヒットは、60年サム・クックによるヒットのカバー。ゲストとしてジェームス・テイラーと元僚友であるポールサイモンが参加しているゴージャスなフォーク・ロックだが、チャート的には最高位17位と至って普通のヒット。正直ワタシには、当時同様聴いていてちと退屈でスミマセン。
ちなみに65年には、ハーマンズ・ハーミッツによるカバーがトップ5入りというビッグ・ヒットを記録している。

アルバム「ウォーターマーク」(Watermark)に収録。
【試聴はコチラ】
(サム・クックVer.)
(ハーマンズ・ハーミッツVer.)

☆「愛とともに」ナタリー・コール
(Our Love / Natalie Cole)

>1950年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター。本名ステファニー・ナタリー・マリア・コール。
かのナット・キング・コールの実娘というより、当時の日本では「ミスター・メロディー」(Mr. Melody)のヒットでおなじみのお姉さんといったトコロであろうか。75年にメジャー・デビュー後、早くも5曲のトップ40ヒットとなったこのドラマチックでミディアム・スローなソウル・ナンバーは着実にチャートを上昇し、最高位10位とはいえミリオンを記録するビッグ・セラーはお見事。
ちなみに「ミスター~」は全米では最高位49位と、トップ40入りはならず。(涙)

アルバム「幸福(しあわせ)」(Thankful)に収録。
【試聴はコチラ】
「ミスター・メロディー」

☆「ジャック・アンド・ジル」レイディオ
(Jack & Jill / Raydio)

>1977年ミシガン州で結成されたファンク/R&Bグループ。
シンガー・ソングライター兼ギタリストのレイ・パーカーJr.を中心に活動を始めた彼らによる、1stトップ40ヒット。レイの制作による暖かみを感じさせるソフトなR&Bナンバーが、最高位8位まで上昇する成功を収める。以降この路線でトップ40ヒットを量産していく事となる。

アルバム「ジャック・アンド・ジル」(Raydio)に収録。
Raydio.jpg
↑怪しい素顔をさらさないジャケットは大正解!?(スミマセン)
【試聴はコチラ】

☆「ギャラクシー」ウォー
(Galaxy / War)

>1969年カリフォルニア州で結成されたファンク/ソウル・バンド。
元アニマルズのメンバーを中心として結成された彼らによる、12曲目となるトップ40ヒット。陽気なディスコ調ファンク・ロックだが、最高位39位と流行の波に乗れず撃沈。しかもラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「ギャラクシー」(Galaxy)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外84位★

☆「カリフォルニア」デビー・ブーン
(California / Debby Boone)

>1956年ニュージャージー州出身のシンガー兼女優。本名デボラ・アン・ブーン。
映画の主題歌が破格のビッグ・ヒットという、親父さんであるパット・ブーンもびっくりってなデビューを果たした彼女による待望のシングル第二弾!…だったのだが、最高位50位をピーク後、一気に圏外へとチャート・アウトしているのはえげつない。

アルバム「カリフォルニアの恋人」(Midstream)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外94位★

☆「わたしは待てない」カーラ・ボノフ
(I Can't Hold On / Karla Bonoff)

>1951年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。
リンダ・ロンシュタットの裏方を支えていた彼女による初のデビュー曲だったのだが、最高位76位と低迷。待望の初トップ40ヒットが生まれる4年後まで、「わたしは辛抱」だ。

アルバム「カーラ・ボノフ」(Karla Bonoff)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1978年2月チャートTB : 0CM : 0

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