ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1978年1月28日付(心地よいポップ・ロック、ジェイ・ファーガソン) ]
2015-05-24(Sun) 16:34:43
01/01「ベイビー・カム・バック」プレイヤー
02/05「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
03/10「ステイン・アライブ」ビー・ジーズ
04/04「胸につのる想い」ロッド・スチュワート
05/06「スリップ・スライディン・アウェイ」ポール・サイモン
06/08「伝説のチャンピオン」クィーン
07/02「愛はきらめきの中に」ビー・ジーズ
08/09「永遠への航海」スティクス
09/11「素顔のままで」ビリー・ジョエル
10/14「愛の面影」アンディ・ギブ

11/15「ふれあい」ダン・ヒル
12/07「ヘイ・ディニー」ショーン・キャシディ
13/03「愛のほほえみ」ドリー・パートン
14/16「ターン・トゥ・ストーン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
15/18「ダンス・ダンス・ダンス」シック
16/17「太陽の戦士」アース、ウィンド&ファイア
17/23「愛のエモーション」サマンサ・サング
18/19「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイビス
19/21「愛しのデザレ」ニール・ダイアモンド
20/12「バック・イン・ラヴ・アゲイン」L.T.D.

21/24「悲しき願い」サンタ・エスメラルダ
22/22「恋するデビー」デビー・ブーン
23/27「ホワッツ・ユア・ネーム」レーナード・スキナード
24/39「未知との遭遇のテーマ」ジョン・ウィリアムス
25/13「浮気なスー」レイフ・ギャレット
26/29「ネイティブ・ニューヨーカー」オデッセイ
27/30「遙かなる旅路」フォリナー
28/32「麗しのペグ」スティーリー・ダン
29/33「あの娘が標的」コモドアーズ
30/34「ファン・ファン・ファン」コン・ファンク・シャン

31/20「悲しい女」ボブ・ウェルチ
32/35「ラヴリー・ディ」ビル・ウィザース
33/40「未知との遭遇のテーマ」ミーコ
34/37「ハッピー・アニヴァーサリー」リトル・リバー・バンド
35/25「ユー・キャント・ターン・ミー・オフ」ハイ・エナジー
36/41「夜空に輝く愛」レオ・セイヤー
37/45「サンダー・アイランド」ジェイ・ファーガソン
38/42「街角のセレナーデ」ウェット・ウィリー
39/44「きらめきの序曲」アバ
40/47「アイ・ラヴ・ユー」ドナ・サマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「夜空に輝く愛」レオ・セイヤー
(Easy To Love / Leo Sayer)

>1948年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジェラード・ヒュー・セイヤー。
アルバート・ハモンドとの共作となったソフト・ロックが、最高位36位をマーク。No.1ヒットを連発後は、ちょっとシングル曲にキレとセールスが勢いを欠いてはいるものの、1枚のアルバムから2曲ものトップ40ヒットを放っているのはお見事。

アルバム「サンダー・イン・マイ・ハート~心の叫び」(Thunder In My Heart)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「サンダー・アイランド」ジェイ・ファーガソン
(Thunder Island / Jay Ferguson)

>1947年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。
OPから耳を惹き付ける魅力を兼ね備えた、A.O.R.タッチのヒット・ナンバー。初のトップ40ヒットながら、最高位9位という大成功を収めている。ゲストのジョー・ウォルシュによるギター・プレイもイカしてますよ。

アルバム「サンダー・アイランド」(Thunder Island)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「街角のセレナーデ」ウェット・ウィリー
(Street Corner Serenade / Wet Willie)

>1970年アラバマ州で結成されたロック・バンド。
4年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、軽快で爽快なロック・ナンバー。当時は個人名義かと思っていたワタシですが、最高位30位は意外なくらい低評価かと。ちなみにボーカリストのジミー・ホールは、80年にソロ名義で"I'm Happy That Love Has Found You"のトップ40ヒットを放つ事となる。

アルバム「マナーイズム」(Manorisms)に収録。
【試聴はコチラ】
(I'm Happy That Love Has Found You)

☆「きらめきの序曲」アバ
(Name Of The Game / Abba)

>1972年スウェ-デンで結成された二組の夫婦ポップ・グループ。
爽やかなサウンドが売りのような彼らにとっては、重苦しさを感じさせるポップ・ナンバー。それでも美しいハーモニーとコーラスは健在で、最高位12位にまで上昇している。

アルバム「ジ・アルバム」(The Album)に収録。
The Album
↑トップ40ヒットは多い彼らなれど、アルバムの売り上げはそれほどでもないのよねぇ、全米では。
【試聴はコチラ】

☆「アイ・ラヴ・ユー」ドナ・サマー
(I Love You / Donna Summer)

>1948年マサチューセッツ州出身のシンガー・ソングライター。本名ラドナ・エイドリアン・ゲインズ。
自身とジョルジオ・モロダーらとの共作による彼女の売りであるディスコ調のポップ・ナンバーだが、ややパンチ不足なためか最高位37位と不振。ディスコ・クィーンの称号を完全に物にするのは、次のトップ40ヒットからである。

アルバム「ワンス・アポン・ア・タイム」(Once Upon A Time)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1978年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1978年1月21日付(映画のメイン・テーマそろい踏み?) ]
2015-05-10(Sun) 15:38:29
01/01「ベイビー・カム・バック」プレイヤー
02/02「愛はきらめきの中に」ビー・ジーズ
03/03「愛のほほえみ」ドリー・パートン
04/04「胸につのる想い」ロッド・スチュワート
05/15「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
06/06「スリップ・スライディン・アウェイ」ポール・サイモン
07/07「ヘイ・ディニー」ショーン・キャシディ
08/10「伝説のチャンピオン」クィーン
09/09「永遠への航海」スティクス
10/17「ステイン・アライブ」ビー・ジーズ

11/16「素顔のままで」ビリー・ジョエル
12/05「バック・イン・ラヴ・アゲイン」L.T.D.
13/14「浮気なスー」レイフ・ギャレット
14/20「愛の面影」アンディ・ギブ
15/22「ふれあい」ダン・ヒル
16/18「ターン・トゥ・ストーン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
17/19「太陽の戦士」アース、ウィンド&ファイア
18/23「ダンス・ダンス・ダンス」シック
19/21「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイビス
20/08「悲しい女」ボブ・ウェルチ

21/26「愛しのデザレ」ニール・ダイアモンド
22/11「恋するデビー」デビー・ブーン
23/31「愛のエモーション」サマンサ・サング
24/28「悲しき願い」サンタ・エスメラルダ
25/12「ユー・キャント・ターン・ミー・オフ」ハイ・エナジー
26/03「ブルー・バイユー」リンダ・ロンシュタット
27/34「ホワッツ・ユア・ネーム」レーナード・スキナード
28/29「帰らざる航海」カンサス
29/32「ネイティブ・ニューヨーカー」オデッセイ
30/37「遙かなる旅路」フォリナー

31/25「瞳のささやき」クリスタル・ゲイル
32/36「麗しのペグ」スティーリー・ダン
33/40「あの娘が標的」コモドアーズ
34/45「ファン・ファン・ファン」コン・ファンク・シャン
35/42「ラヴリー・ディ」ビル・ウィザース
36/38「アズ(永遠の誓い)」スティーヴィー・ワンダー
37/48「ハッピー・アニヴァーサリー」リトル・リバー・バンド
38/39「ソウル・アンド・インスピレーション」ダニー&マリー・オズモンド
39/48「未知との遭遇のテーマ」ジョン・ウィリアムス
40/50「未知との遭遇のテーマ」ミーコ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ファン・ファン・ファン」コン・ファンク・シャン
(Ffan / Con Funk Shun)

>1969年カリフォルニア州で結成されたR&B/ファンク・バンド。
初となるトップ40ヒットは、ホーンセクションがイカした日本人受けしそうなディスコ調ファンク・ナンバー。最高位23位と、そこそこの成功を収めている。

アルバム「シークレッツ」(Secrets)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ラヴリー・ディ」ビル・ウィザース
(Lovely Day / Bill Withers)

>1938年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名ウイリアム・ハリソン・ウィザースJr.。
72年に「リーン・オン・ミー」(Lean On Me)のビッグ・ヒットで知られる彼による、5年ぶり5曲目となるトップ40ヒット。ちょっと物足りないソフト調のR&Bが、最高位30位まで上昇。これが最後のトップ40エントリーとなってしまったのだが、81年グローバー・ワシントンJr.の「クリスタルの恋人たち」(Just The Two Of Us)でボーカルを担当し、大ヒットを記録している。

アルバム「夢の世界」(Menagerie)に収録。
【試聴はコチラ】
「クリスタルの恋人たち」

☆「ハッピー・アニヴァーサリー」リトル・リバー・バンド
(Happy Anniversary / Little River Band)

>1975年オーストラリアで結成されたロック・バンド。
この美しいコーラスで始まるポップ・ロックがワタシにとってのL.R.B.初体験となったのだが、当時はそれ以外は取り立てて魅力を感じ取ることが出来なかったとはいえ、それなりの存在感を感じた一曲。最高位は16位。彼らが奏でる魅惑のサウンドの虜にされるのは、次のトップ40ヒットからである。

アルバム「妖しいダイアモンド」(Diamantina Cocktail)に収録。
Diamantina Cocktail
↑今回収録曲をダイジェストで試聴してみたのだが、なかなか良さげな内容♪
【試聴はコチラ】

☆「未知との遭遇のテーマ」ジョン・ウィリアムス
(Theme From Close Encounter Of The Third Kind / John Williams)

>1932年ニューヨーク州出身の作曲家兼指揮者兼ピアニスト。本名ジョン・タウナー・ウイリアムス。
76年の「スターウォーズのテーマ」(Main Title)に引き続いてその年を代表するヒット映画の作曲を担当し、メイン・テーマ曲がトップ40にエントリー。OPのフレーズは、一度耳にすれば一生脳裏にこびりつくであろうインパクトを持ったインスト・ナンバー。39位→26位、20位→14位という脅威のジャンプアップを見せ、下記のディスコ・バージョンの追撃を振り払おうとしたが、最高位13位で急停止。楽曲は「スターウォーズ~」に劣らない魅力を持った作品なのだが、映画の方は日本でも数回TVにて放映され一応ワタシも視聴はしたのだが、いつも序盤で飽きてしまい未だにその内容は不明。

サントラ「未知との遭遇」(Close Encounters Of The Third Kind)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「未知との遭遇のテーマ」ミーコ
(Theme From Close Encounters / Meco)

>1939年ペンシルバニア州出身のプロデューサー兼ミュージシャン。本名ドメニコ・モナルド。

76年「スターウォーズのテーマ」をディスコ調にアレンジし、オリジナルを超えた大ヒットを記録した彼によるアレンジ大作戦第二弾。完成度は今回も悪くはないとはいえ本家の出来っぷりには敵わなかったようで、今回は最高位25位に甘んじている。それにしても40位と39位に同時チャートインさせるB.B.誌は、茶目っ気にあふれてまくっている?

アルバム「未知との遭遇」(Encounters Of Every Kind)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外85位★

☆「狂気の叫び」キッス
(Shout It Out Loud / Kiss)

>76年にスタジオ録音バージョンが最高位31位まで上昇した作品を、今回はライヴ・バージョンでのシングル・リリース。75年に「ロックンロール・オールナイト」(Rock and Roll All Nite)のライヴ・バージョンが、スタジオ録音バージョン(最高位68位)を超えるヒット(最高位12位)を記録したため二匹目のなんちゃらを狙ったのかもしれないが、今回は最高位54位止まり。

アルバム「アライヴ2」(Alive II)に収録。
【試聴はコチラ】
(スタジオ・バージョン)
音楽チャート1978年1月チャートTB : 0CM : 0

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