ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1978年1月14日付(ちょっと凡庸なディスコ?コモドアーズ) ]
2015-04-29(Wed) 20:02:48
01/02「ベイビー・カム・バック」プレイヤー
02/01「愛はきらめきの中に」ビー・ジーズ
03/05「愛のほほえみ」ドリー・パートン
04/09「胸につのる想い」ロッド・スチュワート
05/04「バック・イン・ラヴ・アゲイン」L.T.D.
06/07「スリップ・スライディン・アウェイ」ポール・サイモン
07/10「ヘイ・ディニー」ショーン・キャシディ
08/08「悲しい女」ボブ・ウェルチ
09/11「永遠への航海」スティクス
10/13「伝説のチャンピオン」クィーン

11/06「恋するデビー」デビー・ブーン
12/12「ユー・キャント・ターン・ミー・オフ」ハイ・エナジー
13/03「ブルー・バイユー」リンダ・ロンシュタット
14/14「浮気なスー」レイフ・ギャレット
15/17「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
16/18「素顔のままで」ビリー・ジョエル
17/28「ステイン・アライブ」ビー・ジーズ
18/20「ターン・トゥ・ストーン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
19/19「太陽の戦士」アース、ウィンド&ファイア
20/23「愛の面影」アンディ・ギブ

21/21「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイビス
22/25「ふれあい」ダン・ヒル
23/26「ダンス・ダンス・ダンス」シック
24/24「愛をささやくとき」ベイ・シティ・ローラーズ
25/16「瞳のささやき」クリスタル・ゲイル
26/29「愛しのデザレ」ニール・ダイアモンド
27/27「燃える想い」ダイアナ・ロス
28/31「悲しき願い」サンタ・エスメラルダ
29/30「帰らざる航海」カンサス
30/15「イッツ・ソー・イージー」リンダ・ロンシュタット

31/37「愛のエモーション」サマンサ・サング
32/33「ネイティブ・ニューヨーカー」オデッセイ
33/34「ガールズ・スクール」ポール・マッカートニー&ウイングス
34/38「ホワッツ・ユア・ネーム」レーナード・スキナード
35/22「マイ・ウェイ」エルビス・プレスリー
36/40「麗しのペグ」スティーリー・ダン
37/47「遙かなる旅路」フォリナー
38/42「アズ(永遠の誓い)」スティーヴィー・ワンダー
39/39「ソウル・アンド・インスピレーション」ダニー&マリー・オズモンド
40/49「あの娘が標的」コモドアーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「遙かなる旅路」フォリナー
(Long, Long Way From Home / Foreigner)

>全米だけで500万枚のセールスを記録する事となるデビューアルバムからの3rdシングル。楽曲としてのパワーダウンは否めないかもしれないが、最高位20位にまで上昇したのはお見事。

アルバム「栄光への旅立ち」(Foreigner)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アズ(永遠の誓い)」スティーヴィー・ワンダー
(As / Stevie Wonder)

>39位をピークに49位へと後退後、42位→38位と息を吹き返し再度のトップ40入りを果たしたソウル・ファンク。結果的には最高位36位だったのだが、チャート・アクション的にも楽しめる一曲。

アルバム「キー・オブ・ライフ」(Songs In The Key Of Life)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「あの娘が標的」コモドアーズ
(Too Hot To Trot / Commodores)

>ライヴ盤に一曲だけ収録されていたスタジオ録音の新曲をシングル・カット。当時の流行であるディスコ調のファンク・ナンバーが、最高位24位まで上昇。ちなみに正確な原題は“Too Hot Ta Trot”で、78年に公開となる映画「イッツ・フライデー」のサントラ盤にも収録されているのだが、そちらはドナ・サマー色が濃いのでこの作品の存在感はやや薄め?

アルバム「アメリカン・ツアー」(Commodores Live!)に収録。
Commodores Live!
↑収録曲を見て、ワタシ的には全く興味ナシ。(スミマセン)
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1978年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1978年1月7日付(新譜が追悼盤に…、レーナード・スキナード) ]
2015-04-19(Sun) 19:29:51
01/01「愛はきらめきの中に」ビー・ジーズ
02/06「ベイビー・カム・バック」プレイヤー
03/03「ブルー・バイユー」リンダ・ロンシュタット
04/04「バック・イン・ラヴ・アゲイン」L.T.D.
05/08「愛のほほえみ」ドリー・パートン
06/02「恋するデビー」デビー・ブーン
07/10「スリップ・スライディン・アウェイ」ポール・サイモン
08/09「悲しい女」ボブ・ウェルチ
09/11「胸につのる想い」ロッド・スチュワート
10/15「ヘイ・ディニー」ショーン・キャシディ

11/14「永遠への航海」スティクス
12/12「ユー・キャント・ターン・ミー・オフ」ハイ・エナジー
13/18「伝説のチャンピオン」クィーン
14/19「浮気なスー」レイフ・ギャレット
15/05「イッツ・ソー・イージー」リンダ・ロンシュタット
16/07「瞳のささやき」クリスタル・ゲイル
17/20「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
18/28「素顔のままで」ビリー・ジョエル
19/24「太陽の戦士」アース、ウィンド&ファイア
20/27「ターン・トゥ・ストーン」エレクトリック・ライト・オーケストラ

21/23「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイビス
22/22「マイ・ウェイ」エルビス・プレスリー
23/32「愛の面影」アンディ・ギブ
24/26「愛をささやくとき」ベイ・シティ・ローラーズ
25/40「ふれあい」ダン・ヒル
26/30「ダンス・ダンス・ダンス」シック
27/29「燃える想い」ダイアナ・ロス
28/39「ステイン・アライブ」ビー・ジーズ
29/35「愛しのデザレ」ニール・ダイアモンド
30/34「帰らざる航海」カンサス

31/33「悲しき願い」サンタ・エスメラルダ
32/13「愛の出発」ベイビーズ
33/36「ネイティブ・ニューヨーカー」オデッセイ
34/37「ガールズ・スクール」ポール・マッカートニー&ウイングス
35/16「みんな一人ぼっち」リタ・クーリッジ
36/17「スイングタウン」スティーヴ・ミラー・バンド
37/41「愛のエモーション」サマンサ・サング
38/52「ホワッツ・ユア・ネーム」レーナード・スキナード
39/43「ソウル・アンド・インスピレーション」ダニー&マリー・オズモンド
40/44「麗しのペグ」スティーリー・ダン


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛のエモーション」サマンサ・サング
(Emotion / Samantha Sang)

>1951年オーストラリア出身のシンガー。本名シェリル・ロウ・サング。
10歳の頃から本国で歌手として活動していた彼女が、バリー&ロビンのギブ兄弟から提供を受けたソフトなR&B調ポップ・ナンバー。コーラスとしてバリー・ギブも参加しているのだが、どちらかといえばビー・ジーズとのデュエットに近い作りになってしまっているのはやむなしか。とはいえ最高位3位、そしてミリオン・セラーを獲得というビッグ・ヒットぶりには納得させられる出来ばえの一曲。RSOレーベルではないのが、逆に不思議に思える一発ヒット。

アルバム「愛のエモーション」(Emotions)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ホワッツ・ユア・ネイム」レーナード・スキナード
(What's Your Name / Lynyrd Skynyrd)

>1966年フロリダ州で結成されたロック・バンド。
通算5枚目となるニューアルバムの発売3日後、飛行機事故にて主軸メンバーであるロニー・ヴァンザント(享年29)を含む3名ものメンバーを失い、バンド解散にまで至ってしまうという予期せぬ惨劇が発生。当時A.T.40とはまだ無縁だったワタシには、この事件が全国紙の三面記事トップに大きく報道されていたのを目前にしてもいまいちピンと来なかったのだが、姉が購読していた洋楽音楽誌「ミュージックライフ」でのアルバム広告を思い出し、読み返してみて“ああ!このバンドか!?”という次第。追悼盤としてシングルカットされたこの軽快なサザン・ロックは、77年12月3日付のB.B.誌Hot100に82位という低い位置にて初登場。以降5週目にトップ40入り、そして12週目と13週目に最高位13位をマーク。その後は43位→95位→圏外という、なんていうか突然の悲劇とシングルの売り上げは別物扱いってなチャート・アクションには、少なからずショックを受けましたなぁ。(若かったあの頃) とはいえ、洋楽初心者の当時のワタシには彼らのサザン・ロックを受け入れるには早過ぎたようで、シングル&アルバム共に興味が持てず、バンド名だけが心に刻まれたといいますか、ハイ…。で、40年近くの月日が流れた現在、後聴きとなった「スウィート・ホーム・アラバマ」(Sweet Home Alabama)や「フリー・バード」(Free Bird)に聴き惚れるようになったのは、格段の進化と呼ぶべきなのでしょうか?
なお、87年にロニーの実弟であるジョニーを中心にバンドは再結成され、現在も活動中のようだ。

アルバム「ストリート・サバイバーズ」(Street Survivors)に収録。
Street Survivors
↑事故後、物議を呼んだアルバムジャケットだが、アルバム・チャートでは50位→7位というジャンプ・アップを見せたものの、トップ10内5週、最高位5位というのもちょっと寂しいか。
【試聴はコチラ】

☆「ソウル・アンド・インスピレーション」ダニー&マリー・オズモンド
(You're My Soul And Inspiration / Donny & Marie Osmond)

>オズモンド兄妹の七男・ダニー・オズモンド(1957年ユタ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼俳優。本名ダニエル・クラーク・オズモンド)と、紅一点の長女・マリー・オズモンド(1959年ユタ州出身のシンガー兼女優。本名オリーブ・マリー・オズモンド)とによるデュオ・ユニット。
オズモンズとしての活動とは別に74年に結成し、オールディーズのカバーをヒットさせていた彼らが、今回は66年ライチャス・ブラザーズのビッグ・ヒットをカバーしたものの、最高位38位という苦戦。良質なポップスに仕上がっているのだが、やはり“本家”同様飽きられてきたのかも。

アルバム"Winning Combination"に収録。
【試聴はコチラ】
(ライチャス・ブラザーズVer.)

☆「麗しのペグ」スティーリー・ダン
(Peg / Steely Dan)

>1972年ニューヨーク州で結成されたジャズ・ロック・バンド。
洋楽初心者である当時のワタシにとっては、結構衝撃を受けたナンバー。この日本の邦・洋楽チャートを追っかけていては決して巡り会えそうもないタイプのメロディには当初戸惑いすら覚えたのだが、どこか惹き付けられる魅力も兼ね備えており、シングル盤を購入してまでその独特のサウンドが持つ魔力(?)を探ろうとしてみたのだが、なかなか答えは出ず仕舞い…。(とほほ) 最高位は11位。なお、未だにフュージョンやクロスオーバーといった音楽ジャンル用語を目や耳にすると、一番に思い浮かべるのがこの時期に提供してくれた彼らの楽曲かも?

アルバム「彩(エイジャ)」(Aja)に収録。
彩(エイジャ)
↑今は亡きファッションモデル・山口小夜子さんが飾ったジャケット・デザインは、今でも色あせしませぬ。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1978年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年12月22日付(本業に副業(?)に大車輪の活躍!K.C.) ]
2015-04-04(Sat) 14:32:59
01/04「エスケイプ」ルパート・ホルムス
02/03「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
03/01「ベイブ」スティクス
04/05「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
05/02「スティル」コモドアーズ
06/08「愛の証し」キャプテン&テニール
07/07「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
08/06「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー
09/11「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
10/10「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ

11/12「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
12/13「クールな変革」リトル・リバー・バンド
13/14「恋はこれっきり」クリフ・リチャード
14/16「ヘッド・ゲームス」フォリナー
15/22「クルージン」スモーキー・ロビンソン
16/18「愛がいっぱい」ドクター・フック
17/19「ロング・ラン」イーグルス
18/20「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ
19/21「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
20/09「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス

21/23「明日に向かって」ケニー・ロギンス
22/26「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
23/27「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス
24/15「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
25/31「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
26/30「ウェイト・フォー・ミー」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
27/29「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト
28/32「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
29/17「人生は航海」バリー・マニロウ
30/33「サード・タイム・ラッキー」フォガット

31/35「チキチータ」アバ
32/25「ポップ・ミューヂック」M
33/28「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー
34/38「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
35/45「セーラ」フリートウッド・マック
36/43「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwith K.C.
37/24「愛の残り火」アン・マレー
38/41「トレイン、トレイン」ブラックフット
39/39「夢は終りぬ」リッチー・フューレイ
40/44「ローテーション」ハーブ・アルパート


【ニューエントリーこめんと】

☆「セーラ」フリートウッド・マック
(Sara / Fleetwood Mac)

>スティーヴィー・ニックス作によるファンタスティックなポップ・ナンバー。楽曲の完成度からしてトップ3ヒットは確実かと期待した当時だが、予想外の最高位7位止まり、そしてHot100内滞在14週はちょっとねぇ…。長めのアルバム・バージョンを楽しむのが最高かもしれないこの作品ですが、ひょっとしたらこの幻想的なリズムをリンジー・バッキンガムが後にソロ名義でのヒット「トラブル」(Trouble)開発に生かしたのかも?

アルバム「牙(タスク)」(Tusk)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwith K.C.
(Yes, I'm Ready / Teri De Sario with K.C.)

>1951年フロリダ州出身のシンガー・ソングライター。
65年バーバラ・メイソンによるR&Bヒットを、彼女の高校時代の同級生でもあるザ・サンシャイン・バンドを率いるハリー・ウェイン・ケーシーのプロデュースによりポップ・バラードへとアレンジされ、デュエットを披露。最高位2位にまで上昇し、ミリオン・セラーをもマークする大ヒットへと至る。
なお日本では彼女のメジャーなヒット曲としては、84年CMにて使用された「オーバーナイト・サクセス」(Overnight Success)の方かも。

アルバム「ムーンライト・マッドネス」(Moonlight Madness)に収録。
Moonlight Madness
↑一応フルアルバムなんて発売されていたのね。(まぁ、失礼な)
【試聴はコチラ】
(バーバラ・メイソンVer.)
「オーバーナイト・サクセス」

☆「トレイン、トレイン」ブラックフット
(Train, Train / Blackfoot)

>ハーモニカのプレリュードを含めても、3分少々にまとめられたハード調サザン・ロック。最高位38位という少ヒットだったとはいえ、結構インパクトを残してくれるナンバー。39位→99位というウルトラ・ダウンも強烈だ。(おいおい)

アルバム「真紅の砦」(Strikes)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ローテーション」ハーブ・アルパート
(Rotation / Herb Alpert)

>ビッグ・ヒットを記録した前シングルに続いてトップ40入りしてきたインストゥルメンタル・ナンバー。最高位30位と、前ヒットのように万人を惹きつける魅力には欠けるかもしてないが、独特のメロディラインが気に入った当時のワタシは結構聴きこんだものである。

アルバム「ライズ」(Rise)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外82位★

☆「愛の絆」ロバート・パーマー
(Can We Still Friends / Robert Palmar)

>78年にこの作品のライターであるトッド・ラングレン自身がトップ40ヒットさせたソフト・ロックを、自身のプロデュースによりカバーしたのだが、最高位52位とトップ40ヒットには届かず。でも、これはコレでいい作品だと思いますよ、ワタシは。

アルバム「シークレッツ」(Secrets)に収録。
【試聴はコチラ】
(トッド・ラングレンVer.)

★圏外84位★

☆「もう話したくない」ロッド・スチュワート
(I Don't Want To Talk About It / Rod Stewart)

>ニール・ヤングのバック・バンドとして有名なクレイジー・ホースによって71年に発表されたカントリー・ロックを、ロッドが75年に発表されたアルバムからシングル化。同アルバムに収録されている「セイリング」(Sailing)(最高位58位)同様聴かせるソフトなポップ・ナンバーだったのだが、最高位46位と「セイリング」同様トップ40入りならず。

アルバム「アトランティック・クロッシング」(Atlantic Crossing)に収録。
【試聴はコチラ】
(クレイジー・ホースVer.)
音楽チャート1979年12月チャートTB : 0CM : 0

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