ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年12月15日付(全米では不発!?バグルス) ]
2015-02-21(Sat) 21:51:35
01/01「ベイブ」スティクス
02/03「スティル」コモドアーズ
03/04「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
04/05「エスケイプ」ルパート・ホルムス
05/06「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
06/02「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー
07/08「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
08/10「愛の証し」キャプテン&テニール
09/07「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
10/11「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ

11/13「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
12/21「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
13/15「クールな変革」リトル・リバー・バンド
14/17「恋はこれっきり」クリフ・リチャード
15/16「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
16/18「ヘッド・ゲームス」フォリナー
17/09「人生は航海」バリー・マニロウ
18/20「愛がいっぱい」ドクター・フック
19/33「ロング・ラン」イーグルス
20/26「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ

21/23「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
22/24「クルージン」スモーキー・ロビンソン
23/27「明日に向かって」ケニー・ロギンス
24/12「愛の残り火」アン・マレー
25/14「ポップ・ミューヂック」M
26/30「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
27/40「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」プリンス
28/29「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー
29/32「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト
30/35「ウェイト・フォー・ミー」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

31/37「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
32/36「ドント・レット・ゴー」アイザック・ヘイズ
33/38「サード・タイム・ラッキー」フォガット
34/34「ラヴ・ペインズ」イヴォンヌ・エリマン
35/39「チキチータ」アバ
36/19「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
37/22「タスク」フリートウッド・マック
38/42「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
39/43「夢は終りぬ」リッチー・フューレイ
40/41「ラジオスターの悲劇」バグルス



【ニューエントリーこめんと】

☆「恋にめぐり逢い」ディオンヌ・ワーウィック
(Deja Vu / Dionne Warwick)

>バリー・マニロウがプロデュースしたアルバムからの2ndシングルは、アイザック・ヘイズも制作に参加したソフトなR&Bナンバー。作風は地味ながらも、最高位15位と健闘している。

アルバム「ディオンヌ」(Dionne)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「夢は終りぬ」リッチー・フューレイ
(I Still Have Dreams / Richie Furay)

>1944年オハイオ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ポール・リチャード・フューレイ。
バファロー・スプリングフィールドやポコといった複数のバンド・メンバーの一員として活動してきた彼による、ソロ名義での唯一となるトップ40ヒット。今回試聴にて何十年ぶりかに耳にしたイーグルスっぽさを含んだA.O.R.調のポップ・ナンバーだが、やっぱ地味過ぎたのか無念の最高位39位。

アルバム「夢は終りぬ」(I Still Have Dreams)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ラジオスターの悲劇」バグルス
(Video Killed The Radio Star / The Buggles)

>1977年イギリスで結成されたシンセポップ・バンド。
80年代に名プロデューサーとしてその名を世界中に轟かせるトレヴァー・ホーンが在籍していたグループというより、日本ではこのポップ・ナンバー1曲のために存在していたバンドとしてのイメージが強し。実際イギリスではNo.1ヒットに輝くほどのポテンシャルを持った作品だったのだが、全米での評価は1週のみの40位が最高位というローテンション。(65位→44位というジャンプアップは、一体…?) ちなみに日本では、80年の春先にビッグ・ヒットを記録している。

アルバム「プラスティックの中の未来」(The Age Of Plastic)に収録。
The Age Of Plastic
↑当時も現在も、アルバムに対しての興味は湧かず。(スミマセン)
【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「悲しみのダイアル」レイフ・ギャレット
(Memorize Your Number / Leif Garrett)

>「ダンスに夢中」(I Was Made For Dancin')の世界的ヒットで時のアイドルとして持てはやされた彼だが、その後は色々あって人気は急降下し、「ダンスに~」以降のヒットとしてなんとかワタシの記憶にあるポップ・ナンバー。這いずるように最高位60位まで到達したのだが、正直楽曲のクォリティが…。

アルバム「恋はロックン・ロール」(Same Goes For You)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1979年12月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『Greatest Hits』B.J. Thomas ]
2015-02-12(Thu) 19:12:34

Greatest HitsGreatest Hits
(1991/02/01)
B.J. Thomas

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01. I'm So Lonesome I Could Cry
02. Mama
03. Billy And Sue
04. Bring Back The Time
05. I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)

06. The Eyes Of A New York Woman
07. Hooked On A Feeling
08. It's Only Love
09. Pass The Apple Eve
10. Raindrops Keep Fallin On My Head

11. Everybody's Out Of Town
12. I Just Can't Help Believing
13. Most Of All
14. No Love At All
15. Mighty Clouds Of Joy

16. Long Ago Tomorrow
17. Rock And Roll Lullaby
18. (Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song


1942年オクラホマ州出身のポップ・シンガー。本名ビリー・ジョー・トーマス。

リアルタイムで聴かなくとも、自然に彼の代表曲として心に刻まれている69年ヒットの(10)ですが、今回このベスト盤を入手したのは例によって"Casey Kasem's American Top 40 The 70's"。

このCDのラストに収録されている通算2曲目となる75年の全米No.1ソング、(18)に遅ればせながらも耳を奪われたからなのだが、66年初トップ40ヒットとなった(01)以降すべての収録作品がトップ40どころか、Hot100ヒットで網羅されているのが入手のポイント。

リアルタイムにて耳にしたビーチ・ボーイズのカバー「ドント・ウォーリー・ベイビー」(Don't Worry Baby)が収録されていないのが唯一の残念なのだが、ライノ版だし、そしてやっぱオールディーズのカントリー・ポップはお耳にも優しいのだ☆

しかし、ブルー・スウェードのオリジナルかと思っていた(07)が、実は彼が本家だったという事実には未だに驚かされてしまうなぁ…。



↑"(Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song"(心にひびく愛の歌)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0

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