ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1984年12月1日付(トップ40初登場!U2) ]
2014-11-28(Fri) 15:36:51
01/01「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
02/04「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
03/03「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
04/02「パープル・レイン」プリンス
05/05「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
06/08「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
07/12「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
08/09「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー
09/07「ストラット」シーナ・イーストン
10/11「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー

11/13「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
12/06「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
13/14「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
14/19「ウィ・ビロング」パット・ベネター
15/17「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
16/10「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
17/21「とどかぬ想い」コリー・ハート
18/24「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
19/22「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
20/15「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング

21/38「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
22/16「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
23/20「忘れ得ぬ君に」シカゴ
24/39「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
25/27「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
26/29「ハロー・アゲイン」カーズ
27/32「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
28/30「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン
29/34「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
30/18「戦争のうた」カルチャー・クラブ

31/33「愛は気ままに」REOスピード・ワゴン
32/35「センティピード」リビー・ジャクソン
33/23「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
34/41「アンダースタンディング」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
35/40「ストレンジャー・イン・タウン」トト
36/47「君こそすべて」シカゴ
37/37「ティアーズ」ジョン・ウェイト
38/26「非情のハイウェイ55号」サミー・ヘイガー
39/45「プライド」U2
40/50「恋するジェイミー」レイ・パーカーJr.


【ニューエントリーこめんと】

☆「アンダースタンディング」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
(Understanding / Bob Seger & The Silver Bullet Band)

>カントリー・ロック調の心地よいナンバーなのだが、どうにもこうにも既出の作品から派生させた新曲ってな気がしてなりません。それでも最高位17位まで上昇しているのは、まさに当時全米における彼の人気の度合いが計れるというモノなのかも。

サントラ「ティーチャーズ」(Teachers)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「君こそすべて」シカゴ
(You're The Inspiration / Chicago)

>前シングルに引き続いて必殺のバラードがアルバムからの3rdシングルに選択されたのだが、これまた前作同様最高位3位まで上昇する大ヒットを記録。加えてトップ10入り間近まで上昇後、下降しかけていたアルバムをついにトップ10内にまで押し上げ(最高位4位)、全米においてバンド至上最大の売り上げを誇る事となる。以降シカゴ=ロック・バラードという図式が定着してしまうのだが、彼らのファンによる賛否両論はともかく、ワタシとしては良曲を提供してくれればそれでヨシであーる。

アルバム「シカゴ17」(Chicago 17)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「プライド」U2
((Pride)In The Name Of Love / U2)

>1976年アイルランドで結成されたロック・バンド。
彼らのサウンドとして初めて耳にした「ニュー・イヤーズ・ディ」(New Year's Day)のダークさにちょっと引いていたワタシですが、このギターとドラムを主軸としたサウンドにボーカルが割って入るという、77年ハートのヒット曲「バラクーダ」(Barracuda)と似た構成が成されたロック・ナンバーには、一気に惹き込まれたあの当時。33位をピークに後退を始めたのにはちょっとショックだったのだが、彼らにとって初となるトップ40ヒットはワタシにとっては結構衝撃的でございましたとさ。そして、さらに3年後の87年に発表されたアルバムにより、一気にビッグ・バンドの仲間入りする事実には、この時点では知る由もなし。

アルバム「焔」(The Unforgettable Fire)に収録。
The Unforgettable Fire
↑即入手とはいかなかったのだが、手ごたえを感じた一枚☆
【試聴はコチラ】
(バラクーダ)

☆「恋するジェイミー」レイ・パーカーJr.
(Jamie / Ray Parker Jr.)

>ソロ名義でのヒット曲を中心に集めた、ちょっと中途半端なベスト盤に収録されていた新曲。レイディオ時代を彷彿とさせる温もりを感じさせるポップなR&Bが、最高位14位まで上昇している。

アルバム「チャートバスターズ」(Chartbusters)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外74位★

☆「トゥナイト」デヴィッド・ボウイ
(Tonight / David Bowie)

>77年イギー・ポップとの共同作として発表された作品を、ティナ・ターナーとのデュエットを実現させたレゲエ・ポップだったのだが、最高位53位とトップ40に届かず。まぁ、シングルとしては色々と物足んない一品だったかな。

アルバム「トゥナイト」(Tonight)に収録。
【試聴はコチラ】
(イギー・ポップver.)
スポンサーサイト
音楽チャート1984年12月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1984年11月24日付(快進撃スタート!ブライアン・アダムス) ]
2014-11-21(Fri) 15:19:59
01/01「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
02/02「パープル・レイン」プリンス
03/04「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
04/06「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
05/07「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
06/03「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
07/08「ストラット」シーナ・イーストン
08/09「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
09/10「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー
10/05「心の愛」スティーヴィー・ワンダー

11/14「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
12/19「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
13/18「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
14/16「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
15/12「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング
16/11「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
17/20「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
18/17「戦争のうた」カルチャー・クラブ
19/25「ウィ・ビロング」パット・ベネター
20/13「忘れ得ぬ君に」シカゴ

21/22「とどかぬ想い」コリー・ハート
22/23「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
23/15「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
24/29「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
25/28「ティーチャー・ティーチャー」38スペシャル
26/27「非情のハイウェイ55号」サミー・ヘイガー
27/32「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
28/24「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
29/31「ハロー・アゲイン」カーズ
30/34「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン

31/21「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
32/42「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
33/37「愛は気ままに」REOスピード・ワゴン
34/43「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
35/40「センティピード」リビー・ジャクソン
36/39「アイ・ニード・ユー・トゥナイト」ピーター・ウルフ
37/38「ティアーズ」ジョン・ウェイト
38/48「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
39/46「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
40/41「ストレンジャー・イン・タウン」トト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
(Born In The U.S.A. / Bruce Springsteen)

>アルバムのタイトル・トラックを3rdシングルとしてカット。雄々しく歌い上げるその歌詞内容にはそれなりのメッセージが込められているのだが、それを抜きにしても心なしかグッと来るモノがあるロック・ナンバー。最高位こそ9位とはいえ、ワタシにとって“ボス”の代表曲とはコレである。なお、カバーではなくパロディとして、85年にチーチ&チョンによる「ボーン・イン・イースト・L.A.」(Born In East L.A.)が最高位48位、そして90年には2ライブ・クルーによる「バンド・イン・ザ・U.S.A.」(Banned In The U.S.A.)が、最高位20位まで上昇するヒットを記録している。

アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」(Born In The U.S.A.)に収録。
【試聴はコチラ】
(ボーン・イン・イースト・L.A.)
(バンド・イン・ザ・U.S.A.)

☆「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
(Run To You / Bryan Adams)

>彼にとって記念すべき代表作へと進化する事となるアルバムからの1stシングル。いきなり最高位6位と好結果を残したポップ・ロックだが、この時点ではまだこれが序章だったに過ぎないほどこの後ヒット・シングルを生み出していく事実は、まさに圧巻。

アルバム「レックレス」(Reckless)に収録。
Reckless.jpg
↑トップ40ヒットを大量に生み出し、ベスト盤に近い内容になっちゃった?
【試聴はコチラ】

☆「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
(Like A Virgin / Madonna)

>ナイル・ロジャースを中心としたプロデュースのもとに制作された2ndアルバムからの1stシングル。この時点で既にスーパースターの風格を感じさせるこのダンス調ポップ・ナンバーは、チャート・イン後わずか6週後には頂点を極め、6週もの長期に渡りチャートを制圧。もちろんミリオン・セラーをも獲得というビック・ヒットを記録。なお、85年にはアル・ヤンコヴィックによってパロディ化された「ライク・ア・サージャン」(Like A Surgeon)が、最高位47位まで上昇している。

アルバム「ライク・ア・ヴァージン」(Like A Virgin)に収録。
【試聴はコチラ】
(ライク・ア・サージャン)

☆「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
(All I Need / Jack Wagner)

>1959年ミズーリー州出身のシンガー兼俳優。本名ピーター・ジョン・ワグナー。
本業は俳優である彼による、唯一となるトップ40ヒット。一発屋とはいえ、その甘い歌声にマッチしたドラマチックなバラード・ナンバーは、当時彼が出演していたTVドラマ「ジェネラル・ホスピタル」に挿入歌として使用されたのも良き宣伝材料となり、最高位2位まで上昇する大ヒットを記録している。

アルバム「オール・アイ・ニード」(All I Need)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ストレンジャー・イン・タウン」トト
(Stranger In Town / Toto)

>新ボーカリストを迎えて制作されたアルバムからの1stシングルだったのだが、グラミー賞6部門を受賞した前アルバムからのヒット曲群と比較すると、独特の雰囲気を持っているとはいえ明らかに楽曲クォリティが劣化したポップ・ロックで、最高位30位という手厳しい評価も致し方がないかも。正直初聴きした当時はそれなりのショックを受けたという、いらん思い出のオマケ付きの一曲。(スンマセン)

アルバム「アイソレーション」(Isolation)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「ビッグ・イン・ジャパン」アルファビル
(Big In Japan / Alphaville)

>1982年ドイツで結成されたシンセポップ・バンド。
ヨーロッパ圏では大ヒットを記録したシンセポップだが、日本ではちょっと話題にはなっただけでビッグにはなれず、全米においては最高位66位とほとんど相手にされなかったようで…。

アルバム「ビッグ・イン・ジャパン」(Forever Young)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1984年11月17日付(一発ヒットながら印象深し、リビー・ジャクソン) ]
2014-11-14(Fri) 15:15:28
01/04「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
02/03「パープル・レイン」プリンス
03/01「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
04/05「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
05/02「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
06/06「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/07「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
08/11「ストラット」シーナ・イーストン
09/12「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
10/13「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー

11/08「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
12/10「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング
13/09「忘れ得ぬ君に」シカゴ
14/19「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
15/18「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
16/22「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
17/20「戦争のうた」カルチャー・クラブ
18/25「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
19/28「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
20/24「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー

21/14「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
22/26「とどかぬ想い」コリー・ハート
23/27「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
24/15「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
25/31「ウィ・ビロング」パット・ベネター
26/16「サム・ガイズ」ロッド・スチュワート
27/30「非情のハイウェイ55号」サミー・ヘイガー
28/29「ティーチャー・ティーチャー」38スペシャル
29/33「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
30/17「ラッキー・スター」マドンナ

31/38「ハロー・アゲイン」カーズ
32/43「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
33/35「恋の標的」トミー・ショウ
34/37「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン
35/21「あの娘のシューズ」エルトン・ジョン
36/36「シュガー・ドント・バイト」サム・ハリス
37/42「愛は気ままに」REOスピード・ワゴン
38/40「ティアーズ」ジョン・ウェイト
39/41「アイ・ニード・ユー・トゥナイト」ピーター・ウルフ
40/48「センティピード」リビー・ジャクソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
(Do What You Do / Jermaine Jackson)

>シングル第二弾として、必殺のバラード調R&Bを提供。その楽曲の完成度&甘い歌声からして久々のトップ10ヒットになるかと思ったものの、最高位13位で意外とも思えるような急ブレーキ。しかし、その後は緩やかに後退していった処を見ると、順位以上の人気を博していたナンバーだったのかも。ちなみに、B面はマイケルとのデュエットが楽しめるダンス調R&B「もしかして恋」(Tell Me I'm Not Dreamin' (Too Good To Be True)を収録。

アルバム「ダイナマイト」(Dynamite)に収録。
【試聴はコチラ】
(もしかして恋)

☆「愛は気ままに」REOスピードワゴン
(I Do'Wanna Know / REO Speedwagon)

>71年のデビュー以降初となる休暇をはさみ、じっくりと仕上げた新アルバムからの1stシングル。アルバムの冒頭を飾るにはふさわしいライトでスピーディーなポップ・ロックなのだが、やはりチャート的には最高位29位と苦戦。彼らのファンであるワタシにとってはそれなりに由々しき事態発生と心配した当時だったのだが、続く2ndシングルがその気鬱を吹き飛ばしてくれる事となる。

アルバム「ホイールズ・ア・ターニン」(Wheels Are Turnin')に収録。
Wheels Are Turnin
↑質のいい良曲揃いの一枚☆
【試聴はコチラ】

☆「アイ・ニード・ユー・トゥナイト」ピーター・ウルフ
(I Need You Tonight / Peter Wolf)

>古巣であるJ.ガイルズ・バンドが苦戦している最中、ソロでの第一弾シングルがそこそこの成功を収めていた彼だが、2ndシングルであるこのテンションを抑え気味なポップ・ロックの最高位が36位では、ちょっと安心はしていられないかも。

アルバム「ライツ・アウト」(Lights Out)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「センティピード」リビー・ジャクソン
(Centipede / Rebbie Jackson)

>1950年インディアナ州出身のシンガー兼女優。本名モーリーン・リレット・ジャクソン。
ジャクソン・ファミリー長女による、音楽界デビュー曲であり唯一のトップ40ヒット。実弟・マイケルによる作・プロデュースという後ろ盾のもと、ファンク調のポップR&Bが最高位24位を記録。中華風味なキーボードが印象深いですなぁ。

アルバム「センティピード」(Centipede)に収録。
【試聴はコチラ】
1984年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1984年11月10日付(偉大なる父の魂を継ぐ?ジュリアン・レノン) ]
2014-11-07(Fri) 14:53:28
01/01「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
02/02「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
03/03「パープル・レイン」プリンス
04/05「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
05/10「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
06/12「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/09「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
08/08「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
09/04「忘れ得ぬ君に」シカゴ
10/11「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング

11/15「ストラット」シーナ・イーストン
12/20「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
13/18「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー
14/07「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
15/13「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
16/14「サム・ガイズ」ロッド・スチュワート
17/06「ラッキー・スター」マドンナ
18/22「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
19/25「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
20/24「戦争のうた」カルチャー・クラブ

21/16「あの娘のシューズ」エルトン・ジョン
22/30「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
23/19「スウェプト・アウェイ」ダイアナ・ロス
24/27「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
25/29「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
26/28「とどかぬ想い」コリー・ハート
27/31「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
28/38「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
29/32「ティーチャー・ティーチャー」38スペシャル
30/33「非情のハイウェイ55号」サミー・ヘイガー

31/35「ウィ・ビロング」パット・ベネター
32/17「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
33/42「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
34/21「ドライヴ」カーズ
35/37「恋の標的」トミー・ショウ
36/39「シュガー・ドント・バイト」サム・ハリス
37/40「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン
38/46「ハロー・アゲイン」カーズ
39/23「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
40/44「ティアーズ」ジョン・ウェイト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン
(Valotte / Julian Lennon)

>1963年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジョン・チャールズ・ジュリアン・レノン。
偉大なる父・ジョンと、最初の妻・シンシアとの間に生まれたサラブレッド。十代の頃から父の作品に微力ながらも参加していた経歴の持ち主で、若干二十歳過ぎにてフィル・ラモーンのプロデュースにてソロ・デビュー。自身も制作に参加した独特の哀愁を帯びたこのバラード・ナンバーは、まさに父であるジョン同様の甘いボーカルに驚き、そしてじっくり堪能出来る逸品に仕上がっており、最高位9位にも思わず納得。

アルバム「ヴァロッテ」(Valotte)に収録。
Valotte.jpg
↑シングル・ヒット曲の出来は素晴らしいのだが、それ以外の作品はちょっと…。
【試聴はコチラ】

☆「ハロー・アゲイン」カーズ
(Hello Again / The Cars)

>ベスト・セラーを記録したアルバムの冒頭を飾っていたポップ・ロックを4枚目のシングルとしてカット。もう十二分に聴き込んだ感のあるアルバムからの作品だったので、当時はそれほど気には留めてはいなかったのだが、ちょっとエロスなPVが功を奏したのか最高位20位にまで上昇している。

アルバム「ハートビート・シティ」(heartbeat City)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ティアーズ」ジョン・ウェイト
(Tears / John Waite)

>No.1ヒットとなった前作に続く2ndシングルだったのだが、最高位37位と小ヒットに終止してしまったポップ・ロック。正直前作のインパクトが強過ぎて、記憶に残りづらいかも。(スミマセン)

アルバム「ノー・ブレイクス」(No Brakes)に収録。
【試聴はコチラ】
1984年11月チャートTB : 0CM : 0

copyright © 2014 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。