ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年7月2日付(同じサントラからまたもNo.1ソング!マイケル・センベロ) ]
2013-06-28(Fri) 19:04:49
01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
02/03「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
03/04「見つめていたい」ポリス
04/02「タイム」カルチャー・クラブ
05/08「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
06/07「愛の炎を燃やせ」スティクス
07/10「君はTOO SHY」カジャグーグー
08/06「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
09/15「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
10/14「シーズ・ア・ビューティ」チューブス

11/17「カム・ダンシング」キンクス
12/09「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
13/19「アワ・ハウス」マッドネス
14/16「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン
15/05「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
16/11「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
17/25「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
18/21「オール・ディス・ラヴ」デバージ
19/27「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
20/13「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ

21/26「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
22/12「時への誓い」ジャーニー
23/33「1999」プリンス
24/24「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ
25/30「情熱物語」ドナ・サマー
26/32「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
27/31「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
28/29「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ
29/22「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド
30/23「やり直そうよ」シャンペーン

31/18「オーバーキル」メン・アット・ワーク
32/41「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
33/40「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス
34/35「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
35/45「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
36/38「ホワイト・ウェディング」ビリー・アイドル
37/20「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー
38/43「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
39/48「マニアック」マイケル・センベロ
40/44「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
((Keep Feeling) Fascination / The Human League)

>無機質な前大ヒット曲から一転し、ダンス・クラブっぽさを感じさせるテクノ・ポップ。最高位8位と、トップ10入りという大健闘にもうなづける一曲。

ミニ・アルバム"fascination!"に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
(Hot Girls In Love / Loverboy)

>彼らの売りであろうキーボードとギターを上手く絡み合わせた、イカしたハードなポップ・ロックが最高位11位まで上昇。なお、この作品を収録した3rdアルバムは、前作同様トップ10入りを果たしている。

アルバム「ホット・ガールズ」(Keep It Up)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
(Take Me To Heart / Quarterflash)

>初トップ40ヒット曲同様、サックスが印象的なアダルト風ポップ・ナンバー。最高位14位と好調さをアピールしたのだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「アナザー・ピクチャー」(Take Another Picture)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「マニアック」マイケル・センベロ
(Maniac / Michael Sembello)

>1954年ペンシルバニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。
共同プロデューサー&共同制作者として名を連ねた彼による、初となるトップ40ヒット。アイリーン・キャラによる先行大ヒットからやや遅れる形でシングル・リリースされたこの躍動感にあふれたポップなダンス・ナンバーも、結果的にアイリーン同様全米の頂点に躍り出る事に成功(2週)!当時、姉がこのサントラ盤をヘヴィローテしていたので、「フラッシュダンス」同様勝手に良く聴かされた(?)ものであーる。

サントラ「フラッシュダンス」(Flashdance)に収録。
Flashdance.jpg
↑とにかく、日本でもよく売れたってこってす☆
【試聴はコチラ】

☆「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ
(Stop In The Name Of Love / The Hollies)

>1962年イギリスで結成されたロック・バンド。
ベテラン・グループによる9年ぶりとなるトップ40ヒットは、お馴染み65年スプリームスによる大ヒット・ナンバーのカバー。そのバンド名は知りながらも初めて耳にする楽曲がカバーというのもアレな話なのだが、当時はカバー曲というコトも知らず、美しいコーラス等を純粋に楽しんでいたのでそのあたりはOKなポップ・ナンバー。最高位29位。

アルバム「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」(What Goes Around...)に収録。
【試聴はコチラ】
(スプリームス)


★圏外90位★

「ユア・ラヴ」トト
(Waiting For Your Love / Toto)

>どこかフュージョンっぽさも感じさせられるポップ・ロック。楽曲としては完成度は高いと思うのだが、いかんせんアルバムから5曲目のシングルという事もあってか、最高位73位と低迷。

アルバム「TOTO Ⅳ~聖なる剣」(Ⅳ)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1983年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1983年6月25日付(2ndヒットも好調!ブライアン・アダムス) ]
2013-06-21(Fri) 10:45:13
01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
02/02「タイム」カルチャー・クラブ
03/04「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
04/14「見つめていたい」ポリス
05/03「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
06/10「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/07「愛の炎を燃やせ」スティクス
08/13「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
09/09「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
10/15「君はTOO SHY」カジャグーグー

11/11「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
12/12「時への誓い」ジャーニー
13/08「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ
14/16「シーズ・ア・ビューティ」チューブス
15/17「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
16/18「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン
17/19「カム・ダンシング」キンクス
18/05「オーバーキル」メン・アット・ワーク
19/21「アワ・ハウス」マッドネス
20/06「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー

21/25「オール・ディス・ラヴ」デバージ
22/22「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド
23/23「やり直そうよ」シャンペーン
24/24「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ
25/32「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
26/27「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
27/36「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
28/28「ザッツ・ラヴ」ジム・キャパルディ
29/30「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ
30/34「情熱物語」ドナ・サマー

31/33「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
32/37「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
33/39「1999」プリンス
34/20「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
35/35「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
36/26「リトル・レッド・コルベット」プリンス
37/29「フロム・ザ・ハート」ブライアン・アダムス
38/42「ホワイト・ウェディング」ビリー・アイドル
39/31「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
40/52「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ホワイト・ウェディング」ビリー・アイドル
(White Wedding / Billy Idol)

>最高位36位とチャート的には苦戦を強いられているものの、独特の不気味さが含まれた自作のロック・ナンバー。彼による本格的快進撃が開始されるのは、次のアルバムからである。

アルバム「ビリー・アイドル」(Billy Idol)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス
(Cuts Like A Knife / Bryan Adams)

>ナイフみたいに尖るのではなく、ナイフのような切れ味を持った青春時代を当時送っていた(?)彼による2ndトップ40ヒット。パンチの効いたポップ・ロックが最高位15位と、ヒット・メイカーとしての道を着実に歩むようになる。

アルバム「カッツ・ライク・ア・ナイフ」(Cuts Like A Knife)に収録。
Cuts Like A Knife
↑ヒットから30年後、“カツラがない~!”なんてコトにならなくて良かったね☆(なんじゃ。そりゃ)
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Greatest Hits』Shaun Cassidy ]
2013-06-18(Tue) 22:27:54
Greatest HitsGreatest Hits
(1992/07/14)
Shaun Cassidy

商品詳細を見る


01. Da Doo Ron Ron
02. That's Rock 'N' Roll
03. Teen Dream
04. Do You Believe In Magic
05. Hey Deanie

06. It's Like Heaven
07. Hard Love
08. She's Right
09. Break For The Street
10. So Sad About Us

11. Cool Fire
12. Once Bitten Twice Shy


1958年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼TVプロデューサー兼シナリオ・ライター兼俳優。本名ショーン・ポール・キャシディ。かのデヴィッド・キャシディの異母弟。

カバー曲かエリック・カルメンのバック・アップ、ってなイメージが大きいイケメン・アイドル的存在でしたが、歌手以外にも多彩な才能の持ち主だったようで…。(ぐぬぬ)

(01)の全米No.1ヒットよりも、本CDには収録されていないが日本でヒットした「素敵なモーニング・ガール」(Morning Girl)がやっぱ一番印象深いかなぁ。

やっぱ、彼の1stアルバムはおさえておくべきなのか…?(う~む☆)



↑"Morning Girl"(素敵なモーニング・ガール)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1983年6月18日付(貫禄のトップ40デビュー!ユーリズミックス) ]
2013-06-14(Fri) 11:25:43
01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
02/03「タイム」カルチャー・クラブ
03/02「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
04/11「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
05/04「オーバーキル」メン・アット・ワーク
06/05「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー
07/09「愛の炎を燃やせ」スティクス
08/08「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ
09/10「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
10/13「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

11/06「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
12/12「時への誓い」ジャーニー
13/15「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
14/25「見つめていたい」ポリス
15/17「君はTOO SHY」カジャグーグー
16/16「シーズ・ア・ビューティ」チューブス
17/19「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
18/18「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン
19/22「カム・ダンシング」キンクス
20/07「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー

21/26「アワ・ハウス」マッドネス
22/24「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド
23/23「やり直そうよ」シャンペーン
24/27「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ
25/28「オール・ディス・ラヴ」デバージ
26/14「リトル・レッド・コルベット」プリンス
27/32「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
28/30「ザッツ・ラヴ」ジム・キャパルディ
29/21「フロム・ザ・ハート」ブライアン・アダムス
30/40「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ

31/20「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
32/44「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
33/35「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
34/42「情熱物語」ドナ・サマー
35/39「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
36/47「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
37/46「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
38/38「クローサー・ユー・ゲット」アラバマ
39/52「1999」プリンス
40/33「悲しきメモリー」クリストファー・クロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
(Is There Something I Should Know / Duran Duran)

>邦題にもなった歌詞からスタートする、とてもキャッチーなポップ・ロック。最高位4位まで上昇したこの作品を1stアルバムに新たに収録させ、全米10位まで押し上げるという商売上手さも見せてくれたのだが、あきらかにこの曲だけが浮いていたとは、当時アルバムを買った知り合いからの感想であーる。(そんな内容だろうなぁと、手を出さなかったワタシの勝ちィ?)

アルバム「デュラン・デュラン」(Duran Duran)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「情熱物語」ドナ・サマー
(She Works Hard For The Money / Donna Summer)

>プロデューサーのマイケル・オマーティアンとの共同作。まさにドナ版“24時間闘えますか!?”といった具合の、とてもアグレッシブなポップ・ナンバーが最高位3位まで上昇。アルバムも久しぶりにトップ10入りし、かつてのディスコ・クィーン完全復活かと思われたのだが、2ndシングル以降がコケたのが痛かった。なお、当時のアイドル歌手・河合奈緒子の「UNバランス」は、この作品をオマージュしたものであろうかな。

アルバム「情熱物語」(She Works Hard for the Money)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
(Stand Back / Stevie Nicks)

>ソロ2作目となるアルバムからの自作1stシングル。ストレートなポップ・ロックが最高位5位をマーク。この後、フリートウッド・マックのメンバーとしての活動は鈍くなってくるものの、ソロとして好調を維持していく事となる。

アルバム「ワイルド・ハート」(The Wild Heart)に収録。
The Wild Heart
↑う~む、美しいが実に魔女っぽくもある…?
【試聴はコチラ】

☆「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
(Sweet Dreams / Eurythmics)

>1980年ロンドンにてアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートの男女ミュージシャン・コンビによって結成されたエレ・ポップ・デュオ。
当時の流行のひとつであるエレ・ポップの中でも取り分けダークさが際立った作品で、ワタシが苦手としていたサウンドの筆頭格だったのだが、そんな事にはお構いなしにチャートを急上昇し、トップを独走していたポリスの「見つめていたい」を引きずり下ろし、首位の座に立つ(1週)。結果的にHot100内滞在26週、ミリオン・セラーという衝撃的な全米デビューを飾り、以降ヒット・メーカーとして活躍していく事となる。

アルバム「スィート・ドリームス」(Sweet Dreams (Are Made Of This) )に収録。
【試聴はコチラ】

☆「1999」プリンス
(1999 / Prince)

>82年末に44位まで上昇したアルバム・タイトル・トラックの再リリース。今回は「リトル・レッド~」のヒットの余波もあったためか、最高位12位と見事トップ40ヒット曲へと昇華。元々ワタシ好みだった作品の再ヒットには、殿下もワタシ同様の笑みを浮かべていたかも?(あっはっは) なお、世紀末目前の1998年末に一週のみながらも40位にチャートインするという実にヤラセっぽい珍事が発生しているが、まぁそちらはどーでもいいコトかも。

アルバム「1999」(1999)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外78位★

☆「ミッドナイト・ブルー」ルイーズ・タッカー
(Midnight Blue / Louise Tucker)

>1956年イギリス出身のオペラ・シンガー。
ベートーベンのピアノソナタ第8番、悲愴の第2楽章「アダージョ・カンタービレ」(知ったか発動)を、一部ポップスとして活用させた一曲。最高位46位とトップ40入りは逃したものの、当時は唯一“リクエスト・コーナー”にてエアチェックしたのをよく聴いたもので、またその後TVCMに使用された時には驚いたものである。なお同年、ビリー・ジョエルが同様に、ドゥー・ワップ調にポップス化した「今宵はフォーエバー」(This Night)を発表している。

アルバム「ミッドナイト・ブルー」(Midnight Blue)に収録。
【試聴はコチラ】
(アダージョ・カンタービレ(悲愴))
(今宵はフォーエバー)

★圏外92位★

☆「ジューシー・フルーツ」エムトゥーメ
(Juicy Fruit / Mtume)

>1978年ニューヨーク州で結成されたソウル/ファンク・グループ。
最高位45位止まりのくせしてミリオン・セラー、そんな不可思議な現象を引き起こしていたこの作品に興味を持ち、当時何度耳にしては途中で挫折していたファンクでソウルなナンバーなのだが、今回久しぶりに聴いてみるとラストまですんなりと聴き通せる己の進化っぷり(?)にびっくり!?(なんじゃ、そりゃ)

アルバム「ジューシー・フルーツ」(Juicy Fruit)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1983年6月11日付(期待の新曲だが…、フロック・オブ・シーガルズ) ]
2013-06-07(Fri) 12:35:51
01/01「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
02/02「レッツ・ダンス」デヴィッド・ボウイ
03/04「タイム」カルチャー・クラブ
04/03「オーバーキル」メン・アット・ワーク
05/07「マイ・ラヴ」ライオネル・リッチー
06/06「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
07/05「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
08/12「僕はこんなに」ネイキッド・アイズ
09/14「愛の炎を燃やせ」スティクス
10/11「アフェア・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド

11/16「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
12/13「時への誓い」ジャーニー
13/15「ファミリー・マン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
14/08「リトル・レッド・コルベット」プリンス
15/18「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
16/19「シーズ・ア・ビューティ」チューブス
17/20「君はTOO SHY」カジャグーグー
18/21「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン
19/22「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
20/09「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン

21/10「フロム・ザ・ハート」ブライアン・アダムス
22/28「カム・ダンシング」キンクス
23/26「やり直そうよ」シャンペーン
24/27「思い出フリーウェイ」リトル・リバー・バンド
25/36「見つめていたい」ポリス
26/33「アワ・ハウス」マッドネス
27/29「ウーマン・イン・ユー」ビー・ジーズ
28/34「オール・ディス・ラヴ」デバージ
29/17「フォトグラフ」デフ・レパード
30/32「ザッツ・ラヴ」ジム・キャパルディ

31/23「ホールド・ユー・バック」トト
32/42「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
33/35「悲しきメモリー」クリストファー・クロス
34/30「ワン・シング」インエクセス
35/44「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
36/31「ストレンジャー・イン・マイ・ハウス」ロニー・ミルサップ
37/37「オール・マイ・ライフ」ケニー・ロジャース
38/40「クローサー・ユー・ゲット」アラバマ
39/41「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
40/43「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
(Baby Jane / Rod Stewart)

>スーパースターである彼によるニュー・アルバムからの1stシングルにしては、若干物足りなさを感じたポップ・ナンバーだったのだが、最高位も14位とちょっと微妙な結果に。2ndシングルに期待を込めたのだが…。

アルバム「ボディ・ ウィッシーズ」(Body Wishes)に収録。
Body Wishes
↑ジャケット・デザインも、なんかイマイチじゃね?
【試聴はコチラ】

☆「ロール・ミー・アウェイ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
(Roll Me Away / Bob Seger And Silver Bullet Band)

>アルバムからの3rdシングルなれど、このロック・ナンバーも既存のヒットの焼き直しっていうか、なんか前シングルの「イーヴン・ナウ」(Even Now)とごっちゃになりそうなのは気のせいでありましょうか?ちょっとこの時期ボブおじさんスランプ気味だったのか、最高位27位とコチラも微妙な結果に…。

アルバム「ザ・ディスタンス」(The Distance)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ザ・フェリーマン」クリス・デ・バー
(Don't Pay The Ferryman / Chris Deburgh)

>1948年アルゼンチン生まれでイギリス育ちのシンガー・ソングラオター兼ミュージシャン。本名クリストファー・ジョン・デイヴィソン。
ちょっと暴力的(?)にすら感じる躍動感あふれた自作ポップ・ナンバーが、最高位34位まで上昇。一発屋かと思いきや87年に突如トップ3ヒットを放ち、驚かされる事となる。

アルバム「ザ・ゲッタウェイ」(The Getaway)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ウィッシング」フロック・オブ・シーガルズ
(Wishing / A Flock Of Seagulls)

>スペイシーなエレ・ポップを楽しませてくれた彼らによる、待望となるニュー・アルバムからの1stシングル。独特のスペイシーさが失われ、良質の一般エレ・ポップへとちょっと後退(?)してしまった気がしたのだが、やはり聴かせるという魅力を持ったナンバーで、40位→30位というジャンプアップを見せた時には大きな期待を抱いたのだが、結果的には最高位26位止まり。2ndシングルに期待したのだがチャート・インせず(?)、アルバム購入を迷っているうちに3rdアルバムが発売され、興味はそちらへ移行という結末に。それにしてもOPからEDまで永遠に刻まれる“ヴェン ヴェン”というリズムは、現在でもめっさ印象的であーる。

アルバム「リッスン」(Listen)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Burning Bridges』Naked Eyes ]
2013-06-04(Tue) 21:38:14
Burning Bridges ~ Special EditionBurning Bridges ~ Special Edition
(2012/11/20)
Naked Eyes

商品詳細を見る


01. Voices In My Head
02. I Could Show You How
03. A Very Hard Act To Follow
04. Always Something There To Remind Me
05. Fortune & Fame

06. Could Be
07. Burning Bridges
08. Emotion In Motion
09. Low Life
10. The Time Is Now

11. When The Lights Go Out
12. Promises Promises
13. Promises Promises (Jellybean Extended Version)
14. Always Something There To Remind Me (American Remix)
15. Promises Promises (Extended Version)

16. Pit Stop
17. Sweet Poison
18. Promises Promises (Us 7" Remix)


83年作。邦題「ネイキッド・アイズ」。

1982年イギリスで結成されたポップ・デュオ。

カバー・ヒットとなったエレ・ポップ(04)で注目した当時のワタシでしたが、2ndトップ40ヒットとなった(12)でアルバム購入を決意したあの日から、実に30年の歳月を要してようやくのCD化。

若干、当時の日本盤とは曲順に違いがあるものの、やっぱベスト盤ではなくフルアルバムで聴けたというこの満足感♪

あまり好きではないボーナス・トラックの追加もありますが、(18)のようなシングル・バージョンの収録は大歓迎!

通算3枚目の購入となる彼らのCDですが、良質のエレ・ポップが詰め込まれたオリアルがやっぱ最高であーる☆


↑"When The Lights Go Out"(灯が消える頃)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0

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