ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年4月2日付(首位から11位までが、先週と全く同じなチャート) ]
2013-03-29(Fri) 14:08:27
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/02「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
03/03「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
04/04「ユー・アー」ライオネル・リッチー
05/05「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
06/06「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
07/07「ミスター・ロボット」スティクス
08/08「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
09/09「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/10「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング

11/11「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
12/14「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
13/13「予感」フリーダ
14/15「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
15/16「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
16/12「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
17/17「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
18/18「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
19/19「オール・ライト」クリストファー・クロス
20/20「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター

21/28「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
22/21「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
23/22「危険な関係」ジョー・ジャクソン
24/27「リトル・レッド・コルベット」プリンス
25/25「ポイズン・アロー」ABC
26/31「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
27/34「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
28/35「ホールド・ユー・バック」トト
29/29「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
30/30「ライズ」トンプソン・ツインズ

31/23「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
32/24「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
33/48「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
34/37「アイ・ライク・イット」デバージ
35/26「アレンタウン」ビリー・ジョエル
36/41「ワリィGIRL」オクソ
37/32「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
38/43「君に想いを」スティーブン・ビショップ
39/39「空虚な心」フィル・コリンズ
40/46「愛のハートライト」ケニー・ロギンス


【ニューエントリーこめんと】

☆「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
(Solitaire / Laura Branigan)

>ドラマチックな悲恋歌をダイナミックな歌唱力で歌い上げた、聴き応えのあるポップ・ナンバー。最高位7位と、好調を継続。

アルバム「哀しみのソリテアー」(Branigan 2)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ワリィGIRL」オクソ
(Whirly Girl / Oxo)

>1983年カリフォルニア州で結成されたダンス系ロック・バンド。
かのディスコ・グループ“フォクシー”のリーダー格だったイッシュ・レディスマによって結成されただけあってか、そのサウンドはファクシーっぽさを受け継いだようなリズムと賑やかさを兼ね備えたダンス・ナンバー。最高位は28位。当時の「全米トップ40」では、この曲がHot100内に初登場してきた時、坂井アナが"Oxo"の読み方が分からず『まるぺけまる、謎のグループ!?』と紹介していたのが懐かしいですなぁ。(あはは)
余談ですが、このやけっぱちとも取れるようなキーボード捌きは、かのアニメ『タイムボカン・シリーズ』に登場した“オシイ星人”の登場曲(?)を思い出すのはワタシだけでヨロシ。
なお、日本ではA.O.R.風な「恋はまちぶせ」(Waiting For You)がA面としてシングル化されている。

アルバム「POPにEYEして」(Oxo)に収録。
Oxo.jpg
↑当時、行きつけのレコード店でもそれなりにプッシュされていたけれど、買う気には…。
【試聴はコチラ】
(恋はまちぶせ)

☆「君に想いを」スティーブン・ビショップ
(It Might Be You / Stephen Bishop)

>82年ダスティ・ホフマンの女装が拝めるコメディ映画、「トッツィー」の主題歌。物悲しくも美しいバラード・ナンバーが、最高位25位まで上昇。チャート的には目立った順位ではないもののHot100内滞在20週というのは伊達ではなく、日本では77年のヒット「オン・アンド・オン」同様A.O.R.の名曲として語り継がれているであろうかな。(たぶん)

サントラ「トッツィー」(Tootsie)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛のハートライト」ケニー・ロギンス
(Welcome To Heartlight / Kenny Loggins)

>ヒットの時期&"Heartlight"という単語からニール・ダイアモンドのヒット曲と比較されるかもしれない個性的なポップ・ナンバーだが、最高位こそ24位とはいえなかなかな良作ではなかろうか。なお、彼が“サントラおじさん”と命名される活躍を見せるのは、この翌年からであーる。

アルバム「ハイ・アドヴェンチャー」(High Adventure)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「ニュー・イヤーズ・ディ」U2
(New Years Day / U2)

>1976年アイルランドで結成されたロック・バンド。
後にビッグ・バンドへと成長していく彼らの初となる全米チャートイン曲。ちょっとダークな印象が漂うナンバーだったためか、最高位は53位止まり。
まぁた余談ですが、数年前の元旦に地元AMラジオからこの曲が流れてきたのですが、いくら原題が原題でも正月早々聴取者に聞かせるような音色でもなかろうにねぇ…。(いやはや)

アルバム「WAR(闘)」(War)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1983年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Greatest Huts』klymaxx ]
2013-03-26(Tue) 21:07:55
Greatest HitsGreatest Hits
(1996/03/26)
Klymaxx

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01. The Men All Pause
02. I Miss You
03. Meeting In The Ladies Room
04. Man Size Love
05. Sexy

06. Divas Need Love Too
07. Lock And Key
08. I'd Still Say Yes
09. Good Love
10. I Look Good (Interview) - Bernadette Cooper


1979年カリフォルニア州で結成されたポップ系R&Bグループ。

超破格のお値段で販売(当時)されていたので、思わず入手してしまった一枚。

絶品バラードの(02)が代表曲になると思うのだが、全体を聴いてみて驚いたのは(04)のような陽気なダンス系ナンバーを主軸とするグループだったようで、今更ながら驚かされてしまいました。(いや~)

(04)や(08)というバラード・ヒットは、あくまでも異色なのだと理解させてくれるベスト盤でありましたが、やっぱバラードが最高でありましょう☆(おいおい)



↑"I Miss You"(アイ・ミス・ユー)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1983年3月26日付(初のトップ40ヒット、デバージ) ]
2013-03-22(Fri) 11:51:57
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/03「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
03/04「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
04/06「ユー・アー」ライオネル・リッチー
05/05「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
06/07「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
07/10「ミスター・ロボット」スティクス
08/08「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
09/09「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/13「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング

11/14「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
12/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
13/15「予感」フリーダ
14/16「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
15/24「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
16/20「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
17/17「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
18/19「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
19/12「オール・ライト」クリストファー・クロス
20/25「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター
23/21「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
22/18「危険な関係」ジョー・ジャクソン
23/21「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
24/22「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
25/27「ポイズン・アロー」ABC
26/23「アレンタウン」ビリー・ジョエル
27/37「リトル・レッド・コルベット」プリンス
28/28「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
29/29「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
30/32「ライズ」トンプソン・ツインズ

31/36「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
32/26「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
33/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ
34/50「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
35/51「ホールド・ユー・バック」トト
36/31「変わらぬ愛を」スーパートランプ
37/41「アイ・ライク・イット」デバージ
38/38「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ
39/43「空虚な心」フィル・コリンズ
40/40「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
(Even Now / Bob Seger & The Silver Bullet Band)

>当時から78年のヒット「ハリウッド・ナイト」(Hollywood Nights)の焼き直し風に聴こえて仕方ないのだが(大きなお世話?)、ボブおじさんらしいストレートなロック・ナンバーとして楽しめる一曲。最高位も「ハリウッド~」同様の12位。(しつこい?)

アルバム「ザ・ディスタンス」(The Distance)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ホールド・ユー・バック」トト
(I Won't Hold You Back / Toto)

>当時としましては、“まさか4枚目のシングル・カットを、しかもかようなロック・バラードを、しかも最高位10位まで上昇するとは!?”なんて三段オチ風な驚きをワタシに与えてくれた作品。正直あまり好みではないバラードなれど、やっぱここまでブレイクした彼らには拍手を送りたいものであーる。
なおB.B.誌では、先週まで原題から"You"が抜け落ちていたのが泣ける。(苦笑)

アルバム「Toto Ⅳ~聖なる剣」(Toto Ⅳ)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アイ・ライク・イット」デバージ
(I Like It / Debarge)

>1979年ミシガン州で結成されたR&B系ファミリー・グループ。
最高位31位という低位置はいえ、当時から結構印象に残ったソフトなソウル・ナンバー。近年、日本でもCMで使用された時は驚いたものである。

アルバム「オール・ディス・ラヴ」(All This Love)に収録。
All This Love
↑以降、良質なヒット曲を提供してくれるナイスな姉弟5人組☆
【試聴はコチラ】

☆「空虚な心」フィル・コリンズ
(I Don't Care Anymore / Phil Collins)

>まぁなんていいますか、「夜の囁き」(In The Air Tonight)風な作品をもう一度、ってなポップ・ナンバーでありましょうか。当時の彼は、このようなダーク調のメロディに凝っていたのかも。最高位39位と、セールス的には失敗…。

アルバム「フィル・コリンズ2~心の扉」(Hello, I Must Be Going!)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Millennium Collection-The Best Of Village People』Village People ]
2013-03-19(Tue) 22:32:50
Millennium Collection-20th Century MastersMillennium Collection-20th Century Masters
(2001/08/21)
Village People

商品詳細を見る


01. Y.M.C.A.
02. In The Navy
03. Macho Man
04. In Hollywood (Everybody Is A Star)
05. Village People

06. San Francisco (You've Got Me)
07. Key West
08. Ready For The 80's
09. Can't Stop The Music
10. Y.M.C.A. (12" mix)


1977年ニューヨーク州で結成されたポップ・ダンス・グループ。

“オールジャパンポップ20”にて初めて耳にした(06)で、日本のみの一発屋かな?と勝手に解釈していた当時のワタシでしたが、その後(03)が驚きのトップ40ヒット。

そして耳を疑った(01)の全米での大ヒット!(スミマセン)

さらに西城秀樹のカバーによる「ヤングマン」が、日本で破格の大ヒットォ!と、ステップアップで色々と驚かされた彼らの作品群ですが、所持しているオムニバス盤にも結構収録されている曲があるものの、やっぱまとめて聴くためにとベスト盤を入手。

届いたCDは、なんとメインのコンポではCD信号を読み取れず聴取不能で愕然としたのですが、なんとか予備のコンポでは再生出来て一安心☆

トップ40ヒットとしてはわずか3曲なれど、(01)と(02)の全米でのトップ3ヒット&日本でのヒデキ&ピンク・レディによるカバー・ヒットのおかげで必要以上に耳にしてきたためか、なんかビッグ・グループのイメージがあるのがめっさ不思議。(あはは)

ゲイの集団というイメージが付きまとった彼らですが、最終的にはヒット曲が記憶に残るアーティストでございましょう♪


↑"Y.M.C.A."


↑“ヤングマン”
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1983年3月19日付(強烈な存在感!トーマス・ドルビー) ]
2013-03-15(Fri) 13:48:36
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
03/04「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
04/05「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
05/06「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
06/07「ユー・アー」ライオネル・リッチー
07/08「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
08/10「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
09/11「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/13「ミスター・ロボット」スティクス

11/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
12/12「オール・ライト」クリストファー・クロス
13/14「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
14/20「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
15/16「予感」フリーダ
16/27「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
17/18「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
18/19「危険な関係」ジョー・ジャクソン
19/21「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
20/25「秘密警察」アフター・ザ・ファイア

21/09「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
22/15「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
23/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル
24/44「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
25/29「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター
26/22「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
27/31「ポイズン・アロー」ABC
28/38「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
29/34「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
30/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ

31/32「変わらぬ愛を」スーパートランプ
32/36「ライズ」トンプソン・ツインズ
33/23「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース
34/24「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
35/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ
36/52「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
37/54「リトル・レッド・コルベット」プリンス
38/41「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ
39/39「バーニング・ハート」ヴァンデンバーグ
40/42「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
(Beat It / Michael Jackson)

>この週もトップを快走中の「ビリー・ジーン」が4位で急上昇中だった週に、早くも78位にHot100内初登場していたこのアグレッシブなポップ・ナンバーは、その後「ビリー~」を気遣うように→65位→44位という上昇を続けていたのだが、この週こらえ切れずに(?)24位という高ランクにてトップ40デビュー。間奏でのエディ・ヴァン・ヘイレンのギター・プレイも堪能出来るこのマイケルによる自作曲は、3週に渡り全米を制覇。前作に引き続きミリオン・セラーをマークしている。
なお、84年にはアル・ヤンコヴィックによるパロディ・ソング、「今夜もイート・イット」(Eat It)がトップ40ヒットを記録。

アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。
【試聴はコチラ】
(今夜はイート・イット)

☆「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
(She Blinded Me With Science / Thomas Dolby)

>1958年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名トーマス・モーガン・ロバートソン。
主に裏方としてその才能を発揮し続けていた彼による、今回初となる表舞台に登場してきたニュー・ウェイヴ系シンセ・ポップ。ひとつ間違えればノヴェルティ・ソング化しそうなこの作品を上手くコントロールし、最高位5位という完成度の高いナンバーとして仕上げているのはお見事。惜しむらくは、コレの一発ヒットだったのがなぁ…。

ミニ・アルバム「動くサイエンス」(Blinded By Science)に収録。
Blinded By Science
↑再編集のフルアルバムと迷った末、当時はコチラを入手。
【試聴はコチラ】

☆「リトル・レッド・コルベット」プリンス
(Little Red Corvette / Prince)

>1958年ミネソタ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名プリンス・ロジャーズ・ネルソン。
奇才によるようやく2曲目のトップ40ヒットとなった、この万人受けするであろうポップでダンサブルなナンバーにて、ようやくメジャー街道をばく進する事となる。上昇マークである“★(Stars)”の上位バージョンである“☆(Superstars)”が添付されていた6位(最高位)から後退したという、チャート上での不満がつのったものの、当時初めて彼のアルバム購入を考えさせられた記念すべき楽曲でもあーる。(なお、数週間後に“☆(Superstars)”は廃止となる)

アルバム「1999」(1999)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ
(Winds Of Change / Jefferson Starship)

>久しぶりに1枚のアルバムからマルチのトップ40ヒットが誕生したのは嬉しいのだが、やっぱエレ・ポップ風なサウンドは彼らには似つかわしくないかな。それでも近年になってようやく耳にした本作を収録したアルバムは、結構良かったというこの矛盾…。(たはは)

アルバム「奇跡の風」(Winds Of Change)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス
(So Close / Dianna Ross)

>スーパースター発による記憶にないトップ40ヒット。一見オールディーズっぽいナンバーだが、自身も制作に加わったセルフ・プロデュース曲。最高位40位。

アルバム「シルク・エレクトリック」(Silk Electric)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外71位★

☆「グッドナイト・サイゴン~英雄達の鎮魂歌」ビリー・ジョエル
(Goodnight Saigon / Billy Joel)

>メッセージ色が濃い反戦歌だと思うのだが、楽曲が全体的に重苦しくヒット曲としては、やっぱちょっと…。最高位56位と、彼にとって約9年ぶりのトップ40入りを逃すシングルとなってしまった。

アルバム「ナイロン・カーテン」(The Nylon Curtain)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『The Dude』Quincy Jones ]
2013-03-12(Tue) 21:50:31
The DudeThe Dude
(1987/07/07)
Quincy Jones

商品詳細を見る


01. Ai No Corrida
02. The Dude
03. Just Once
04. Betcha' Wouldn't Hurt Me
05. Somethin' Special

06. Razzamatazz
07. One Hundred Ways
08. Velas
09. Turn On The Action


81年発表作。邦題「愛のコリーダ」。

1933年イリノイ州出身のミュージシャン兼プロデューサー。本名クィンシー・ディライト・ジョーンズJr.。

ミュージシャンというよりも、プロデューサーとしてのイメージが強い彼ですが、やっぱ個人名義で発表するアルバムの完成度は高いですなぁ。

かつてブログで書きましたが、当時このアルバムを買ったおばさんが、購入したお店に「面白くなかったから返す」という耳を疑いたくなるような行為を目の当たりにしたワタシでしたが、その一件から約30年後に耳にしたこの作品、ブック○フへ持参するコトはないでしょう。

でも、(01)はなんか浮いているかなぁ…。(たはは)


↑"Ai No Corrida"(愛のコリーダ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1983年3月12日付(トップ40初デビュー、トンプソン・ツインズ) ]
2013-03-08(Fri) 15:01:44
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
03/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
04/04「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
05/05「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
06/09「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
07/11「ユー・アー」ライオネル・リッチー
08/08「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
09/06「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
10/15「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー

11/18「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
12/12「オール・ライト」クリストファー・クロス
13/20「ミスター・ロボット」スティクス
14/16「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
15/14「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
16/22「予感」フリーダ
17/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル
18/21「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
19/19「危険な関係」ジョー・ジャクソン
20/25「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

21/28「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
22/07「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
23/10「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース
24/13「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
25/31「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
26/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ
27/34「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
28/23「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
29/37「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター
30/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ

31/36「ポイズン・アロー」ABC
32/32「変わらぬ愛を」スーパートランプ
33/33「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー
34/39「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
35/35「愛に生きて」ニール・ダイアモンド
36/44「ライズ」トンプソン・ツインズ
37/29「恋はあせらず」フィル・コリンズ
38/45「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
39/43「バーニング・ハート」ヴァンデンバーグ
40/40「炎の彼方」ナイト・レンジャー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ライズ」トンプソン・ツインズ
(Lies / Thompson Twins)

>1977年イギリスで結成されたロック・バンド。
アップ・テンポでドライなシンセ・ポップが、最高位30位まで上昇。初のトップ40ヒットとなったこの作品にはさほど興味を示さなかったワタシでしたが、まさかこの後、さらにポップになった聴かせる楽曲を提供させてくれるバンドへと成長していくとは、当時は予想すら出来ませんよ。

アルバム「サイド・キックス」(Quick Step And Side Kick)に収録。
Quick Step And Side Kick
↑日本でも人気を博すのは、次のアルバムからだ☆
【試聴はコチラ】

☆「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
(Change Of Heart / Tom Petty & The Heartbreakers)

>38位→28位というジャンプアップを見せ付けてくれたりした元気に満ちた自作のポップ・ロックだったのだが、結果的には最高位21位で急停止という不可解なチャート・アクションを披露。まぁ、たしかにシングルとしてはちょっと物足りなさは否めないかなぁ。

アルバム「ロング・アフター・ダーク」(Long After Dark)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「バーニング・ハート」バンデンバーグ
(Burning Heart / Vandenberg)

>1981年オランダで結成されたロック・バンド。
ハードロック・バンドによる微妙なロック・バラードが唯一のトップ40ヒットとなってしまったので、彼らに対する正当な評価はちょっと難しいかも。最高位も39位では、ちょっとねぇ…。

アルバム「ネザーランドの神話」(Vandenberg)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『City To City』『Night Owl』Gerry Rafferty ]
2013-03-05(Tue) 20:45:06
City to City/Night OwlCity to City/Night Owl
(2011/03/28)
Gerry Rafferty

商品詳細を見る


[Disk 1]
01. The Ark
02. Baker Street
03. Right Down The Line
04. City To City
05. Stealin' Time

06. Mattie's Rag
07. Whatever's Written In Your Heart
08. Home And Dry
09. Island
10. Waiting For The Day

[Disk:2]
1. Days Gone Down (Still Got The Light In Your Eyes)
2. Night Owl
3. The Way That You Do It
4. Why Won't You Talk To Me
5. Get It Right Next Time

6. Take The Money And Run
7. Family Tree
8. Already Gone
9. The Tourist
10. It's Gonna Be A Long Night

1947年スコットランド出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジェラルド・ラファティ。
2011年1月、肝不全のため逝去。享年63。

フォーク・ロック・バンド、スティーラー・ホイールズのメンバーとして活躍した彼による、ソロ名義2nd邦題「シティ・トゥ・シティ」(78年発表)と3rd「ナイト・アウル」(79年発表)アルバムのセットCD。

代表作であろう「シティ~」は、ラジオ番組のクイズに当選し戴いたLP盤をリアルタイムにてしこたま楽しみ、その数十年後にCD盤を入手し楽しんだのですが、今回3rdアルバムとセットになったシロモノが発売されていたので、思い切って購入。

もちろん本来の目的は3rdアルバムである「ナイト~」を楽しむためだったのですが、「シティ~」のお気に入り度が高かっただけに今更次作にも入れ込むコトはないだろうと、聴く前から勝手に評価を低く見積もっていたのですが(スミマセン)、発売から30数年経ったこの3rdアルバム、前作にも劣らない内容に今更ながら拍手喝采☆

(01),(05)といったトップ40ヒットしか縁のなかったオリアルでしたが、アーティストご本人が既に天上人となってしまった現在、ようやく3rdアルバムに対してのご感想でございました。(合掌)


↑"Days Gone Down"(ディズ・ゴーン・ダウン)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1983年3月5日付(存在感バツグンの一発ヒット、アフター・ザ・ファイア) ]
2013-03-01(Fri) 14:55:59
01/04「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
03/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
04/05「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
05/06「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
06/01「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
07/07「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
08/09「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
09/11「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
10/10「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース

11/14「ユー・アー」ライオネル・リッチー
12/16「オール・ライト」クリストファー・クロス
13/13「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
14/08「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
15/20「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
16/18「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
17/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル
18/21「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
19/23「危険な関係」ジョー・ジャクソン
20/24「ミスター・ロボット」スティクス

21/27「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
22/25「予感」フリーダ
23/12「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
24/15「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
25/31「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
26/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ
27/19「アフリカ」トト
28/32「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
29/22「恋はあせらず」フィル・コリンズ
30/34「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ

31/55「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
32/37「変わらぬ愛を」スーパートランプ
33/33「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー
34/41「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
35/35「愛に生きて」ニール・ダイアモンド
36/39「ポイズン・アロー」ABC
37/47「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター
38/38「タイド・アップ」オリビア・ニュートン・ジョン
39/42「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
40/40「炎の彼方」ナイト・レンジャー


【ニューエントリーこめんと】

☆「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
(Der Kommissar / After The Fire)

>1970年ロンドンで結成されたロック・バンド。
85年「ロック・ミー・アマデウス」の大ヒットで、一躍その名を世界に知らしめるオーストリアのミュージシャン、ファルコによる81年のヒットをカバー。ニューウェイブ系のポップ・ロックというよりも、ラップ風のダンス・ナンバーとでも表現した方がいいかもしれないナンバー。結果的にはこれ一発のみのトップ40ヒットだったとはいえ最高位5位まで上昇したその作品の完成度は高く、2ndシングルの登場を待たずしてアルバム購入に至ったあの当時。

アルバム「ATF」(Der Kommissar)に収録。
Der Kommissar
↑アルバムも結構楽しめたのだ♪
【試聴はコチラ】
(ファルコ)

☆「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
(Jeopardy / Greg Kihn Band)

>発表する楽曲の完成度にムラのある彼らだったが、ようやく2曲目となったトップ40ヒットにて代表曲が完成した!ってなトコでありましょうか。(スミマセン) 実にリズミカルなこのポップ・ロックは最高位2位まで上昇し、その後めでたく(?)かのアル・ヤンコビックにも「クイズ・ジェパーディ」(I Lost On Jeopardy)としてパロディ・カバーされ、こちらは84年に最高位84位まで上昇した上に、PVではちゃっかりグレッグ・キーン本人も御出演。でも、アルバム自体の完成度は、正直イマイチだったかなぁ…。(やっぱムラは健在?)

アルバム「シスコ、大好き」(Kihnspiracy)に収録。
【試聴はコチラ】
(クイズ・ジェパーディ)

☆「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター
(Little Too Late / Pat Benatar)

>最高位20位とはいえ、なかなかまとまりのいい小粋で軽快なロック・ナンバー。

アルバム「ゲット・ナーヴァス」(Get Nervous)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
(Make Love Stay / Dan Fogelberg)

>おなじみのカントリー・フレバーな、まったり聴かせるソフトなポップ・ナンバー。もう少し上昇したかと思いきや、以外と最高位は29位。

アルバム「グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年3月チャートTB : 0CM : 2

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