ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年12月4日付(再ヒットでNo.1!パティ・オースティン) ]
2012-11-30(Fri) 15:17:31
01/01「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
02/02「グロリア」ローラ・ブラニガン
03/06「ミッキー」トニー・ベイジル
04/07「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
05/05「ハートライト」ニール・ダイアモンド
06/04「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
07/08「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
08/09「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
09/11「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/12「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
12/13「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
13/14「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
14/16「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
15/15「ノーバディ」シルヴィア
16/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
17/19「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
18/18「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
19/31「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
20/20「プレッシャー」ビリー・ジョエル

21/25「ルック・オブ・ラヴ」ABC
22/24「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
23/27「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
24/28「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
25/29「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
26/26「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
27/33「アフリカ」トト
28/40「恋はあせらず」フィル・コリンズ
29/32「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
30/30「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ

31/45「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
32/35「愛の翼」ジェフリー・オズボーン
33/36「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
34/51「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
35/38「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
36/39「二人だけのバラード」タヴァレス
37/37「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
38/44「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
39/41「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル
40/49「レッツ・ゴー・ダンシン」クール&ザ・ギャング


【ニューエントリーこめんと】

☆「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
(Baby, Come To Me / Patti Austin (A Duet With James Ingram)

>1950年ニューヨーク州出身のR&B/ジャズ系女性シンガー・ソングライター。
このクィンシー・ジョーンズのプロデュースによるR&Bデュエット・バラードは、82年の春に81位→74位→73位→92位という誰も気が付かないようなタダのHot100内エントリー・ヒットだったのだが、人気TVドラマ「ジェネラル・ホスピタル」内で使用された事により秋になって91位へと再エントリー。その後もおたつきながらも上昇を続け、ついには19週目にて全米チャートの頂点へと到達という快挙を達成(2週)。タイアップの成功により日の目を浴びたこの名バラードは、彼女にとって唯一のトップ40ヒットとなり、ミリオン・セラーという勲章までゲットしている。

アルバム「デイライトの香り」(Every Home Should Have One)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
(The Other Guy / Little River Band)

>78年の大ヒット「追憶の甘い日々」(Reminiscing)以来、その美しいメロディ・ラインとコーラスに魅せられてファンになっていた彼らだが、このトップ40ヒットからはメイン・ボーカリストが変更というある意味で一大事が発生していたのだが、ワタシのお耳には違和感なくすんなりと受け入れられていた陽気なポップ・ナンバー。最高位も11位と、全米の方々のお耳も同様だったようで一安心ってか。しかしその後、大切なソングライターがひとり欠けたという事実を思い知らされるということになろうとは…。

アルバム「グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。
Little River Band
↑LP、CD両方にてよく聴いたベスト盤なり♪
【試聴はコチラ】

☆「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
(You Got Lucky / Tom Petty & The Heartbreakers)

>アルバムからの1stシングルとしてはちょっと地味なソフト・ロックだが、どこかもの哀しげでそれなりに味わい深さを感じさせてくれる一曲。最高位20位という評価は、ちょっと低目かも。

アルバム「ロング・アフター・ダーク」(Long After Dark)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル
(Shock The Monkey / Peter Gabriel)

>1950年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ピーター・ブライアン・ガブリエル。
75年までジェネシスの中心人物として活躍した彼による、ソロ名義で初となるトップ40ヒット。独特の不気味さを含んだ楽曲ながらも最高位29位まで上昇したという成功は、この数年後にポップ路線へと傾倒していく布石になったかも。

アルバム「ピーターガブリエル IV」(IV)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「レッツ・ゴー・ダンシン」クール&ザ・ギャング
(Let's Go Dancin' / Kool & The Gang)

>最高位30位と、80年代のヒット・メーカーだった彼らにとっては目立たない一曲だが、穏やかながらも陽気でファンキーでよろしいのではなかろうか。

アルバム「アズ・ワン」(As One)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外82位★

☆「クロス・マイ・ハート」リー・リトナー
(Cross My Heart / Lee Ritenour)

>81年のアルバム「RIT」が超お気に入りだったワタシが次作にも期待を寄せていたのだが、当時は情報源があまりにもショボく、「RIT 2」なんて続編が発売されていたのを知ったのが約30年後という…。で、ようやくその「2」からの1stシングルの存在と音源を今回ようやく試聴してみたのだが、まぁ現在となっては無理してまで入手する必要はないかなぁと。(スミマセン) それでもおそらく当時ならばアルバム入手していたでしょうなぁ、このポップさ加減なら。ちなみに、最高位は69位。

アルバム「RIT 2」に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1982年12月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Long Distance Voyager』The Moody Blues ]
2012-11-27(Tue) 22:35:32
Long Distance VoyagerLong Distance Voyager
(2008/11/11)
Moody Blues

商品詳細を見る


01.The Voise
02.Talking Out Of Turn
03.Gemini Dream
04.In My World
05.Meanwhile

06.22,00 Days
07.Nervous
08.Painted Smile
09.Reflective Smile
10.Veteran Cosmic Rocker

11.The Voice (single Edit)


64年イギリスで結成されたロック・バンド。

81年発表作。邦題「ヴォイジャー~天海冥」→「魂の叫び」と変化。

プログレ・ロックとして有名なバンドだが、一気にポップ路線へと移行して大成功を収めたアルバム。

リアルタイムでLPにて楽しんだ一枚ですが、濃いA面に比べB面収録曲がちょっと退屈だったというのが当時の感想というのが脳裏に浮かんだのだが、(11)の収録が背中を押してくれて入手に至る。

で、聴いた感想は“実に素晴らしい!”へと階級がアップしていたという…☆

LPのように盤をひっくり返さずに全体を聴けるためなのか、それともラストを締めくくる(11)の存在が後半の退屈さを薄めてくれたのかどうかは分かりませんが、何度聴きなおしても飽きない“名盤”へと進化していたのは嬉しい誤算でありますよ♪(あっはっは)



↑"The Voise"(ザ・ヴォイス/アルバム・バージョン)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年11月27日付(オージー・グループによる対極的な記録?) ]
2012-11-23(Fri) 16:27:58
01/02「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
02/04「グロリア」ローラ・ブラニガン
03/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/01「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
05/05「ハートライト」ニール・ダイアモンド
06/07「ミッキー」トニー・ベイジル
07/08「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/09「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
09/14「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/13「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
12/12「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
13/19「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
14/22「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
15/15「ノーバディ」シルヴィア
16/21「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
17/17「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
18/18「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
19/28「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
20/20「プレッシャー」ビリー・ジョエル

21/06「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
22/11「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
23/16「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
24/24「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
25/27「ルック・オブ・ラヴ」ABC
26/30「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
27/31「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
28/32「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
29/35「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
30/33「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ

31/43「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
32/36「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
33/37「アフリカ」トト
34/23「風のマジック」アメリカ
35/40「愛の翼」ジェフリー・オズボーン
36/44「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
37/41「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
38/42「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
39/39「二人だけのバラード」タヴァレス
40/49「恋はあせらず」フィル・コリンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
(Down Under / Men At Work)

>民族音楽風のリズムを上手く取り入れたポップ・ナンバー。3週連続No.1キープの後、1週のみトトにその座を譲り、再び栄光の座に立つ!(計4週) オージー・グループであるエア・サプライが全米チャート・デビュー後7曲連続トップ5ヒット記録ならば、こちらはデビュー後連続No.1ヒットという快挙を樹立。ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「ワーク・ソングス」(Business as Usual)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
(Hand To Hold On To / John Cougar)

>前ヒット2曲がド派手な記録を残した後に発表された3rdシングルだけに、ちょっと地味さを感じさせてしまうのだが、結構イケてるアメリカン・ポップ・ロックではなかろうか。ブレイクする前の彼のヒット曲のようにゆるゆるとチャートを上昇し、最高位19位を記録。

アルバム「アメリカン・フール」(American Fool)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
(What About Me / Moving Pictures)

>1980年オーストラリアで結成されたロック・バンド。
Hot100内チャートイン後、エンスト寸前になりながらも11週目にてようやくトップ40デビュー。このエア・サプライ風パワー・バラードによるトップ40内チャート・アクションがなかなか見ものでありまして、37位→37位→36位→35位→34位→(正月休暇)→34位→34位→32位→30位→30位→29位→29位と、Hot100内滞在25週、トップ40内13週という、最高位29位ながらもこの粘り強さはお見事。さらに“怪挙”なのは、89年の夏に再びHot100内へとカムバックし、46位にまで再浮上するという不死身さは、もぅそんじょそこらの吸血鬼が裸足で逃げ出すほど(オイオイ)。で、最終的にはHot100内滞在通算43週という、ソフト・セルによるアレの記録と並ぶのであーる。
しかし、日本ではおそらくサントラ「フットルース」に収録された「ネヴァー」(Never)の方が有名かも?

アルバム「イノセンス」(Days Of Innocence)に収録。
【試聴はコチラ】
("Never")

☆「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
(Everybody Wants You / Billy Squier)

>アルバムからの1stシングルはアレでしたが、この2ndシングルはワタシにアルバム購入スルーを阻止させたハードなポップ・ロック。最高位こそ32位と冴えないものの、この独特のリズム感は捨て難し。なお当時日本では、アルバム収録曲である"Keep Me Satisfied"が車のCMで使用されたのも嬉しかったッス♪

アルバム「エモーションズ・イン・モーション」(Emotions in Motion)に収録。
Emotions in Motion
↑完成度としては、やっぱ前作が上かなぁ。
【試聴はコチラ】
("Keep Me Satisfied")

☆「恋はあせらず」フィル・コリンズ
(You Can't Hurry Love / Phil Collins)

>ソロアルバム第二弾からの1stヒットは、66年スプリームスによる大ヒットをカバー。最高位10位。楽曲の完成度はさながら、PVでのフィルがなんか可愛いのだ♪

アルバム「フィル・コリンズ2~心の扉」(Hello, I Must Be Going!)に収録。
【試聴はコチラ】
(スプリームス・バージョン)


★圏外82位★

☆「サイコバブル」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Psychobabble / The Alan Parsons Project)

>彼ら最大のヒットとなった前作に続く期待に満ちた2ndシングルだったのだが…、さすがにコレではアルバム購入意欲もなくすわ、ホンマ。最高位57位。

アルバム「アイ・イン・ザ・スカイ」(Eye In The Sky)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『Robbie Dupree』Robbie Dupree ]
2012-11-20(Tue) 19:51:19
Robbie DupreeRobbie Dupree
(2006/09/26)
Robbie Dupree

商品詳細を見る


01.Steal Away
02.I'm No Stranger
03.Thin Line
04.It's A Feeling
05.Hot Rod Hearts

06.Nobody Else
07.We Both Tried
08.Love Is A Mystery
09.Lonely Runner


1946年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター。本名ロバート・デュピス。

80年発表作。邦題「ふたりだけの夜」。

ベスト盤を入手するくらいなら、トップ40ヒット2曲を含んだオリアルを、とばかりに購入。
当時の流行であるA.O.R.の一角を担ったアーティストだけあって、実にお耳に優しい一枚☆

やっぱ(01)は別格で、夜行列車が遠方からやってきて、目前を走り抜けていくようなイメージがあるイントロは最高ッス♪



↑"Steal Away"(ふたりだけの夜)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年11月20日付(マーヴィン・ゲイ、復活!だが…) ]
2012-11-16(Fri) 14:50:30
01/01「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
02/02「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
03/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/04「グロリア」ローラ・ブラニガン
05/05「ハートライト」ニール・ダイアモンド
06/06「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
07/13「ミッキー」トニー・ベイジル
08/12「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
09/14「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/07「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
12/30「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
13/32「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
14/36「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
15/19「ノーバディ」シルヴィア
16/16「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
17/18「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
18/20「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
19/52「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
20/22「プレッシャー」ビリー・ジョエル

21/23「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
22/25「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
23/08「風のマジック」アメリカ
24/26「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
25/09「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
26/11「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
27/31「ルック・オブ・ラヴ」ABC
28/34「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
29/29「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット
30/33「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン

31/35「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
32/40「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
33/37「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
34/15「恋人」グレン・フライ
35/38「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
36/39「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
37/50「アフリカ」トト
38/17「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
39/42「二人だけのバラード」タヴァレス
40/43「愛の翼」ジェフリー・オズボーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
(Sexual Healing / Marvin Gaye)

>1939年ワシントンD.C.出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名マーヴィン・ペンツ・ゲイJr.。
60年~70年代にソウル/R&Bシンガーのヒットメーカーとして活躍したスーパースターによる、80年代初となるトップ40ヒット。52位→19位という超ジャンプアップにて鮮烈なトップ40デビューを飾ったのだが、ワタシの初聴きとなった前回のトップ40ヒットである77年のNo.1ソング「黒い夜」(Got To Give It Up)が超ニガテだったため、ちょっと身構えてしまったあの当時。しかし、5年ぶりとなるこのちょっとセクシーなR&Bナンバーはなかなか聴かせてくれる一品で、最高位3位&ミリオン・セラーを獲得。
復活への足がかりを掴んだかと思いきや、84年4月、実の父親に射殺されるという衝撃的な事件により、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。享年44。

アルバム「ミッドナイト・ラヴ」(Midnight Love)に収録。
Midnight Love
↑いくら“好事魔多し”とはいえ…合掌。
【試聴はコチラ】
「黒い夜」

☆「アフリカ」トト
(Africa / Toto)

>初トップ40ヒットである「ホールド・ザ・ライン」(Hold The Line)の最高位である5位に到達時点で、“このあたりが最高位かな?”と思っていた当時のワタシの予想を簡単に突破し、その後5位→2位→1位と驚きの全米No.1ヒット(1週)へと記録を刻む。民族音楽風のリズムを上手く取り入れたポップなソフト・ロックは、彼らの代表作のひとつとして親しまれる事となる。

アルバム「聖なる剣~TOTO Ⅳ」(TOTO Ⅳ)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「二人だけのバラード」タヴァレス
(A Penny For Your Thoughts / Tavares)

>1959年マサチューセッツ州で結成されたR&B系ファミリー・コーラス・グループ。
5年ぶりのトップ40ヒットとなった、ケニー・ノーラン作による美しきソウル・バラード。最高位33位止まりとはいえ、Hot100内滞在21週、トップ40内においては39位→39位→36位→34位→34位→33位→(正月休暇)→33位→33位と、実にしぶとく滞在期間9週というロング・ヒットを記録。現在も地元のAMラジオからそれなりに流れてくるたびに、楽曲と男性ボーカルがミスマッチなような気がしてならないのは、やっぱワタシだけ?

アルバム「二人だけのバラード」(New Directions)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛の翼」ジェフリー・オズボーン
(On The Wings Of Love / Jeffrey Osborne)

>A.O.R.風のラヴ・ソングなれど物足りなさも否めないためか、最高位29位と中途半端な結果に。それでも空気だった1stヒットよりはマシであろうかな。(スミマセン)

アルバム「フー・フー・フー」(Jeffrey Osborne)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外68位★

☆「愛に気づいて」ジョージ・ハリスン
(Wake Up My Love / George Harrison)

>高いランクでの初登場ながらも、結果的にはHot100滞在わずか5週、最高位53位という体たらく。正直申しますと、この時期に彼が新作を発表していたとは全く気づかずに現在に至っており、新たな気持ちでこの作品を試聴してみたら…ナルホド当時の全米での評価は間違ってはいな(以下自粛)。「愛に気づいて」どころか、「存在に気(再度自粛)。

アルバム「ゴーン・トロッポ」(Gone Troppo)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『The Best Of Peaches & Herb The Millennium Collection』Peaches & Herb ]
2012-11-12(Mon) 21:37:48
Best of Peaches & Herb-Millennium CollectionBest of Peaches & Herb-Millennium Collection
(2002/08/27)
Peaches & Herb

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01. Shake Your Groove Thing
02. Funtime
03. Lovey Dovey (Girl & Guy)
04. Reunited
05. We've Got Love

06. The Love Stealers
07. Roller-Skatin' Mate
08. I Pledge My Love
09. Bluer Than Blue
10. Freeway

11. One Child Of Love
12. We're Still Together


66年ワシントンD.C.で結成された男女ボーカル・デュオ。

スタンダート化されつつある名バラードの(04)を中心に、(01),(08)といったトップ40ヒットに、(05),(07)といったスマッシュ・ヒット曲も実に懐かしさを感じさせてくれる一枚。



↑"Reunited"(恋の仲直り)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年11月13日付(全米でもブレイク!クラッシュ) ]
2012-11-09(Fri) 13:38:19
01/01「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
02/10「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
03/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/09「グロリア」ローラ・ブラニガン
05/07「ハートライト」ニール・ダイアモンド
06/02「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
07/05「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
08/08「風のマジック」アメリカ
09/04「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
10/14「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/06「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
12/36「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
13/27「ミッキー」トニー・ベイジル
14/24「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
15/15「恋人」グレン・フライ
16/18「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
17/17「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
18/20「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
19/22「ノーバディ」シルヴィア
20/23「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ

21/21「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
22/25「プレッシャー」ビリー・ジョエル
23/40「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
24/11「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
25/29「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
26/30「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
27/12「愛のジプシー」フリートウッド・マック
28/28「アティーナ」ザ・フー
29/31「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット
30/33「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ

31/35「ルック・オブ・ラヴ」ABC
32/55「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
33/34「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
34/38「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
35/42「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
36/45「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
37/39「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
38/49「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
39/44「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
40/51「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル


【ニューエントリーこめんと】

☆「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
(Dirty Laundry / Don Henley)

>1947年テキサス州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ドナルド・ヒュー・ヘンリー。
イーグルス解散後、初となるソロ名義でのトップ40ヒット。かつての同胞であるグレン・フライに先行されたものの、青春を送っていたジョニーが不良化したようなダーク色の濃いキーボードの音色がとても印象的なポップ・ロックが最高位3位まで上昇し、一気にその遅れを取り戻す事に成功。“傷物だ!傷物じゃん!!”とクレーマーが連呼しているような箇所がありますが、当時アルバム購入を決定付けた作品でもあるのだ。

アルバム「アイ・キャント・スタンド・スティル」(I Can't Stand Still)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
(Missing You / Dan Fogelberg)

>彼のヒット曲としては、ややロック寄りなポップ・ナンバー。それでも爽やかさを感じさせるフレーズもしっかりと挿入されており、最高位23位まで上昇している。それにしても同名異曲のトップ40ヒットが多いですなぁ、"Missing You"は。

アルバム「グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
(The Girl Is Mine / Michael Jackson / Paul McCartney)

>クインシー・ジョーンズのプロデュースのもと、スーパースターのマイケルとポールによるボーイズ・トーク風なゆるゆるデュエット・ポップ・ナンバー。最高位2位にまでゆるゆると上昇し、ミリオン・セラーをもマークしている。しかし、この後ビッグ・ヒットを連発していくモンスター・アルバムの1stシングルとして記憶しているお方は、あまりいないのではなかろうか。(苦笑)

アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
(Rock The Casbah / The Clash)

>最高位8位!!まさかまさか、ロンドンで結成されたパンク・ロック・グループが、全米にてトップ10ヒットを放つ日が来るなんて…!?正直演奏もボーカルもそんなに○○くはないと思うのだが、とってもメロディアスでポップに仕上げられたこのロック・ナンバーは、聴けば聴くほど味わい深くなる一品。同じ聴くなら"Crazy Casbah Ja──────ve!!"と叫びがこだまするシングル・バージョンにつきますよ。しかし、ロカビリーとパンク・ロックが同時に楽しめるというこの時代のチャート、めっちゃ面白いッス♪(チャート・アクションは、ちょっとアレですが…) 
なお、45位まで上昇した「ステイ・オア・ゴー」(Should I Stay or Should I Go)がこのトップ10ヒットの後に再プッシュされたのだが、今度は最高位50位と“二度もトップ40入りをしくじる○○がいるか!”と叱咤されるような結末に…。いやいや、このあたりもある意味パンクらしくてカッチョイイ!?(おいおい)

アルバム「コンバット・ロック」(Combat Rock)に収録。
Combat Rock
↑アルバム入手にまでは至らなかったのは、やっぱ“パンク”に対して偏見があったためだろうか…?(う~ん)
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☆「ビー・マイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
(Be My Lady / Jefferson Starship)

>当時の流行に感化されたのか、ロック色が薄まりポップ路線へと傾倒していったのが災いしたのか、最高位28位と不本意な結果に。“このようなソフト・ロックは、マーティ・バリンにまかせておけばいいのに…”とばかりに、彼らのファンである当時のワタシはアルバム購入を見送ったのだが、近年CDを入手し“これはコレでアリかな”と、180度回転気味な意見を口にするようになったのは、やっぱ加齢のせい?(失敬な)

アルバム「奇跡の風」(Winds Of Change)に収録。
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☆「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
(You And I / Eddie Rabbitt / Crystal Gayle)

>カントリー系シンガー男女による美しきデュエット・ラヴ・ソング。80年代以降トップ40ヒットと無縁になってしまったクリスタル嬢の美声が聴けるのがよろしいですなぁ。Hot100内滞在29週&最高位7位と好記録を残したのだが、彼にとってのラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム"Radio Romance"に収録。
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★圏外76位★

☆「アイ・ガッタ・トライ」マイケル・マクドナルド
(I Gotta Try / Michael McDonald)

>ケニー・ロギンスとの共同制作であるポップ・ナンバーだったのだが、最高位44位とトップ40に届かず。いい作品なんだけれどなぁ。

アルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)」(If That's What It Takes)に収録。
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(ケニー・ロギンス・バージョン)

★圏外79位★

☆「青空のヴァレリー」スティーヴ・ウィンウッド
(Valerie / Steve Winwood)

>アルバムからの1stシングルはアレでしたが、2ndシングルとなったこの作品は結構好きだった当時ですが、Hot100内滞在わずか4週の最高位70位と散々…。しかし87年に再リリースされ、トップ10ヒットとして襟を正す事となるのであーる。

アルバム「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」(Talking Back To The Night)に収録。
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★圏外86位★

☆「グッバイ・トゥ・ユー」スキャンダル
(Goodbye To You / Scandal)

>1981年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。
女性ボーカリストのパティ・スマイス(かのパティ・スミスとよく間違われる)が可愛いだけのバンドとして終了するのかと思いきや、84年に突如トップ10ヒットを放ち度肝を抜かれる事となる。当時、日本でもちょっと話題になったこのポップ・ナンバーの最高位は65位。

アルバム「スキャンダル」(Scandal)に収録。
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音楽チャート1982年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Pieces Of Eight』Styx ]
2012-11-05(Mon) 21:38:49
Pieces of EightPieces of Eight
(1987/07/07)
Styx

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01. Great White Hope
02. I'm Okay
03. Sing For The Day
04. The Message
05. Lord Of The Rings

06. Blue Collar Man (Long Nights)
07. Queen Of Spades
08. Renegede
09. Pieces Of Eight
10. Aku-Aku


71年イリノイ州で結成されたロック・バンド。

78年発表作。邦題「ピーシズ・オブ・エイト~古代への追想」。

「全米トップ40」を本格的に聞き始めた頃に発表されたアルバムだけに、(03),(06),(08)といった全米でのヒット曲や、(02)といった日本でのヒット曲はおなじみなのだが、アルバムとして聴くのは今回が初めて。

ヒット曲4作品を基に期待しながら聴いたのだが、やはりコレはリアルタイムにてそれぞれ単独で聴いてきた4曲の存在が前面に出すぎていて、何度聴いてもアルバムとして全体を楽しめなかったかなぁ。

あのノベルティ風な「キルロイ・ワズ・ヒア~ミスター・ロボット」を超える事は出来なかったようで、残念…★



↑"I'm Okay"(アイムOK)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年11月6日付(絶好調は止まらない!ホール&オーツ) ]
2012-11-02(Fri) 12:27:02
01/05「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
02/01「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
03/06「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/04「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
05/02「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
06/03「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
07/10「ハートライト」ニール・ダイアモンド
08/08「風のマジック」アメリカ
09/13「グロリア」ローラ・ブラニガン
10/14「トゥルーリー」ライオネル・リッチー

11/11「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
12/12「愛のジプシー」フリートウッド・マック
13/07「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
14/18「マッスルズ」ダイアナ・ロス
15/16「恋人」グレン・フライ
16/09「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
17/20「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
18/22「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
19/19「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/23「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー

21/21「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
22/24「ノーバディ」シルヴィア
23/25「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
24/27「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
25/29「プレッシャー」ビリー・ジョエル
26/26「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
27/30「ミッキー」トニー・ベイジル
28/28「アティーナ」ザ・フー
29/31「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
30/33「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ

31/34「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット
32/32「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
33/35「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
34/36「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
35/39「ルック・オブ・ラヴ」ABC
36/42「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
37/37「アイ・ニード・ユー」ポール・キャラック
38/41「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
39/40「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
40/44「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター


【ニューエントリーこめんと】

☆「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Maneater / Daryl Hall & John Oates)

>ヒット・メーカーとしての快進撃は止まる事を知らないかの如く、ニュー・アルバムからの1stヒットが早くもチャート・イン。「恋はあせらず」(You Can't Hurry Love)に似たイントロと“♪オレ困らない”で始まる(?)このポップなブルー・アイド・ソウルは、チャートを急上昇後、足掛け2年に渡り首位をキープ(4週)。首位から陥落後も4位→6位→6位→6位→6位という粘りを見せ、ミリオン・セラーをもマークしている。でも、正直ワタシは好みではないのよね…。(小声で)

アルバム「H2O」(H2O)に収録。
H2O.jpg
↑アルバム・チャート15週連続の3位というのもスゴイなぁ☆
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☆「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
(Heartbreaker / Dionne Warwick)

>ビー・ジーズのバックアップを受けて誕生した、とても暖か味にあふれたポップ・ナンバー。最高位10位と、本業には陰りが見えてきたとはいえ裏方に徹したギブ三兄弟はまだまだ好調なり。余談ですが、下記のパット・ベネターによる初トップ40ヒットと同名異曲とはいえ、その真逆とも呼べそうな曲調には苦笑いするしかない?

アルバム「ハートブレイカー」(Heartbreaker)に収録。
【試聴はコチラ】
(パット・ベネター「ハートブレイカー」)

☆「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
(Shadows Of The Night / Pat Benatar)

>ハードなポップ・ロック路線を貫く彼女による、ニュー・アルバムからの1stヒット。途中40位→23位というビッグなジャンプ・アップを見せたものの、最高位は13位止まり。それでも、やっぱカッコイイ楽曲であるのには違いあるまいて。

アルバム「ゲット・ナーバス」(Get Nervous)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年11月チャートTB : 0CM : 2

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