ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『Sleeper Catcher / Time Exposure』Little River Band ]
2012-10-29(Mon) 21:06:37
Sleeper Catcher/Time ExposureSleeper Catcher/Time Exposure
(2002/05/21)
Little River Band

商品詳細を見る


【Disk 1】
01. Shut Down Turn Off
02. Reminiscing
03. Red-Headed Wild Flower
04. Light Of Day
05. Fall From Paradise

06. Lady
07. Sanity's Side
08. So Many Paths
09. One For The Road

【Disk 2】
01. The Night Owls
02. Man On Your Mind
03. Take It Easy On Me
04. Ballerina
05. Love Will Survive

06. Full Circle
07. Just Say That You Love Me
08. Suicide Boulevard
09. Orbit Zero
10. Don't Let The Needle Win

11. Guiding Light
12. We Two
13. You're Driving Me Out Of My Mind


75年オーストラリアで結成されたポップ・ロック・バンド。

78年に発表された「夢追人」(Sleeper Catcher)と、81年に発表された「光ある時を」(Time Exposure)のセット販売品。

後者は当時LPにてそれなりに聴いた作品ですが、総じて“地味”というウワサを耳にしていた前者を耳にするのは今回が初めて。

(02),(06)といった今でも大好きなシングル・ヒットだけが浮いた内容なのかと思いきや、以外とまとまりがある一枚でありまして、アルバム全体が楽しめたその事実に“儲けた♪”という実感が…☆(おいおい)

約30年ぶりに聴いた「光ある~」ですが、こちらもLPにてリアルタイムで聴いていた時よりも聴き応えを感じたのは、やはり時の流れによる嗜好の変化なのでありましょうか?

なお、オマケとして83年に発表された「ネット」(Net)からのシングル・ヒット、(12),(13)が収録されているのはご愛嬌?


↑"Reminiscing"(追憶の甘い日々)
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年10月30日付(名曲だと思うのだがチャート上では…、スーパートランプ) ]
2012-10-26(Fri) 14:19:34
01/02「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
02/01「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
03/03「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
04/04「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
05/05「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
06/06「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
07/07「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
08/08「風のマジック」アメリカ
09/09「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
10/13「ハートライト」ニール・ダイアモンド

11/11「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
12/12「愛のジプシー」フリートウッド・マック
13/14「グロリア」ローラ・ブラニガン
14/36「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
15/15「ホールド・オン」サンタナ
16/20「恋人」グレン・フライ
17/17「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー
18/29「マッスルズ」ダイアナ・ロス
19/19「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/22「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング

21/23「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
22/24「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
23/27「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
24/25「ノーバディ」シルヴィア
25/28「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
26/26「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
27/32「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
28/30「アティーナ」ザ・フー
29/33「プレッシャー」ビリー・ジョエル
30/34「ミッキー」トニー・ベイジル

31/初「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
32/35「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
33/37「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
34/40「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット
35/39「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
36/46「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
37/41「アイ・ニード・ユー」ポール・キャラック
38/38「ヤング・ラヴ」エア・サプライ
39/42「ルック・オブ・ラヴ」ABC
40/44「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
(It's Raining Again / Supertramp)

>Hot100内初登場31位という、まるでビッグ・ヒットが約束されたようなそのいでたちだったのだが、その後29位→25位→22位→14位(!)→13位→11位→11位→11位(最高位)と、思わず“はぁ!?”と勘繰りたくなるようなチャート・アクションを披露。しかし、その哀愁を携えた美しくも儚いメロディーラインはあまりにも感動的で、ヒット・チャート上での結果なんぞ取るに足らないものだと知らしめてくれるような一曲。これ一曲で、アルバム「ブレックファースト・イン・アメリカ」を超えた?

アルバム「フェイマス・ラスト・ワーズ」(...Famous Last Words...)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
(I.G.Y (What A Beautiful World) / Donald Fagen)

>1948年ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ドナルド・ジェイ・フェイゲン。
81年にスティーリー・ダン解散後、ソロ名義にて初となるトップ40ヒット。ソロ名義の自作曲とはいえそのサウンドはまんまスティーリー・ダンで、その時代からのファンにはすんなりと受け入れられるであろうポップ・ナンバー。最高位こそ26位と微妙な記録だが、記憶に刻まれる唯一のトップ40ヒット。ちなみにI.G.Yとは"International Geophysical Year"(国際地球観測年)の略称。

アルバム「ナイトフライ」(The Nightfly)に収録。
The Nightfly
↑このジャケット・デザインも素晴らしい☆
【試聴はコチラ】

☆「アイ・ニード・ユー」ポール・キャラック
(I Need You / Paul Carrack)

>1951年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ポール・メルヴィン・キャラック。
エースを始め、スクィーズ、マイク&ザ・メカニックスのメンバーとして足跡を残す彼による、初となるソロ名義でのトップ40ヒット。ニック・ロウによるプロデュースのもとに誕生したソフトなポップ・ナンバーだが、ちょっと地味だったか最高位37位と振るわず。

アルバム「アイ・ニード・ユー」(Suburban Voodoo)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ルック・オブ・ラヴ」ABC
(The Look Of Love / ABC)

>1980年イギリスで結成されたニューロマンティック・バンド。
その印象深いエレガントでポップな楽曲には思わず引き込まれたのだが、ちょっと優等生っぽい堅苦しさをも感じ取り、アルバム入手に悩んだあの当時。最高位18位とはいえ、Hot100内滞在25週というロング・ヒットを記録。

アルバム「ルック・オブ・ラヴ」(The Lexicon of Love)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
(I'm So Excited / Pointer Sisters)

>アップテンポのダンス系ポップ・ナンバーが、最高位30位まで上昇。人気がブレイクした84年に再リリースされ、なんと最高位9位とトップ10ヒットにまで成長する事となる。

アルバム「ソゥ・エキサイテッド」(So Excited!)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外81位★

☆「1999」プリンス
(1999 / Prince)

>79年の「ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー」(I Wanna Be Your Lover)の一発ヒット屋扱いしていた当時のワタシは(ゴメン!)、最高位44位とトップ40入りを逃したこの作品をエアチェックしながら“結構いい曲なのになぁ”と思いながら聴いていたのですが、次作以降大ブレイクを果たすとは、さすがにそこまでは見抜く力は持ち合わせてはいませんでしたよ…。(とほほ) なお、この作品は83年に再リリースされ、最高位12位という立派なヒット曲の仲間入りを果たす事となる。

アルバム「1999」(1999)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1982年10月23日付(幸先良いスタート!ライオネル・リッチー) ]
2012-10-19(Fri) 16:30:02
01/01「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
02/02「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
03/03「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
04/06「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
05/11「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
06/09「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
07/07「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
08/08「風のマジック」アメリカ
09/10「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
10/05「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド

11/13「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
12/15「愛のジプシー」フリートウッド・マック
13/18「ハートライト」ニール・ダイアモンド
14/17「グロリア」ローラ・ブラニガン
15/16「ホールド・オン」サンタナ
16/04「素直になれなくて」シカゴ
17/20「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー
18/14「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
19/19「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/22「恋人」グレン・フライ

21/21「ビッグ・ファン」クール&ザ・ギャング
22/30「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
23/27「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
24/26「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
25/25「ノーバディ」シルヴィア
26/28「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
27/34「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
28/32「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
29/40「マッスルズ」ダイアナ・ロス
30/33「アティーナ」ザ・フー

31/31「ユー・ドロップト・ア・ボム・オン・ミー」ギャップ・バンド
32/35「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
33/37「プレッシャー」ビリー・ジョエル
34/38「ミッキー」トニー・ベイジル
35/36「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
36/50「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
37/42「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
38/41「ヤング・ラヴ」エア・サプライ
39/43「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
40/47「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット


【ニューエントリーこめんと】

☆「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
(Truly / Lionel Richie)

>1949年アラバマ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー兼ミュージシャン。本名ライオネル・ブロックマン・リッチーJr.。
ライオネル自作&プロデュース曲。コモドアーズを脱退後、ソロ名義で初のトップ40ヒットとなるこのドラマチックなバラードは、36位→14位→10位→2位と前方にひしめく強力なヒット・ナンバー群を蹴散らした後、2週に渡り全米チャートのトップに君臨。ミリオン・セラーをも記録し、ソロとしての再スタートはこれ以上ない超好スタートを切ったのであーる。

アルバム「ライオネル・リッチー」(Lionel Richie)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
(Love Me Tomorrow / Chicago)

>デヴィッド・フォスターとピーター・セテラによる共同作。復活作となった前作の路線を継続したようなパワー・バラード。最高位22位と今回は全米制覇にはほど遠い結果となってしまったが、なかなか聴かせてくれる一品。

アルバム「ラヴ・ミー・トゥモロウ~シカゴ16」(Chicago 16)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ヤング・ラヴ」エア・サプライ
(Young Love / Air Supply)

>アルバムからの2ndシングルだったのだが、連続トップ5ヒットどころか最高位38位といきなり瀬戸際へと追いやられた風なおなじみのパワー・バラード。作品自体は悪くはないのだが、シングルとしてはちょっと弱すぎたかなぁ。

アルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー」(Now And Forever)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
(Rock This Town / Stray Cats)

>1980年ニューヨーク州で結成されたロカビリー・バンド。
奇才ブライアン・セッツァー作による、粋のいいバリバリのロカビリー・ナンバー。トップ40入り後もちょっと緩やかな動向だったのだが、30位→12位といういきなりのジャンプアップは、すわロカビリー・ブーム到来か!?と思わされたのだが、結果的には最高位9位に足止め。とはいえ、80年代に突然訪れたネオロカビリーは、しばし注目の的となる。

アルバム「ビルト・フォー・スピード」(Built for Speed)に収録。 
Built for Speed
↑アルバム・チャート15週連続2位という記録はスゴイ!
【試聴はコチラ】

☆「ゲット・クローサー」リンダ・ロンシュタット
(Get Closer / Linda Ronstadt)

>70年代を代表する歌姫の一人であろう“ミス・アメリカ”にも、少々人気に陰りが見え始めたのがこの頃。アルバムからの1stシングルが最高位29位という体たらくでは、ちょっとねぇ。まぁ、もっとも楽曲自体に問題がありそうですが…。(スミマセン)

アルバム「ゲット・クローサー」(Get Closer)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外76位★

☆「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ」チリワック
(Whatcha Gonna Do / Chilliwack)

>Hot100エントリーから2週だけ原題が"Whatcha"のみなのが笑えるのだが、トップ40入り目前の41位で3週も足踏みしてしまったのはちょっと笑えないか。実に80'sっぽいポップ・ロックだったのだが、惜しいなぁ。

アルバム"Opus X"に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年10月16日付(ヒットメーカーとしてのイエロー信号点灯!?ビリー・ジョエル) ]
2012-10-12(Fri) 14:27:42
01/01「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
02/05「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
03/04「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
04/03「素直になれなくて」シカゴ
05/02「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
06/07「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
07/08「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
08/09「風のマジック」アメリカ
09/11「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
10/10「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ

11/17「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
12/12「ブルー・アイズ」エルトン・ジョン
13/13「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
14/06「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
15/21「愛のジプシー」フリートウッド・マック
16/16「ホールド・オン」サンタナ
17/18「グロリア」ローラ・ブラニガン
18/27「ハートライト」ニール・ダイアモンド
19/19「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/23「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー

21/22「ビッグ・ファン」クール&ザ・ギャング
22/26「恋人」グレン・フライ
23/14「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
24/24「ジャンプ・トゥ・イット」アレサ・フランクリン
25/34「ノーバディ」シルヴィア
26/28「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
27/33「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
28/35「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
29/29「愛と幻の世界」キム・カーンズ
30/32「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング

31/31「ユー・ドロップト・ア・ボム・オン・ミー」ギャップ・バンド
32/36「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
33/37「アティーナ」ザ・フー
34/48「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
35/41「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
36/40「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
37/44「プレッシャー」ビリー・ジョエル
38/39「ミッキー」トニー・ベイジル
39/15「青春の傷あと」ジョン・クーガー
40/54「マッスルズ」ダイアナ・ロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
(American Heartbeat / Survivor)

>超ビッグ・ヒットに続くある意味で重要な2ndシングルなのだが、当たり障りのないアメリカン・ロックで最高位17位というのは合格ではなかろうか。それでもワタシが所持しているベスト盤には収録されておらず、イラつかせることこの上ナシってか。

アルバム「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
(Steppin' Out / Joe Jackson)

>1954年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名デヴィッド・イアン・ジャクソン。
チャートイン9週目でトップ40入りという超のんびり型のチャートアクションだったのだが、“ニューヨークの昼と夜”をテーマに仕上げたアルバムの"Night side"のラストに収録されている作品で、深夜の“闇”とネオンによる“光”を表現したようなサウンド作りにめっちゃシビれるニューウェイヴ系ポップ・ナンバー。最高位6位と、彼にとって最大のヒットを記録。

アルバム「ナイト・アンド・ディ」(Night And Day)に収録。
Night And Day
↑このジャケットデザインは、いつ見てもよく出来てるなぁと感心しかり☆
【試聴はコチラ】

☆「プレッシャー」ビリー・ジョエル
(Pressure / Billy Joel)

>アルバムからの1stシングルが4週目にようやくトップ40入り!?なんて事態はファンにとっては一大事な気がしたであろう当時ですが、ワタシがこの曲を初めて耳にしたのは今はなきAMラジオの老舗的深夜放送『ABCヤングリクエスト』のオープニング一曲目だったかな。“彼の作品にしてはやけに薄っぺらくて淡白過ぎるなぁ…”とショックを受けたものだが、最高位20位という結果に全米のファンも似たような反応だったようで一安心。(おいおい) 今回のアルバムに収録された作品はメッセージ性の強いナンバーが主役といった一枚に仕上がっており、全米でのセールスもあまり振るわず(といってもダブル・ミリオン!)、今回のアルバムはスルーかなと思ったのだが…。

アルバム「ナイロン・カーテン」(The Nylon Curtain)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「マッスルズ」ダイアナ・ロス
(Muscles / Dianna Ross)

>マイケル・ジャクソンによる作&プロデュース曲。独特の緊張感に包まれたポップ・ナンバーで、そのインパクトとスーパースター二人による組み合わせという作品にトップ3ヒットは確実かと思いきや、6週連続最高位10位という、ポール・マッカートニーの「テイク・イット・アウェイ」(Take It Away)同様のチャート・アクションを披露。その後の10位→41位という一気にトップ40圏外へというビッグ・ダウンも、「テイク~」同様というのもなぁ…。

アルバム「シルク・エレクトリック」(Silk Electric)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外78位★

☆「クール・マジック」スティーヴ・ミラー・バンド
(Cool Magic / Steve Miller)

>大復活を果たしたアルバムからの2ndシングルにも期待したのだが、最高位57位と撃沈。もっとイカした作品はなかったのかねぇ…。

アルバム「アブラカダブラ」(Abracadabra)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年10月9日付(元気な一発ヒット!トニー・ベイジル) ]
2012-10-05(Fri) 17:27:09
01/01「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
02/02「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
03/03「素直になれなくて」シカゴ
04/06「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
05/07「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
06/04「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
07/09「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
08/08「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
09/11「風のマジック」アメリカ
10/14「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ

11/13「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
12/12「ブルー・アイズ」エルトン・ジョン
13/15「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
14/05「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
15/10「青春の傷あと」ジョン・クーガー
16/19「ホールド・オン」サンタナ
17/35「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
18/21「グロリア」ローラ・ブラニガン
19/22「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/20「恋するタッチ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

21/27「愛のジプシー」フリートウッド・マック
22/24「ビッグ・ファン」クール&ザ・ギャング
23/26「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー
24/25「ジャンプ・トゥ・イット」アレサ・フランクリン
25/16「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
26/32「恋人」グレン・フライ
27/34「ハートライト」ニール・ダイアモンド
28/33「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
29/29「愛と幻の世界」キム・カーンズ
30/30「メイク・ビリーヴ」トト

31/31「ユー・ドロップト・ア・ボム・オン・ミー」ギャップ・バンド
32/36「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
33/53「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
34/43「ノーバディ」シルヴィア
35/39「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
36/45「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
37/41「アティーナ」ザ・フー
38/38「ユー・キープ・ランニン・アウェイ」38スペシャル
39/48「ミッキー」トニー・ベイジル
40/44「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
(New World Man / Rush)

>1968年カナダで結成されたロック・バンド。
母国や全米では絶大なる人気をほこる彼らですが、プログレッシブ・ロックにカテゴリーされるそのクセのあるサウンドは日本人には受け入れにくい存在なのだが、唯一のトップ40ヒットとして記録されているのがこの作品。たしかにキャッチーさが含まれたように感じられるロックなれど、まだまだ日本人には馴染めそうもないその音作りは、逆に“さすが”と評価すべきか?最高位21位。

アルバム「シグナルズ」(Signals)に収録。
Signals.jpg
↑ワタシには、ベスト盤1枚が精一杯。(ゴメン)
【試聴はコチラ】

☆「ノーバディ」シルヴィア
(Nobody / Sylvia)

>1956年インディアナ州出身のカントリー系女性シンガー・ソングライター。本名シルヴィア・ジェーン・カービー。
カントリー色の薄い変哲のないポップ・ナンバーだが、最高位15位という高位置にまで上昇。唯一のトップ40ヒットながらも、ミリオン・セラーを記録しているのには驚き。

アルバム"Just Sylvia"に収録。
【試聴はコチラ】

☆「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
(Southern Cross / Crosby, Stills & Nash)

>お耳にやさしいフォーク・ロックとして完成度は高いのであろうが、やっぱワタシには退屈しかり…。(スミマセン) 最高位18位。

アルバム「デイライト・アゲイン」(Daylight Again)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アティーナ」ザ・フー
(Athena / The Who)

>ピート・タウンゼント作によるラスト・トップ40ヒットなれど、最高位28位とチャート的には振るわず。翌83年には解散してしまう彼らですが、そのバンド名の高名さと比較すると日本での人気は上記のラッシュ同様イマイチだったと思うのだが、リアルタイムにて彼らのロック・サウンドを楽しめたワタシは満足だったかな。なお、現在は再結成され、現役バリバリのようであーる。

アルバム「イッツ・ハード」(It's Hard)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ミッキー」トニー・ベイジル
(Mickey / Toni Basil)

>1943年ペンシルバニア州出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名アントニア・クリスティーナ・ベジロッタ。
79年イギリスのグループ、レーシーによって発表された"Kitty"のカバー・ソング。とてもキャッチーでパワフルなポップ・ナンバーで、一発ヒットながらも最高位1位(1週)とミリオン・セラーをゲットしているのには十分頷けるポテンシャルを持った作品。後にかのアル・ヤンコヴィックにパロられた他に、04年には日本のバラエティTVキャラクター、松浦ゴリエによってカバーされ国内ヒットを記録している。

アルバム「ワード・オブ・マウス」(Word Of Mouth)に収録。
【試聴はコチラ】
(レーシー"Kitty")
(アル・ヤンコヴィック「リッキー」)
(松浦ゴリエ・バージョン)

☆「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
(I Get Excited / Rick Springfield)

>アルバムからの3rdシングルともなると、そのクォリティの劣化が気になるのだが、前シングルの不完全なソフト・ロックと比較すると、やはり彼にはハードなポップ・ロックがよく似合うのが理解できるってか。最高位32位。

アルバム「アメリカン・ガール」(Success Hasn't Spoiled Me Yet)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 0

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