ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年7月31日付(初のトップ10ヒット!アラン・パーソンズ・プロジェクト) ]
2012-07-27(Fri) 16:24:27
01/01「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
02/02「ロザーナ」トト
03/03「青春の傷あと」ジョン・クーガー
04/04「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
05/06「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
06/11「素直になれなくて」シカゴ
07/07「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
08/14「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
09/09「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
10/10「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン

11/05「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
12/08「汚れなき愛」ソフト・セル
13/16「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
14/12「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
15/22「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
16/13「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
17/15「想い焦がれて」38スペシャル
18/23「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー
19/19「時の流れに」ジャーニー
20/20「パーソナリー」カーラ・ボノフ

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/26「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
23/27「恋の魔法使い」ドナ・サマー
24/24「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
25/25「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
26/29「愛の詩」ケニー・ロジャース
27/30「失業ロック」ゲイリー・U.S.・ボンズ
28/40「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
29/33「アメリカン・ミュージック」ポインター・シスターズ
30/34「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド

31/31「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
32/32「おしゃれな関係」レスリー・パール
33/35「サムバディ」グレン・フライ
34/36「ペーパーレイト」ジェネシス
35/44「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
36/39「ユア・イマジネーション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
37/37「ナイス・ガール」アイ・トゥ・アイ
38/38「渚のラヴ・プラス・ワン」ヘアカット・ワン・ハンドレッド
39/41「アンド・アイム・テリング・ユー・ アイム・ノット・ゴーイング」ジェニファー・ホリディ
40/42「ルート101」ハーブ・アルパート


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Eye In The Sky / The Alan Parsons Project)

>どんよりとした曇天のようなメロディ・ラインなれど、なかなか味わい深いポップ・ナンバー。毎度のごとくトップ10入り間近でストップするのかと思いきや、スルスルとトップ10内へと突入し、その後も勢いが衰えることなく最高位3位をマークしたのには驚いたあの当時。アルバム購入への期待を込めて、2ndシングルのトップ40入りを待ったものだが…。

アルバム「アイ・イン・ザ・スカイ」(Eye In The Sky)に収録。
Eye In The Sky
↑故にアルバム購入には至らず…。
【試聴はコチラ】

☆「アンド・アイム・テリング・ユー・ アイム・ノット・ゴーイング」ジェニファー・ホリディ
(And I'm Telling You I'm Not Going / Jennifer Holliday)

>1960年テキサス州出身のシンガー兼女優。本名ジェニファー・ベティ・ホリディ。
後に映画化もされた、ダイアナ・ロス&スプリームスをモデルにしたミュージカル「ドリームガールズ」でヒロインを演じた彼女によるセンチメンタルで壮大なラヴ・バラード。邦題が存在したかどうか以前に、当時のエアチェック・テープのリスト入りをしていたかどうかも記憶があやふやな作品ですが、なぜか曲は記憶しているというこの摩訶不思議さは一体…?。最高位22位。

サントラ「ドリームガールズ」(Dreamgirls)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ルート101」ハーブ・アルパート
(Route 101 / Herb Alpert)

>1935年カリフォルニア州出身のトランペッター兼ソングライター兼A&Mレコードの創設者のひとり。本名ハーバート・アルパート。
都会のハイウェイを想像させてくれる、軽快なインストゥルメンタル・ナンバー。最高位37位とはいえ日本ではCMでも使用(ご本人も出演☆)されたため、それなりに有名かも。

アルバム「ファンダンゴ」(Fandango)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外85位★

☆「E.T.のテーマ」ウォルター・マーフィー
(Theme From E.T. / Walter Murphy)

>1952年ニューヨーク州出身のソングライター。本名ウォルター・アンソニー・マーフィーJr.。
全米はおろか、日本でも大ブームを巻き起こすほどのヒットを記録した映画「E.T.」のテーマ曲をディスコ風にアレンジ。映画の大ヒットや76年に彼が放った全米No.1ヒット「運命'76」(A Fifth Of Beethoven)のようにはいかず、残念ながら最高位は47位。かのミーコが手掛けていれば、あるいは…?
余談ですが、ワタシはあのE.T.のデザインに馴染めず、映画もまだ観たことありません。

アルバム「ディスコ・ムーヴィー・テーマ」(Themes From E.T. The Extra-Terrestrial And More)に収録。

【試聴はコチラ】
(運命'76)

★圏外87位★

☆「アイ・ウィル・オール・ウェイズ・ラヴ・ユー」ドリー・パートン
(I Will Always Love You / Dolly Parton)

>92年ホイットニー・ヒューストンによる大ヒット曲として世間に浸透したラヴ・ソングのオリジナル・バージョン。彼女自身によって創られた本家はカントリー色が濃く、あまりポップではなかったためか最高位53位止まり。それでも、53位→89位→99位→99位→99位→96位→圏外という土俵際での粘りはお見事?

アルバム"Jolene"に収録。

【試聴はコチラ】
(ホイットニー・ヒューストン・バージョン)

★圏外89位★

☆「ルアンヌ」フォリナー
(Luanne / Foreigner)

>ベストセラー・アルバムから5曲目となるシングル。単曲としてはちょっと物足りなさを感じるポップ・ロックが、最高位75位と伸び悩み。当時は“一枚のアルバムから5曲もシングル・カットするバ○がいるか!”と思ったのですが(スミマセン)、この先、一枚のアルバムから7曲ものシングルを繰り出し、それらがすべてトップ10入りするという偉業を達成するアーティストが複数登場するのですから、世の中分かりませんよ。

アルバム「4」(4)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年7月24日付(久々にトップ40へとカムバック!エディ・マネー) ]
2012-07-20(Fri) 11:09:00
01/04「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
02/02「ロザーナ」トト
03/03「青春の傷あと」ジョン・クーガー
04/06「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
05/05「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
06/11「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
07/01「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
08/08「汚れなき愛」ソフト・セル
09/09「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
10/12「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン

11/15「素直になれなくて」シカゴ
12/07「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
13/13「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
14/16「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
15/10「想い焦がれて」38スペシャル
16/20「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
17/14「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
18/18「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
19/19「時の流れに」ジャーニー
20/22「パーソナリー」カーラ・ボノフ

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/32「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
23/31「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー
24/26「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
25/25「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
26/30「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
27/36「恋の魔法使い」ドナ・サマー
28/17「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
29/44「愛の詩」ケニー・ロジャース
30/35「失業ロック」ゲイリー・U.S.・ボンズ

31/33「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
32/34「おしゃれな関係」レスリー・パール
33/43「アメリカン・ミュージック」ポインター・シスターズ
34/37「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド
35/38「サムバディ」グレン・フライ
36/41「ペーパーレイト」ジェネシス
37/39「ナイス・ガール」アイ・トゥ・アイ
38/40「渚のラヴ・プラス・ワン」ヘアカット・ワン・ハンドレッド
39/42「ユア・イマジネーション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
40/45「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛の詩」ケニー・ロジャース
(Love Will Turn You Around / Kenny Rogers)

>軽快でぬくもりにあふれたポップ・ナンバーにて30位代を飛び越えてのトップ40入りと、カントリー界の重鎮ここに健在とばかりにアピールしてきたのだが、結果的には5週連続の13位という82年度B.B.誌チャートらしい定位置長期滞在を記録。もちろんその後、13位→67位というウルトラダウンも、まさに82年らしいってか。

アルバム「愛の詩」(Love Will Turn You Around)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アメリカン・ミュージック」ポインター・シスターズ
(American Music / Pointer Sisters)

>“アメリカン・ミュージック”というタイトルの割には、若干地味な気がするポップ・ナンバー。タイトルに相応しいもっとノリのいい賑やかな作品作りを希望したかったのだが、それでも最高位16位まで上昇している。そして16位→81位というズッコケも、もはやお約束だ。

アルバム「ソー・エキサイテッド」(So Excited!)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ペーパーレイト」ジェネシス
(Paperlate / Genesis)

>81年のライヴ・ツアーを収録したアルバムに収められていたスタジオ録音曲をシングル・カット。「ノー・リプライ・アット・オール」と「アバカブ」を足して2で割ったようなポップ・ナンバー。作りはセコイ(?)が最高位32位を記録。

ライヴ・アルバム「スリー・サイド・ライヴ」(Three Sides Live)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ユア・イマジネーション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Your Imagination / Daryl Hall & John Oates)

>アルバムからの4thシングルともなると、さすがに出涸らし感が強くなってきたのが否めないようなブルー・アイド・ソウル。最高位33位と、チャートは正直だ。(スミマセン)

アルバム「プライヴェート・アイズ」(Privete Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
(Think I'm In Love / Eddie Money)

>1949年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名エドワード・ジョセフ・マホニー。
3年半ぶりとなるトップ40ヒットは、初のトップ10ヒットの誕生かと思わせるようなパワフルなリズムを備えた自作によるポップ・ロックだったのだが、最高位16位止まり。この後再び沈黙するものの、4年後にビッグなヒットを放つ事となる。

アルバム「ノー・コントロール」(No Control)に収録。

No Control
↑70年代~90年代にかけて、トップ40ヒットを放っているのはスゴイよね☆
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Time Passages』Al Stewart ]
2012-07-16(Mon) 21:33:25
Time PassagesTime Passages
(2004/04/27)
Al Stewart

商品詳細を見る


01. Time Passages
02. Valentina Way
03. Life In Dark Water
04. A Man For All Seasons
05. Almost Lucy

06. The Palace Of Versailles
07. Timeless Skies
08. Song On The Radio
09. End Of The Day


78年作。

1945年スコットランド出身のシンガー・ソングライター。本名アラステア・イアン・スチュワート。

彼のベスト盤は所持してはいるものの、80年代初頭になってから入手し、よく聴いたこのアルバムをもう一度楽しませてもらおうかなとCDにて再入手。

(01)の緩やかなA.O.R.サウンドに魅せられたのは30数年前と同様だったのだが、アルバム全体を聴き終えた感想は、あの当時のような手応えを感じなかったのがちょっとショック…。

まぁそれでも「イヤー・オブ・ザ・キャット」とセットで、この先もヒーリング・ソングとして大切にしていこうかな♪

ちなみにアナログの本作品は現在も所持しており、それなりに想い出の一枚になっているのかも☆



↑"Time Passages"(タイム・パッセージ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年7月17日付(ソロとして初のトップ40デビュー、グレン・フライ) ]
2012-07-13(Fri) 15:18:49
01/01「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
02/02「ロザーナ」トト
03/03「青春の傷あと」ジョン・クーガー
04/05「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
05/06「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
06/12「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
07/07「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
08/09「汚れなき愛」ソフト・セル
09/11「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
10/10「想い焦がれて」38スペシャル

11/15「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
12/16「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
13/13「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
14/14「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
15/26「素直になれなくて」シカゴ
16/24「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
17/17「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
18/18「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
19/20「時の流れに」ジャーニー
20/25「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/22「パーソナリー」カーラ・ボノフ
23/23「忘れな草」パトリース・ラッシェン
24/04「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
25/27「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
26/28「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
27/08「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
28/19「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
29/29「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
30/32「気になるふたり」メリサ・マンチェスター

31/55「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー
32/54「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
33/34「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
34/36「おしゃれな関係」レスリー・パール
35/39「失業ロック」ゲイリー・U.S.・ボンズ
36/51「恋の魔法使い」ドナ・サマー
37/41「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド
38/44「サムバディ」グレン・フライ
39/42「ナイス・ガール」アイ・トゥ・アイ
40/43「渚のラヴ・プラス・ワン」ヘアカット・ワン・ハンドレッド


【ニューエントリーこめんと】

☆「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー
(Take It Away / Paul McCartney)

>ベストセラーを記録したソロ名義アルバムからの2ndシングル。1stシングル同様完成度の高いキャッチーなポップ・ナンバーで、トップ5ヒットは確実かと思いきや5週連続10位に足止めという結果に。しかもその後、10位→11位→66位というウルトラダウンを喫している。

アルバム「タッグ・オブ・ウォー」(Tug Of War)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
(Vacation / The Go-Go's)

>オールディーズ風ポップ・ロックで大成功を収めた彼女らによる、待望のニュー・アルバムからの1stヒット。季節的にもマッチするようなビーチ・サイド風ポップ・ロックが最高位8位まで上昇。好調にトップ10ヒットにまで成長してはいますが、正直ワタシはこの頃には彼女らのサウンドが食傷気味となっておりましたとさ。(スミマセン) で、この作品も8位→11位→57位というビッグ・ダウンを…。

アルバム「ヴァケーション」(Vacation)に収録。

Vacation.jpg
↑洋楽を聞かない人物も、このアルバム・ジャケットは知っていたというあの当時。
【試聴はコチラ】

☆「恋の魔法使い」ドナ・サマー
(Love Is Control / Donna Summer)

>「スリラー」時代のマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるようなダンス・ナンバーだが、なるほどクィンシー・ジョーンズのプロデュースでしたか。翌83年からスタートするマイコー旋風の前奏曲のようなこの作品の最高位は10位。で、やっぱこの曲も10位→59位と、旬の過ぎたヒットはトップ10内からでも噛み終えたガムを吐き捨てるようにトップ40圏外へと追い立てるのはダメだろ、オイ!(怒)

2012年5月、肺がんにより逝去。享年63。

アルバム「恋の魔法使い」(Donna Summer)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド
(Kids In America / Kim Wilde)

>1960年ロンドン出身の女性シンガー・ソングライター。本名キム・スミス。
実弟であるリッキーがプロデュースを担当し、ミュージシャンでもある父と弟による共同作。なんかへっぽこに聞こえる男性コーラスには思わずニヤけてしまうのだが、このスピーディーなエレ・ポップには結構マッチしているのがなんとも不思議。最高位25位。全米では一発屋で終了かと思いきや、86年にカバー曲ながらもNo.1ヒットを放つ事となる。

アルバム「誘惑のキム」(Kim Wilde)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「サムバディ」グレン・フライ
(I Found Somebody / Glenn Frey)

>1948年ミシガン州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名グレン・ルイス・フライ。
ロック・バンド、イーグルスのリーダー格である彼による初となるソロ・アルバムからの初トップ40ヒット。イントロのサックスが終了すると、思わずレオ・セイヤーの「星影のバラード」(More Than I Can Say)を口ずさみそうになるのだが、まったりと聴かせるA.O.R.風ポップ・ナンバーが最高位31位まで上昇している。

アルバム「ノー・ファン・アラウンド」(No Fun Aloud)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ナイス・ガール」アイ・トゥ・アイ
(Nice Girl / Eye To Eye)

>1980年ワシントン州で結成されたニューウェイヴ系ポップ・デュオ。
ほぼ単調なメロディの繰り返しとインパクトのない女性ボーカルのためか、ちょっと記憶に残りづらいエレ・ポップ。最高位37位もやむなしか。

アルバム「アイ・トゥ・アイ」(Eye To Eye)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「渚のラヴ・プラス・ワン」ヘアカット100
(Love Plus One / Haircut One hundred)

>1980年イギリスで結成されたニューウェイヴ系ポップ・グループ。
本国イギリスでは大成功を、そして日本でも「好き好きシャーツ」(Favourite Shirts (Boy Meets Girl))が少し話題になっていた彼らが、トップ40にも登場してきたのには当時ちょっと驚いたものである。たしかに邦題が示す通り季節感を感じさせるサウンドで、全米でも支持を受けそうなしっかりとした作りの作品だが、最高位37位というのにも頷けてしまうかなぁ。(スミマセン)

アルバム「ペリカン・ウェスト」(Pelican West)に収録。

【試聴はコチラ】
(好き好きシャーツ)


★圏外92位★

☆「ステイ・オア・ ゴー」クラッシュ
(Should I Stay Or Should I Go / The Clash)

>パンク・ロックから徐々に全米チャートをも上昇するメロディアスなロックへと変貌しつつある彼らですが、代表作のひとつとなるアルバムからのシングル・カットされたこのナンバーは、最高位45位と惜しくもトップ40入りならず。しかし、次のシングルはそんなヤワなチャート・アクションを吹き飛ばすような勢いでやって来るのだ!

アルバム「コンバット・ロック」(Combat Rock)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『The Best Of Captain & Tennille』Captain & Tennille ]
2012-07-09(Mon) 21:09:23
20th Century Masters: Millennium Collection20th Century Masters: Millennium Collection
(2005/04/12)
Captain & Tennille

商品詳細を見る


01. Love Will Keep Us Together
02. The Way I Want To Touch You
03. Muskrat Love
04. Shop Around
05. Wedding Song (There Is Love)

06. Lonely Night
07. Come In From The Rain
08. Circles
09. We Never Really Say Goodbye
10. Can't Stop Dancin'

11. You Never Done It Like That
12. Do That To Me One More


1974年ダリル・ドラゴンとトニー・テニール夫妻によって結成されたアメリカン・ポップ・デュオ。

かつて所持していた彼らのベスト盤には、個性的なヒット曲(03)が収録されておらず、しかもOPがラスト・トップ40ヒットである(12)という構成だったので、新たにこのベスト盤を入手。

大ヒットを記録したデビュー曲(01)からスタートし(12)で締める、ベスト盤としては美し過ぎるほどの選曲順ではなかろうか♪

ひとつのストレスが、無事に解消したワケであーる☆



↑"Muskrat Love"(マスクラット・ラヴ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年7月10日付(初のトップ5ヒット!メリサ・マンチェスター) ]
2012-07-06(Fri) 15:34:46
01/01「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
02/02「ロザーナ」トト
03/05「青春の傷あと」ジョン・クーガー
04/04「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
05/09「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
06/07「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
07/08「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
08/03「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
09/11「汚れなき愛」ソフト・セル
10/10「想い焦がれて」38スペシャル

11/13「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
12/22「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
13/16「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
14/15「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
15/19「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
16/20「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
17/17「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
18/18「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
19/06「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
20/24「時の流れに」ジャーニー

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/25「パーソナリー」カーラ・ボノフ
23/23「忘れな草」パトリース・ラッシェン
24/27「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
25/29「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
26/34「素直になれなくて」シカゴ
27/30「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
28/31「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
29/12「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
30/14「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー

31/26「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
32/42「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
33/33「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
34/39「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
35/35「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
36/41「おしゃれな関係」レスリー・パール
37/37「誘惑の楽園」ブロンディ
38/38「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン
39/44「失業ロック」ゲイリー・US・ボンズ
40/40「悲しみのエンジェル」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
(You Should Hear How She Talks About You / Melissa Manchester)

>実に躍動感あふれるダンサブルなナンバーがチャートを駆け上り、最高位5位と結果的には彼女にとって最大級のヒットを記録。この後も壮大なバラードとの二刀流でヒットを量産していくのかと思いきや、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
余談ですが、ワタシはこの作品を耳にすると雰囲気的に似ているマキシン・ナイチンゲールによる76年の大ヒット「愛とは強いもの」(Right Back Where We Started From)を思い出しますよ。

アルバム「きれいだねメリサ」(Hey Ricky)に収録。

Hey Ricky
↑確かに女優クラスの美貌だが、このアルバム邦題はちょっと…。
【試聴はコチラ】
(愛とは強いもの)

☆「おしゃれな関係」レスリー・パール
(If The Love Fits Wear It / Leslie Pearl)

>ペンシルバニア州出身の女性シンガー・ソングライター。
自作&セルフ・プロデュースによる唯一のトップ40ヒット。ポップ・ソングとしては結構完成度の高い作品だと思うのだが、最高位28位とチャート的には振るわず。しかし、ワタシの地元AMラジオからはそれなりに聴ける機会があり、驚かされるものであーる。

アルバム「おしゃれな関係」(Words & Music)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「失業ロック」ゲイリーU.S.ボンズ
(Out Of Work / Gary U.S. Bonds)

>前作に引き続きブルース・スプリングスティーン作&プロデュースによる、80年代2曲目となるトップ40ヒット。やっぱ今回の作品も、脳内でボスの声に変換して聴いてみるとしっくりくるポップ・ロック。最高位21位。なお、この時点においても日本での彼の呼び名は、ゲイリーU.S.“ボンド”。(とほほ)

アルバム「ニューヨーク万才!!」(On The Line)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「メガフォースのテーマ」707
(Mega Force / 707)

>ジャーニーのメンバーであるジョナサン・ケインもライターとして名を連ねているハードなポップ・ロック。トップ40ヒットとして認められてもいいようなナンバーなのだが、最高位62位と映画の興行同様に撃沈。
まぁた余談ですが、当時ワタシの地元映画館ではアニメ「スペースコブラ」と同時上映されていたのですが、「コブラ」を鑑賞した後、席を立っちゃいましたとさ。(まぁ、「コブラ」自体もイマイチだったしねぇ…)

アルバム「メガ・フォース」(Mega Force)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Millennium Edition』Opus ]
2012-07-02(Mon) 21:04:32
Millenium EditionMillenium Edition
(2007/08/21)
Opus

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01. Night In Vienna
02. Live Is Life
03. Can You Hear Me
04. Whiteland
05. Over And Over (The Watersong)

06. Every Now And Then
07. When The Night Comes
08. Somewhere - Somehow
09. Faster And Faster
10. Idolater

11. On The Surface
12. Very Nice Lady
13. The Day Of The Dawn
14. The Curtain Down
15. Anytime At All


1973年オーストラリアで結成されたロック・バンド。

トップ40ヒットとしては(02)が唯一の存在の彼らですが、なんといってもその一曲の存在感があまりにも大きく、例のごとく"Casey Kasem's American Top40 The 80's"にて耳にし、思わず購入してしまったベスト盤。

嬉しいことに(02)以外の楽曲もとてもキャッチーなポップ・ロックで埋め尽くされており、思った以上に楽しめた一枚♪

ヒット曲を連発していた頃のイエス風な作品もあり、ボーカリストのハイトーン・ボイスが冴えに冴えまくり、結構掘り出し物だったかも知れませんよ、こりゃあ☆



↑"Live Is Life"(ライヴ・イズ・ライフ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2

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