ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年7月3日付(またまたの復活劇、クロスビー、スティルス&ナッシュ) ]
2012-06-29(Fri) 11:18:29
01/02「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
02/03「ロザーナ」トト
03/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
04/04「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
05/06「青春の傷あと」ジョン・クーガー
06/05「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
07/08「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
08/09「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
09/19「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
10/12「想い焦がれて」38スペシャル

11/14「汚れなき愛」ソフト・セル
12/07「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
13/16「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
14/10「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー
15/18「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
16/23「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
17/21「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
18/20「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
19/22「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
20/28「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン

21/24「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/30「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
23/25「忘れな草」パトリース・ラッシェン
24/27「時の流れに」ジャーニー
25/29「パーソナリー」カーラ・ボノフ
26/26「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
27/34「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
28/11「ボディ・ランゲージ」クィーン
29/48「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
30/42「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ

31/43「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
32/33「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
33/35「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
34/38「素直になれなくて」シカゴ
35/37「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
36/36「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
37/39「誘惑の楽園」ブロンディ
38/40「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン
39/46「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
40/41「悲しみのエンジェル」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
(Wasted On The Way / Crosby, Stills and Nash)

>1968年カリフォルニア州で結成されたスーパーなフォーク系ロック・グループ。
5年ぶりとなるニュー・アルバムからの、5年ぶりとなるトップ40ヒット。Hot100エントリーからわずか2週目で40位内へと飛び込んでくるというその変わりない人気っぷりには驚かされたのだが、作品としてはコーラスが美しい軽快なフォーク・ロックっぷりにも変化はありません。最高位9位と、手堅くトップ10ヒットへと成長させている。

アルバム「デイライト・アゲイン」(Daylight Again)に収録。

Daylight Again
↑S&G同様、ワタシにはちょっと退屈かなぁ…。(スミマセン)
【試聴はコチラ】

☆「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
(Going To A Go Go / The Rolling Stones)

>1966年ミラクルズのヒットをカバー。81年に開催された北米でのライヴ・ツアーの様子をまとめたアルバムからの1stシングル。最高位25位。

ライヴ・アルバム「スティル・ライフ」(Still Life (American Concert 1981))に収録。

【試聴はコチラ】
(ミラクルズ・バージョン)

☆「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
(Early In The Morning / The Gap Band)

>1967年オクラホマ州で結成されたファンク・バンド。
ファンク系グループにはあまり興味を持たないワタシですが、ファンケデリック同様興味を惹かれた数少ない存在のひとつ。OPの鶏声を耳にすると、お懐かしの早朝ラジオ番組「榎さんのおはようさん」を思い出してしまうワタシは、もう若くはありませぬ…。最高位24位。
なお88年にはロバート・パーマーがカバーし、最高位19位まで上昇している。

アルバム「アーリー・イン・ザ・モーニング」(Gap Band Ⅳ)に収録。

【試聴はコチラ】
(ロバート・パーマー・バージョン)

☆「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
(Hooked On Swing / Larry Elgart & His Manhattan Swing Orchestra)

>1922年コネチカット州出身のジャズ・バンドのリーダー。
兄・レスとのコンビ時代を含めて初となるトップ40デビュー曲は、やはり当時まだ流行が継続していたメドレー・シリーズにあやかったスウィング・ジャズ・バージョン。最高位31位だったとはいえ、トップ40にてスウィング・ジャズが聴けるという機会はそうそうあるまいて…と思いきや、89年にジャイヴ・バニー&ザ・マスターミキサーズによって再びトップ40にてスウィング・ナンバーを耳にする事となる。

アルバム「フックト・オン・スウィング」(Hooked On Swing)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「悲しみのエンジェル」J.ガイルズ・バンド
(Angel In Blue / The J. Geiles Band)

>大ヒットを記録した2曲のお祭りロックの後を、キッチリと締めるに相応しいかのようなソフト・ロック。“ボス”が歌ってもしっくり来るかも?最高位40位。

アルバム「フリーズ・フレイム」(Freeze-Frame)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『Kilroy Was Here』Styx ]
2012-06-25(Mon) 20:43:45
Kilroy Was HereKilroy Was Here
(1987/07/07)
Styx

商品詳細を見る


01. Mr. Roboto
02. Cold War
03. Don't Let It End
04. High Time
05. Heavy Metal Poisoning

06. Just Get Through This Night
07. Double Life
08. Haven't We Been Here Before
09. Don't Let It End (Reprise)


1983年作。

1961年イリノイ州で結成されたロック・バンド。

(01)の日本語入りヒット曲で日本でもおなじみとなった感のある彼らですが、79年の「コーナーストーン」(Cornerstone)からアルバムをリアルタイムにて購入し続けていたワタシにとって、全米No.1に輝いた前アルバム「パラダイス・シアター」(Paradise Theater)よりセールスを落としたとはいえ、この一見お遊び風のコンセプト・アルバムである本作が、ひょっとしたら最高傑作かも☆

アルバムの完成度どうたらこうたら以前に、各収録曲の完成度が非常に高いのではなかろうかな。

トップ40ヒットこそ(01),(03)の二曲のみなれど、めっさハードな(05)やとても印象深いバラード調の(08)など、まさに“捨て曲”なしのオリアルではなかろうかと。

グループとしては解散の要因となってしまったアルバムかもしれませんが、ワタシとしましては飽きの来ない“名盤”であると誇示させていただこう♪(まぁ、エラそうに)



↑"Mr. Roboto"(ミスター・ロボット)


↑"Haven't We Been Here Before"(時が過ぎれば)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年6月26日付(復活ゥ!シカゴ) ]
2012-06-22(Fri) 16:16:39
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/02「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
03/03「ロザーナ」トト
04/06「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
05/05「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
06/09「青春の傷あと」ジョン・クーガー
07/07「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
08/08「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
09/12「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
10/04「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー

11/11「ボディ・ランゲージ」クィーン
12/16「想い焦がれて」38スペシャル
13/13「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
14/17「汚れなき愛」ソフト・セル
15/10「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
16/20「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
17/14「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
18/21「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
19/42「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
20/22「テイク・ミー・ダウン」アラバマ

21/23「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
22/36「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
23/27「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
24/31「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
25/29「忘れな草」パトリース・ラッシェン
26/28「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
27/30「時の流れに」ジャーニー
28/34「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
29/32「パーソナリー」カーラ・ボノフ
30/33「ホールド・ミー」フリートウッド・マック

31/15「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
32/18「愛はかげろうのように」シャーリーン
33/35「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
34/55「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
35/37「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
36/38「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
37/39「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
38/54「素直になれなくて」シカゴ
39/41「誘惑の楽園」ブロンディ
40/43「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
(Eye Of The Tiger / Surviver)

>81年に初となるトップ40ヒットを放った時、「全米トップ40」にて湯川女史に“一発屋でしょうね”と判を押されていた彼らですが、そのバンド名が示すが如くポテンシャルを一気に開放したのか、30位20位代を飛び越え19位というビッグ・アーティスト級のトップ40デビューを果たす。その後も9位→5位→4位→1位と強力な上位陣を蹴散らしまくり、6週連続全米の頂点に君臨!映画「ロッキー3」の主題歌という相乗効果もあったかもしれないが、この骨太なロック・ナンバーはダブル・ミリオン・セラーをも記録している。
余談ですが、ワタシは未だに映画「ロッキー」シリーズを観たコトがありません…。

アルバム「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger)に収録。

Eye Of The Tiger
↑ワタシは二代目ボーカリストの方が好きかな。
【試聴はコチラ】

☆「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
(Even The Nights Are Better / Air Supply)

>ペパーミント・サウンドが大好きなワタシには、待望となった3rdアルバムからの1stシングル。安定感バツグンなこのソフト・ロックは、最高位5位と全米デビュー後7曲連続シングルのトップ5入りを達成。でも、6位→42位というウルトラ・ダウンはあんまりだ…。

アルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー」(Now And Forever)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「素直になれなくて」シカゴ
(Hard To Say I'm Sorry / Chicago)

>1967年イリノイ州シカゴにて結成されたロック・バンド。
70年代末期から低迷期に突入していたのだが、デヴィッド・フォスターのプロデュースによるこの名バラードが、76年の「愛ある別れ」(If You Leave Me Now)以来2曲目となる全米No.1(2週)&ミリオン・セラー曲へと成長し、ここに完全復活を遂げる。以降リード・ボーカリストのチェンジ等はあったものの、ヒット・メイカーとして80年代を駆け抜ける事となるのであーる。
なお、アルバムでは勇ましいサウンドの「ゲット・アウェイ」(Get Away)とメドレー形式として収録されており、せっかくの美しいバラードが台無しになってないかい?

アルバム「ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)」(Chicago 16)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「誘惑の楽園」ブロンディ
(Island Of Lost Souls / Blondie)

>80年代に突入後も個性的なNo.1ヒットを連発していた彼らに、いきなり訪れたラスト・トップ40ヒット。最高位37位とはいえ陽気でトロピカル風味な独特サウンドは健在だったのだが、この年にはいきなり解散を発表してしまう事に。しかし99年に突如復活し、シングル「マリア」(Maria)を82位にまで上昇させたのには驚きましたとさ。

アルバム「ザ・ハンター」(The Hunter)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン
(Dancing In The Street / Van Halen)

>64年マーサ&ザ・ヴァンデラスによる大ヒットのカバー。前シングルのカバーも見事だったのだが、今回のカバーもやっぱヴァン・ヘイレン色へと見事に染め上げられ、最高位38位とはいえ楽しめるロック・ナンバーへと変貌している。
なお、85年にはデヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガーという美男&野獣(ゴメン)コンビによりカバーされ、こちらはトップ10ヒットにまで成長している。

アルバム「ダイヴァー・ダウン」(Diver Down)に収録。

【試聴はコチラ】
(マーサ&ザ・ヴァンデラス・バージョン)
(デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガー・バージョン)


★圏外82位★

☆「ロンリー・フリーウェイ」ラリー・リー
(Don't Talk / Larry Lee)

>1947年ミズーリ州出身のミュージシャン。
カントリー系ロック・バンド、オザーク・マウンテン・デアデヴィルのメンバーだった彼によるソロ・デビュー作。全米ではHot100内滞在僅か2週、最高位81位と散々な結果に終結した爽やかなA.O.R.ナンバー。やっぱ一番人気を博したのは、今でも時折ラジオから流れて来る日本でありましょう。

アルバム「ロンリー・フリーウェイ」(Marooned)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Legend』Poco ]
2012-06-18(Mon) 21:02:46
LegendLegend
(1987/01/01)
Poco

商品詳細を見る


01. Boomerang
02. Spellbound
03. Barbados
04. Little Darlin'
05. Love Comes Love Goes

06. Heart Of The Night
07. Crazy Love
08. The Last Goodbye
09. Legend


1978年作。

1968年カリフォルニア州で結成されたカントリー系フォーク・ロック・バンド。

清涼感あふれるアコースティック・ナンバーであるトップ40ヒット、(07)をリアルタイムで耳にしてからアルバム入手を決定させていたワタシですが、購入への資金繰りに失敗し、あたふたしている間に廃盤という憂き目に…。
90年代になり、CD化されているのを知り安心して日々を過ごしている内にこれまた廃盤…。
ヤケになってベスト盤を入手し、しこたま(07)を聴いたりしていたのだが、やっぱオリアルである本作への想いは強く、発表から30数年後にようやく、ようやく入手☆(感涙?)
いや~アルバムとしての完成度も高く、リアルタイムでLPをゲット出来ていたら、もっと早くこの感動を味わえたのになぁ…。(ぶちぶち)



↑"Crazy Love"(クレイジー・ラヴ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年6月19日付(初となるトップ40ヒット!レインボー) ]
2012-06-15(Fri) 12:07:35
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/03「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
03/07「ロザーナ」トト
04/04「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー
05/05「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
06/06「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
07/08「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
08/16「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
09/17「青春の傷あと」ジョン・クーガー
10/10「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス

11/12「ボディ・ランゲージ」クィーン
12/15「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
13/13「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
14/02「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
15/09「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
16/20「想い焦がれて」38スペシャル
17/21「汚れなき愛」ソフト・セル
18/11「愛はかげろうのように」シャーリーン
19/14「心変わり」リトル・リバー・バンド
20/29「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ

21/25「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
22/27「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
23/28「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
24/24「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ
25/19「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
26/26「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ
27/41「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
28/31「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
29/33「忘れな草」パトリース・ラッシェン
30/34「時の流れに」ジャーニー

31/51「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
32/36「パーソナリー」カーラ・ボノフ
33/初「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
34/52「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
35/37「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
36/50「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
37/43「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
38/40「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
39/44「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
40/42「ストーン・コールド」レインボー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
(Do I Do / Stevie Wonder)

>52位という高い位置にニュー・エントリーして来たものの、その後40位代にて2週もたつき、ようやくこの週にて30位代を飛び越えてトップ40入りしてきた自作&セルフ・プロデュースによるファンク・ナンバー。快調にトップ10入りするかと思いきや、最高位13位にて急停止。前シングル同様、チャート・アクションに大きなムラが現れるようになったのは一体…?

アルバム「ミュージックエイリアム」(Stevie Wonder Original Musiqarium I)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
(What Kind Of Fool Am I / Rick Springfield)

>彼のヒット曲としては珍しくソフトな作りである自作曲。ファンはイキのいいロックを所望していたのか、最高位が6週連続の21位というストレスがたまりまくりそうな結果に。バラード系のヒットも得意とすれば、彼のヒット・メイカーとしての寿命はもっと続いたかもしれないが、この後も良質なハード・ポップを提供してくれているので、それはそれでいいのかも。

アルバム「アメリカン・ガール」(Success Hasn't Spoiled Me Yet)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
(Hold Me / Fleetwood Mac)

>ビッグ・バンドによるニュー・アルバムからの1stシングルは、メンバーのクリスティン・マクヴィーとシンガー・ソングライターであるロビー・パットンによる共同作品。この安定したポップ・ナンバーは、Hot100内初登場33位というド派手なアクションを披露後、快調に首位の座を目指してチャートを上昇していったのだが、トップ3の牙城があまりにも固過ぎ、まさかまさかの7週連続4位に甘んじてしまう。

アルバム「ミラージュ」(Mirage)に収録。

Mirage.jpg
↑アルバムはしっかりNo.1をゲット☆
【試聴はコチラ】

☆「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
(Keep The Fire Burnin' / REO Speedwagon)

>前アルバムが超ベスト・セラーを記録した彼らによる、ファン待望となった新アルバムからの1stシングル。前アルバムを鬼のように聴き込んでいたワタシは、ちょっとライト過ぎるポップ・ロックに不満を感じたのだが、最高位7位と、なんとかトップ10ヒットにまで成長。それでもなんか「ドント・レット・ヒム・ゴー」(Don't Let Him Go)の焼き直しっぽさを勝手に想像してしまい、あまり好きではないなぁ、この曲は…。(ゴメンね!)

アルバム「グッド・トラブル」(Good Trouble)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
(Abracadabra / The Steve Miller Band)

>前トップ40ヒットがあまりにも80年代には似つかわしくない作品だったので彼らの前途を勝手に心配していたのだが、今回のニュー・アルバムからの1stシングルはまさに80'sという作り込みに徹したロック・ナンバーで、76年の「ロックン・ミー」(Rock'n Me)以来、3曲目となる全米No.1を獲得!しかもシカゴに首位の座を奪われた後も、1位→3位→2位→1位と再びトップへと返り咲くという離れワザをも披露(計2週)。その後、...10位→48位というウルトラダウンを喫しているが、ミリオン・セラーをマークしている。これにて80年代も安定したヒット曲を提供してくれるかと思いきや、なんとなんとラスト・トップ40ヒットとなってしまった。(涙)

アルバム「アブラカダブラ」(Abracadabra)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
(This Man Is Mine / Heart)

>人気が暗黒期に突入する寸前のヒット・ナンバーとはやっぱこんなモンか?と、影口をたたかれそうなほど空気臭がただようポップ・ナンバー。最高位33位と、逆にトップ40内へと届いたのが不思議かも。(スミマセン) しかしこの数年後、姉のアン・ウィルソンがその美貌と引き換えに(?)第二期黄金時代を築き上げる事になろうとは、ダレが想像出来たでありましょうか!?(ほんと、ゴメンナサイ)

アルバム「プライヴェイト・オーディション」(Private Audition)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
(Be Mine Tonight / Neil Diamond)

>完全に記憶から抜け落ちていたアップ・テンポなポップ・ナンバー。ちょっと単調な作品なので、最高位35位も仕方がないってか。

アルバム「再会~そして、愛のゆくえ」(On The Way To The Sky)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ストーン・コールド」レインボー
(Stone Cold / Rainbow)

>1975年イギリスで結成されたロック・バンド。
本国イギリスや日本での人気と比較すると、全米では明らかに低評価だった彼らだが、ようやく初となるトップ40ヒット誕生の瞬間である。わずか1週のみの最高位40位&唯一のトップ40ヒットなのだが、かのリッチー・ブラックモア率いるレインボーがトップ40ヒットを放ったというその事実がなんか嬉しいのだよ、キミぃ☆

アルバム「闇からの一撃」(Straight Between The Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『The Best Of The Fixx』Fixx ]
2012-06-11(Mon) 22:33:22
20th Century Masters: Millennium Collection20th Century Masters: Millennium Collection
(2000/10/17)
Fixx

商品詳細を見る


01. One Thing Leads To Another
02. Saved By Zero
03. The Sign Of Fire
04. Deeper & Deeper
05. Are We Ourselves

06. Sunshine In The Shade
07. Less Cities, More Moving People
08. Secret Separation
09. Built For The Future
10. How Much Is Enough

11. Stand Or Fall (Live)
12. Red Skies (Live)


1979年イギリスで結成されたロック・バンド。

フィクスのベスト盤としては2枚目となるのだが、この盤にてラスト・トップ40ヒットである(10)の補完が完了し、彼らのサウンドのファンであるワタシは満足♪
2曲がライヴ・バージョンでの収録となっているのだが、(12)はスタジオ・バージョンを希望したいのだが、まっ、いっか☆
ベスト盤としては、文句のない収録曲っぷりであろうかな。



↑"How Much Is Enough"(ハウ・マッチ・イズ・イナフ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年6月12日付(新鮮味に欠けるニューエントリー陣?) ]
2012-06-08(Fri) 14:09:34
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/02「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
03/06「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
04/05「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
05/07「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
06/08「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
07/10「ロザーナ」トト
08/11「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
09/04「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
10/12「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス

11/03「愛はかげろうのように」シャーリーン
12/17「ボディ・ランゲージ」クィーン
13/16「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
14/14「心変わり」リトル・リバー・バンド
15/18「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
16/19「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
17/20「青春の傷あと」ジョン・クーガー
18/09「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
19/13「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
20/24「想い焦がれて」38スペシャル

21/29「汚れなき愛」ソフト・セル
22/15「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
23/21「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
24/26「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ
25/31「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
26/28「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ
27/33「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
28/32「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
29/34「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
30/30「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン

31/35「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
32/23「ファンタジー」アルド・ノヴァ
33/37「忘れな草」パトリース・ラッシェン
34/49「時の流れに」ジャーニー
35/36「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット
36/40「パーソナリー」カーラ・ボノフ
37/41「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
38/38「フレンズ・イン・ラヴ」ディオンヌ・ワーウィック&ジョニー・マティス
39/39「マーフィーズ・ロウ」シェリー
40/43「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


【ニューエントリーこめんと】

☆「時の流れに」ジャーニー
(Still They Ride / Journey)

>ベストセラーとなったアルバムからの4thシングル。ちょっと玉切れ感が付きまとうものの、ロック・バラ-ドとしては及第点か。最高位19位。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

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☆「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
(After The Glitter Fades / Stevie Nicks)

>これまたベストセラー・アルバムからの4thシングル。カントリー色に染めあげたようなポップ・ナンバーで、最高位32位とはいえなかなか楽しめる一曲。

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

Bella Donna
↑ジャケット・デザインもいいが、収録された楽曲もいいモノだ♪
【試聴はコチラ】

☆「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Hope You Love Me Like You Say You Do / Huey Lewis and The News)

>タワー・オブ・タワーのホーン・セクションを紹介するためにシングル・カットしたようなR&B風ロック・ナンバー。最高位36位。アルバムには他にも数曲もっとシングル向きのポップなロックがあったのに、2ndシングルとしてはちょっと残念かなぁ。しかし、題名に"You"が3コも付くのは、ちょっと珍しいのではなかろうか?

アルバム「ベイ・エリアの風」(Picture This)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年6月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Tusk』Fleetwood Mac ]
2012-06-04(Mon) 20:20:06
Tusk (Dlx)Tusk (Dlx)
(2004/03/22)
Fleetwood Mac

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【Disk 1】
01. Over & Over
02. The Ledge
03. Think About Me
04. Save Me a Place
05. Sara

06. What Makes You Think You're the One
07. Storms
08. That's All for Everyone
09. Not That Funny
10. Sisters of the Moon

11. Angel
12. That's Enough for Me
13. Brown Eyes
14. Never Make Me Cry
15. I Know I'm Not Wrong

16. Honey Hi
17. Beautiful Child
18. Walk a Thin Line
19. Tusk
20. Never Forget

【Disk 2】(Bonus Material/Demos,Roughs,and Outtakes)
01. One More Time (Over & Over)
02. Can't Walk Out of Here (The Ledge)
03. Think About Me
04. Sara
05. Lindsey's Song #1 (I Know I'm Not Wrong)

06. Storms
07. Lindsey's Song #2 (That's All for Everyone)
08. Sisters of the Moon
09. Out on the Road (That's Enough for Me)
10. Brown Eyes

11. Never Make Me Cry
12. Song #1 (I Know I'm Not Wrong)
13. Honey Hi
14. Beautiful Child
15. Song #3 (Walk a Thin Line)

16. Come on Baby (Never Forget)
17. Song #1 (I Know I'm Not Wrong) (Alternate)
18. Kiss and Run
19. Farmer's Daughter
20. Think About Me (Single Version)

21. Sister of the Moon (Single Version)


1979年作。

1967年イギリスで結成されたロック・バンド。

77年に発表された超ベストセラー・アルバム「噂」(Rumours)の次作として発表された2枚組みアルバム。
1stシングルとなった民族音楽のようなアルバム・タイトル曲(19)に驚かされた当時だったのだが、2ndシングルである(05)がちゃんとしたアルバム・バージョンにて発売されたCDは、本作が初になるのではなかろうか?(今までのCD収録はショート・バージョン)
今回このCDを入手した要となったのは、やはりそこであろうかな☆(安価だったのもあるが)

さてさて、発表から30数年後に初聴きしたこのアルバムですが、やっぱ実験的な要素が多いっていうか、前作とは違う音楽性に挑戦したっていうか、トップ40ヒットとなった(03),(05),(19)以外では、オープニングの(01)以外記憶に残らないっていうか、もう少し収録曲を絞っても良かったのではなかろうかというのがワタシの感想かなぁ。

ボーナス・トラックとしてもう1枚CDが添付されているのだが、コチラはちょっと聴く気にはなれず放置状態。
ヘタしたら本命である【Disk 1】も、この先聴く日が来るのかちょっと心配…?(オイオイ★)



↑"Sara"(セーラ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1982年6月5日付(唯一のトップ40ヒット、カーラ・ボノフ) ]
2012-06-01(Fri) 11:28:44
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/02「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
03/03「愛はかげろうのように」シャーリーン
04/04「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
05/05「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
06/07「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
07/08「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
08/11「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
09/06「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
10/16「ロザーナ」トト

11/17「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
12/15「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
13/13「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
14/14「心変わり」リトル・リバー・バンド
15/09「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
16/19「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
17/21「ボディ・ランゲージ」クィーン
18/26「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
19/24「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
20/29「青春の傷あと」ジョン・クーガー

21/18「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
22/22「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド
23/23「ファンタジー」アルド・ノヴァ
24/31「想い焦がれて」38スペシャル
25/25「マイ・ガール」ドニー・アイリス
26/28「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ
27/27「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル
28/30「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ
29/33「汚れなき愛」ソフト・セル
30/32「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン

31/34「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
32/35「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
33/56「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
34/39「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
35/42「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
36/36「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット
37/43「忘れな草」パトリース・ラッシェン
38/40「フレンズ・イン・ラヴ」ディオンヌ・ワーウィック&ジョニー・マティス
39/41「マーフィーズ・ロウ」シェリー
40/45「パーソナリー」カーラ・ボノフ


【ニューエントリーこめんと】

☆「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
(Take Me Down / Alabama)

>カントリー系バンドながらもアルバム売り上げがマルチ・ミリオンを連発していた彼らだが、シングル・チャートにおいてもHot100登場3週目にしてトップ40入りという人気を獲得。完全なポップスへと移行せずに、カントリー色を残しながらまったりとしたポップなカントリー・ナンバーを提供してくれるその姿勢はお見事。ゆえに、日本では売れないのだが…。最高位18位。

アルバム「マウンテン・ミュージック」(Mountain Music)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
(Break It Up / Foreigner)

>アルバムからの4thシングルで最高位26位なれど、そのクォリティは高いポップ・ロック。一番驚いたのは、当時日本でCMのBGMとして使用されたコトであろうかな。

アルバム「4」(4)に収録。

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☆「忘れな草」パトリース・ラッシェン
(Forget Me Not / Patrice Rushen)

>1954年カリフォルニア州出身のR&B/ジャズ女性シンガー兼ピアニスト。本名パトリック・ルイス・ラッシェン。
唯一のトップ40ヒットとなった、ちょっとダンサブルなR&Bナンバー。単調なリズムの連続ながらも記憶に残る一品。最高位23位。、

アルバム「ハート泥棒」(Straight From The Heart)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「マーフィーズ・ロウ」シェリー
(Murphy's Law / Cheri)

>カナダで結成されたダンス系女性デュオ。
最高位39位という目立たない存在だったダンス系ポップ・ナンバー。日本ではまるで話題にもならなかったのだが、あるあるネタとして「マーフィーの法則」が話題に上るのは90年代に突入してからである。

アルバム"Cheri"に収録。

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☆「パーソナリー」カーラ・ボノフ
(Personally / Karla Bonoff)

>1951年カリフォルニア州出身の女性シンガー・ソングライター。
79年に発表されたアルバム「ささやく夜」(Restless Nights)のジャケットと、リンダ・ロンシュタット風のポップ・ナンバー「涙に染めて」(Trouble Again)のイメージが強かった彼女ですが、当時はそんな彼女がトップ40に登場して驚いたものである。地味ながらも洗練されたポップ・ナンバーが、...22位→22位→20位→20位...と足踏みを続けながら最高位19位まで上昇。一発ヒットだったとはいえ、個人的には拍手を送りたい活躍であーる。

アルバム「麗しの女」(Wild Heart Of The Young)に収録。

ささやく夜
↑やっぱこの「ささやく夜」が、ジャケット・デザインと共にNo.1でしょ☆
【試聴はコチラ】
(涙に染めて)

★圏外81位★

☆「永遠のラヴ・ソング」チープ・トリック
(If You Want My Love / Cheap Trick)

>1973年イリノイ州で結成されたロック・バンド。
80年代に突入後、人気に陰りが見えてきた彼らですが、作品としてはしっかりとしたモノを提供し続けていたのを忘れてはいけません。このロック・バラードの最高位が45位と、80年代に入りこれで連続3曲が最高位40位代となり、トップ40入りまであと一歩なのだ。(悔しいのぉ!)

アルバム「ワン・オン・ワン」(One On One)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年6月チャートTB : 0CM : 0

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