ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『Guilty』Barbra Streisand ]
2011-10-31(Mon) 20:09:39
GuiltyGuilty
(2008/03/25)
Barbra Streisand

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01. Guilty (Duet With Barry Gibb)
02. Woman In Love
03. Run Wild
04. Promises
05. The Love Inside

06. What Kind Of Fool (Duet With Barry Gibb)
07. Life Story
08. Never Give Up
09. Make It Like A Memory


1980年作。

1942年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼女優。本名バーブラ・ジョアン・ストライサンド。アメリカン・スーパースターの一人。

ビー・ジーズのバリー・ギブによる完全バックアップの元、完成された大ヒットアルバム。

(02)が全米No.1、(01)(06)がトップ10ヒットを記録。

しかし、このアルバム製作に全精力を費やしてしまったのか、81年に発表されたビー・ジーズの新譜が見事にコケてしまい、バリーにとっては厳しい80年代がスタートしてしまうのがなんともねぇ…。



↑"Guilty"
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1981年10月31日付(衝撃的出会い!?チリワック) ]
2011-10-28(Fri) 14:26:41
01/01「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
02/03「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
03/06「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
04/04「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
05/02「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
06/11「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
07/08「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
08/09「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
09/10「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
10/05「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット

11/15「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
12/13「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
13/17「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
14/14「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
15/21「ガール・ライク・ユー」フォリナー
16/16「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
17/18「奏でる愛」アル・ジャロウ
18/19「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
19/20「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
20/23「オー・ノー」コモドアーズ

21/24「マジック」ポリス
22/22「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
23/26「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
24/07「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
25/12「クライング・ナウ」ジャーニー
26/31「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
27/27「アトランタの少女」マーティ・バリン
28/38「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
29/29「エイリアン」アトランタ・リズム・セクション
30/41「燃えろ青春」ロッド・スチュワート

31/33「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
32/25「アージェント」フォリナー
33/28「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
34/30「愛はトライアングル」ビー・ジーズ
35/35「イン・ザ・ダーク」ビリー・スクワイア
36/48「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
37/37「セイブ・マイ・ソウル」バートン・カミングス
38/42「見つめあう夜」パット・ベネター
39/40「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
40/44「マイ・ガール」チリワック


【ニューエントリーこめんと】

☆「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
(Young Turks / Rod Stewart)

>セルフ・プロデュースによるアップテンポで爽快なテクノ風ポップ・ナンバー。 最高位5位まで一気に駆け上がり、スーパースターらしさを再認識させてくれたような一曲。

アルバム「トゥナイト・アイム・ユアーズ」(Tonight I'm Yours)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
(Let's Groove / Earth, Wind & Fire)

>前アルバムからのシングルが全てトップ40入りに失敗し、彼らの人気もこれまでかと思っていた矢先、モーリス・ホワイトによるプロデュース&製作という復活作がニュー・アルバムから元気良くトップ40入り。彼ららしさを兼ね備えたスピーディーでファンキーなダンス・ナンバーがチャートをぐんぐん上昇し、No.1ヒットの可能性を秘めていたであろうが上位2曲の壁が厚すぎたため惜しくも最高位3位にて足踏み。それでもこの見事な復活劇には拍手を送りたいッス!

アルバム「天空の女神」(Raise)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「見つめあう夜」パット・ベネター
(Promises In The Dark / Pat Benatar)

>アルバムのオープニングを飾っていた、ちょっとハードなポップ・ナンバー。最高位38位がらも印象に残る作品である。

アルバム「プレシャス・タイム」(Precious Time)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「マイ・ガール」チリワック
(My Girl / Chilliwack)

>1970年カナダで結成されたロック・バンド。
トップ40ヒットを聴いていなければ、まず出逢えなかったであろう名曲のひとつ。美しいコーラス・ワークに、押さえ気味とはいえなかなかイカしたギタープレイが堪能出来るロック・ナンバー。当時はアルバムもシングルも日本発売されず、洋盤専門店からも入手出来ずに地団太を踏みまくったものだが、最近発売から30年の時を経て無事入手に至りました♪最高位こそ22位だったとはいえ、ワタシにとってはそれ以上の価値がある作品なのであーる。

アルバム「ワナ・ビー・ア・スター」(Wanna Be A Star)に収録。

Wanna Be A Star
↑なんと、現在は日本盤も発売されていますよ☆(遅すぎ!)

【試聴はコチラ】


★圏外81位★

☆「ペイ・ザ・デビル」ナック
(Pay The Devil / The Knack)

>“マイ・シャローナ”にて鮮烈デビューを果たした彼らによる、最後の全米総合チャート・イン曲。締めが哀愁漂いまくる作品になってしまったが、最高位67位まで上昇している。

アルバム「ラウンド・トリップ」(Round Trip)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1981年10月24日付(女性ロック・バンド、ゴーゴーズ始動!) ]
2011-10-21(Fri) 15:53:07
01/01「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
02/02「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
03/03「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
04/04「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
05/05「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
06/06「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/07「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
08/09「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
09/10「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
10/12「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド

11/14「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
12/08「クライング・ナウ」ジャーニー
13/16「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
14/15「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
15/23「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
16/17「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
17/22「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
18/19「奏でる愛」アル・ジャロウ
19/20「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
20/21「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム

21/25「ガール・ライク・ユー」フォリナー
22/24「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
23/27「オー・ノー」コモドアーズ
24/28「マジック」ポリス
25/11「アージェント」フォリナー
26/31「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
27/29「アトランタの少女」マーティ・バリン
28/13「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
29/33「エイリアン」アトランタ・リズム・セクション
30/32「愛はトライアングル」ビー・ジーズ

31/38「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
32/18「思い出のかけら」ルル
33/37「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
34/26「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
35/39「イン・ザ・ダーク」ビリー・スクワイア
36/30「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
37/42「セイブ・マイ・ソウル」バートン・カミングス
38/56「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
39/34「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
40/41「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「セイブ・マイ・ソウル」バートン・カミングス
(You Saved My Soul / Burton Cummings)

>1947年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。ロック・バンド、ゲス・フーの元リード・ボーカリスト。
ソロ名義としては5年ぶり2曲目となるトップ40ヒットとなった、自作&セルフ・プロデュースによるA.O.R.風なボーカル・ナンバー。最高位37位。

アルバム「セイブ・マイ・ソウル」(You Saved My Soul)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
(Why Do Fools Fall In Love / Diana Ross)

>56年フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズによるヒットのカバー。ダイアナ自身によるプロデュースにより、さらにダンサブルなドゥーワップ調R&Bナンバーに仕上げられ、最高位7位を記録。

アルバム「ファースト・レディ」(Why Do Fools Fall In Love)に収録。

【試聴はコチラ】
(フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ・バージョン)

☆「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
(Our Lips Are Sealed / The Go-Go's)

>1978年カリフォルニア州で結成された女性ロック・バンド。
45位→41位→41位→40位→39位と、トップ40入り前後にもたついたものの、楽曲の良さが遅まきながらも認められたのか最高位20位まで上昇。星印がとれてトップ40入りしてきたこの曲を耳にした当時のワタシは、トップ40ヒットの特色を掴んでいたのか“まだまだ上昇するだろう?コレ”という予感が的中し、勝手に胸を張っていたものである。もちろん2ndシングルにて、あれほど彼女らがブレイクするであろうという予想は出来ませんでしたが…。なおトップ40圏外に転落後もしぶとくチャート上に居残り続け、トータル的にはHot100内滞在30週というロング・ヒットを記録している。

アルバム「ビューティ・アンド・ザ・ビート」(Beauty And The Beat)に収録。

Beauty And The Beat
↑アルバムには全く興味が湧きませんでした。(スミマセン)

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Champagne Jam』Atlanta Rhythm Section ]
2011-10-17(Mon) 21:03:12
Champagne JamChampagne Jam
(2005/11/22)
Atlanta Rhythm Section

商品詳細を見る


01. Large Time
02. I'm Not Gonna Let It Bother Me Tonight
03. Normal Love
04. Champagne Jam
05. Imaginary Lover

06. The Ballad Of Lois Malone
07. The Great Escape
08. Evileen


1970年ジョージア州アトランタで結成されたサザンロック・バンド。

かつては彼らのベスト盤入手にえらい労力といらん資金を投入してしまったワタシでしたが、それにも懲りず彼らにとっては一番メジャーであろうオリアルまで入手。

そりゃあ安価だったのが一番の理由かもしれないのだが、78年に発表されたこのアルバムもそうだが、この時代に出たアルバムは収録時間が短く、何度も繰り返して楽しめるのもポイントが高いのよね♪

このCDも無粋なボーナス・トラックとやらが収録されておらず、オリジナルな曲目のみが並べられており、渋いトップ40ヒット曲である(02)、(05)を、アルバム全体を通して何度も聴けるのがまたいいのだよ、キミィ♪



↑"Imaginary Lover"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1981年10月17日付(超ビッグなNo.1ヒット!オリヴィア・ニュートン・ジョン) ]
2011-10-14(Fri) 19:58:45
01/02「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
02/01「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
03/07「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
04/05「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
05/06「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
06/08「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/03「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
08/04「クライング・ナウ」ジャーニー
09/13「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
10/11「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド

11/09「アージェント」フォリナー
12/17「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
13/10「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
14/22「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
15/16「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
16/21「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
17/19「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
18/18「思い出のかけら」ルル
19/20「奏でる愛」アル・ジャロウ
20/25「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル

21/23「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
22/29「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
23/27「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
24/26「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
25/42「ガール・ライク・ユー」フォリナー
26/14「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
27/39「オー・ノー」コモドアーズ
28/36「マジック」ポリス
29/34「アトランタの少女」マーティ・バリン
30/15「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース

31/47「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
32/37「愛はトライアングル」ビー・ジーズ
33/38「エイリアン」アトランタ・リズム・セクション
34/12「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
35/24「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
36/28「レイディ」コモドアーズ
37/43「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
38/57「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
39/46「イン・ザ・ダーク」ビリー・スクワイア
40/40「お前に焦がれて」ブルー・オイスター・カルト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ガール・ライク・ユー」フォリナー
(Waiting For A Girl Like You / Foreigner)

>ミック・ジョーンズとルー・グラムによる黄金コンビによって完成した、初となるロック・バラードによるヒット。初のNo.1ヒットに輝くのは間違いなしかと思われたものの、前方をフィジカル体操に勤しむおねいさんとブルー・アイド・ソウルなデュオに阻まれ、10週連続2位という大記録を樹立。やつれた姿(?)でミリオン・セラーという手土産をぶら下げ後退していったのだが、この雪辱を見事に晴らすのが約3年後のことである。

アルバム「4」(4)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
(Physical / Olivia Newton-John)

>上記のフォリナーの眼前にて、77年のデビー・ブーンによるヒット「恋するデビー」(You Light Up My Life)と並ぶ10週連続という長期に渡り、ポップなリズムに乗って尻を振り続けた(?)張本人が、当時33歳だったこの歌姫。ダブル・ミリオンという超ゴージャスなおミヤを手に、汗を拭き拭きしながら二ヶ月余りにも及ぶNo.1フィジカル体操を終えたのであーる。

アルバム「虹色の扉」(Physical)に収録。

【試聴はコチラ】
(「恋するデビー」)

☆「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
(Sausalito Summernight / Diesel)

>1978年オランダで結成されたロック・グループ。
どう聴いても爽快なアメリカン・ロックなのだが、当時は1曲だけしかエアチェック出来なかったこの作品を何度も繰り返して楽しんだものである。(シングル買えよ) 最高位25位。なお、シングル盤再発売時の邦題は「グッバイ・サンフランシスコ」に変更されている。また、日本では「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」(Goin' Back To China)方が有名であろうかな。

アルバム"Watts In A Tank"に収録。

【試聴はコチラ】
("Goin' Back To China")
(「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」香取洋子)

☆「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
(The Old Songs / Barry Manillow)

>アルバムからの1stシングルとなった彼お得意の熱唱バラード・ソング。いよいよファンからも飽きられてきたのか、最高位15位とトップ10に届かず。

アルバム「愛はあなただけ」(If I Should Love Again)に収録。

If I Should Love Again
↑それでも当時はLP買ったど☆

【試聴はコチラ】

☆「イン・ザ・ダーク」ビリー・スクワイア
(In The Dark / Billy Squier)

>最高位35位止まりだったとはいえ、前作同様とても印象に残るロック・ナンバー。完成度の高いアルバムの中でも映える一曲。

アルバム「ハードライダーの美学」(Don't Say No)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年10月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『The Best Of DeBarge』DeBarge ]
2011-10-10(Mon) 21:47:48
20th Century Masters: Millennium Collection (Jewl)20th Century Masters: Millennium Collection (Jewl)
(2000/11/21)
DeBarge

商品詳細を見る


01. I Like It
02. All This Love
03. Love Me In A Special Way
04. Time Will Reveal
05. Who's Holding Donna Now?

06. Stay With Me
07. The Heart Is Not So Smart / El DeBarge with DeBarge
08. Rhythm Of The Night
09. Stop! Don't Tease Me
10. You Wear It Well / El DeBarge with DeBarge

11. Who's Johnny / El DeBarge


1979年ミシガン州で結成されたR&B系ファミリー・グループ。

印象に残るヒット曲が多いデバージ・ファミリーが残したポップなヒット曲の数々ですが、やっぱ“動”の代表としてダイアン・ウォーレン作の(08)、“静”の代表としてデヴィッド・フォスターらが書いた(05)がワタシにとってのお気に入りかな。

実際ヒット当時はこの2曲が収録されているLPを所持していたのだが、内容的にはこの2曲が浮いていたような気が…。

ヒットから数十年後にTVCMとして使用された(01)には驚かされたのだが、やっぱ全体的にA.O.R,っぽくてとてもお耳に優しいナンバーの数々に、心が癒される1枚でございます♪


しかし、エル・デバージがソロとして独立し始めたのが、最終的にはネックになっちゃったかなぁ…。


↑"Who's Holding Donna Now?"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1981年10月10日付(人気沸騰!ポリス) ]
2011-10-07(Fri) 15:34:25
01/01「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
02/02「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
03/03「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
04/04「クライング・ナウ」ジャーニー
05/11「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
06/07「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
07/09「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
08/13「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
09/08「アージェント」フォリナー
10/10「ホールド・オン・タイト」E.L.O.

11/14「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
12/12「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
13/18「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
14/06「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
15/15「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
16/17「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
17/23「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
18/19「思い出のかけら」ルル
19/21「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
20/24「奏でる愛」アル・ジャロウ

21/25「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
22/26「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
23/28「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
24/05「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
25/30「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
26/29「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
27/37「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
28/16「レイディ」コモドアーズ
29/36「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
30/27「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ

31/20「涙のレター」REOスピードワゴン
32/22「ブレイキング・アウェイ」バランス
33/33「ジェネラル・ホスピタル」アフタヌーン・ディライト
34/43「アトランタの少女」マーティ・バリン
35/32「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
36/44「マジック」ポリス
37/49「愛はトライアングル」ビー・ジーズ
38/42「エイリアン」アトランタ・リズム・セクション
39/61「オー・ノー」コモドアーズ
40/40「お前に焦がれて」ブルー・オイスター・カルト


【ニューエントリーこめんと】

☆「アトランタの少女」マーティ・バリン
(Atlant Lady / Marty Balin)

>元ジェファーソン・スターシップのリード・ボーカリストによる、2曲目のトップ40ヒットとなったメロウなA.O.R.ナンバー。今回は最高位27位と、前作ほどのヒットには至らなかったものの、作品としての完成度はなかなかなものである。

アルバム「恋人たち」(Balin)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「マジック」ポリス
(Every Little Thing She Does Is Majic / The Police)

>全米での人気が一気に開花した、スティング作の深みを増したポップなロック・ナンバー。初の全米No.1ヒットへと一直線かと思いきや、上位2曲に超強力ナンバーが鎮座していたため残念ながら3位止まり。お楽しみはこれからというヤツであろうか。

アルバム「ゴースト・イン・ザ・マシーン」(Ghost In The Machine)に収録。

Ghost InThe Machine
↑アルバムは、最高位2位にまで上昇!

【試聴はコチラ】

☆「愛はトライアングル」ビー・ジーズ
(He's A Liar / Bee Gees)

>ニュー・アルバムからの待望となるギブ三兄弟作による1stシングルだったのだが、かつてのヒット曲と比較するとちょっとファンの期待を裏切るような出来の作品だったようで、最高位30位で急停止。以降、RSO旋風の旗頭だった彼らも長きに渡る冬の時代を迎えてしまう事となる。日本ではCMにも使用されたものの、全米同様大ヒットには至らず。

アルバム「リヴィング・アイズ」(Living Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「エイリアン」アトランタ・リズム・セクション
(Alien / Atlant Rhythm Section)

>なぜかベスト盤に収録されないラスト・トップ40ヒット。作品としてはかつての輝きを失ってはいないと思うのだが、最高位は29位と渋い結果に。

アルバム「アトランタ・フィーリング」(Quinella)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「オー・ノー」コモドアーズ
(Oh No / Commodores)

>アルバムからの2ndシングルは、グループのフロントマンであるライオネル・リッチー作による必殺バラード・ナンバー。スルスルとチャートを上昇し、最高位4位をがっちりキャッチ。かの「リクエスト・コーナー」にてこの曲が流された時、カフの下げ方が甘かったのか、D.J.石田豊氏の駄弁りが小声ながらもしばし被り続けるというアクシデントがあったのは、もう太古の思い出ってか?

アルバム「イン・ザ・ポケット」(In The Pocket)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年10月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『Urban Cowboy』Soundtrack ]
2011-10-03(Mon) 19:44:52
Urban Cowboy: Original Motion Picture SoundtrackUrban Cowboy: Original Motion Picture Soundtrack
(1995/03/14)
Ralph Burns

商品詳細を見る


01. Hello Texas / Jimmy Buffett
02. All Nighy Long / Joe Walsh
03. Times Like These / Dan Fogelberg
04. Nine Tonight / Bob Seger & The Silver Bullet Band
05. Stand By Me / Mickey Gilley

06. Cherokee Fiddle / Johnny Lee
07. Could I Have This Dance / Anne Murray
08. Lyin' Eyes / The Eagles
09. Lookin' For Love / Johnny Lee
10. Don't It Make Ya Wanna Dance / Bonny Raitt

11. The Devil Went Down To Georgia / The Charlie Daniels Band
12. Here Comes The Hurt Again / Mickey Gilley
13. Orange Blossom Special/ Hoedown / Gilley's "Urban Cowboy" Band
14. Love The World Away / Kenny Rogers
15. Falling In Love For The Night / The Charlie Daniels Band

16. Darlin' / Bonny Raitt
17. Look What You've Done To Me / Boz Scaggs
18. Hearts Against The Wind / Linda Ronstadt/J.D. Souther


80年に公開されたジョン・トラボルタ主演による映画のサントラ盤。

当時はLPを入手(実は、未だに持ってる!)していたのだが、例のごとく"Casey Kasem's American Top40"を聴いてCDも所持しておこうかなと。

そうそうたるアーティストたちによる作品集となったサントラですが、(02)、(05)、(07)、(09)、(14)、そして(17)がトップ40ヒットとしてチャートをにぎわせてくれました♪

(08)、(11)はかつての大ヒット・ナンバーなのだが、せめて新曲を書き下ろして欲しかったといえば贅沢になるか?(あはは)

しかし、このサントラ盤は頻繁に聴いたあの当時ですが、映画の方といえばそれなりにTVで放映されたのだが、いつも途中で視聴をやめてしまうというアレな内容に、うがぁ…★

ジョン・トラボルタの人気下降に拍車をかけたような映画内容でしたが、サントラ盤の内容はとってもゴージャスよ♪(おいおい)



↑"Look What You've Done To Me / Boz Scaggs"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2

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