ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『The Best Of Gene Cotton』Gene Cotton ]
2011-08-31(Wed) 20:34:16
DSCF3773.jpg


01.Before My Heart Finds Out
02.You're A Part Of Me (Duet With Kim Carnes)
03.You Got Me Runnin'
04.Me And The Elephant
05.Shine On (With Andrae Crouch & The Disciples)

06.Like A Sunday In Salem
07.Michael
08.Tight Rope Walker
09.Billy The Kid
10.Ocean Of Life

11.Child Of Peace


1944年オハイオ州出身のシンガー・ソングライター。

大ヒット曲には恵まれてはいないものの、トップ40ファンであるワタシには(01)を筆頭に心に残る作品を提供してくれたアーティスト。

そんな彼のベスト盤がAmazonといった大手のショップではなく、ご本人のホーム・ページにてひっそりと販売されているのを知り、購入の機会をうかがいながらも月日が流れ、ようやく注文に至ったのだが…。

現在は“PayPal”という便利な支払い方法があるのだが、ワタシは個人サイトでの売買というコトで気を使い過ぎたのか、自宅宛ての住所にいらない文字まで添付しちゃったためアチラがパニックをおこしちゃったようで、ジーン・コットン氏自らの名義でのメールが届き、あわててアレな英文で返事を送ったのだが、以降音沙汰ナシ状態が…。

そして季節がちょうど一周する頃に、注文したことすら忘れかけていたベスト盤がいきなり到着し、驚かされました☆(あはは)

しかも発送が大幅に遅れたお詫びとして、ライヴ盤といったCDセットやサイン入りポスターといった販促グッズのようなオマケをサービスとして送付していただき、あたしゃ恐縮しまくりながら慌ててやっぱアレな英文にてお詫びと感謝のメールを。

幸いアレな英文は理解されたようで、

You are very welcome, my friend.
Sorry it took so long to get to you.

Cheers,

Gene Cotton

という文章で締めくくられた返事が即到着し、ジーン氏の心の広さと優しさにあふれたそのメール内容に、ベスト盤収録作品よりも感動してしまいましたとさ♪(おいおい)


↑"Before My Heart Finds Out"


…でも、そのジーン氏から直接メールをいただいた後、ナゼか海外からのスパム・メールの一斉攻撃が始まったのだが、その件はナイショにしておこう☆(^^;
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  [ 1981年8月29日付(A.O.R.の決定版?クリストファー・クロス) ]
2011-08-26(Fri) 12:50:33
01/01「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
02/04「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
03/02「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
04/06「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
05/05「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
06/08「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
07/09「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
08/15「アージェント」フォリナー
09/10「レイディ」コモドアーズ
10/11「クライング・ナウ」ジャーニー

11/03「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
12/07「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
13/12「ハート悲しく」マーティ・バリン
14/13「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
15/18「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
16/23「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
17/20「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
18/21「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
19/22「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
20/14「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー

21/28「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
22/24「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
23/25「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
24/30「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
25/31「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
26/26「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
27/27「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
28/29「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
29/35「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
30/34「思い出のかけら」ルル

31/51「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
32/32「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート
33/36「ブレイキング・アウェイ」バランス
34/42「涙のレター」REOスピードワゴン
35/61「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
36/43「運命のカード」キム・カーンズ
37/19「夜の囁き」フィル・コリンズ
38/17「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
39/44「夜明けのテイク・オフ」シルヴァー・コンドル
40/41「愛しのニコル」ポイント・ブランク


【ニューエントリーこめんと】

☆「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
(Arther's Theme / Christopher Cross)

>映画の主題歌とはいえ、その完成度はキング・オブA.O.R.という風格を持つ作品で、日本ではスタンダード化しつつあり、彼にとっての代表曲と言っても過言ではあるまいて。3週全米No.1&ミリオン・セラーをマーク。

サントラ「ミスター・アーサー」(Arthur: The Album)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「涙のレター」REOスピードワゴン
(In Your Letter / REO Speedwagon)

>日本では全米No.1ヒットである「キープ・オン・ラヴィング・ユー」をB面に従え、堂々の1stシングルとして発表されたライトでポップなナンバー。全米では4thシングルとして発表されたのだが、前シングルより上を行く最高位20位というのはご立派なり。なお、これでアルバムからのシングル・カットはLP時代で言う所のすべてA面からとなったワケなのだが、B面の完成度も高いという個人的な意見をここに残しておきましょう。

アルバム「禁じられた夜」(Hi Infidelity)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
(Start Me Up / The Rolling Stones)

>いつにも増して力強さを感じさせるようなミック&キースのコンビによる、地面から突き上げるようなパワフルなロック・ナンバー。久々のNo.1ヒット獲得かと思いきや、惜しくも最高位2位止まり。

アルバム「刺青の男」(Tattoo You)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「運命のカード」キム・カーンズ
(Draw Of The Cards / Kim Carnes)

>通算9週もの長期に渡り全米を制覇した前作に続くシングルとしては、明らかにパワーダウンが否めない不気味なポップ・ナンバー。最高位28位と、全米の感想も正直だ。

アルバム「私の中のドラマ」(Mistaken Identity)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夜明けのテイク・オフ」シルヴァー・コンドル
(You Could Take My Heart Away / Silver Condor)

>アメリカで結成されたポップロック・バンド。
とても爽やかなA.O.R.にカテゴリーされるであろうポップな作品。最高位32位で一発ヒットとはいえとても印象深い曲で、ヒットから数年後、当時あまり寄り付かなかった大手スーパーのレコード店にてこの曲を収録したLPを発見し、購入しようかどうか迷った末、結局入手しなかったのは現在でも悔やまれる一件であーる。日本オンリーの発売でもいいから、とっととCD化を希望する一枚。
さらに余談だが、地元AMラジオで早朝6時の時報前に、この曲が2度も流されるという事実に遭遇した時の驚きと感動といったら、あンた…♪

アルバム「夜明けのテイク・オフ」(Silver Condor)に収録。

Silver Condor
↑後顧の憂いとなってしまった一枚ってか?

【試聴はコチラ】

☆「愛しのニコル」ポイント・ブランク
(Nicole / Point Blank)

>1974年テキサス州で結成されたロック・バンド。
作品としては普通に泥臭いサザン・ロックなのだが、サビの部分だけが印象深かった一品。さらに同時期にジノ・ヴァネリやブラックフットといったトップ40ヒット経験組みがトップ40入り間近で歩みを止める中、この曲はド根性で最高位39位まで到達したようなイメージがあるのも印象に残るポイントなり。なお、邦題は当時の記憶のみで、裏付けは取れていません。

アルバム"American Excess"に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『Back To Back Hits: Great White/ April Wine』Great White / April Wine ]
2011-08-24(Wed) 21:41:11
Back to Back HitsBack to Back Hits
(2006/01/06)
Great White、April Wine 他

商品詳細を見る


01. Once Bitten Twice Shy (Great White)
02. Save Your Love (Great White)
03. Rock Me (Great White)
04. The Angel Song (Great White)
05. House Of Broken Love (Great White)

06. Just Between You And Me (April Wine)
07. Roller (April Wine)
08. Enough Is Enough (April Wine)
09. This Could Be The Right One (April Wine)
10. I Like To Rock (April Wine)


1978年カリフォルニア州で結成されたハードロック・バンドであるグレイト・ホワイトと、1969年カナダで結成されたハードロック・バンド、エイプリル・ワインの代表ヒット曲を中心に収録したコラボ・ベスト盤。


エイプリル・ワインのベスト盤を所望したくなり、安価な事もありこのグレイト・ホワイトとのカプリングとなったこのベストを入手。

本命であるエイプリル~は、初トップ40ヒットが無視されているとはいえ(06)、(07)が収録されているだけでワタシは満足なのだが、(01)のトップ5ヒットを持つグレイト~のサイドは、なぜにこうも記憶に残らないのでしょうか?

ついでにグレイト~のトップ40ヒットもコンプリート出来たとはいえ、ワタシにとってはあくまでもエイプリル~のベスト盤扱いになってしまったのが、いやはやなんともかんとも…。(グレイト~・ファンの方、ゴメンナサイ★)



↑April Wine "Roller"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1981年8月22日付(十数年ぶりにトップ40カムバック!ルル) ]
2011-08-19(Fri) 16:18:32
01/01「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
02/02「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
03/03「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
04/06「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
05/04「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
06/21「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
07/07「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
08/09「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
09/10「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
10/11「レイディ」コモドアーズ

11/13「クライング・ナウ」ジャーニー
12/08「ハート悲しく」マーティ・バリン
13/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
14/14「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
15/18「アージェント」フォリナー
16/16「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/17「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
18/20「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
19/19「夜の囁き」フィル・コリンズ
20/25「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド

21/23「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
22/24「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
23/27「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
24/26「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
25/36「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
26/28「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
27/29「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
28/33「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
29/31「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
30/37「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ

31/39「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
32/34「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート
33/12「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
34/46「思い出のかけら」ルル
35/47「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
36/40「ブレイキング・アウェイ」バランス
37/15「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
38/22「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
39/30「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
40/32「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン


【ニューエントリーこめんと】

☆「思い出のかけら」ルル
(I Could Never Miss You / Lulu)

>1948年スコットランド出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名マリー・マクドナルド・マクラーリン・ローリー。(ルル・ケネディ・ケアンズ)
元モーリス・ギブの奥方でもある彼女による、実に11年半ぶりとなるトップ40カムバック・ヒット。とてもお耳にやさしいポップなボーカル・ナンバー。最高位18位とそれなりに好成績を記録したのだが、ラスト・トップ40ヒットになってしまった。

アルバム「思い出のかけら」(Lulu)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
(For Your Eyes Only / Sheena Easton)

>12作目となる人気スパイ・アクション映画の主題歌。派手な全米デビューを果たした後、そのままジリ貧へと陥っていくのかと思っていた当時ですが、いきなりこの作品でその存在感を示してきたのには正直驚かされたものである。(スミマセン) 11位→5位というジャンプアップを見せた時は“二発目来たか!?”と思ったのだが、結果的には4週連続4位にて足踏み。

サントラ「007/ユア・アイズ・オンリー」(For Your Eyes Only)に収録。

For Your Eyes Only
↑ボンド・ガールとしても十分通用したであろう当時のシーナ嬢であーる。


【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1981年8月15日付(陽気な一発ヒット!バランス) ]
2011-08-12(Fri) 21:45:04
01/02「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
02/03「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
03/04「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
04/01「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/06「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
07/07「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
08/08「ハート悲しく」マーティ・バリン
09/09「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
10/11「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ

11/14「レイディ」コモドアーズ
12/10「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
13/22「クライング・ナウ」ジャーニー
14/17「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
15/15「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
16/16「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/18「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
18/20「アージェント」フォリナー
19/21「夜の囁き」フィル・コリンズ
20/23「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ

21/25「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
22/12「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
23/29「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
24/26「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
25/27「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
26/30「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
27/38「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
28/32「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
29/36「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
30/31「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス

31/34「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
32/33「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
33/39「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
34/37「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート
35/35「もう待てない」チューブス
36/40「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
37/45「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
38/13「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
39/56「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
40/46「ブレイキング・アウェイ」バランス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
(The Beach Boys Medley / The Beach Boys)

>1961年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。
メドレー・ブームに便乗して発表された作品だが、こちらはモノマネではなく本家本元であるビーチ・ボーイズによって"Good Vibrations"、"Help Me Rhonda"、"I Get Around"、"Shut Down"、"Surfin' Safari"、"Barbara Ann"、"Surfin' USA"、"Fun Fun Fun"をメドレー化した一品。流行&季節柄という事もあってか、最高位12位にまで上昇するヒットを記録。こういう企画は早いもの勝ちとはいえ、一発屋には真似の出来ない芸当なのであーる。

シングル単体による企画物ヒット。

【試聴はコチラ】

☆「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
(The Voice / The Moody Blues)

>アルバムの冒頭を飾っていた作品で、そこでの邦題は曲調にふさわしく「出帆(たびだち)の時は来た」と、まさに勇ましさを感じさせるスピーディーなロック・ナンバー。とはいえ、ほぼ一本調子のままラストまで疾走するタイプの曲だったため、飽きるスピードも早かったのか最高位15位にて無念の失速。

アルバム「ボイジャー~天海冥」(Long Distance Voyager)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ブレイキング・アウェイ」バランス
(Breaking Away / Balance)

>アメリカで結成されたポップロック・グループ。
作品全体から、カーニバルというより祭囃子のような雰囲気を漂わせる陽気なポップ・ナンバー。伝統文化でもあるお祭りはあまり好きではないワタシですが、この作品は当時から現在に至るまで大好きな一曲である。最高位22位。

アルバム「ブレイキング・アウェイ」(Balance)に収録。

Balance.jpg
↑当時は名盤扱いするほど絶賛していたポップな一枚☆

【試聴はコチラ】


★圏外75位★

☆「バックファイア」デビー・ハリー
(Backfired / Debbie Harry)

>1945年フロリダ州出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名デボラ・アン・ハリー。
ロック・バンド、ブロンディのボーカリストでもある彼女による初のソロ名義ヒット。ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズという黄金コンビによるバックアップを受けた作品だったとはいえ、シングルとしてはちょっとラップっぽいリズム感がイマイチだったためか、最高位43位とトップ40入りならず。

アルバム「予感」(Kookoo)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外81位★

☆「夢を見るまで」アンディ・ギブ&ヴィクトリア・プリンシパル
(All I Have To Do Is Dream / Andy Gibb & Victoria Principal)

>ギブ兄弟の末弟と、当時の恋人だった1950年福岡生まれのアメリカ人女優・ヴィクトリア・プリンシパルによるデュエット。
58年エヴァリー・ブラザーズによるヒットのカバー。日本でもそれなりに有名なナンバーだったとはいえ、全米では最高位51位と残念ながら一般受けはしなかったようだ。

シングル単体によるヒット。

【試聴はコチラ】
(エヴァリー・ブラザーズ・バージョン)
音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 1
  [ 1981年8月8日付(好調を継続!エレクトリック・ライト・オーケストラ) ]
2011-08-05(Fri) 19:34:19
01/01「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
02/14「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
03/03「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
04/04「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/06「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
07/08「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
08/09「ハート悲しく」マーティ・バリン
09/10「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
10/02「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ

11/13「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
12/07「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
13/11「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
14/17「レイディ」コモドアーズ
15/15「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
16/16「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/20「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
18/18「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
19/19「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
20/22「アージェント」フォリナー

21/23「夜の囁き」フィル・コリンズ
22/30「クライング・ナウ」ジャーニー
23/28「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
24/24「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
25/38「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
26/31「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
27/27「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
28/12「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
29/39「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
30/35「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ

31/32「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
32/34「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
33/33「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
34/36「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
35/37「もう待てない」チューブス
36/40「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
37/41「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート
38/50「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
39/46「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
40/49「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ


【ニューエントリーこめんと】

☆「エヴァーラスティング・ラヴ」レックス・スミス&レイチェル・スウィート
(Everlasting Love / Rex Smith/Rachal Sweet)

>1955年フロリダ州出身のシンガー兼俳優のレックス・スミスと、1962年オハイオ州出身のシンガー兼女優のレイチェル・スウィートによる、67年ロバート・ナイトのヒットをカバー。歌が上手い美男・美女によるポップなデュエット・ナンバーだが、最高位32位とチャート的には伸びず。

アルバム「レイチェル・スウィート」(...And Then He Kissed Me)に収録。

【試聴はコチラ】
(ロバート・ナイト・バージョン)

☆「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
(Step By Step / Eddie Rabbitt)

>全米総合チャートにてNo.1ヒットを持つカントリー系シンガーである彼による3曲目となるトップ5ヒットは、このA.O.R.調のポップなナンバー。トップ10入り後の10位→9位→8位→7位→6位→5位(最高位)というまさにタイトル通りの上昇は、B.B.誌による“お約束”?

アルバム「恋はステップ・バイ・ステップ」(Step By Step)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
(Hold On Tight / E.L.O.)

>前アルバムから誕生した大ヒット曲「ドント・ブリング・ミー・ダウン」(Don't Bring Me Down)のような作品を所属レコード会社から所望され、グループ・リーダーであるジェフ・リンが腕を振るったとされる自作&プロデュース作。その甲斐もあってか、最高位10位とギリギリながらもトップ10ヒットにまで成長している。

アルバム「タイム」(Time)に収録。

Time.jpg
↑その名の通り“エレクトリック”な内容になっちゃったのだが、やっぱ完成度は高し☆

【試聴はコチラ】

☆「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
(That Old Song / Ray Parker Jr. & Raydio)

>こちらはレイ・パーカーJr.による自作&プロデュース作。トップ40入り後36位→25位というジャンプアップを見せたものの、最高位21位にて急停止。そろそろこのハートフル系のポップ・ソングにも飽きが見られてきたか?

アルバム「ウーマン・ニーズ・ラヴ」(A Woman Needs Love)に収録。

【試聴はコチラ】


【圏外81位】

☆「ハート・イン・ニューヨーク」アート・ガーファンクル
(A Heart In New York / Art Garfunkel)

>1941年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター。本名アーサー・アイラ・ガーファンクル。
言わずとも知れたサイモン&ガーファンクルの片割れによるアコースティックな美しきフォーク・ナンバーだったのだが、最高位66位と振るわず。なお、日本では「北風のラストレター」(Hang On In)がシングル化され、それなりのヒットを記録している。

アルバム「シザーズ・カット~北風のラストレター」(Scissors Cut)に収録。

【試聴はコチラ】
(「北風のラストレター」)
音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 6

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