ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年8月1日付(快進撃開始!ジャーニー) ]
2011-07-29(Fri) 20:22:56
01/03「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
02/01「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
03/04「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
04/06「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/07「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
07/02「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
08/09「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
09/10「ハート悲しく」マーティ・バリン
10/14「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン

11/08「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
12/13「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
13/16「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
14/24「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
15/17「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
16/19「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/25「レイディ」コモドアーズ
18/20「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
19/21「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
20/23「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー

21/11「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
22/27「アージェント」フォリナー
23/28「夜の囁き」フィル・コリンズ
24/26「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
25/12「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
26/18「モダン・ガール」シーナ・イーストン
27/29「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
28/34「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
29/15「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
30/56「クライング・ナウ」ジャーニー

31/44「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
32/33「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
33/37「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
34/45「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
35/39「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
36/42「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
37/41「もう待てない」チューブス
38/57「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
39/49「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
40/50「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ


【ニューエントリーこめんと】

☆「クライング・ナウ」ジャーニー
(Who's Crying Now / Journey)

>サウンドが洗練され、バンドの覚醒化が図られたかのようなニュー・アルバムからの1stシングル。スティーヴ・ペリー&ジョナサン・ケインという強力コンビによって製作されたこのポップなロック・ナンバーは、かつて彼らのヒット曲が見せたことがない急上昇を続け、気付いた時には最高位4位という大ヒットにまで成長。以降、この勢いを保ち続ける強力なシングルが続々とトップ40に登場する事となる。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

Escape.jpg
↑初となる全米No.1を記録した名盤♪

【試聴はコチラ】

☆「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
(Fire And Ice / Pat Benatar)

>全米No.1を獲得したニュー・アルバムからの先行シングル。やや抑え目な曲調がらも、すっかりおなじみとなったボーカルが堪能出来るとはいえ、物足りなさも感じさせるロック・ナンバー。ゆえに最高位は17位ってか?

アルバム「プレシャス・タイム」(Precious Time)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
(Don't Give It Up / Robbie Patton)

>イギリス出身のシンガー・ソングライター。
プロデューサーとして、フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーも名を連ねた自作曲。当時の流行だったA.O.R.の一角を狙ったような作品だが、ちょっとパンチ力が不足気味だったようで、最高位も26位と中途半端気味。彼にとって唯一のトップ40ヒット。

アルバム「黄昏のビーチサイド」(Distant Shores)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
(Love On A Two Street / Stacy Lattisaw)

>70年ザ・モーメンツ(後のレイ、グッドマン&ブラウン)によるヒットのカバー。ソウル系バラードとしては、個人的にベスト3に入るのではなかろうかというくらいのドラマチックな作品。ボーカル&メロディ・ラインのどれをとっても死角はないのだが、全米での最高位は26位かよ…。

アルバム"With You"に収録。

【試聴はコチラ】
(ザ・モーメンツ・バージョン)

☆「もう待てない」チューブス
(Don't Want To Wait Anymore / Tubes)

>1973年アリゾナ州で結成されたロック・バンド。
かつては色物バンド(?)として活躍していた彼らだが、今回名プロデューサーであるデヴィッド・フォスターのバック・アップの元、初となるトップ40ヒットを披露。まるで80年代にヒット曲を連発したシカゴの先駆けになるような、壮大なるバラードにて最高位35位を記録したのには、当時驚いたものである。
なお、日本のバンド「チューブ」とは全くの別物であーる。(かつて、知り合いが間違えたコトあり)

アルバム「不思議なチューブス」(The Completion Backward Principle)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
(Stop Draggin' My Heart Around / Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers)

>1948年アリゾナ州出身のシンガー・ソングライター。本名ステファニー・リン・ニックス。
フリートウッド・マックのリード・ボーカリストでもある彼女による、初のソロ名義アルバムからの1stシングル。トム・ペティらのゴージャスなバック・アップを受けたポップなロック・ナンバーで、21位→6位というジャンプアップを見せた時、いきなりNo.1ゲットかと思われたものの上位の壁は厚く、結局6週連続3位の座に甘んじる事に。それでもアルバムは、ちゃっかりチャートの頂点にまで到達している。
余談だが、この組み合わせって日本で表現すれば、ひょっとして“中山美穂&ワンズ”?(なんでやねん)

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

【試聴はコチラ】
(「世界中の誰よりきっと」中山美穂&WANDS )

☆「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
(Really Wanna Know You / Gary Wright)

>1943年ニュージャージー州出身のミュージシャン。本名ゲイリー・マルコム・ライト。
アリ・トムソンとの共作にて、約5年ぶりにトップ40へカムバック。独特のスペイシーなポップ・サウンドは健在で、80年代の活躍も期待されたのだが、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。最高位16位。

アルバム「ライト・プレイス」(The Right Place)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
(You're My Girl / Franke & The Knockouts)

>好調なデビューを飾った彼らによる2ndシングルは、この耳あたりのよい軽快なポップ・ナンバー。最高位27位ながらも、アルバム入手のきっかけになる役割は果たしているであろう良曲。

アルバム「スウィートハート」(Franke & The Knockouts)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1981年7月25日付(カントリー界から参入、アラバマ) ]
2011-07-22(Fri) 17:19:34
01/03「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
02/01「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
03/04「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
04/07「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
05/06「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/08「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
07/09「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
08/05「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
09/10「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
10/11「ハート悲しく」マーティ・バリン

11/02「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
12/12「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
13/13「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
14/16「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
15/14「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
16/26「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
17/19「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
18/18「モダン・ガール」シーナ・イーストン
19/23「タッチ・ミー」カーペンターズ
20/25「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア

21/24「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
22/22「セヴン・イヤー・エイク」ロザンヌ・キャッシュ
23/27「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
24/38「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
25/29「レイディ」コモドアーズ
26/28「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
27/32「アージェント」フォリナー
28/31「夜の囁き」フィル・コリンズ
29/33「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
30/15「いかしたあの娘」ゲイリー・U.S.・ボンズ

31/17「ウィニング」サンタナ
32/20「自由の国アメリカ」ニール・ダイアモンド
33/35「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
34/41「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
35/36「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
36/21「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
37/39「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
38/30「愛は果てしなく」キャロル・ベイヤー・セイガー
39/44「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
40/40「ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー」リック・ジェイムス


【ニューエントリーこめんと】

☆「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
(Cool Love / Pablo Cruise)

>1973年カリフォルニア州で結成されたポップ系ロック・バンド。
彼らのヒット曲にしてはめずらしくバラード調のポップ・ナンバー。最高位13位ながら、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「リフレクター」(Reflector)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
(Feels So Right / Alabama)

>1969年アラバマ州で結成されたカントリー系ポップ・バンド。
カントリー・ブームの波に乗ったのか、活動歴の長い彼らにとって初のトップ40ヒットとなった美しきバラード風のカントリー・ナンバー。最高位20位。

アルバム"Feels So Right"に収録。

Feels So Right
↑カントリー・バンドゆえに、やっぱ日本ではまるで話題にならず…★

【試聴はコチラ】

★圏外85位★

☆「ヘヴィ・メタル」ドン・フェルダー
(Heavy Metal / Don Felder)

>1947年フロリダ州出身のミュージシャン兼シンガー・ソングライター。イーグルスのリード・ギタリスト。本名ドナルド・ウィリアム・フェルダー。
カナダ産アニメ映画の挿入歌で、それなりにヘヴィなロック・ナンバー。ドン・フェルダー自身による作曲で、彼にとって唯一のチャート・イン曲。最高位こそ43位だが、85位→75位→64位→59位→59位→58位→57位→55位→52位→52位→48位→44位→43位→49位...というしぶといチャート・アクションを披露し、Hot100内滞在17週というロング・ヒットを記録している。

サントラ「ヘヴィ・メタル」(Heavy Metal)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年7月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年7月18日付(ソロ名義にて名曲発表、ジム・スタインマン) ]
2011-07-15(Fri) 19:47:55
01/01「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
02/02「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
03/03「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
04/04「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
05/05「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
06/06「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
07/08「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
08/09「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
09/10「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
10/16「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー

11/13「ハート悲しく」マーティ・バリン
12/07「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
13/15「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
14/11「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
15/12「いかしたあの娘」ゲイリー・U.S.・ボンズ
16/21「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
17/18「ウィニング」サンタナ
18/19「モダン・ガール」シーナ・イーストン
19/20「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
20/14「自由の国アメリカ」ニール・ダイアモンド

21/17「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
22/24「セヴン・イヤー・エイク」ロザンヌ・キャッシュ
23/27「タッチ・ミー」カーペンターズ
24/26「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
25/28「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
26/32「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
27/31「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
28/29「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
29/35「レイディ」コモドアーズ
30/30「愛は果てしなく」キャロル・ベイヤー・セイガー

31/33「夜の囁き」フィル・コリンズ
32/37「アージェント」フォリナー
33/39「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
34/34「蜃気楼」ジョー・ウォルシュ
35/38「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
36/36「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
37/22「イズ・イット・ユー」リー・リトナー
38/54「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
39/42「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
40/44「ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー」リック・ジェイムス


【ニューエントリーこめんと】

☆「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
(Endless Love / Diana Ross And Lionel Richie)

>ブルック・シールズ主演映画の主題歌で、ライオネル・リッチー作&プロデュースによるベタな必殺ラヴ・バラード。9週間連続No.1を独走し、ダブル・ミリオンをもゲットとくれば、もうコモドアーズに在籍する意味があるはずも無く、82年からソロへと転向し大成功を収めることとなる。なお、日本でも定番のバラードとして現在も現役である。

サントラ「エンドレス・ラヴ」(Endless Love)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
(RocK 'N Roll Dreams Come Through / Jim Steinman)

>1947年ニューヨーク州出身のソング・ライター兼プロデューサー。本名ジェームス・リチャード・スタインマン。
元々はかの巨体ロッカー、ミート・ローフ用に用意されていた作品だったようだが、諸事情によりカナディアン・シンガーのロリー・ドッドがメイン・ボーカルを担当し、ジム名義で発表された自作&セルフ・プロデュースによる壮大なオペラ調ポップ・ナンバー。最高位32位とはいえその楽曲のインパクトは大きく、当時から現在に至るまでワタシの大のお気に入りとなる一曲。ソロ名義のアルバムに収録ではなく、付属のシングル盤に収録されていたという売り方は、現在でも意味不明。なお、93年になってようやくミート・ローフによって取り上げられ、最高位13位を記録。それでもワタシは、ジム・バージョンの方が大好きであーる。

アルバム「バッド・フォー・グッド」(Bad For Good)に収録。

Bad for Good
↑CD盤では、しっかりまとめて収録されているので安心だ☆

【試聴はコチラ】
(ミート・ローフ・バージョン)

☆「ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー」リック・ジェイムス
(Give It To Me Baby / Rick James)

>1948年ニューヨーク州出身のファンク系シンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ジェームス・アンブローズ・ジョンソンJr.。
自作&セルフ・プロデュースによる約2年ぶり2曲目となるトップ40ヒット。シングル・ヒットとしてはいまいちキレに欠けるファンク・ナンバーだが、独特のカッコ良さが味わえる一品。最高位40位。
04年8月逝去、享年56。

アルバム「ストリート・ソングス」(Street Songs)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外85位★

☆「ラヴ・ライト」YUTAKA
(Love Light / Yutaka)

>1956年生まれのジャズ・フュージョン系日本人ミュージシャン。本名・横倉裕(よこくら ゆたか)。
78年に発表したアルバムを再発売後、この作品がアメリカン・チャートにランク・イン。今回初めて耳にした作品なのだが、琴の音色が印象深いパティ・オースティンとのデュエットからなるA.O.R.ナンバー。Hot100内滞在3週、最高位81位とはいえ、当時は日本人アーティストが全米チャートにランキングされた事実に、それなりに話題になったものである。

アルバム「ラヴ・ライト」(Love Light)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1981年7月11日付(復活!?フォリナー) ]
2011-07-08(Fri) 21:05:53
01/01「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
02/02「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
03/03「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
04/04「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
05/05「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
06/06「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
07/07「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
08/09「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
09/10「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
10/18「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ

11/08「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
12/11「いかしたあの娘」ゲイリー・U.S.・ボンズ
13/14「ハート悲しく」マーティ・バリン
14/13「自由の国アメリカ」ニール・ダイアモンド
15/17「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
16/19「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
17/12「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
18/20「ウィニング」サンタナ
19/21「モダン・ガール」シーナ・イーストン
20/22「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト

21/23「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
22/15「イズ・イット・ユー」リー・リトナー
23/16「ホワット・アー・ウィ・ドゥーイン・イット・ラヴ」ドティ・ウェスト
24/27「セヴン・イヤー・エイク」ロザンヌ・キャッシュ
25/25「フール・イン・ラヴ」ジム・フォトグロ
26/28「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
27/38「タッチ・ミー」カーペンターズ
28/34「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
29/33「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
30/32「愛は果てしなく」キャロル・ベイヤー・セイガー

31/35「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
32/42「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
33/44「夜の囁き」フィル・コリンズ
34/36「蜃気楼」ジョー・ウォルシュ
35/48「レイディ」コモドアーズ
36/31「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
37/51「アージェント」フォリナー
38/41「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
39/43「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
40/40「トゥー・ハーツ」ステファニー・ミルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
(No Gettin' Over Me / Ronnie Milsap)

>カントリー系アーティストが総合チャート上においても大ブレイクを果たしていたこの当時、ついに彼にもその時がやってきたようだ。カントリー色は皆無であろうこのまったりとしたポップ・ナンバーが最高位5位まで上昇し、彼にとってのトップ40ヒットとしては代表曲として記録される事に。邦題がなかなかユルくていいじゃないですか。

アルバム"There's No Gettin' Over Me"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夜の囁き」フィル・コリンズ
(In The Air Tonight / Phil Collins)

>前ヒット同様、セルフ・プロデュース&自作曲。独特の世界感を展開したエフェクト効果が抜群な作品で、トップ10ヒットは確実かと思った当時だったのだが、結果は前シングル同様の最高位19位はちょっと納得いきませんよ。(プンプン)

アルバム「夜の囁き」(Face Value)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「レイディ」コモドアーズ
(Lady You Bring Me Up / Commodores)

>フロントマンであるライオネル・リッチーが曲作りに不参加な作品ながらも、なかなか完成度の高いファンク・ナンバーではなかろうかと。最高位も8位と、それなりの好成績を生み出している。

アルバム「イン・ザ・ポケット」(In The Pocket)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アージェント」フォリナー
(Urgent / Foreigner)

>1976年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。
前アルバムからのシングルが、3曲ともチャート的にもワタシの嗜好からもイマイチだったため、この先彼らに待ち受けているのはジリ貧かと思っていたのだが、約2年ぶりに発表された新アルバムからの1stシングルは、そんな不安をいとも簡単に吹き飛ばすような完成度を誇るこのロック・ナンバー。ミック・ジョーンズの底力が遺憾なく発揮されたようなこの作品は、最高位4位と久しぶりのトップ10ヒットとなり、彼らの存在感をまざまざと示してくれたのであーる。この曲をウォークマンで聴きながら、リズムに合わせて街を歩く(ちょっと早歩きになるが)のが好きだったあの当時☆(遠い目)

アルバム「4」(4)に収録。

4.jpg
↑メンバーは4人になっちゃったが、全米No.1に輝いている名盤♪

【試聴はコチラ】

☆「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
(Double Dutch Bus / Frankie Smith)

>1953年ペンシルバニア州出身のファンク系ミュージシャン。
当時はベタなファンクが苦手だったワタシでも、すんなりと入り込めたポップ風味なファンク・ナンバー。ただし、小学生時代からダブルダッチ(二本の縄を使用した縄跳び)は超苦手で、それはそのまんま現在に至る。当時ならミリオン・セラーを獲得しそうな作品だが、残念ながら最高位30位という記録しか残っていないようだ。08年にレイヴン・シモーンがカバーしている。

アルバム"Children Of Tomorrow"に収録。

【試聴はコチラ】
(レイヴン・シモーン・バージョン)

☆「ブレイクアップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
(The Breakup Song / Greg Kihn Band)

>1978年アメリカで結成されたロック・バンド。
ちょっとロカビリーっぽさを持った軽快なロック・ナンバーが、最高位15位まで上昇。一発ヒットで終了するのかと思いきや、2年後に黄金の一発を放つ事となる。ところで、邦楽でこの作品と似たような曲を歌っていたアイドル(?)がいたと記憶しているのだが、それがダレだったのかさっぱり思い出せないのがもどかしいッス…。

アルバム「ロッキーンロール」(Rockihnroll)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1981年7月4日付(ラスト・トップ40ヒット、カーペンターズ) ]
2011-07-01(Fri) 19:59:05
01/01「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
02/05「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
03/06「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
04/09「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
05/07「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
06/10「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
07/02「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
08/04「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
09/12「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
10/13「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース

11/11「いかしたあの娘」ゲイリー・U.S.・ボンズ
12/03「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
13/08「自由の国アメリカ」ニール・ダイアモンド
14/16「ハート悲しく」マーティ・バリン
15/15「イズ・イット・ユー」リー・リトナー
16/14「ホワット・アー・ウィ・ドゥーイン・イット・ラヴ」ドティ・ウェスト
17/20「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
18/32「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
19/24「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
20/22「ウィニング」サンタナ

21/23「モダン・ガール」シーナ・イーストン
22/25「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
23/26「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
24/17「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
25/27「フール・イン・ラヴ」ジム・フォトグロ
26/18「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
27/29「セヴン・イヤー・エイク」ロザンヌ・キャッシュ
28/30「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
29/19「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
30/21「恋は、はかなく」エルトン・ジョン

31/31「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
32/34「愛は果てしなく」キャロル・ベイヤー・セイガー
33/41「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
34/36「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
35/40「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
36/38「蜃気楼」ジョー・ウォルシュ
37/28「想い出のシルバー・ムーン」ピュア・プレイリー・リーグ
38/61「タッチ・ミー」カーペンターズ
39/39「ジョーンズvsジョーンズ」クール&ザ・ギャング
40/42「トゥー・ハーツ」ステファニー・ミルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
(Don't Let Him Go / REO Speedwagon)

>大ベストセラー・アルバムのオープニングを飾っていたロック・ナンバー。まさかこの作品を3rdシングル化するとは当時思いもしなかったのだが、最高位24位と中途半端な位置にて留まってしまったのは仕方がないか。日本で先行ヒットした「涙のレター」(In Your Letter)は、やっぱアメリカではシングル・カットしないのだろうなぁと思っていた矢先だったのだが…。

アルバム「禁じられた夜」(Hi Infidelity)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タッチ・ミー」カーペンターズ
(Touch Me When We're Dancing / Carpenters)

>1969年カリフォルニア州で結成された兄妹によるポップス・デュオ。
ワタシを洋楽の世界へと導いてくれた彼らによる、最後のトップ40ヒット。兄リチャード・カーペンターがプロデュースを担当した、感動的なポップ・ナンバーが最高位16位まで上昇。全米チャートを追いかけるようになって、初めて彼らの作品をトップ40ヒットとして目の当たりにした時は、それなりに感動を覚えたものである。
83年2月、華麗な歌声を提供し続けていてくれた妹・カレンが、急性心不全により逝去。享年32。長年の音楽活動にも終止符を打つ事となる。

アルバム「メイド・イン・アメリカ」(Made In America)に収録。

Made In America
↑なんかちょっと怖いイラスト・ジャケットだが、収録曲は爽やかさに満ちあふれてますよ♪

【試聴はコチラ】

☆「トゥー・ハーツ」ステファニー・ミルズ
(Two Hearts / Stephanie Mills)

>テディ・ペンダーグラスをゲストに迎え、デュエット形式を図ったR&Bナンバーだが、最高位40位と商業的には振るわず。

アルバム「ステファニー」(Stephanie)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年7月チャートTB : 0CM : 2

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