ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年3月14日付(絶品のロック・バラード、エイプリル・ワイン) ]
2011-03-28(Mon) 17:34:34
01/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
02/04「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
03/03「ウーマン」ジョン・レノン
04/05「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
05/01「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
06/07「クライング」ドン・マクリーン
07/12「ラプチャー」ブロンディ
08/09「ザ・ウィナー」アバ
09/10「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
10/06「セレブレイション」クール&ザ・ギャング

11/11「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
12/15「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
13/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
14/17「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
15/13「夢見るNo.1」ブロンディ
16/18「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
17/19「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
18/20「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
19/21「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
20/22「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン

21/25「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
22/26「高校教師」ポリス
23/23「夢の中で」レオ・セイヤー
24/27「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
25/24「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/30「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
27/34「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
28/33「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
29/47「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
30/32「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー

31/36「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
32/14「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
33/16「パッション」ロッド・スチュワート
34/28「トゥゲザー」ティエラ
35/29「女神リーア」ドニー・アイリス
36/42「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
37/37「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
38/ー「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
39/43「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
40/44「夜が泣いている」ジョン・クーガー


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
(I Can't Stand It / Eric Clapton & His Band)

>クラプトン節が堪能出来るブルース調ロック・ナンバー。最高位10位と、手堅くトップ10ヒットまで成長。

アルバム「アナザー・チケット」(Another Ticket)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
(Just Between You And Me / April Wine)

>ギターの音色が泣かせるハード・ロックバンドによるバラード。当時はかなりはまり込んだ作品で、アルバムを即買いしたものである。最高位21位ながらも、バラード・ロックとしての名曲でありましょう。

アルバム「野獣」(Nature Of The Beast)に収録。

Nature Of The Beast
↑このバラード以外、ほぼ記憶ナシ!(おいおい)

【試聴はコチラ】

☆「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
(Her Town Too / James Taylor & J.D. Souther)

>JTとJDによる共作で、まったりと聴かせるミディアム・スローなA.O.R.なれども、ワタシにはちょいと物足りなさを感じる一品。Hot100初登場が38位という派手なチャート・インだったのにも関わらず、最高位も結局11位とトップ10入りにまでは至らなかったのは、全米でも評価にバラつきがあったためなのかも?とはいえ、J.D.サウザーにとっては一発屋の汚名から離脱するヒットだったのだが、この作品の存在を忘れるワタシにとって聖帝様(?)は未だに一発屋扱いなのがなんとも…。(スミマセン)

ジェームス・テイラーのアルバム、「ダディーズ・スマイル」(Dad Loves His Work)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
(Don'T Stop The Music / Yarbrough & Peoples)

>テキサス州で結成された幼なじみであるケヴィン・ヤーブロウと、アリサ・ピープルによるR&Bデュオ。
ファンク・バンドであるギャップ・バンドに認められ、師匠よりひと足お先にトップ40デビューを記録する事となったファンキーなR&Bダンス・ナンバー。最高位19位まで上昇し、ミリオン・セラーをマーク。また、当時日本ではCMのBGMとして使用される幸運もあり、一発屋ながらも日本ではギャップ・バンドより有名かも?

アルバム「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」(The Two Of Us)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夜が泣いている」ジョン・クーガー
(Ain't Even Done With The Night / John Cougar)

>ヒット・メイカーとしての道を歩み始めた頃の作品とはいえ、ワタシには正直イマイチ感が強いロック・ナンバー。それでも最高位17位と、全米ではそれなりに受け入れられたヒット曲として記録されている。

アルバム「夜を見つめて」(Nothin' Matters And What If It Did)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外79位★

☆「ロンリー・トゥゲザー」バリー・マニロウ
(Lonely Together / Barry Manilow)

>アルバムからの2ndシングルがトップ40入りどころか45位止まりとは彼らしくないのだが、作品を聴いてみればなんとなく理解出来るってか。(失礼) この先80年代を生き残れるかどうかの正念場に立たされたような彼だが、果たして…?

アルバム「バリー」(Barry)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年3月7日付(ジャズ界からようこそ、グローヴァー・ワシントンJr.) ]
2011-03-21(Mon) 16:56:13
01/01「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
02/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/03「ウーマン」ジョン・レノン
04/05「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
05/06「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
06/04「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
07/11「クライング」ドン・マクリーン
08/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/10「ザ・ウィナー」アバ
10/14「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド

11/12「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
12/15「ラプチャー」ブロンディ
13/07「夢見るNo.1」ブロンディ
14/09「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
15/20「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
16/13「パッション」ロッド・スチュワート
17/25「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/22「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
19/19「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
20/21「危険な恋人・パート2」パット・ベネター

21/23「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
22/27「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
23/26「夢の中で」レオ・セイヤー
24/24「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
25/30「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
26/31「高校教師」ポリス
27/34「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
28/18「トゥゲザー」ティエラ
29/29「女神リーア」ドニー・アイリス
30/33「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア

31/32「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
32/36「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
33/38「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
34/41「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
35/17「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
36/54「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
37/39「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
38/16「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
39/28「ときめきの愛を」エア・サプライ
40/37「バック・イン・ブラック」AC/DC


【ニューエントリーこめんと】

☆「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
(Just The Two Of Us / Grover Washington Jr.)

>1943年ニューヨーク州出身のジャズ・フュージョン系サックス・プレイヤー。
ボーカリストとしてビル・ウィザースを迎えた、この都会的でアダルトなソウル・ミュージックが最高位2位まで上昇。本来はシングル総合チャートに顔を見せるような人物ではないと思うのだが、この当時は各音楽分野で活躍しているアーティスト達が、チャート・ファンにもなじみやすい音楽を提供してくれていた良き時代だったのである。
99年12月、心臓発作にて逝去。享年56。

アルバム「ワインライト」(Winelight)に収録。

Winelight.jpg
↑一発ヒットだったとはいえ、“名曲”でありましょう☆

【試聴はコチラ】

☆「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
(Angel Of The Morning / Juice Newton)

>1952年ニュージャージー州出身の女性カントリー系ポップ・シンガー。本名ジュディス・ケイ・ニュートン。
68年メリーリー・ラッシュのトップ10ヒット以外にも複数のアーティストにカバーされているこの作品を、80'sらしい壮大で感動的なポップ・バラードに仕上げ、最高位4位&ミリオン・セラーという大成功にてトップ40デビュー。この後、良質なヒット曲を複数チャート・ファンのお耳に届けてくれる事となる。

アルバム「夜明けの天使」(Juice)に収録。

【試聴はコチラ】
(メリーリー・ラッシュ・バージョン)

★圏外81位★

☆「ランニング・スケアード」フールス
(Running Scared / The Fools)

>1975年マサチューセッツ州で結成されたロック・バンド。
61年にロイ・オービソンが放ったNo.1ヒットをカバーしたものの、最高位は50位に低迷。なお、日本ではトーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」(Psycho Killer)をカバーどころか、パロディ化したノヴェルティ・ソング「サイコ・チキン(Psycho Chichen)がヒットして(しまって?)いる。

アルバム"Heavy Mental"からのナンバー。

【試聴はコチラ】
(ロイ・オービソン・バージョン)
(サイコ・チキン)

★圏外87位★

☆「ウォーキング・オン・シン・アイス」ヨーコ・オノ
(Walking On Thin Ice / Yoko Ono)

>1933年東京都出身の芸術家&音楽家。
世界的にも有名な日本人の一人に数えられるお方なのだが、音楽面においては亡きダンナさんの足元にも(以下自粛)。不気味な雰囲気をかもしだすテクノ調のポップ・ボーカル・ナンバーが、最高位58位まで上昇している。
アルバム「シーズン・オブ・グラス」(Season Of Glass)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1981年2月28日付(美人歌姫シーナ・イーストン、全米制覇スタート) ]
2011-03-18(Fri) 15:29:08
01/02「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
02/01「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/04「ウーマン」ジョン・レノン
04/03「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
05/06「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
06/07「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
07/05「夢見るNo.1」ブロンディ
08/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/09「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
10/12「ザ・ウィナー」アバ

11/15「クライング」ドン・マクリーン
12/14「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
13/11「パッション」ロッド・スチュワート
14/17「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
15/19「ラプチャー」ブロンディ
16/13「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
17/10「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
18/18「トゥゲザー」ティエラ
19/21「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
20/26「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

21/23「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
22/24「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
23/27「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
24/25「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
25/28「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
26/30「夢の中で」レオ・セイヤー
27/33「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
28/16「ときめきの愛を」エア・サプライ
29/31「女神リーア」ドニー・アイリス
30/48「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド

31/39「高校教師」ポリス
32/36「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
33/38「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
34/53「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
35/22「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
36/43「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
37/37「バック・イン・ブラック」AC/DC
38/45「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
39/44「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
40/41「タイトなあの娘」コン・ファンク・シャン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
(While You See A Chance / Steve Winwood)

>1948年イギリス・バーニンガム出身のソングライター兼ミュージシャン。本名スティーブン・ローレンス・ウィンウッド。
“スペンサー・デイヴィス・グループ”→“トラフィック”→“ブラインド・フェイス”→“トラフィック”(再結成)と、各グループを渡り歩き、77年ソロへと転身。音楽活動の下積み生活が長かった彼も、ようやくこのキーボードの音色が印象深いポップ・ナンバーにて全米最高位7位を記録。本格的な快進撃は86年からとなる。

アルバム「ダイバーの軌跡」(Arc Of A Diver)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
(Morning Train / Sheena Easton)

>1959年イギリス・スコットランド出身のシンガー・ソングイター。本名シーナ・シャリー・オール。
日本人のお耳にもやさしいこのポップ・ナンバーは、本国イギリスに遅れること約半年後、ついに全米をも制覇(2週)する事に成功。本来の原題は"9 To 5"なのだが、同時期に大先輩にあたるドリー・パートンが同名異曲でヒットしていたため"Morning~"に変更したのは有名なエピソードか。この後、ヒット・メーカーとして活躍していく事となる。

アルバム「モダン・ガール」(Sheena Easton)に収録。

Sheena Easton
↑日本盤と米盤では、収録曲に違いがあるのよね。

【試聴はコチラ】

☆「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
(Guitar Man / Elvis Presley)

>1935年ミシシッピー州出身のキング・オブ・ロックンロール兼俳優。本名エルヴィス・アーロン・プレスリー。77年8月心臓発作により逝去。享年42。
67年ジェリー・リードによるこの陽気なカントリー・ナンバーをカバーした68年の最高位は43位止まりだったのだが、今回の新録音バージョンは28位まで上昇。死後もキングは“キング”なのである。

アルバム「ギターマン~ニュー・エディション」(Guiter Man)に収録。

【試聴はコチラ】
(ジェリー・リード・バージョン)

☆「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
(Somebody's Knockin' / Terri Gibbs)

>1954年フロリダ州出身盲目の女性カントリー・シンガー。
ランディ・ヴァンウォーマー同様、男女の区別がつきにくいボーカルを披露してくれるのだが、ポップ系寄りのボーカル・ナンバーが最高位13位と、唯一のトップ40ヒットを記録。

アルバム"Somebody's Knockin'"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
(Staying With It / Firefall with Lisa Nemzo)

>トップ40ヒットは決して多くはないとはいえ印象に残る作品を提供してくれていた彼らだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまったこのロードアイランド州出身の女性シンガーをフィーチャーしたポップ・ロックは、イマイチ感が強いのが残念。最高位37位。

アルバム"Clouds Across The Sun"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タイトなあの娘」コン・ファンク・シャン
(Too Tight / Con Funk Shun)

>微妙なB級ファンク/ダンス・ナンバーを、3年ぶり2曲目のトップ40ヒットとして記録したものの、1週のみ最高位40位とは元気がありません。ラスト・トップ40ヒットとなってしまったが、アメリカ・日本の両国においても人気があるのかどうか解からないグループだったかなぁ。(スミマセン)

アルバム「タッチ」(Touch)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外95位★

☆「バーン・ラバー」ギャップ・バンド
(Burn Rubber / Gap Band)

>1967年オクラホマ州で結成されたファンク・バンド。
時代がまだ追い付いていなかったためか、最高位こそ84位という下位に収まってしまったものの、作品としては明らかにトップ40ヒットである上記のコン・ファンク・シャンを上回っているような気が…。(ゴメン) なお、彼らが放つ初のトップ40ヒットは、翌82年である。

アルバム"The Gap Band Ⅲ"に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1981年2月21日付(軽快な一発ヒット、フィル・セイモア) ]
2011-03-07(Mon) 20:27:31
01/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
02/03「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
03/01「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
04/06「ウーマン」ジョン・レノン
05/04「夢見るNo.1」ブロンディ
06/08「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
07/12「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
08/09「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/11「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
10/10「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

11/05「パッション」ロッド・スチュワート
12/15「ザ・ウィナー」アバ
13/07「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
14/16「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
15/17「クライング」ドン・マクリーン
16/13「ときめきの愛を」エア・サプライ
17/20「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
18/19「トゥゲザー」ティエラ
19/32「ラプチャー」ブロンディ
20/14「ミス・サン」ボズ・スキャッグス

21/23「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
22/22「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
23/24「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
24/26「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
25/25「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/36「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
27/30「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
28/33「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
29/18「今度は、私」ダイアナ・ロス
30/38「夢の中で」レオ・セイヤー

31/35「女神リーア」ドニー・アイリス
32/21「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
33/49「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
34/27「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
35/28「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
36/40「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
37/39「バック・イン・ブラック」AC/DC
38/46「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
39/57「高校教師」ポリス
40/34「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン


【ニューエントリーこめんと】

☆「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
(Fade Away / Bruce Springsteen)

>爽快なアメリカン・ロックだった前作とは打って変わって、アルバムのラストに収録されそうな哀愁に満ちたバラード調の作品を2ndシングルに。最高位20位。日本ではたしか「消え行く~」と似たような雰囲気を持った「アイ・ウォナ・マリー・ユー」(I Wanna Marry You)が2ndシングルだったかな。2枚組みアルバムだったとはいえ、シングル・カットの選曲に苦労がうかがえます。(おいおい)

アルバム「ザ・リヴァー」(The River)に収録。

【試聴はコチラ】
(I Wanna Marry You)

☆「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
(Precious To Me / Phil Seymour)

>1952年オクラホマ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名フィリップ・ウォーレン・セイモア。
70年代にドゥワイト・トゥイリー・バンドの一員として活躍後、ソロに転向しこのポップなA.O.R.作品にてトップ40ヒットを記録。一発ヒットだったとはいえ、日本でも人気が高い作品。最高位22位。
93年8月、悪性リンパ腫のため死去。享年41。

アルバム「アメリカン・ラヴ・ソング」(Phil Seymour)に収録。

Phil Seymour
↑美男薄命…合掌。

【試聴はコチラ】
(I'm On Fire / Dwight Twilley Band)

☆「高校教師」ポリス
(Don't Stand So Close To Me / Police)

>ポップで能天気風な前作とは違い、本来の彼らのサウンドを前面に出したようなやや重苦しさを感じさせるようなロックを2ndシングルとしてカット。本作も前作同様最高位10位と、ヒット・メーカーとしての様相も見せてきた。
なお、86年にはバージョン違いをシングル化してきたのだが、コチラはトップ40入りを逃している。(まぁ、当然かな?)

アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」(Zenyatta Mondatta)に収録。

【試聴はコチラ】
(高校教師'86)
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年2月14日付(ようやく完全開花!ホール&オーツ) ]
2011-03-04(Fri) 18:41:13
01/01「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
02/04「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/03「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
04/02「夢見るNo.1」ブロンディ
05/05「パッション」ロッド・スチュワート
06/08「ウーマン」ジョン・レノン
07/06「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
08/13「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
09/10「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
10/11「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

11/12「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
12/17「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
13/07「ときめきの愛を」エア・サプライ
14/14「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
15/16「ザ・ウィナー」アバ
16/18「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
17/20「クライング」ドン・マクリーン
18//09「今度は、私」ダイアナ・ロス
19/19「トゥゲザー」ティエラ
20/25「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド

21/21「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
22/23「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
23/24「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
24/30「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
25/27「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/29「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
27/15「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
28/22「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
29/26「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
30/37「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー

31/31「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
32/42「ラプチャー」ブロンディ
33/43「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
34/28「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
35/38「女神リーア」ドニー・アイリス
36/52「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
37/34「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス
38/58「夢の中で」レオ・セイヤー
39/40「バック・イン・ブラック」AC/DC
40/44「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ラプチャー」ブロンディ
(Rapture / Blondie)

>当時は、まだまだアングラ・サウンドだったラップを、初めて総合チャートのトップ(2週)に躍らせたのがこの妖艶でメロディアスな逸品。“ポップ”“ロック”そして“レゲエ”に続いてのV4達成である。この後も様々なジャンルのサウンドで全米チャートを賑わせてくれるのかと思いきや、ジリ貧となってしまうのが残念…。ミリオン・セラーを記録している。

アルバム「オートアメリカン」(Autoamerican)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Kiss On My List / Daryl Hall & John Oates)

>アルバムからの3rdシングルにあたる作品なれど、そのポップでお洒落なサウンドは当然のごとく全米で大きく受け入れられ、久々のトップ10ヒットどころか77年の「リッチ・ガール」(Rich Girl)以来2作目となるNo.1ヒットに(3週)大成長。ミリオン・セラーをもマーク。この後、ようやく彼ら二人による本格的快進撃が始まる事となる。
さて余談ですが、当時の「全米トップ40」では、この作品が"List"ではなく"Wrist"として和訳紹介されていたような気がするのだが、まぁ記憶違いでしょう。(おいおい)

アルバム「モダン・ヴォイス」(Voices)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
(What Kind Of Fool / Barbra Streisand & Barry Gibb)

>シングルとしては一見地味ながらも、独特の美しさを保ったバラード・ナンバー。地味ながらも最高位10位まで上昇。

アルバム「ギルティ」(Guilty)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夢の中で」レオ・セイヤー
(Living In A Fantasy / Leo Sayer)

>美しいA.O.R.路線を貫いたポップ・ナンバーなれど、大ヒットを記録した前作に続くヒットとなるとやっぱ目立たなくなってしまうのか、最高位23位にて停滞。しかもこれがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「リヴィング・イン・ア・ファンタジー」(Living In A Fantasy)に収録。

Living In A Fantasy
↑サイケデリックなジャケット・デザイン☆

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☆「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
(Riders In The Sky / Outlaws)

>1967年フロリダ州にて結成されたサザン・ロックバンド。
5年半ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、48年スタン・ジョーンズによって生み出された後、多数のアーティストによってカバーされまくった往年のスタンダード・ナンバー。ワタシがまだ幼少だった70年代、大好きだった西部劇映画のB.G.M.としてよく使用されていたのが懐かしいッス。今となっては半世紀以上昔の作品なれど、そのカッコよさは未だに不滅である!最高位31位。

アルバム"Ghost Riders"に収録。

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★圏外85位★

☆「イエスタディ・ワンスモア」スピナーズ
(Yesterday Once More / Spinners)

>73年カーペンターズによる大ヒット曲をカバー。ワタシが洋楽を聴くきっかけとなった名曲を取り上げてくれるのは嬉しいのだが、かの名バラードをここまで大胆にディスコ調アレンジしてしまってはたまったモノではありません。しかしスピナーズの面々も反省したのか、ベスト盤はおろかWEB上においてもほぼ存在しなかったシングル・ヒットとして扱われているのには好感が持てる?ちなみに最高位は52位…っていうか、Hot100内入りすらさせちゃあいかんよ、キミィ!

アルバム"Labor Of Love"より。

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(正しいカーペンターズ・バージョン)
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2

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