ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ [ 2010年末のご挨拶☆ ] ]
2010-12-31(Fri) 19:59:56
本年もやっぱ少数精鋭のお客様にご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございました☆

来る2011年は、1981年1月からのチャートをえんやこらさと語っていきたいと思います。

…と思ったら5月まで記録されているので、リニューアルという形でスタートさせていきます。

ううっ、この頃は、女性のお客さんが数人いらっしゃったのよね…★(涙)


とにかく、来る2011年もどうか宜しくお願いいたします☆

     FROM ぶるじん




それでは2010年の締めに歌っていただきましょう。

3年連続日本レコード大賞とはやっぱ全然無関係の方のエグザイルで、
元ベイ・シティ・ローラーズのメンバーだったイアン・ミチェルが立ち上げた
ポップ・バンド、“ロゼッタ・ストーン"もカバーした全米最高位97位まで
上昇(涙)した「トライ・イット・オン」(Try It On)です♪







って、それじゃああまりにもマイナー過ぎるので、ここはサービスも兼ねて
ドゥワイト・トゥイリーの「ガールズ」のハード映像・バージョン(?)をお楽しみ下さいませ♪


↑喜んでいただけましたか?(^^)
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音楽チャート雑記帳TB : 0CM : 2
  [ 1980年12月27日付(苦労人がようやく報われた!REOスピードワゴン) ]
2010-12-24(Fri) 22:30:27
01/03「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
02/02「星影のバラード」レオ・セイヤー
03/04「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
04/01「レイディ」ケニー・ロジャース
05/06「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
06/10「ときめきの愛を」エア・サプライ
07/08「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
08/11「夢見るNo.1」ブロンディ
09/09「強気で愛して」パット・ベネター
10/12「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート

11/16「パッション」ロッド・スチュワート
12/14「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
13/05「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
14/07「地獄へ道づれ」クィーン
15/17「今度は、私」ダイアナ・ロス
16/22「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
17/20「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
18/19「永遠の想い」コーギス
19/26「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
20/27「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

21/29「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
22/13「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
23/25「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
24/24「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
25/15「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
26/28「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ
27/18「ホイップ・イット」ディーヴォ
28/38「君にギブ・アップ」デルバート・マクリントン
29/33「トゥゲザー」ティエラ
30/45「ミス・サン」ボズ・スキャッグス

31/31「もう二度と」クリストファー・クロス
32/21「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
33/39「9時から5時まで」ドリー・パートン
34/30「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
35/34「愛しのガール」ドクター・フック
36/44「ザ・ウィナー」アバ
37/59「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
38/23「シークェル」ハリー・チェイピン
39/53「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
40/46「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
(Miss Sun / Boz Scaggs)

>アダルトチックなボーカル・ナンバーが最高位14位まで上昇し、順風満帆な80年だったのだが、この後しばらく音楽活動を休止させてしまうのが残念。いや、ホントに残念!88年になってトップ40に復帰するとはいえ、やっぱ残念無念!!

アルバム「ヒッツ!」(Hits!)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ザ・ウィナー」アバ
(The Winner Takes It All / Abba)

>美しくも哀愁に満ちた、まさに隙のないバラード・ナンバー。日本では既に数ヶ月前にヒットを完了していたこの作品が、今更トップ40を上昇していくのには違和感ありまくりだったあの当時。とはいえ、最高位8位と通算4曲目となるトップ10ヒットを記録。

アルバム「スーパー・トゥルーパー」(Super Trouper)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
(Same Old Lang Syne / Dan Fogelberg)

>矢口氏がクリスマスに聴く定番曲のひとつとしてこの曲を取り上げたのを耳にし、何でだろ?と翻訳された歌詞を見てナルホドと納得した意味深なバラード。もう少し早い時期にシングル化されていれば、最高位9位どころかトップ5ヒットになっていたかも?

アルバム「イノセント・エイジ」(The Innocent Age)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
(Keep On Loving You / REO Speedwagon)

>1967年イリノイ州で結成されたロック・バンド。
年間300回を超えるというライヴ活動がようやく実を結んだのか、やっと…やっとこさメジャーとして日の目を浴びる時が彼らにやって来た!独特のウェット・サウンドが印象深いパワー・バラードにて、初となるトップ40ヒットがそのまま初の全米No.1ヒットに(1週)!Hot100内滞在28週&ミリオン・セラー獲得と、まさに名曲でありましょう。

アルバム「禁じられた夜」(Hi Infidelity)に収録。

Hi Infidelity
↑今でもたまに聴く名盤♪

【試聴はコチラ】

☆「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
(Killin' Time / Fred Knoblock & Susan Anton)

>カントリー系シンガー・ソングライターである彼にとって2曲目となるトップ40ヒットは、1950年カリフォルニア州出身の美人女優とのバラード・デュエット。最高位28位とセールス的にはあまり振るわなかったものの、当時日本ではCMソングとしても使用されそれなりに有名な作品。
どーでもいい話だが、スーザン・アントンといえば某マンガに登場したヒロイン(?)、枢斬暗屯子(すうざんあんとんこ)を未だに思い出してしまうのはどーにかなりませんか…★

なお、この作品はシングル曲として単独発売されたようだ。

【試聴はコチラ】
(オマケ♪(^^))
音楽チャート1980年12月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『A Rock'N'Roll Christmas, Vol. 2』Various Artists ]
2010-12-22(Wed) 17:35:04
Rock N Roll Christmas 2Rock N Roll Christmas 2
(1998/10/06)
Various Artists

商品詳細を見る


01. Christmas Time / Bryan Adams
02. Run Rudolph Run / Dave Edmunds
03. Little Saint Nick / Beach Boys
04. Christmas Day / Squeeze
05. Christmas Song / Angel

06. Someday At Christmas / Stevie Wonder
07. Holiday For Teens / Paul And Paula
08. A Spaceman Came Travelling / Chris Deburgh
09. Twelve Days Of Christmas / Bob & Doug Mckenzie
10. Have Yourself A Merry Little Christmas / Local H


購入目的は、当然ながら(01)のピンポイント狙い。

彼のオリアルは当然ながら、ベスト盤にすら収録されない特殊で貴重なクリスマス・ソングを入手出来て、余は満足じゃ♪(おいおい)

他にも“冬場は何をやっているんだろう?”ってなベテランによる(03)や、なかなかイカした演奏を提供してくれるあのエンジェル(!)による(05)、そしてやっぱいつものノリが炸裂な(09)と、クリスマス・アルバムとしてのクォリティも高い1枚☆


↑Christmas Time / Bryan Adams
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1980年12月20日付(女性カントリー・シンガーも好調!ドリー・パートン) ]
2010-12-20(Mon) 00:22:25
01/01「レイディ」ケニー・ロジャース
02/02「星影のバラード」レオ・セイヤー
03/04「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
04/06「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
05/05「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
06/07「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
07/03「地獄へ道づれ」クィーン
08/09「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
09/10「強気で愛して」パット・ベネター
10/11「ときめきの愛を」エア・サプライ

11/20「夢見るNo.1」ブロンディ
12/13「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
13/08「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
14/16「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
15/12「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
16/24「パッション」ロッド・スチュワート
17/18「今度は、私」ダイアナ・ロス
18/17「ホイップ・イット」ディーヴォ
19/19「永遠の想い」コーギス
20/25「セレブレイション」クール&ザ・ギャング

21/21「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
22/29「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
23/23「シークェル」ハリー・チェイピン
24/26「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
25/28「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
26/32「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
27/35「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
28/30「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ
29/31「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
30/14「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス

31/15「もう二度と」クリストファー・クロス
32/27「恋のともしび」ジョン・クーガー
33/38「トゥゲザー」ティエラ
34/34「愛しのガール」ドクター・フック
35/33「ドリーミン」クリフ・リチャード
36/22「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
37/36「ワンダラー」ドナ・サマー
38/69「君にギブ・アップ」デルバート・マクリントン
39/45「9時から5時まで」ドリー・パートン
40/37「内気なボーイ」ポインター・シスターズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「君にギブ・アップ」デルバート・マクリントン
(Giving It Up For Your Love / Delbert McClinton)

>1940年テキサス州出身のシンガー・ソングライター。
ハーモニカ・プレイヤーとしても有名な彼による一発ヒット。ポップなブルース・ロックが、最高位8位にまで上昇している。

アルバム"The Jealous Kind"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「9時から5時まで」ドリー・パートン
(9 To 5 / Dolly Parton)

>彼女自身が主役を演じている映画のタイトル・トラック。やはりカントリー枠を飛び出したようなポップな楽曲は、全米でも大きく受け入れられ総合チャートの頂点にまで到達。その後、男性カントリー・シンガーであるエディ・ラビットに2週間首位の座を譲るものの、再びトップに舞い戻るというしぶとさを披露(通算2週)。9時から5時までどころか、残業までちゃっかりこなす活躍っぷりが認められたのか、ミリオン・セラーのボーナスを授与している。

アルバム「9時から5時まで」(9 To 5 And Odd Jobs)に収録。

9 To 5 And Odd Jobs
↑彼女のオリアルとは無縁だったが、ベスト盤だけはちゃっかり所持していたりします☆

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年12月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1980年12月13日付(夏場にヒットしてほしかった?ティエラ) ]
2010-12-11(Sat) 16:50:17
01/01「レイディ」ケニー・ロジャース
02/02「星影のバラード」レオ・セイヤー
03/03「地獄へ道づれ」クィーン
04/06「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
05/05「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
06/07「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
07/08「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
08/04「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
09/14「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
10/11「強気で愛して」パット・ベネター

11/16「ときめきの愛を」エア・サプライ
12/12「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
13/18「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
14/09「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
15/15「もう二度と」クリストファー・クロス
16/19「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
17/17「ホイップ・イット」ディーヴォ
18/23「今度は、私」ダイアナ・ロス
19/21「永遠の想い」コーギス
20/32「夢見るNo.1」ブロンディ

21/24「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
22/22「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
23/25「シークェル」ハリー・チェイピン
24/31「パッション」ロッド・スチュワート
25/28「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
26/29「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
27/27「恋のともしび」ジョン・クーガー
28/30「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
29/39「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
30/34「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ

31/38「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
32/40「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
33/10「ドリーミン」クリフ・リチャード
34/36「愛しのガール」ドクター・フック
35/45「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
36/13「ワンダラー」ドナ・サマー
37/26「内気なボーイ」ポインター・シスターズ
38/42「トゥゲザー」ティエラ
39/20「ウィズアウト・ユア・ラヴ」ロジャー・ダルトリー
40/33「燃える恋心」ステファニー・ミルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
(Hey Nineteen / Steely Dan)

>1972年ニューヨーク州で結成されたジャズ系ロック・バンド。
アルバムからの1stシングルらしい完成度の高いポップなフュージョン・ロック。最高位10位と、アルバム・プロモート用の作品として十分その役割を果たしている。

アルバム「ガウチョ」(Gaucho)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「トゥゲザー」ティエラ
(Together / Tierra)

>カリフォルニア州で結成されたラテン系R&Bグループ。
67年イントルーダーズによるヒットのカバー。さわやかな初夏の夜を感じさせてくれるようなR&Bバラード。最高位18位止まりの一発ヒットだったとはいえ、その存在感はトップ10ヒット並である。

アルバム"City nights"に収録。

Greatest Hits
↑あたしゃこの1曲だけのためにベスト盤を入手☆

【試聴はコチラ】
(イントルーダーズ・バージョン)


★圏外82位★

☆「ブレックファスト・イン・アメリカ」スーパートランプ
(Breakfast In America / Supertramp)

>日本では彼らの代表作として知られている作品をライヴ・バージョンにてシングル化したのだが、全米ではいまいち受け入れられなかったようで最高位62位にて足踏みしてしまった。

アルバム「パリス」(Paris)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年12月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1980年12月6日付(総合チャートでNo.1!エディ・ラビット) ]
2010-12-03(Fri) 22:54:15
01/01「レイディ」ケニー・ロジャース
02/06「星影のバラード」レオ・セイヤー
03/04「地獄へ道づれ」クィーン
04/02「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
05/07「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
06/08「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
07/09「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
08/11「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
09/05「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
10/10「ドリーミン」クリフ・リチャード

11/13「強気で愛して」パット・ベネター
12/12「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
13/03「ワンダラー」ドナ・サマー
14/16「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
15/15「もう二度と」クリストファー・クロス
16/19「ときめきの愛を」エア・サプライ
17/14「ホイップ・イット」ディーヴォ
18/33「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
19/24「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
20/20「ウィズアウト・ユア・ラヴ」ロジャー・ダルトリー

21/23「永遠の想い」コーギス
22/25「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
23/27「今度は、私」ダイアナ・ロス
24/26「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
25/29「シークェル」ハリー・チェイピン
26/17「内気なボーイ」ポインター・シスターズ
27/30「恋のともしび」ジョン・クーガー
28/32「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
29/31「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
30/35「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード

31/37「パッション」ロッド・スチュワート
32/38「夢見るNo.1」ブロンディ
33/18「燃える恋心」ステファニー・ミルズ
34/42「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ
35/22「ラヴリー・ワン」ジャクソンズ
36/39「愛しのガール」ドクター・フック
37/21「キュートなエンジェル」ステイシー・ラティソウ
38/52「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
39/47「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
40/53「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット


【ニューエントリーこめんと】

☆「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ
(One Step Closer / The Doobie Brothers)

>アルバムからの2ndシングルとはいえ、マイケル・マクドナルドが絡んでいない作品は急激にクォリティが低下してしまう気がするのがヤだなぁ。ポップなロックとはいえ、最高位24位も仕方がないかも。

アルバム「ワン・ステップ・クローサー」(One Step Closer)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
(Time Is Time / Andy Gibb)

>バリー兄さんのバックアップがあるとはいえ、バーブラのアルバム製作の方に集中していたためか末弟の新曲に新鮮さが感じ取れないポップ・ナンバー。それでも最高位15位は立派ナリ。

アルバム「アンディ・ギブ・グレイテスト・ヒッツ」(Andy Gibb's Greatest Hits)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
(I Made It Through The Rain / Barry Manilow)

>もはや定番を通り越してマンネリすら感じさせてくれるほどの安定感を保ったパワー・バラード。しかしアルバムからの1stヒットとはいえ最高位10位と、トップ10入りがギリギリになってきたのが不安要素か。しかもアルバムからのトップ40ヒットがコレ1曲だけだったのは、もっとヤバイ気がしたあの当時。

アルバム「バリー」(Barry)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
(I Love A Rainy Night / Eddie Rabbitt)

>完全にカントリー枠から脱却したようなポップ・ソング。当時はこの全米No.1ソング(2週)だけのためにアルバムを入手したようなものだったが、カントリー系アーティストとしてはケニー・ロジャースに次ぐ大成功を収めていたのが彼かもしれないですな。上記のバリー・マニロウがこのような作品で大ヒットを放っていたなら、80年代ももう少しヒット・チャート上でのアーティスト生命が延びていたかも?(スミマセン)

アルバム「ホライズン」(Horizon)に収録。

Horizon.jpg
↑"Horizon"というタイトルのアルバム購入は、カーペンターズ以来通算2枚目☆

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年12月チャートTB : 0CM : 4

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