ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年3月29日付(ポップ路線へと変更!?ジャーニー) ]
2010-03-27(Sat) 09:57:13
01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/05「ワーキング」スピナーズ
03/03「愛という名の欲望」クィーン
04/04「ディザイア」アンディ・ギブ
05/11「コール・ミー」ブロンディ
06/07「ヒム」ルパート・ホルムス
07/09「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
08/08「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
09/14「風立ちぬ」クリストファー・クロス
10/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/13「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
12/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
13/16「言い出せなくて」イーグルス
14/17「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
15/19「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
16/06「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
17/22「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
18/18「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
19/20「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
20/25「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ

21/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
22/26「セクシー・アイズ」ドクター・フック
23/27「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
24/12「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwithK.C.
25/31「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
26/24「ハートブレイカー」パット・ベネター
27/21「愛の証し」キャプテン&テニール
28/35「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
29/33「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
30/23「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー

31/39「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
32/32「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
33/36「イーヴン・イット・アップ」ハート
34/43「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
35/29「99」トト
36/40「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
37/42「セット・ミー・フリー」ユートピア
38/30「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
39/47「お気に召すまま」ジャーニー
40/45「カーズ」ゲイリー・ニューマン


【ニューエントリーこめんと】

☆「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
(Think About Me / Fleetwood Mac)

>クリスティン・マクヴィー作によるライトでポップなナンバー。最高位20位。ベスト盤と記憶からは弾かれがちなシングル・ヒットのひとつだが、ここは「セーラ」(Sara)のロング・バージョンが収録されたオリアルを是非ともゲットせよってか。

アルバム「タスク」(Tusk)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】

☆「セット・ミー・フリー」ユートピア
(Set Me Free / Utopia)

>1973年ニューヨーク州にて、かのトッド・ラングレンを中心に結成されたロック・バンド。結成時はトッド・ラングレンズ・ユートピア名義だったが、77年から現バンド名に変更。
トッドが在籍していたグループだという事実を今更ながらに知ったワタシですが(おいおい)、一発ヒットだったとはいえやたら印象に残りまくるポップな一曲。最高位27位。
当時、文通(死語)していた女性が「この曲気に入っているので、アルバム購入するか迷っています」との問いに、「そりゃあ、ゼヒとも買うべきです!」とアンサーしたワタシの元に、購入したというお便りが届いたあの日を想い出しますなぁ。(遠い目)

アルバム「アドヴェンチャーズ・イン・ユートピア」(Adventures In Utopia)に収録。

【動画はコチラ】

☆「お気に召すまま」ジャーニー
(Any Way You Want It / Journey)

>スティーヴ・ペリー&ニール・ショーン共作による、おもいっきりポップなロック路線へと歩を進めた記念すべき彼らの代表作。いきなりキャッチーなサウンドとなりかつてからのファンは戸惑ったであろうが、最高位23位だったとはいえアルバムを初のトップ10内にまで引き上げたその功績は、大きく評価出来るでありましょう。(パチパチ☆)

アルバム「ディパーチャー」(Departure)に収録。

Departure.jpg
↑シングル・ヒット2曲とはいえ、楽しめる内容でありますよ☆

【動画はコチラ】

☆「カーズ」ゲイリー・ニューマン
(Cars / Gary Numan)

>1958年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ゲイリー・アンソニー・ジェームス・ウェッブ。
一見クラフトワークをポップにしたような、自作&セルフ・プロデュースによる全米での一発ヒット。無機質そうなシンセ・ポップかと思いきや、聞けば聴き込むほど味わいが出てくるというナンバーで、最高位9位とはいえそのトップ10内滞在期間の長さは賞賛に値するでありましょう。本国ではNo.1に輝いており、96年には再リリースされスマッシュ・ヒットを記録している。
余談だが、これまた当時文通していた女性から、友人が都内のディスコにて来日中の彼から誘いを受けたという内容のお便りが届いたのを想い出し、またまた勝手に懐古に浸りまくりで誠にスマヌ。

アルバム「ザ・プレジャー・プリンシプル」(The Pleasure Principle)に収録。

【動画はコチラ】
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音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1980年3月22日付(味のある一発ヒット、チャーリー・ドア) ]
2010-03-20(Sat) 10:12:42
01/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
03/01「愛という名の欲望」クィーン
04/04「ディザイア」アンディ・ギブ
05/06「ワーキング」スピナーズ
06/05「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
07/08「ヒム」ルパート・ホルムス
08/09「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
09/10「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
10/11「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/12「コール・ミー」ブロンディ
12/07「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
13/14「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
14/17「風立ちぬ」クリストファー・クロス
15/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
16/18「言い出せなくて」イーグルス
17/20「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
18/19「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
19/24「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
20/22「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス

21/13「愛の証し」キャプテン&テニール
22/25「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
23/16「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
24/23「ハートブレイカー」パット・ベネター
25/32「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
26/31「セクシー・アイズ」ドクター・フック
27/53「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
28/21「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
29/26「99」トト
30/27「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン

31/47「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
32/36「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
33/37「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
34/28「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
35/39「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
36/40「イーヴン・イット・アップ」ハート
37/33「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ
38/29「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
39/50「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
40/41「イヤーズ」ウェイン・ニュートン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
(You May Be Right / Billy Joel)

>ガラスのぶち割れるSEからスタートするポップなロック・ナンバー。彼のアルバムからの1stヒットとしては、ちょっと意表を突いたようなロック色を強くした曲調にちょっと戸惑ったものの、最高位7位を示す頃にはすっかり馴染んでおりました。それでも楽曲に対しては多少の不満はあったのだが、次のシングルではさらに不満が積もる事となるのである。(オイオイ)

アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
(Hold On To My Love / Jimmy Ruffin)

>1939年ミシシッピー州出身のソウル・シンガー。
元テンプテーションズのボーカリストだった故デヴィッド・ラフィンの兄にあたる人物だが、今回ビー・ジーズのロビン・ギブのプロデュース&作品提供により、約13年ぶりにトップ40へとカムバック。良質なポップ・ソングが最高位10位まで上昇したのだが、正真正銘のラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム"Sunrise"に収録。

【動画はコチラ】

☆「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
(Pilot Of The Airwaves / Charlie Dore)

>1956年イギリス出身の女性シンガー・ソングライター。
とかなんとか書いておりますが、今の今までてっきりグループ名だと思っていたら個人名義だったのね。(おいおい!)
いわゆる完璧なワンヒット・ワンダーにカテゴリーされてしまう彼女だが、最高位13位だったとはいえその一発が黄金のように輝く良質なポップ・ナンバーなのが実に素晴らしいのだ。
なお、日本のチェッカーズのヒット曲とは邦題同名異曲なのだが、メロディ・ラインは似てないかい?

アルバム「涙のリクエスト」(Where To Now)に収録。

Where to Now
↑おおぅ、たしかにソロらしいジャケットだ☆

【動画はコチラ】

☆「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
(Years / Wayne Newton)

>1942年バージニア州出身のシンガー兼俳優。本名カーソン・ウェイン・ニュートン。
約8年ぶりのトップ40ヒットとなるカントリー・フレーバーなバラードが最高位35位をマーク。ごくありきたりな普通のシンガーかと思いきや、本国では“ミスター・ラスベガス”の異名を持つスーパー・エンターテイナーだという事実にたまげる!(大丈夫か、このブログ?)
また、92年のとち狂った(?)キャッシュボックス誌の総合チャートにてNo.1ヒットを達成という偉業に、別の意味でたまげる!!(脱走一号さん御提供)
【証拠物件】

アルバム"The Best Of Wayne Newton Now"に収録。
っていうか、彼のオリジナル・アルバムは存在したの!?(困った★)

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】

★圏外72位★

☆「レット・ミー・ビー」コロナ
(Let Me Be / Korona)

>1980年に元スターバックの中心人物だったブルース・ブラックマンが立ち上げたポップ・グループ。
当時、FM番組の「軽音楽をあなたに」で紹介され、ミュージック・ライフ誌の広告にも掲載されていたと思うので、間違いなくアルバムが日本発売されていたのはずなのだが、今でも買っておけばよかったなぁと後悔しきりな一曲。今回YouTubeにて30年ぶりに試聴し、このゆるゆるとした初夏を感じさせるようなポップ・ナンバーにスターバックのファンだったワタシは、その懐かしさに思い出もひとしおナリ…。最高位43位。

アルバム"Korona"に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Extended Versions』Starship ]
2010-03-16(Tue) 19:32:46
Extended VersionsExtended Versions
(2007/06/26)
Starship

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01. Layin' It on the Line
02. No Way Out
03. Jane
04. Sara
05. Nothing's Gonna Stop Us Now

06. Find Your Way Back
07. Winds of Change
08. Stranger
09. It's Not Over ('Til It's Over)
10. We Built This City


1984年ジェファーソン・スターシップから改名したロック・グループ。

2007年に行なわれたライヴを収録した1枚だが、スターシップとしてのオリジナル・メンバーは、ボーカルのミッキー・トーマス1人のみ。

でも、ネットの無料配信にておそらくこのメンバーでのライヴ(ドラムのスキンヘッドおじさんは覚えている)を視聴し、そのプレイがなかなか良かったため今回購入に至る。

全盛期と比較してもまだまだ衰えていないミッキーのハイトーン・ボイスが、やっぱボーカルという“楽器”はグループの要なんだなぁというのがとても理解出来る内容に満足☆

さすがにエルヴィン・ビショップでのヒット、「愛に狂って」(Fooled Around And Fell In Love)は収録されていないのだが(視聴したライヴでは奏っていた)、それがちょっと残念かなぁ…。(欲張りさん★)


↑"STARSHIP LIVE - Rockin' the Rivers 2003"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1980年3月15日付(長き下積み活動に終止符?ウィスパーズ) ]
2010-03-13(Sat) 11:08:42
01/01「愛という名の欲望」クィーン
02/03「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
03/06「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
04/04「ディザイア」アンディ・ギブ
05/05「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
06/08「ワーキング」スピナーズ
07/02「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
08/09「ヒム」ルパート・ホルムス
09/10「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
10/11「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング

11/16「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
12/28「コール・ミー」ブロンディ
13/07「愛の証し」キャプテン&テニール
14/19「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
15/17「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
16/12「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
17/23「風立ちぬ」クリストファー・クロス
18/25「言い出せなくて」イーグルス
19/21「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
20/29「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

21/13「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
22/30「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
23/24「ハートブレイカー」パット・ベネター
24/32「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
25/31「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
26/27「99」トト
27/14「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
28/18「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
29/22「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
30/20「心の絆」バリー・マニロウ

31/48「セクシー・アイズ」ドクター・フック
32/38「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
33/34「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ
34/36「アイ・サンキュー」ZZトップ
35/35「男が女を愛する時」ベット・ミドラー
36/40「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
37/41「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
38/39「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック
39/43「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
40/45「イーヴン・イット・アップ」ハート


【ニューエントリーこめんと】

☆「セクシー・アイズ」ドクター・フック
(Sexy Eyes / Dr. Hook)

>ザ・メディシン・ショウ時代を含めて2曲目となる最高位5位を記録した、初夏を連想させるようなトロピカルなムードに包まれたポップ・ソング。当時の「全米トップ40」で、リスナーからの“この曲がトップ5に入ったら、兄にシングル買ってもらうんだ♪”というお便り同様、とてもハートフルな1曲である。

アルバム"Sometimes You Win"に収録。

【動画はコチラ】

☆「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
(I Pledge My Love / Peaches & Herb)

>「恋の仲直り」(Reunited)という後にスタンダード化していく名バラードの影にどうしても隠れ勝ちになってしまうのだが、もう1曲このようなバラードが存在していたという事実を忘れてはいけません。最高位19位。

アルバム"Twice The Fire"に収録。

【動画はコチラ】

☆「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
(And The Beat Goes On / The Whispers)

>1964年カリフォルニア州で結成されたR&Bグループ。
ようやく初のトップ40ヒットとなったファンクっぽさも含んだようなR&Bダンス・ナンバー。クセがなくとても聴き易く仕上がっており、最高位19位とはいえミリオン・セラーを記録している。

アルバム「ウィスパーズ」(The Whispers)に収録。

【動画はコチラ】

☆「イーヴン・イット・アップ」ハート
(Even It Up / Heart)

>アルバムからの1stヒットとしては、ちょいとインパクト不足気味なロック・ナンバーだったためか最高位33位と低迷。アルバムこそトップ5入りは果たしたもののセールス的には芳しくはなく、今思えばじわじわとスランプという魔の手が忍び寄りつつある前ぶれってか?

アルバム「ベベ・ル・ストレンジ」(Bebe Le Strange)に収録。

Bebe le Strange
↑看板娘であるウィルソン姉妹の表情もイマイチ冴えない?

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 3
  [ 『Dream Weaver & Other Hits』Gary Wright ]
2010-03-10(Wed) 19:50:38
01. Water Sign
02. Love Is Alive
03. I'm the One Who'll Be by Your Side
04. Phantom Writer
05. Dream Weaver

06. Light of Smiles
07. Really Wanna Know You
08. Love Is Why
09. Made to Love You
10. Heartbeat


1943年ニュ-ジャージー出身のシンガー兼キーボーディスト。
本名ゲイリー・マルコム・ライト。
67年からロック・バンド、スプーキー・トゥースに参加、74年からソロへと転身。


幻想的な(05)(07)がやはり目を引くヒットなのだが、まぁそれだけかなぁというのが正直な感想か。(スミマセン)

とはいえ、リアルタイムで耳にした(07)の存在は大きいのであーる☆


↑"Dream Weaver"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『THE BEST 1200 レインボー』レインボー ]
2010-03-08(Mon) 19:23:09
THE BEST 1200 レインボーTHE BEST 1200 レインボー
(2005/06/25)
レインボー

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01. オール・ナイト・ロング
02. 虹をつかもう
03. シンス・ユーヴ・ビーン・ゴーン
04. アイ・サレンダー
05. ストーン・コールド

06. キル・ザ・キング
07. スターゲイザー
08. スターストラック
09. 16世紀のグリーンスリーヴス
10. 銀嶺の覇者

11. ロング・リヴ・ロックン・ロール
12. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ
13. ロスト・イン・ハリウッド
14. もしもロックがきらいなら
15. ミス・ミストゥリーテッド

16. デス・アリー・ドライヴァー


伝説のロック・バンドのひとつ、ディープ・パープルのギタリストだったリッチー・ブラックモアが、1975年イギリスで結成したロック・バンド。

メンバーの入れ替わりの凄まじさは、そんじょそこらのブラック企業も舌を巻く(?)という経歴を持つ彼らだが、全米よりも本国や日本での人気が高いのも、その音楽性からなんとなく理解出来るかな?

しかしこのベスト盤だが、購入してから未聴のまま4年半ほど放置状態だったのだが、その間に"THE BEST 1000"で再販されたりと色々とアレだったのだが、ようやく封印を解いてみましたよ。

(01)(03)(04)(05)といったヒット曲はもちろんながら、「ベスト・ヒットUSA」にてPVが流された(16)なんかは、今耳にしてもヨロシイですなぁ♪


しかし、購入して即聴かなかったワタシは、やっぱリッチーから一発でクビ扱いですか?(ウガー!)


↑"デス・アリー・ドライヴァー"
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1980年3月8日付(はじける爽やかさ☆エア・サプライ) ]
2010-03-06(Sat) 09:49:13
01/01「愛という名の欲望」クィーン
02/02「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
03/04「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
04/05「ディザイア」アンディ・ギブ
05/06「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
06/10「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
07/03「愛の証し」キャプテン&テニール
08/09「ワーキング」スピナーズ
09/16「ヒム」ルパート・ホルムス
10/14「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー

11/15「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
12/12「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
13/13「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
14/08「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
15/07「クルージン」スモーキー・ロビンソン
16/18「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
17/19「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
18/17「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
19/26「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
20/20「心の絆」バリー・マニロウ

21/24「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
22/11「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
23/31「風立ちぬ」クリストファー・クロス
24/28「ハートブレイカー」パット・ベネター
25/32「言い出せなくて」イーグルス
26/21「弱虫トミー」ケニー・ロジャース
27/27「99」トト
28/61「コール・ミー」ブロンディ
29/33「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
30/34「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス

31/36「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
32/40「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
33/23「明日に向かって」ケニー・ロギンス
34/41「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ
35/38「男が女を愛する時」ベット・ミドラー
36/39「アイ・サンキュー」ZZトップ
37/37「キス・ミー・イン・ザ・レイン」バーブラ・ストライサンド
38/47「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
39/45「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック
40/44「カム・バック」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「コール・ミー」ブロンディ
(Call Me / Blondie)

>敏腕プロデューサーのひとりであるジョルジオ・モロダーの技と、デボラ・ハリーの持ち味が遺憾なく発揮されたスピーディーなロック・ナンバー。6週に渡り全米を制覇し、まごう事なき80'sを代表する一曲なのだが、当時はこの曲をエアチェックし過ぎてほぼ毎日のように聴いて(聞かされて?)いたワタシには、30年後の今ですら食傷気味という経歴を持つ作品。
余談だが、2003年ZARDの坂井泉水が大阪の“Hillsパン工場”での摘草由実のライヴに飛び入り参加し、「君の瞳に恋してる」(Can't Take My Eyes Of You)とこの曲を歌ったのをリアルタイムにてネットの掲示板にて知った時は驚き、そして彼女が関西に来ているという事実がとても嬉しかったものである。あの長い髪を振り乱しながら(?)"Call Me!!"と熱唱する彼女を観たかったなぁ…。
なんだかんだで思い出深い一曲になっているのだ。

サントラ「アメリカン・ジゴロ」(American Gigolo)に収録。

【動画はコチラ】

☆「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ
(Back On My Feet Again / The babys)

>彼らのヒット曲にしては過去2作のトップ40ヒットと比較するとクォリティ劣るなぁと思っていたら、やっぱ最高位33位で止まってしまったロック・ナンバー。なお81年にバンド解散後、ボーカリストだったジョン・ウェイトがソロとして84年に大ヒット曲を放つ事となる。

アルバム「ユニオン・ジャック」(Union Jacks)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】

☆「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
(Lost In Love / Air Supply)

>1975年オーストラリアはシドニーで結成されたソフトロック・バンド。
ロッド・スチュワートに気に入られ、ツアーに同行していた下積み時代を乗り越え、ラッセル・ヒッチコックのハイトーン・ボイスと質の高いパワー・バラードを武器に、ついに全米チャート上陸に成功。最高位3位まで上昇したこの“ペパーミント・サウンド”はしっかりと日本でも支持を受け、ワタシもちゃっかりとアルバムを購入。アコースティックを前面にうち出したこの美しき初トップ40ヒットは、現在も聞き惚れてしまう良質なポップ・バラードなのだ。
トップ40圏外を上昇中だった彼らを坂井アナは“エア・スプレー”と紹介していた時もあったよなぁ。(苦笑)

アルバム「ロスト・イン・ラヴ」(Lost In Love)に収録。

ロスト・イン・ラヴ  Lost in Love
↑ひだり日本盤、みぎアメリカ盤ジャケット。えらい違いであります☆

【動画はコチラ】

☆「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック
(Baby Talks Dirty / The Knack)

>期待されていた2ndアルバムからの第一弾ヒットとなったのが、このなんともいえないエロさを持ったロック・ナンバーだったのだが、エロさ以前に楽曲自体の弱さが祟ったためか最高位38位と大低迷。しかもラスト・トップ40ヒットとなってしまったためか、日本では一発屋という容赦のない称号を受けてしまうハメに…。
2010年2月、ボーカリストだったダグ・ファイガーが脳腫瘍と肺ガンのため逝去。享年57。

アルバム「ナック2」(...But The Little Girls Understand)に収録。

【動画はコチラ】

☆「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
(Come Back / J. Geils Band)

>当時の流行のひとつだったA.O.R.を無理矢理取り入れようとしたかのようなポップ・ロックだが、やはり垢抜けしないドロ臭さを保ったままなのは、もはや彼らだけが成せるワザなのでありましょうか?やっぱ、カッコよさよりもダサさが先行するイメージを当時感じさせてくれた作品である。(スミマセン)最高位は32位。

アルバム「ラヴ・スティンクス」(Love Stinks)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『The Best of John Williams & The Boston Pops』John Williams & The Boston Pops ]
2010-03-03(Wed) 19:29:21
The Best of John Williams & The Boston PopsThe Best of John Williams & The Boston Pops
(2006/03/21)
John [Film Composer] Williams、

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01. Main Title From Star Wars
02. Princess Leia's Theme
03. March From Raiders Of The Lost Ark
04. March From Superman
05. Love Theme From Superman

06. Theme From Jaws
07. March From 1941
08. March From Midway
09. Adventures On Earth From E.T.
10. Flying Theme From E.T.

11. Close Encounters Of The Third Kind Suite


1932年ニューヨーク州出身の作曲家兼指揮者兼ピアニスト。本名ジョン・ターナー・ウィリアムス。
なお、息子のジョセフ・ウィリアムスは、元トトのメンバー。

"Casey Kasem's American Top40 The 70's"にて耳にした、フル・オーケストラによるド迫力な「スター・ウォーズのテーマ」(Star Wars (Main Title))を一発で気に入り、そのままベスト盤の購入に至る。

リアルタイムにて耳にはしていた作品だが、当時ワタシの音楽環境はモノラルだったためか今回おそらく初めてステレオ音源で耳にしたこの作品の持つ本領を、ヒットから30数年後に味わったワケですなぁ、こりゃ☆

オリジナルはロンドン・シンフォニー・オーケストラだったので多少の音違いが不満なのだが、ミーコ・バージョンはシングル買った(01)をはじめ、(03)(06)そして(11)といった楽曲の収録も楽しい1枚。


けど、やっぱオリジナル音源でのベスト盤が欲しいなぁ…。(ボストン・ポップス・オーケストラには内緒だ☆)


↑"Main Title From Star Wars"
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  [ 『Brightest Starz: Anthology』Starz ]
2010-03-01(Mon) 18:59:59
Brightest Starz: AnthologyBrightest Starz: Anthology
(2000/10/03)
Starz

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01. (She's Just A) Fallen Angel
02. Boys in Action
03. Detroit Girls
04. Live Wire
05. Pull the Plug

06. Cherry Baby
07. All Night Long
08. Rock Six Times
09. Sing It, Shout It
10. Subway Terror

11. Violation
12. X-Ray Spex
13. Waitin' on You
14. Hold on to the Night
15. She

16. (Any Way That You Want) I'll Be There
17. So Young, So Bad
18. Coliseum Rock


1976年ニュージャージー州で結成されたベヴィメタル・バンド。
ボーカリストのマイケル・リー・スミスの弟は、かのレックス・スミス。

全米では(06)のみのトップ40ヒット一発屋だが、日本では(14)「夜はふたりで」のスマッシュ・ヒットも記録。

B級色が否めないバンドなのだが、それがいい方向に向いていたのか(06)はシングルを購入し、よく聴いたあの当時。(遠い目)

もちろん(14)もエアチェック・テープでそれなりに聴き込んだという、十代の思い出がその2曲に詰め込まれたこのベスト盤、当然“買い”なのであーる☆


↑"Cherry Baby"
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