ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『Natural Woman~The Very Best of Carole King』 Carole King ]
2009-09-28(Mon) 21:17:13
Natural Woman: The Very Best of Carole KingNatural Woman: The Very Best of Carole King
(2001/04/24)
Carole King

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01. It's Too Late
02. Sweet Seasons
03. Jazzman
04. I Feel The Earth Move
05. Oh No Not My Baby

06. Up On The Roof (Live)
07. Will You Love Me Tomorrow?
08. You've Got A Friend
09. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
10. Brother, Brother

11. Corazon
12. Hard Rock Cafe
13. So Far Away
14. It's Going To Take Sometime
15. Nightingale

16. Some Kind Of Wonderful
17. Music
18. Been To Canaan
19. Only Love Is Real
20. Carry Your Load (Live)

21. Crying In The Rain
22. It Might As Well Rain Until September


1942年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。本名キャロル・クライン。

おそらく70年代を代表する女性シンガー・ソングライターの一人になるであろう彼女の作品を、今回初めて入手。

複数のベスト盤が発売されている彼女だが、今回コレに決定したのはリアル・タイムにて初めて耳にした彼女のヒット作(12)が収録されているから。

「全米トップ40」では最高位30位、当時よく聞いていた「オール・ジャパン・ポップ20」ではたった1週だけのトップ20入りだったと思う、正直彼女のヒット曲としては空気のような存在のヒット曲かもしれないのだが、やっぱ十代の思い出は何年の時が流れようとも印象深いものですなぁ。(しみじみ)



名盤として名高い「つづれおり」(Tapestry)も購入の候補には入れていたのだが、聴き終えた後の満足感はやっぱこのベスト盤を選択して正解だったというヤツなのかな。(でへへ♪)


蛇足だが、(07)は複数のアーティストにカバーされているのだが、原題が"Will You Love Me Tomorrow"だったり"Will You Still Love Me Tomorrow"だったりするのは一体…?

デイヴ・メイスンがカバーしたバージョンは"Still"付きだったのだが、先日の「Casey Kasem's American Top40 The 70's」ではケーシーは"Still"抜きで曲名を紹介していたし、ワタシにはもう訳ワカメ★
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  [ 1989年9月30日付(スーパー・バンド、バッド・イングリッシュ登場) ]
2009-09-26(Sat) 20:51:50
01/01「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
02/02「ヘヴン」ウォレント
03/03「ターン・バック・タイム」シェール
04/05「チェリッシュ」マドンナ
05/08「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
06/04「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
07/11「ワン」ビー・ジーズ
08/12「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
09/06「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
10/16「ラヴ・ソング」キュア

11/18「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
12/20「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
13/17「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
14/21「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
15/19「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
16/07「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
17/22「彼を見つめて」エクスポゼ
18/26「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
19/10「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
20/24「パーティマン」プリンス

21/28「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
22/25「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
23/31「ドクター・フィールグッド」モトリー・クルー
24/09「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
25/23「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
26/27「トゥルー・ラヴ」セダクション
27/14「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
28/32「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン
29/15「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
30/13「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル

31/36「カヴァー・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
32/33「ヒーリング・ハンズ」エルトン・ジョン
33/34「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
34/38「ザ・ベスト」ティナ・ターナー
35/44「空が落ちてくる」マルティカ
36/43「コール・イット・ラヴ」ポコ
37/46「ラヴ・シャック」B-52's
38/47「ホエン・アイ・シ-・ユー・スマイル」バッド・イングリッシュ
39/54「ディドゥント・アイ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
40/45「レット・ゴー」シャロン・ブライアント



【ニューエントリーこめんと】

☆「空が落ちてくる」マルティカ
(I Feel The Earth Move / Martika)

>キャロル・キングのカバーを、80's風にエレクトリックなアレンジが施されてしまったのだが、楽曲の良さはなんとか健在。最高位25位。しかし、アーティストとして押せ押せ状態だった処にカバーを持って来るのはある意味没落フラグ発動だったようで、空どころか自身の人気が落ち(以下自粛)。

アルバム「誘惑のマルティカ」(Martika)に収録。



☆「コール・イット・ラヴ」ポコ
(Call It Love / Poco)

>なんと10年と数ヶ月ぶりとなるトップ40ヒット。リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナ、ランディ・マイズナーといった結成当時のオリジナル・メンバーが集結し製作されたアルバムからの1stヒット。最高位18位と、心地良いカントリー・ロックは健在である。

アルバム「レガシー」(Legacy)に収録。

Legacy.jpg
↑日本での人気はほぼ皆無な彼らですが、ワタシはアルバム3枚持ってますよ♪(もっとも2枚はまだ未聴のままだが★)



☆「ラヴ・シャック」B-52's
(Love Shack / The B-52's)

>1976年ジョージア州で結成されたニュー・ウェイヴ系ポップ・ロックバンド。
トップ40ヒットとは完全に無縁だと思っていたバンドのひとつだっただけに、当時いきなりの全米でのブレイクには驚いたものである。エレポップな作りながらも独特のセンスを取り入れた彼らのサウンドは、トップ40内でも一際映えた(浮いた?)存在と化し、最高位3位まで上昇。てっきりイギリスのバンドかと思いきや、アメリカン・バンドだったのを今回初めて知った初秋なり。(恥?)

アルバム「コズミック・シング」(Cosmic Thing)に収録。



☆「ホエン・アイ・シ-・ユー・スマイル」バッド・イングリッシュ
(When I See You Smile / Bad English)

>1988年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたロックバンド。
メンバーにジョン・ウェイト、ニール・ショーン、ジャナサン・ケインといった面々が集い、まさに“オレのターン!ジャーニーとベイビーズを融合させ、スーパー・バンド、バッド・イングリッシュを召喚!”ってなノリか。(?)実は、記念すべき1stシングル「フォアゲット・ミー・ノット」(Forget Me not)が最高位45位止まりといきなりつまづいたのだが、2ndとなるこの壮大なバラードにて全米を制覇し(2週)、ばっちりエリを正している。

アルバム「バッド・イングリッシュ」(Bad English)に収録。



☆「ディドゥント・アイ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
(Didn't I (Blow Your Mind) / New Kids On The Block)

>人気が絶好調な内に1stアルバムから緊急シングル・カットしたみたいな作品で、サウンドとしては垢抜けていない感は拭えないが、この先クリスマス商戦に向けデッド・ストック化していたデビュー・アルバムも売り切ってしまうには、非常に有効な作戦だったのかも?(スミマセン)結果、最高位8位にハーフ・ミリオンのオマケ付きと、アルバムの売り上げにしっかり貢献している。(計画通り?)

アルバム「ドキッとNEW KIDS」(New Kids On The Block)に収録。



☆「レット・ゴー」シャロン・ブライアント
(Let Go / Sharon Bryant)

>1956年ニューヨーク州出身の女性R&Bシンガー。
元アトランティック・スターの初代ボーカリストだった彼女による、初のソロトップ40ヒット。パワフルなR&Bナンバーなれど、いまいち個性に欠けた音作りが足を引っ張ったのか、最高位34位に低迷している。

アルバム「ヒア・アイ・アム」(Here I Am)に収録。

音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『Spring Fling』 James Last ]
2009-09-24(Thu) 20:06:56
Spring FlingSpring Fling
(2004/05/04)
James Last

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01. Jubilation
02. The Seduction
03. Fantasy
04. Falling Star
05. Love For Sale

06. Dancing Shadows
07. Bolero 75
08. Glow
09. Vibrations
10. So Excited


1929年ドイツはブレーメン出身の作曲家兼楽団のリーダー。

唯一のトップ40ヒットとなった(02)を"Casey Kasem's American Top40 The 80's"にて久しぶりに耳にし、唐突に聴きたくなり唐突に入手。

全編に渡りインスト・ナンバーの数々が収録されているワケだが、(03)がよく観ていた割には記憶に残っていないが「アメリカ縦断ウルトラクイズ」で、また(09)が佐々木信也氏の司会でおなじみだった「プロ野球ニュース」内でのコーナー「今日のホームラン」のBGMとして使用された作品も収録。

ポップな楽曲が10曲収録されているとはいえ、やはり物足りなさを感じてしまうのはボーカルという“楽器”が欠けているためであろうか?(コーラスはあり)

いや、お目当ての(02)に今更ボーカルが追加されても困っちゃうのですがねぇ…☆(追加すっか!)

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  [ 『The Best of Atlanta Rhythm Section』 Atlanta Rhythm Section ]
2009-09-22(Tue) 11:59:10
1970年ジョージア州アトランタで結成されたサザン・ロック・バンド。

サザン・ロックにカテゴリされているとはいえ、彼らのそのサウンドは非常にクールであり、プログレ・バンドのムーディ・ブルースと共に、ダンディでクールなサウンドを提供してくれるバンドとしてワタシは勝手に捉えておりますよ。

10年以上前に日本盤として発売されていた彼らのベスト盤がちょいと聴きづらい曲構成になっていたので、今回新たなベスト盤入手への道を選んだのだが、そのゴールへの道は果てしなく遠かった…★


まず、最初に選択したのがコレ。

The Best of Atlanta Rhythm SectionThe Best of Atlanta Rhythm Section
(1997/01/21)
Atlanta Rhythm Section

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ラスト・トップ40ヒットとなった「エイリアン」(Alien)こそ収録されていないが、主要曲は収録されている。
中古とはいえ超安価だったので、別候補だった新品のベスト盤よりコチラを選択☆

CDが送られて来て3日後くらいに聴いてみたのだが、おいおい…オリジナル・バージョンじゃあなくてセルフ・カバーですか、そうですかい★

実は、3曲目でようやくその事実に気付いたワタシだったのですが、コレもアリなのかなとしばらく聴いていたのだが、大好きな6曲目あたりでやっぱ不満が爆発!


『ダメだこの盤!早くなんとかしないと』とばかりに、もう一つの候補だった新品に注目。

All Their BestAll Their Best
(1999/04/13)
Atlanta Rhythm Section

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収録曲こそ10曲と2曲減少しているものの、主要曲はバッチリ入っており逆にベスト盤としてのクォリティがアップしたってヤツだ☆
でも、「エイリアン」は(以下略)。


CD到着後、今回は即CDトレイへ。

なんていうか、CD到着後からイヤな予感がビシビシ発せられていたような気がしたのだが、どうやらそれは気のせいではありませんでした…★

やっぱ前回同様、3曲目にてセルフ・カバーの新録音である事に気づいてしまいましたよ!?(あっはっは~)


『2度もワタシを謀るとは、やるな!A.R.S.!!』なんて少年マンガの主人公のような元気なセリフを吐けるワケもなく、もう憔悴しきったワタシは購入してしまった2枚の価格を合わせたくらいの値段だが、信用あるこのベスト盤にてようやくゴールという日の目を見ましたとさ、おしまい♪(最初からそれ買っとけよ!)


↓正真正銘のゴール盤。

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Atlanta Rhythm Section20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Atlanta Rhythm Section
(2007/04/03)
Atlanta Rhythm Section

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01. Doraville
02. So into You
03. Champagne Jam
04. Crazy
05. Imaginary Lover

06. Angel (What in the World's Come over Us)
07. Do It or Die
08. Spooky
09. Neon Nites
10. Dog Days

11. I'm Not Gonna Let It Bother Me Tonight
12. Georgia Rhythm


リアルタイムで聴いた渋いオリジナル音源ヒットの数々が楽しめるのだが、ここに到着するまでちょっち疲れました…。(やれやれ)



で、やっぱ「エイリアン」は収録されてませんが、それは既に所持しているこのごちゃ混ぜオムニバス盤にひょっこり収録されてたりするのでOKだ♪

Greatest Hits of the 80'sGreatest Hits of the 80's
(2001/04/24)
Various Artists

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  [ 1989年9月23日付(アルバムも絶好調!モトリー・クルー) ]
2009-09-19(Sat) 09:11:25
01/02「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
02/03「ヘヴン」ウォレント
03/07「ターン・バック・タイム」シェール
04/08「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
05/10「チェリッシュ」マドンナ
06/01「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
07/05「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
08/15「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
09/04「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
10/06「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル

11/13「ワン」ビー・ジーズ
12/14「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
13/12「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
14/09「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
15/11「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
16/22「ラヴ・ソング」キュア
17/18「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
18/20「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
19/19「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
20/29「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ

21/26「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
22/28「彼を見つめて」エクスポゼ
23/25「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
24/31「パーティマン」プリンス
25/35「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
26/36「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
27/30「トゥルー・ラヴ」セダクション
28/39「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
29/16「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
30/17「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン

31/42「ドクター・フィールグッド」モトリー・クルー
32/38「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン
33/40「ヒーリング・ハンズ」エルトン・ジョン
34/37「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
35/32「アイ・ライク・イット」ディノ
36/62「カヴァー・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
37/27「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
38/47「ザ・ベスト」ティナ・ターナー
39/21「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
40/23「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー



【ニューエントリーこめんと】

☆「ドクター・フィールグッド」モトリー・クルー
(Dr. Feelgood / Motley Crue)

>全米No.1を記録したアルバムからの1stヒットは、OPからギンギンなハードロック。最高位6位と彼ら最大のヒットとなったナンバーだが、ハーフ・ミリオンという大成功を収めるほどの作品かどうかといえば、正直ちょいと疑問に感じてしまう。(スミマセン)

アルバム「ドクター・フィールグッド」(Dr. Feelgood)に収録。

Dr. Feelgood
↑4曲ものトップ40ヒットを繰り出す!



☆「カヴァー・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
(Cover Girl / New Kids On The Block)

>先週の62位から2週でトップ40に飛び込んで来たのは、アルバムから5曲目となるヒットとなった、やや単調ながらも取っ付き易いポップ・ナンバー。当時の人気のほどが伺えるかのように、最高位2位まで上昇。

アルバム「NEW KIDS,ストリート・タフ宣言」(Hangin' Tough)に収録。



☆「ザ・ベスト」ティナ・ターナー
(The Best / Tina Turner)

>アルバム・タイトルのような曲名だが、アルバムからの1stヒット。手慣れたポップなボーカル・ナンバーなれど、耳当たりが良過ぎて逆に印象に残りづらいかも?最高位15位。

アルバム「フォーリン・アフェア」(Foreign Affair)に収録。

音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1989年9月16日付(好調を維持!エアロスミス) ]
2009-09-12(Sat) 09:04:43
01/03「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
02/07「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
03/04「ヘヴン」ウォレント
04/01「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
05/06「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
06/02「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
07/09「ターン・バック・タイム」シェール
08/10「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
09/08「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
10/14「チェリッシュ」マドンナ

11/05「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
12/11「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
13/16「ワン」ビー・ジーズ
14/17「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
15/29「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
16/21「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
17/20「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
18/25「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
19/24「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
20/26「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.

21/19「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
22/27「ラヴ・ソング」キュア
23/13「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
24/12「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
25/30「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
26/31「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
27/18「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
28/33「彼を見つめて」エクスポゼ
29/36「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
30/32「トゥルー・ラヴ」セダクション

31/34「パーティマン」プリンス
32/23「アイ・ライク・イット」ディノ
33/15「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
34/22「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
35/38「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
36/40「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
37/39「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
38/49「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン
39/46「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
40/51「ヒーリング・ハンズ」エルトン・ジョン



【ニューエントリーこめんと】

☆「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン
(Rock Wit'cha / Bobby Brown)

>発売から1年以上が経過したアルバムからの5曲目となるトップ40ヒット。L.A.リード&ベイビーフェイスのプロデュースによるアダルトチックなR&Bバラード。最高位7位とハーフ・ミリオンを記録。

アルバム「ドント・ビー・クルエル」(Don't Be Cruel)に収録。



☆「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
(Love In An Elevator Love / Aerosmith)

>ニュー・アルバムからの1stシングルは、スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー共作によるヒットのツボを抑えながらも彼ららしさを兼ね備えたロック・ナンバー。最高位5位と、楽々トップ5ヒットを記録している。

アルバム「パンプ」(Pump)に収録。

Pump.jpg
↑当時は、渋谷陽一氏のラジオ番組でも絶賛されていたと思う☆



☆「ヒーリング・ハンズ」エルトン・ジョン
(Healing Hands / Elton John)

>こちらのニュー・アルバムからの1stヒットは、エルトン&バーニ・トーピンの黄金コンビによる勇ましいポップ・ナンバー。最高位13位と、手堅くまとめた感じかな。

アルバム「スリーピング・ウィズ・ザ・パスト」(Sleeping With The Past)に収録。

音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年9月9日付(大躍進!ジャネット・ジャクソン) ]
2009-09-05(Sat) 09:01:08
01/03「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
02/01「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
03/04「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
04/06「ヘヴン」ウォレント
05/02「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
06/08「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
07/12「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
08/05「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
09/11「ターン・バック・タイム」シェール
10/13「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ

11/14「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
12/07「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
13/09「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
14/20「チェリッシュ」マドンナ
15/10「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
16/19「ワン」ビー・ジーズ
17/22「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
18/15「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
19/21「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
20/23「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン

21/24「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
22/17「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
23/18「アイ・ライク・イット」ディノ
24/29「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
25/30「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
26/35「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
27/31「ラヴ・ソング」キュア
28/16「永遠の想い」ダニー・オズモンド
29/42「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
30/34「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ

31/41「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
32/37「トゥルー・ラヴ」セダクション
33/39「彼を見つめて」エクスポゼ
34/40「パーティマン」プリンス
35/27「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー
36/47「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
37/25「バット・ダンス」プリンス
38/48「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
39/43「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
40/53「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
(Miss You Much / Janet Jackson)

>ニューアルバムからの1stヒットとなるダンス系R&Bナンバーとはいえ、他のアーティストのそれとは明らかに格の違いをまざまざと見せ付けてくれるクォリティの高い完成度にて全米を容易く制覇(4週)。ミリオン・セラーも当然の結果であろうかな。

アルバム「リズム・ネイション1814」(Janet Jackson's Rythm Nation 1814)に収録。



☆「イッツ・ノークライム」ベイビーフェイス
(It's Not Crime / Babyface)

>1958年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。
他のミュージシャン達の縁の下の力持ち的存在として、その名を業界に馳せていた彼自身名義による初となるトップ40ヒット。やけに洗練されたダンス・R&Bナンバーで気合が入っております。最高位7位。以降ヒット曲を量産していく事となる。

アルバム「テンダー・ラヴ」(Tender Love)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1906560

☆「ミックスト・エモーションズ」ローリング・ストーンズ
(Mixed Emotions / Rolling Stones)

>スピード感にあふれるミック&キースによるロック・ナンバー。当時は日本来日も兼ねて新アルバムが日本でも相当プッシュされていたのだが、ワタシも思わずそれに釣られてアルバムを購入してしまった一人であ~る。(わはは)

アルバム「スティール・ホイールズ」(Steel Wheels)に収録。



☆「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
(Listen Your Heart / Roxette)

>ヒット曲としては初となるバラード・ナンバーだが、これまた全米で大きな支持を受け、早くも2曲目となるNo.1を記録(1週)。でも、アルバムの売り上げがシングルの活躍と比較するとナゼかいまいち伸びない…。

アルバム「ルック・シャーップ」(Look Sharp!)に収録。



☆「ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」マイケル・モラレス
(What I Like About You / Michael Morales)

>作風からして、ジョン・クーガー・メレンキャンプがボーカルを担当しても違和感を感じさせないようなライトでスピーディなロック・ナンバー。最高位28位。彼にとって、早くもラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「マイケル・モラレス」(Michael Morales)に収録。

http://www.youtube.com/watch?v=XEIMPfeXspo (映像)

☆「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
(Sowing The Seeds Of Love / Tears For Fears)

>当時は嵌まりにハマった作品で、シングルを購入する気持ちでアルバムを入手した作品。クィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemoan Rhapsody)のように、複数のドラマが用意されたような壮大なメロディ・ラインに全米No.1は間違いなし!と思いきや、惜しくも最高位2位とあと一歩届かず。

アルバム「シーズ・オブ・ラヴ」(The Seeds Of Love)に収録。

The Seeds Of Love
↑アルバムとしての満足度はちとイマイチ…★




★圏外96位★

☆「アイ・ドント・ウォント・ア・ラヴァー」テキサス
(I Don't Want A Lover / Texas)

>1986年スコットランドで結成されたロック・バンド。
当時開局を迎えた大阪のFM曲、FM802の開局一発目を華々しく飾ったナンバーで、やたらと日本でもプッシュされていたイメージがあるのだが、当時も今もワタシの感想は女性がボーカルを取る何の変哲もないごく“普通”のロックとしか言いようがありません。全英では好成績を収めたこの作品、全米では最高位77位、Hot100滞在わずか6週でチャート・アウトしているのを確認し、思わず納得。(スミマセン)

アルバム「サウスサイド」(Southside)に収録。
音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 4

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