ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年9月2日付(意外といいかも?エクスポゼ) ]
2009-08-29(Sat) 09:52:54
01/02「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
02/01「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
03/03「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
04/04「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
05/10「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
06/15「ヘヴン」ウォレント
07/06「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
08/12「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
09/08「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
10/09「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム

11/17「ターン・バック・タイム」シェール
12/19「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
13/16「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
14/14「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
15/05「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
16/13「永遠の想い」ダニー・オズモンド
17/07「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
18/11「アイ・ライク・イット」ディノ
19/23「ワン」ビー・ジーズ
20/28「チェリッシュ」マドンナ

21/22「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
22/26「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
23/25「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
24/27「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
25/18「バット・ダンス」プリンス
26/21「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
27/34「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー
28/20「ハートブレイク」ウィンガー
29/35「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
30/38「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス

31/36「ラヴ・ソング」キュア
32/24「トイ・ソルジャー」マルティカ
33/30「ザ・プリズナー」ハワード・ジョーンズ
34/39「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
35/40「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
36/37「ヘイ・レディース」ビースティ・ボーイズ
37/44「トゥルー・ラヴ」セダクション
38/31「2人の絆」シンプリー・レッド
39/47「彼を見つめて」エクスポゼ
40/46「パーティマン」プリンス



【ニューエントリーこめんと】

☆「トゥルー・ラヴ」セダクション
((You're My One And Only) True Love / Seduction)

>ニューヨークで結成された女性3人組ダンス系ポップ・グループ。
流行に乗ってヒット・チャートに登場したようなイメージもあるのだが、肝心の楽曲の方はややノリと面白味に欠けるポップなダンス・ナンバー。最高位23位という微妙な初ヒットだったのだが、この後1枚のアルバムから複数のヒットを記録する事となる。

アルバム「ナッシング・マターズ・ウィズアウト・ラヴ」(Nothing Matters Without Love)に収録。



☆「彼を見つめて」エクスポゼ
(When I Looked At Him / Expose)

>このグループの作品にはあまり良いイメージを持っていないワタシですが、このミディアム・スローなナンバーにはちょっと惹かれるモノを発見。BGMとしては、なかなか良さげではなかろうか。最高位も10位と、6作連続してトップ10ヒットも記録。

アルバム「恋のダンス・パラダイス」(What You Don't Know)に収録。

Expose - Greatest Hits
↑ヒット曲てんこもりのベスト盤は安価なれど、やっぱ購入意欲は沸かず…★



☆「パーティマン」プリンス
(Partyman / Prince)

>大ヒットを記録した後のクールダウンを狙ったかのような、ライトでファンキーな殿下サウンド。最高位18位。

サントラ「バットマン」(Batman)に収録。

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音楽チャート1989年9月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年11月10日付(初ヒットが大ヒット!ルパート・ホームス) ]
2009-08-25(Tue) 20:04:20
01/02「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
02/03「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
03/05「スティル」コモドアーズ
04/04「ライズ」ハーブ・アルパート
05/01「ポップ・ミューヂック」M
06/07「ベイブ」スティクス
07/10「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー
08/08「タスク」フリートウッド・マック
09/09「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース
10/11「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド

11/14「グッド・ガールズ・ドント」ナック
12/06「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
13/15「人生は航海」バリー・マニロウ
14/13「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
15/12「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー
16/17「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ
17/16「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
18/21「愛の残り火」アン・マレー
19/20「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ
20/22「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン

21/27「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
22/25「幸せのかけら」クリス・トンプソン
23/31「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
24/24「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン
25/56「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
26/51「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
27/29「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ
28/32「行かないで」ローレン・ウッド
29/33「ドリーム・ポリス」チープ・トリック
30/30「恋の予感」ブレンダ・ラッセル

31/39「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
32/36「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン
33/37「ドリーミング」ブロンディ
34/40「愛がいっぱい」ドクター・フック
35/41「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
36/38「ストリート・ライフ」クルセイダーズ
37/48「クールな変革」リトル・リバー・バンド
38/55「愛の証し」キャプテン&テニール
39/44「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー
40/60「エスケイプ」ルパート・ホルムス



【ニューエントリーこめんと】

☆「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
(Ladies Night / Kool & The Gang)

>1964年ニュージャージー州で結成されたソウルR&B、ファンク・バンド。
5年半ぶりとなるトップ40ヒットは、とてもクールに、そしてうんとダンディーに仕上がったR&Bファンク・ナンバー。当時はまだまだトップ40初心者でファンクを苦手にしていたワタシですが、彼らのサウンド初体験となったこの楽曲はソウルフルに着色されており、結構それなりに楽しめたものである。最高位8位、ミリオン・セラーをマーク。以降80年代に突入するやいなや、ヒット曲を量産する事となる。

アルバム「レイディーズ・ナイト」(Ladies Night)に収録。



☆「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
(Send One Your Love / Stevie Wonder)

>優しさに満ち溢れたようなミディアム・テンポのバラード。あの独特なハーモニカが、まさにスティーヴィーらしさを表現してくれている。最高位4位。ただ、2枚組みアルバムからの唯一のトップ40ヒットだったのがチト寂しいか。

アルバム「シークレット・ライフ」(Journey Through The Secret Life Of Plants)に収録。



☆「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
(I Want You Tonight / Pablo Cruise)

>日本ではサーフィン・サウンドとして重宝されている彼らによるポップ・ロック。最高位19位。いらないお世話だが、あたしゃこの曲のOPを耳にすると松○千春の「長い夜」をつい思い浮かべてしまいますよ。

アルバム「パート・オブ・ザ・ゲーム」(Part Of The Game)に収録。

Part Of The Game
↑このアルバムジャケットは、インパクトあったなぁ☆



☆「クールな変革」リトル・リバー・バンド
(Cool Change / Little River Band)

>「レイディ」(Lady)にちょいと似た雰囲気を持つパワー・バラード。彼らのヒット曲は、アルバムからの1stシングルよりも2ndシングルの方がワタシの耳にマッチするかも♪という、どーでもいい事を気付かせてくれた作品でもある。最高位10位とアウトロの美しさは、まさに「レイディ」のそれとシンクロしている。

アルバム「栄光のロングラン」(First Under The Wire)に収録。



☆「愛の証し」キャプテン&テニール
(Do That To Me One More Time / The Captain & Tennille)

>マイコーの「ロック・ウィズ・ユー」(Rock With You)に阻まれ、残念ながら2位止まりかと思いきやトップ40ファンの想像を超えた力を持っていたようで、星印の消えた2位から執念の全米頂点へ(1週)。75年のデビュー曲「愛ある限り」(Love Will Keep Us Together)のNo.1ヒットからスタートし、このコテコテのバラード・ナンバーもNo.1というラスト・トップ40ヒットとして締めるという航跡は、なかなかイカしているのではなかろうか。最後の花道として、ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「愛の証し」(Make You Move)に収録。



☆「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー
(I Need A Lover / John Cougar)

>1951年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター。
五木ひ○し並に改名を繰り返す彼の、初となるトップ40ヒットがこの自作によるアメリカン・ロック。OPのイントロは非常にカッコイイのだが、ボーカルが入る地点に来るとちょいとテンションが下がり気味になるのがネックになったのか、最高位は28位止まり。なお、アルバムでは5分半を要するロング・バージョンとなっており、OPイントロの長いコトったりゃありゃしない。
なお、パット・ベネターがカバーしているが、コチラの方が完成度が高い?(スミマセン)

アルバム「ジョン・クーガー」(John Cougar)に収録。

http://www.youtube.com/watch?v=sdl5_3HX8bU(映像)

☆「エスケイプ」ルパート・ホルムス
(Escape / Rupert Holmes)

>1947年イギリス・チェシャー出身のシンガー・ソングライター。
前アルバムからのシングル「レス・イズ・モア」(Less Is More)が非常に退屈なA.O.R.ナンバーだったため、“あ~、ダメだコイツ!早く(以下自粛)”というイメージが固定しつつあったので、当時はこの作品を始めて耳にした時の驚きは非常に大きかったものである。“コレって全米No.1ヒット!?”というカリスマ性をトップ40初登場時すでに発しており、その後K.C.&ザ・サンシャイン・バンドの異色バラードにちょっかいを出されるものの、70年代と80年代を跨げる通算3週No.1に輝くという偉業を達成。“どうだ!”と言わんばかりの自作&セルフ・プロデュースによる大成功に、ワタシはただ平伏するしか術はナシ。歌詞内容もなかなか楽しめる作品で、またサブ・タイトルに(The Pina Colada Song)と付くように、カクテルのピニャ・コラーダをも一躍有名にしたポップなA.O.R.ナンバーでもある。もちろんミリオン・セラーもゲット。
余談だが、この作品を収録したアルバムを入手したのはヒットから数年後、しかも中古盤だったのは彼にはナイショですよ…★

アルバム「パートナーズ・イン・クライム」(Partners In Crime)に収録。

音楽チャート1979年11月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年8月26日(最後のトップ40ヒット、スターシップ) ]
2009-08-22(Sat) 09:18:10
01/01「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
02/03「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
03/06「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
04/04「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
05/02「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
06/09「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
07/05「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
08/11「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
09/12「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
10/13「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド

11/07「アイ・ライク・イット」ディノ
12/17「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
13/14「永遠の想い」ダニー・オズモンド
14/15「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
15/22「ヘヴン」ウォレント
16/20「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
17/21「ターン・バック・タイム」シェール
18/08「バット・ダンス」プリンス
19/28「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
20/19「ハートブレイク」ウィンガー

21/10「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
22/29「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
23/30「ワン」ビー・ジーズ
24/16「トイ・ソルジャー」マルティカ
25/31「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
26/32「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
27/35「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
28/37「チェリッシュ」マドンナ
29/18「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
30/34「ザ・プリズナー」ハワード・ジョーンズ

31/25「2人の絆」シンプリー・レッド
32/24「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
33/23「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
34/40「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー
35/43「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
36/46「ラヴ・ソング」キュア
37/41「ヘイ・レディース」ビースティ・ボーイズ
38/47「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
39/50「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
40/54「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.



【ニューエントリーこめんと】

☆「イッツ・ノット・イナフ」スターシップ
(It's Not Enough / Starship)

>ジェファーソン・スターシップ時代から、お気に入りバンドとして約10年応援し続けてきた彼らのラスト・トップ40ヒット。1stシングルであるこの壮大なポップ・ロックに気を良くし、即アルバム購入に至った当時だったが、この作品はともかくアルバム収録曲の方はいまちアレだったので、しばらくした後、そっと手放してしまいました…。(涙)最高位12位。

アルバム「ラヴ・アマング・ザ・カニバルズ」(Love Among The Cannibals)に収録。

Love Among The Cannibals
↑その後もベスト盤やオリアルをCDにて入手しておりますよ♪



☆「ラヴ・ソング」キュア
(Love Song / The Cure)

>ようやく全米でもブレイクし、賛辞の言葉をズラリと並べたいのだが、ワタシにはどうしてもこの掴み所のないオルタナティヴ風ロックが、破格の最高位2位にまで上昇出来たのかが理解不能なのである。(スミマセン)

アルバム「ディスインテグレーション」(Disintegration)に収録。



☆「ヘイ・レディース」ビースティ・ボーイズ
(Hey Ladies / Beastie Boys)

>白人ヒップホップ・グループとして大成功を収めた彼らによる、2年半ぶり2曲目となるトップ40ヒット。ロック色が濃いラップ・ナンバーでトップ10ヒットにまで成長した1stヒットと違い、本作はヒップホップ色が色濃くなっており、ワタシにはツライ一品である。最高位36位。

アルバム「ポールズ・ブティック」(Paul's Boutique)に収録。



☆「ドント・ルック・バック」ファイン・ヤング・カニバルス
(Don't Look Back / Fine Young Cannibals)

>このタイトルからはどうしてもボストンを思い浮かべてしまう世代だが、本作はCMでも使用されたロカビリーっぽさを含んだポップ・ロック。この時点にてようやく彼らの作品の良さに気づき、アルバムを入手した当時だったのだが、上記のアレとは違いその完成度に満足しまくったものである。最高位11位。でも、この後が続かなかったのが非常に残念。

アルバム「ザ・ロウ・アンド・ザ・クックド」(The Row & The Cooked)に収録。



☆「ランニング・ダウン・ア・ドリーム」トム・ペティ
(Runnin' Down A Dream / Tom Petty)

>アニメのPVの影響もあるためか、なぜかビートルズの影がちらついてしまうアップ・テンポなソフト・ロック。最高位23位。

アルバム「フル・ムーン・フィーヴァー」(Full Moon Fever)に収録。



☆「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
(Bust A Move / Young M.C.)

>1967年ロンドン出身のラッパー。本名マーヴィン・ヤング。
アーティスト名と曲名からしてアレな作品かと思いきや、まンまのヒップホップ・ナンバーでしたぁ。最高位7位を示した後も、長期に渡りトップ40内をうろつかれては困るアルヨ…。(またまたスミマセン★)

アルバム「ストーン・コールド・ライミン」(Stone Cold Rhymin')に収録。

音楽チャート1989年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年8月19日付(2匹目のドジョウとはいかず?エディ・マーフィー) ]
2009-08-15(Sat) 09:10:35
01/01「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
02/02「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
03/06「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
04/09「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
05/05「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
06/11「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
07/07「アイ・ライク・イット」ディノ
08/03「バット・ダンス」プリンス
09/12「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
10/04「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ

11/14「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
12/13「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
13/18「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
14/20「永遠の想い」ダニー・オズモンド
15/22「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
16/10「トイ・ソルジャー」マルティカ
17/25「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
18/08「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
19/21「ハートブレイク」ウィンガー
20/26「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ

21/27「ターン・バック・タイム」シェール
22/30「ヘヴン」ウォレント
23/15「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
24/23「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
25/16「2人の絆」シンプリー・レッド
26/17「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
27/19「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
28/35「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
29/33「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
30/40「ワン」ビー・ジーズ

31/36「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
32/41「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
33/31「カヴァー・オブ・ラヴ」マイケル・ダミアン
34/38「ザ・プリズナー」ハワード・ジョーンズ
35/42「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
36/24「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
37/─「チェリッシュ」マドンナ
38/32「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
39/29「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
40/49「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー



【ニューエントリーこめんと】

☆「キッシズ・オン・ザ・ウィンド」ネナ・チェリー
(Kisses On The Wind / Neneh Cherry)

>なぜか84年シャノンのヒット曲「レット・ザ・ミュージック・プレイ」(Let The Music Play)がちらついてしまうダンス・ナンバー。最高位8位と前作に続いてトップ10ヒットを記録したのだが、残念ながらこの後が続かなかった。

アルバム「ロウ・ライク・スシ」(Raw Like Sushi)に収録。



☆「ザッツ・ザ・ウェイ」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
(That's The Way / Katrina And The Waves)

>4年ぶりとなるトップ40ヒットだが、ポップで陽気な作品を提供してくれるそのバンドの姿勢はスバラシイ!最高位16位。なお、K.C.&ザ・サンシャイン・バンドのアレとは同名異曲である。

アルバム「ブレイク・オブ・ハーツ」(Break Of Hearts)に収録。

http://www.amazon.com/Katrina-Waves-Greatest-Walking-Sunshine/dp/B000024R45

☆「チェリッシュ」マドンナ
(Cherish / Madonna)

>Hot100初登場37位と、その存在感をまざまざと見せ付けてくれた歌姫によるポップでライトなボーカル・ナンバー。なじみ易く飽き易いタイプの作品だったためか、前作に続いてトップにまであと一歩届かずの2位止まり。なお、クール&ザ・ギャングのアレとは(以下同文)。

アルバム「ライク・ア・プレイヤー」(Like A Prayer)に収録。



☆「プット・ユア・マウス・オン・ミー」エディ・マーフィー
(Put Your Mouth On Me / Eddie Murphy)

>約4年ぶり2曲目となるトップ40ヒット。今度こそ全米No.1の座を我が手中にと、時代に合わせたR&Bダンス・ナンバーを引っさげトップ40に参戦してきたのだが、いかんせんシングルとしてはちとリズムが重すぎたのか27位をピークにチャートを急降下。俳優業に精を出せというお告げがあったのか、この後ヒット・チャートとは無縁となる。

アルバム「ソゥ・ハッピー」(So Happy)に収録。

So Happy
↑ミュージシャンとしてはイマイチ?

音楽チャート1989年8月チャートTB : 0CM : 3
  [ 1989年8月12日付(ふっかぁーつ!ビー・ジーズ) ]
2009-08-08(Sat) 09:07:19
01/04「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
02/02「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
03/01「バット・ダンス」プリンス
04/03「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
05/06「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
06/09「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
07/08「アイ・ライク・イット」ディノ
08/07「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
09/14「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
10/05「トイ・ソルジャー」マルティカ

11/17「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
12/13「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
13/19「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
14/21「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
15/15「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
16/10「2人の絆」シンプリー・レッド
17/20「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
18/24「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
19/18「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
20/22「永遠の想い」ダニー・オズモンド

21/23「ハートブレイク」ウィンガー
22/28「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
23/25「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
24/11「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
25/31「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
26/32「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
27/34「ターン・バック・タイム」シェール
28/12「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
29/16「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
30/36「ヘヴン」ウォレント

31/33「カヴァー・オブ・ラヴ」マイケル・ダミアン
32/27「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
33/39「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
34/26「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
35/53「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
36/45「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
37/29「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
38/42「ザ・プリズナー」ハワード・ジョーンズ
39/30「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
40/52「ワン」ビー・ジーズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「アイム・ゴナ・ミス・ユー」ミリ・ヴァニリ
(Girl I'm Gonna Miss You / Milli Vanilli)

>今回はバラード風ナンバーにて全米を魅了(2週)。独特のリズムを持った世界観は、バラードでも健在なり!

アルバム「オール・オア・ナッシング」(Girl You Know It's True)に収録。



☆「ソウル・プロバイダー」マイケル・ボルトン
(Soul Provider / Michael Bolton)

>ハードロッカーからじっくりと聴かせるシンガーへと転身してから、これで通算2枚目となるアルバムからの1stシングル。ソウルフルな歌いっぷりが完全に板に着いてきたようで、全米では大ウケ、日本ではいまいちなアーティスト路線まっしぐらである。(スミマセン) 最高位17位。

アルバム「ソウル・プロバイダー」(Soul Provider)に収録。



☆「ザ・プリズナー」ハワード・ジョーンズ
(The Prisoner / Howard Jones)

>楽曲としては悪くはないものの、いかんせんシングルとしてはやや弱かったのか最高位30位と低迷。

アルバム「クロス・ザット・ライン」(Cross That Line)に収録。



☆「ワン」ビー・ジーズ
(One / Bee Gees)

>10年前は“RSO旋風”の第一人者として飛ぶ鳥を落とす勢いだった彼らの、実に6年ぶりとなるトップ40ヒット。楽曲の出来がどーのこーのという以前に、彼らのファルセット・ボイスが90年代を目前にまたトップ40で聞けたという事実に拍手を送りたいッス♪最高位7位と、80年代において初のトップ10ヒットでもある。
これが正真正銘最後のトップ40ヒットになるかと思いきや、97年にしぶとくもう1度チャートにカムバックしている。

アルバム「ワン」(One)に収録。

One.jpg
↑当時、この復活劇には驚かされたものである☆

音楽チャート1989年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年8月5日付(No.1に迫る勢いのバラード、ウォレント) ]
2009-08-01(Sat) 10:40:54
01/02「バット・ダンス」プリンス
02/05「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
03/04「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
04/10「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
05/01「トイ・ソルジャー」マルティカ
06/08「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
07/07「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
08/09「アイ・ライク・イット」ディノ
09/13「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
10/06「2人の絆」シンプリー・レッド

11/03「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
12/11「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
13/18「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
14/24「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
15/19「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
16/14「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
17/26「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
18/20「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
19/22「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
20/21「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン

21/23「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
22/29「永遠の想い」ダニー・オズモンド
23/28「ハートブレイク」ウィンガー
24/31「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
25/30「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
26/12「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
27/17「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
28/34「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
29/15「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
30/16「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ

31/38「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
32/39「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
33/36「カヴァー・オブ・ラヴ」マイケル・ダミアン
34/43「ターン・バック・タイム」シェール
35/35「ミー・マイセルフ・アンド・アイ」デ・ラ・ソウル
36/50「ヘヴン」ウォレント
37/27「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
38/37「イン・マイ・アイズ」スティーヴィー・B
39/47「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
40/33「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー



【ニューエントリーこめんと】

☆「ターン・バック・タイム」シェール
(If I Could Turn Back Time / Cher)

>ポップで軽快なボーカル・ナンバー。アメリカン・チャートにとてもマッチしそうな作品で、最高位も3位と好調である。

アルバム「ハート・オブ・ストーン」(Heart Of Stone)に収録。



☆「ヘヴン」ウォレント
(Heaven / Warrant)

>ハードロック・バンドによるアコースティック調バラード。今更ながらホワイト・ライオンにはまっていたワタシでしたが、このウォレントもなかなか心をふるわせる作品を提供してくれるバンドですよ。最高位2位まで上昇し、こちらも絶好調である。

アルバム「マネー・ゲーム」(Dirty Rotten Fifthy Stinking Rich)に収録。



☆「トーク・イット・オーヴァー」グレイソン・ヒュー
(Talk It Over / Grayson Hugh)

>コネチカット州出身のシンガー・ソングライター。
今回初めて知ったその名と作品に、てっきり黒人アーティストかとおもいきや白人さんでした。温もりのあるミディアム・テンポのソウルフルなナンバーが最高位19位をマーク。彼にとって、唯一となるトップ40ヒット。

アルバム「ブラインド・トゥ・リーズン」(Blind To Reason)に収録。

Blind to Reason
↑おおぅ、白人アーティストでしたぁ☆

音楽チャート1989年8月チャートTB : 0CM : 8

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