ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年7月1日付(自身もアメリカン・ヒーロー!?プリンス) ]
2009-06-27(Sat) 09:02:48
01/04「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
02/05「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
03/01「サティスファイド」リチャード・マークス
04/03「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
05/11「2人の絆」シンプリー・レッド
06/13「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
07/07「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
08/12「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
09/09「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
10/02「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

11/15「トイ・ソルジャー」マルティカ
12/14「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
13/16「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
14/17「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
15/06「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
16/22「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
17/10「クライ」ウォーターフロント
18/08「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
19/26「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
20/23「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ

21/24「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
22/41「バット・ダンス」プリンス
23/29「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
24/28「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
25/35「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
26/33「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
27/42「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
28/19「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
29/39「アイ・ライク・イット」ディノ
30/18「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン

31/38「ダウン・ボーイズ」ウォレント
32/36「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
33/30「いつでも BE WITH YOU」バングルス
34/40「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
35/20「カミング・ホーム」シンデレラ
36/21「ロック・オン」マイケル・ダミアン
37/25「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
38/43「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
39/44「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
40/32「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ



【ニューエントリーこめんと】

☆「バット・ダンス」プリンス
(Batdance (From "Batman") / Prince)

>アメリカン・ヒーローの一人であるバットマンが映画化され、そのサントラをプリンスが担当したアルバムからの快作。個人的にはバットマンも敵方のボスもいまいちアレなお方にしか見えないのだが、このメイン・テーマはカッコイイの一言に尽きます。53位→41位→22位と疾風の如くトップ40に参上し、当然の如く全米の頂点へ(1週)!
とはいえ当時の思い出といえば、夕刊にバットマンのロゴマークがカラーででっかく掲載されていたのを、ワタシはマヌケなでっかい口にしか見えなかったり、人気バラエティー番組でPVがパロディ化されているのを観て大笑いしたり、大人気少年誌で掲載されていたSFアクション・マンガのラスボスが殿下にそっくりだったりと、まぁ色々ありましたよ。そういえば、日本語訳の小説「バットマン」も読んだっけ☆(あれ?結構楽しんだみたいね♪)
おっと、殿下の自作&セルフ・プロデュースによるこの楽曲は、ミリオン・セラーをもマークしている。

サントラ「バットマン」(Batman)に収録。

Batman.jpg
↑でっかいお口に見える!?よなぁ…★

http://www.hmv.co.jp/product/detail/10901

☆「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
(On Our Own (From"Ghostbusters Ⅱ") / Bobby Brown)

>コチラは映画「ゴーストバスターズ2」からのヒット・ナンバー。64位→45位→42位→27位と、ちょっとトップ40入り前につまづいたものの、大躍進してのトップ40入り。カッコイイ作品を連発していた彼だが、ワタシにはこの作品がイマイチ受け入れにくかったのは、やっぱ少々ヒップホップ方面に傾いた色を持っていたダンス・ナンバーだったからであろうか?しかし、最高位2位止まりながらもミリオン・セラーを記録しており、全米では大成功を収めている。

サントラ「ゴーストバスターズ2」(Ghostbusters Ⅱ)に収録。



☆「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
(Hey Baby / Henry Lee Summer)

>この楽曲名からは、リンゴ・スターの作品しか思い浮かばなかったワタシですが、今回試聴にて飾り気のないアメリカン・ロックだった事を知らされました。最高位も18位と好調だったのだが、ラスト・トップ40ヒットになってしまった。しかし、未だにトニー・ケアリーとごっちゃになってしまうワタシの悪いクセは、もう治る気配がありません…。

アルバム「アイヴ・ガット・エヴリシング」(I've Got Everything)に収録。



☆「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
(Secret Rendezvous / Karyn White)

>当時の流行の兆しを見せていたR&B風ダンス・ナンバー(ニュー・ジャック・スウィング)が、最高位6位まで上昇。なお91年には、待望となるであろう全米No.1ヒットを放つ事となる。

アルバム「キャリン・ホワイト」(Karyn White)に収録。

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音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『素直に言えなくて』 ZARD ]
2009-06-26(Fri) 21:47:04
素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/27)
ZARD倉木麻衣

商品詳細を見る

01. 素直に言えなくて~featuring Mai Kuraki~
02. Hypnosis
03. 素直に言えなくて(Instrumental)
04. Hypnosis(Instrumental)



元々は91年に発売された、ZARDデビュー2作目となるシングル「不思議ね…」とのカプリング曲。

作詞どころか作曲も坂井泉水名義という古のロック・ナンバーだが、今回の発売にかねて新録音されたとはいえ歌声はロック時代の坂井泉水だし、楽曲としては弱いし、歌詞内容もまだまだあの彼女独特のキレはありません。

三回忌を迎えたことで今回新たにシングルとしてリリースされた作品だが、正直聴いていても何も感じません。(涙)

いわゆる“問題作”にカテゴリされるであろう作品で、別の意味でZARDがどんどん遠くへ行っちゃうような気が…。(号泣)

でも悲しいかな、ファンは買っちゃうのよねぇ★(でも、2回しか聞いていないよ…トホホ)

オリコン週間シングル・チャートの5位にひょっこり初登場したこの“問題作”、他のZARDファンはどう思っているのかなぁ?

ニュー・シングルとして発売するなら、アルバム収録曲で他に複数シングル候補があるのになぁ…。


おっと…倉木の麻衣ちゃん、コーラス参加ご苦労さまでした♪

邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『Big Innings-The Best Of The Outfield』 The Outfield ]
2009-06-24(Wed) 20:01:52
Big Innings: The Best of the OutfieldBig Innings: The Best of the Outfield
(1996/09/03)
The Outfield

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01. Voices of Babylon
02. For You
03. Your Love
04. It Should Have Been Me
05. Say It Isn't So

06. Winning It All
07. Everytime You Cry
08. Through the Years
09. Night Ain't Over
10. Closer to Me

11. Somewhere in America '89
12. My Paradise
13. All the Love
14. Alone with You [Acoustic Version]
15. Since You've Been Gone

16. One Hot Country



1984年ロンドンで結成されたロック・バンド。

初のトップ40ヒットである(03)から20数年の歳月が流れている今でも、やっぱアメリカン・バンドのイメージが匂いまくる彼らのナンバーの数々。

オリジナル・アルバムは1stを超える作品はナシと見ていたワタシでしたが、せめてトップ40ヒットくらい手元に置いておきたかったので今回ベスト盤に着手。

新品を安価にて入手(またかよ)出来たのは嬉しかったのだが、(01),(02),(03),(13)そして(15)といったすべてのトップ40ヒットが収録されてはいるものの、やっぱ1stアルバム1枚の前には歯が立たないってのが正直な感想かなぁ…。

「プレイ・ディープ」(Play Deep)恐るべし!(って、オイオイ★)

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『Paradise Theater』 Styx ]
2009-06-22(Mon) 20:28:53
Paradise TheaterParadise Theater
(1990/10/25)
Styx

商品詳細を見る

01. A.D. 1928
02. Rockin' the Paradise
03. Too Much Time on My Hands
04. Nothing Ever Goes as Planned
05. Best of Times

06. Lonely People
07. She Cares
08. Snowblind
09. Half-Penny, Two-Penny
10. A.D. 1958

11. State Street Sadie



1981年作。

1970年イリノイ州シカゴで結成されたロック・バンド。

当時、REOスピードワゴンの「禁じられた夜」(Hi Infidelity)と首位争いの死闘を続けた作品で、彼らの代表的アルバムのひとつ。

コンセプト・アルバムと発表されたこの作品、なんといっても(01)から(03)にまで、なだれ込むようにしてハイクォリティなロック・ナンバーで綴られたオープニング・アクトが最高にイカしております♪

トップ3ヒットである(05)以降ちょっとダレるのだが、終盤間近の(09)からまた盛り返し、一気にエンディングの(11)にまで到達。

なんせ当時は、初代ウォークマンでよく聴いたアルバムだったなぁ☆(遠い目)

とはいえ、REOのオリジナル・アルバム(80年代作)はすべて所持しながら、彼らのアルバムはベスト盤1枚のみだったというワタシでしたが、"Casey Kasem's American Top40 The 80's"にて(03)を耳にした時、せめてこのオリジナル・アルバムくらい所持しておこうと決意し、安価だった事もあり(オイ)即入手。

個人的には、次作にあたる“アレ”の方が楽しめた記憶があるのだが、それはまたの機会にしましょう☆(あっはっは)

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1989年6月24日付(アメリカン・シンガーのディノさん) ]
2009-06-20(Sat) 09:33:10
01/04「サティスファイド」リチャード・マークス
02/01「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
03/05「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
04/06「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
05/07「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
06/02「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
07/09「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
08/03「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
09/12「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
10/10「クライ」ウォーターフロント

11/17「2人の絆」シンプリー・レッド
12/13「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
13/24「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
14/18「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
15/26「トイ・ソルジャー」マルティカ
16/22「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
17/25「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
18/08「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
19/23「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
20/21「カミング・ホーム」シンデレラ

21/11「ロック・オン」マイケル・ダミアン
22/29「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
23/27「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
24/30「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
25/20「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
26/35「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
27/28「カドリー・トーイ」ローチフォード
28/34「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
29/37「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
30/31「いつでも BE WITH YOU」バングルス

31/15「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
32/16「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
33/36「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
34/14「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
35/40「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
36/38「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
37/19「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
38/39「ダウン・ボーイズ」ウォレント
39/41「アイ・ライク・イット」ディノ
40/43「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット



【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・ライク・イット」ディノ
(I Like It / Dino)

>1963年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ディノ・エスポジト。
ディノという名からは、スーパーカーだったアレしか思い付かないワタシですが、今回初聴きとなったこのソロ・アーティストの初トップ40ヒットは、ヒップ・ホップにも通じそうなR&B風ダンス・ナンバーでございました。自作&セルフ・プロデュースによる力作で、最高位も7位と大成功を収めてはいるのだが、なんかいまいち面白味に欠けるかなぁ。同名異曲であるデバージのスマッシュ・ヒットの方が、ワタシにはしっくりと来ますよ。(スミマセン)

アルバム「24/7」(24/7)に収録。
Dino.jpg
↑それなりにイケメンだが、246GTには勝てまいて!?



☆「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
(Dressed For Success / Roxette)

>全米デビュー曲が、いきなりチャートのトップに立ったコンビによる2ndシングル。最高位14位と、前作ほどのアクションは見られなかったものの、パンチの効いたロック・ナンバーに仕上がっている。なんせコレ以降、1位か2位という大ヒットを連発していく彼らにとって、この作品が不発に近い扱いをされてしまうのが恐ろしい。

アルバム「LOOK SHARP」(Look Sharp)に収録。

音楽チャート1989年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『The Essential Alabama』 Alabama ]
2009-06-18(Thu) 20:11:05
The Essential AlabamaThe Essential Alabama
(2005/05/26)
Alabama

商品詳細を見る


【Disk 1】

01. Five O'Clock 500
02. Keepin' Up
03. How Do You Fall in Love
04. Tennessee River
05. Why Lady Why

06. Old Flame
07. Feels So Right
08. Love in the First Degree
09. Mountain Music
10. Take Me Down

11. Close Enough to Perfect
12. Dixieland Delight
13. Closer You Get
14. Lady Down on Love
15. Roll On (Eighteen Wheeler)

16. When We Make Love
17. If You're Gonna Play in Texas (You Gotta Have a Fiddle in the Band)
18. (There's A) Fire in the Night
19. There's No Way
20. Forty Hour Week (For a Livin')

21. Can't Keep a Good Man Down
22. She and I

【Disk 2】

01. Touch Me When We're Dancing
02. You've Got the Touch
03. Face to Face
04. Fallin' Again
05. Song of the South

06. If I Had You
07. High Cotton
08. Southern Star
09. Jukebox in My Mind
10. Forever's as Far as I'll Go

11. Down Home
12. Here We Are
13. Then Again
14. Born Country
15. I'm in a Hurry (And Don't Know Why)

16. Once Upon a Lifetime
17. Hometown Honeymoon
18. Reckless
19. Give Me One More Shot
20. She Ain't Your Ordinary Girl

21. In Pictures
22. Sad Lookin' Moon



1969年アラバマ州で結成されたカントリー系ロック・バンド。

日本ではほぼ無名であろう彼らだが、カントリー・ファンだけではなくトップ40ファンにとっても彼らの一連のヒット曲は、お耳に浸透しているであろうかな。

かくあるワタシもその一員で、彼らのトップ40ヒットである【Disk 1】の(07),(08),(10)そして(13)を耳にするたび、あぁ…彼らのベスト盤も手元に置いておきたいという衝動に駆られ、Amazonで検索するのだがその膨大なベスト盤の数とトップ40ヒット収録曲の中途半端さに疲れてしまい、結局“また今度でいっか”扱いしてしまう始末。

しかし、今回は違いますよ!
なんせ"Essential"の名の下に収録されたこの2枚組みベストに、取りこぼしという言葉は存在しません☆

【Disk 2】には、トップ40ヒット収録が皆無というマイナス要素も無視出来るほど安価に落ち着いていたので、今回は見逃すというワケにはいかず思い切って入手に至る。

正直【Disk 1】だけでも収録曲が多すぎてアレなのだが、カントリー・ロックはお耳に優しいのでまぁいっか♪

ちなみに【Disk 2】の(01)は、カーペンターズのラスト・トップ40ヒットのカバーなのだが、ちゃっかりとカントリー風味に変化されてしまっておりますよ☆

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『Back to Back-The Jets & Ready For The World』 The Jets & Ready For The World ]
2009-06-16(Tue) 19:56:08
Back to BackBack to Back
(1998/06/02)
The Jets & Ready for the World

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01. Crush on You
02. You Got It All
03. Sendin' All My Love
04. You Better Dance
05. Cross My Broken Heart

06. Oh Sheila
07. Digital Display
08. Love You Down
09. Tonight
10. Deep Inside Your Love



2組のアーティストの代表曲をコンパクトに選曲し、1枚のCDに収録したこの変則的なベスト盤シリーズには数枚ほどお世話になっているのだが、今回は後半に収録されているレディ・フォー・ザ・ワールドが本来のお目当て。

さて、1982年にミシガン州で結成されたR&B、ファンク系ダンス・バンドである彼らは、そのサウンドからプリンスの一派ですか?と不特定多数の方々から指摘を受けたが、実際はまるでそんな事はなかったぜ!ってな結論が出たのはもうどっかで書いたっけ。

今回入手のきっかけとなったのは、(07)をネットラジオの"Casey Kasem's American Top40 The 80's"にて耳にし、改めて良曲だなぁと実感したため。(なんじゃ、そりゃ)

リアルタイムでは大ヒットを記録した(06)に続く2ndシングルかぁ…、ってな感じで聞いていただけなのだが、どのような化学変化(?)を起こしたのかは分からないのだが、彼らの音源を手元に置いておきたくなり色々と検索。

オリジナル盤かベスト盤か、それとも…?

ってなワケで、“それとも…?”ってな存在である中途半端な本盤を入手。

今更ながらでアレなのだが、レディ・フォー・ザ・ワールドってなかなか聴かせてくれるバンドですよ♪(オイオイ)

1985年ミネソタ州で結成されたファミリー・グループは、今回どーでもよろし★



…だったら最初からレディ~のベストを買えってか?(スミマセン)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『70'sポップス・ベスト・セレクション』 オムニバス (中古) ]
2009-06-14(Sun) 20:58:20
70′sポップス・ベスト・セレクション70′sポップス・ベスト・セレクション
(1996/11/21)
オムニバスドリー・パートン

商品詳細を見る

01. 悲しき初恋(パートリッジ・ファミリー)
02. サタデイ・ナイト(ベイ・シティ・ローラーズ)
03. オール・バイ・マイセルフ(エリック・カルメン)
04. ウィズアウト・ユー(ニルソン)
05. ハートに灯をつけて(ホセ・フェリシアーノ)

06. ノックは3回(トニー・オーランド&ドーン)
07. 恋のバンシャガラン(シルヴァー)
08. ダディ・クール(ボニーM)
09. シェイム(イヴリン“シャンペン”キング)
10. 愛のほほえみ(ドリー・パートン)

11. ミッドナイト・ブルー(メリサ・マンチェスター)
12. 星影の散歩道(ジェニファー・ウォーンズ)
13. 涙の別れ道(ディオンヌ・ワーウィック)
14. ミラクルズ(ジェファソン・スターシップ)
15. リッチ・ガール(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)

16. アメリカン・ウーマン(ゲス・フー)
17. ワイルド・サイドを歩け(ルー・リード)
18. リトル・ウィリー(スイート)
19. テル・ヒム(ハロー)
20. 果てしなき反抗(JAPAN)



中古CDは記事にしない事にしていたのだが、それでも紹介したくなる作品に出逢う時があるのでしょーがないってか?(わはは)

さて入手の切っ掛けは(19)の存在で、ワタシはかねてからこの作品のシングル音源を捜していたのだが、残念ながら今回も望んだ音源じゃあなく撃沈…ってなネガティヴな方向に進まなかったのは、やはり他の収録曲の素晴らしさにあるのでしょうなぁ♪

他に所有しているオムニバス盤に思いっきり重複しまくっている楽曲も多いのだが((02),(03),(04)なんかはガチ!)、以外と耳に残ったのが(09)。

リマスター盤との明記はないものの、音の良さもあるためかリアルタイムでよく耳にした(09)が非常に新鮮に聴こえたのが第一印象。

また終盤の(16)から(18)へとメドレーされるメジャーなロック・ナンバーが非常に心地ヨロシ。

(08)がちょっと浮いたような気もするが、全体的に強弱の名曲を上手く取り揃えた日本で編集されたオムニバス盤でございました☆

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1989年6月17日付(最後のトップ40ヒット、ポール・マッカートニー) ]
2009-06-13(Sat) 09:41:35
01/02「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
02/01「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
03/03「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
04/07「サティスファイド」リチャード・マークス
05/05「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
06/12「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
07/15「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
08/09「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
09/14「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
10/13「クライ」ウォーターフロント

11/04「ロック・オン」マイケル・ダミアン
12/18「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
13/20「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
14/06「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
15/17「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
16/10「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
17/23「2人の絆」シンプリー・レッド
18/21「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
19/08「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
20/11「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル

21/22「カミング・ホーム」シンデレラ
22/27「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
23/24「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
24/32「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
25/29「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
26/33「トイ・ソルジャー」マルティカ
27/28「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
28/25「カドリー・トーイ」ローチフォード
29/31「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
30/35「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート

31/34「いつでも BE WITH YOU」バングルス
32/19「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
33/16「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
34/37「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
35/43「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
36/45「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
37/44「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
38/40「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
39/39「ダウン・ボーイズ」ウォレント
40/48「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト



【ニューエントリーこめんと】

☆「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
(So Alive / Love And Rockets)

>1985年イギリスで結成されたロック・バンド。
これまたなぜか耳にする機会に恵まれなかった楽曲だったのだが、今回ようやくじっくりと堪能する事に成功。独特な不気味さを秘めたロック・ナンバーで、なるほど最高位3位にも納得の一品であろうかな。

アルバム「ラヴ・アンド・ロケッツ」(Love And Rockets)に収録。



☆「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
(My Breave Face / Paul McCartney)

>エルヴィス・コステロとの共同作となった、軽快でストレートなポップ・ナンバー。しかし、ややライト過ぎたのか時代に合わなくなってきていたのか、最高位25位にて急停止。当時、矢口氏は「このまま一気にトップまでいっちゃうのかと思ったのに…」と申しておりましたが、現実は非情でラスト・トップ40ともなってしまいました。

アルバム「フラワーズ・イン・ザ・ダート」(Flowers In The Dirt)に収録。



☆「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
(Lay Your Hands On Me / Bon Jovi)

>アルバムの冒頭を務めていた渋くカッコ良くキメたロック・ナンバー。最高位7位という順位に関係なく、「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」(Wanted Dead Or Alive)同様ミョーに印象に残る作品。もちろんトンプソン・ツインズのヒット曲とは同名異曲。

アルバム「ニュージャージー」(New Jersey)に収録。



☆「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
(Once Bitten Twice Shy / Great White)

>1978年カルフォルニア州ロサンゼルスで結成されたハードロック・バンド。
最高位5位という好成績に加え、Hot100滞在26週というロング・ヒットにも関わらず、ナゼかワタシの記憶には残りづらいポップ系寄りのロック・ナンバー。「熱物にこりてなますを吹く」という諺と同義語の意味を持つ原題は、この身に浸透しているのにねぇ…。

アルバム「トゥワイス・シャイ」(...Twice Shy)に収録。

...Twice Shy
↑前作の"Once Bitten..."からの続編になるのかな?

音楽チャート1989年6月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1989年6月10日(女王を駆逐?マルティカ) ]
2009-06-06(Sat) 08:44:46
01/03「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
02/05「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
03/06「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
04/01「ロック・オン」マイケル・ダミアン
05/09「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
06/04「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
07/11「サティスファイド」リチャード・マークス
08/02「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
09/10「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
10/13「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ

11/08「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
12/15「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
13/14「クライ」ウォーターフロント
14/16「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
15/19「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
16/12「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
17/18「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
18/21「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
19/07「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
20/25「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー

21/22「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
22/24「カミング・ホーム」シンデレラ
23/32「2人の絆」シンプリー・レッド
24/29「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
25/33「カドリー・トーイ」ローチフォード
26/20「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
27/36「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
28/35「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
29/40「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
30/17「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン

31/37「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
32/41「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
33/42「トイ・ソルジャー」マルティカ
34/39「いつでも BE WITH YOU」バングルス
35/43「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
36/26「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
37/44「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
38/28「セカンド・チャンス」38スペシャル
39/47「ダウン・ボーイズ」ウォレント
40/48「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ



【ニューエントリーこめんと】

☆「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
(Express Yourself / Madonna)

>おなじみの軽快でダンサブルなナンバー。今回は首位を目前にしながら「お餅屋」に出し抜かれ、無念の2位止まり。

アルバム「ライク・ア・プレイヤー」(Like A Prayer)に収録。



☆「トイ・ソルジャー」マルティカ
(Toy Soldiers / Martika)

>子供(?)のコーラスからスタートする、とても印象深い壮大なバラード。トップ40ヒット2曲目にして女王マドンナを抑え、見事全米の頂点に立つ(2週)。当時、ラジオのD.J.がこの曲を流す時に「マドンナに代わってこれからは彼女が~」なんてセリフを口にし、思わず“はぁ!?”と思ってしまったのは間違いではなかったのが、ちと残念…。

アルバム「誘惑のマルティカ」(Martika)に収録。



☆「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
(Crazy About Her / Rod Stewart)

>最高位11位と、1枚のアルバムから4曲のトップ40ヒットを記録するのは、彼にとっては始めての事ではなかろうか?しかし、この作品も含めその4曲ともいまいちピンとこなかったのだが、最近安価だったからという理由でアルバム「アウト・オブ~」を入手したワタシには、説得力が皆無ナリ…。

アルバム「アウト・オブ・オーダー」(Out Of Order)に収録。



☆「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
(Who Do You Give Your Love To ? / Michael Morales)

>1963年テキサス州サナントニオ出身のミュージシャン兼プロデューサー。
セルフ・プロデュースに加え自作自演という離れ業を披露してくれているのだが、ナゼか全く記憶になく、今回初めて試聴にて耳にした作品。実に上手く売れ筋を狙ったポップなロック・ナンバーが、最高位15位まで上昇。正直どっかで聞いたようなサウンドだが、アーティスト名からしてR&B系黒人シンガーかと思っていたワタシに意見する隙はナシ?

アルバム「マイケル・モラレス」(Michael Morales)に収録。

http://www.youtube.com/watch?v=Yu7gaoy6w3E (PV)

☆「ダウン・ボーイズ」ウォレント
(Down Boys / Warrant)

>1984年カリフォルニア州ハリウッドで結成されたハードロック・バンド。
初のトップ40ヒットは、耳当たりのよいヒットを狙ったかのような無難にまとめた作りのハードロック・ナンバー。最高位27位と、それなりに満足のいく結果を残している。さて、本番はこれからなのである。

アルバム「マネー・ゲーム」(Dirty Rotten Filthy Stin King Rich)に収録。

Dirty Rotten Filthy Stinking Rich
↑えげつないジャケット・デザインとタイトルには思わず引いた…★



☆「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
(Send Me An Angel '89 / Real Life)

>84年に29位まで上昇したエレポップ・ロック・ナンバーが、大リーグのカリフォルニア・エンジェルスの応援歌として採用され、リミックス・バージョンとして再録されここに再ヒット。当時は聴きたくても聴く機会に恵まれなかった作品だったのだが、今回ようやく耳にする事が出来たのだが、オリジナル・バージョンの方がはるかに良かった事実を知り、最高位26位にも今更ながら喜べたものではありませんよ。(スミマセン)

アルバム「センド・ミー・アン・エンジェル'89」(Send Me An Angel '89)に収録。

http://www.lastfm.jp/music/Real+Life/_/Send+Me+An+Angel+'89
音楽チャート1989年6月チャートTB : 0CM : 2

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