ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年6月3日付(再始動!ドゥービー・ブラザーズ) ]
2009-05-30(Sat) 10:46:57
01/03「ロック・オン」マイケル・ダミアン
02/04「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
03/06「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
04/05「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
05/07「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
06/08「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
07/02「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
08/01「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
09/12「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
10/10「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン

11/14「サティスファイド」リチャード・マークス
12/13「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
13/15「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
14/20「クライ」ウォーターフロント
15/22「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
16/23「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
17/16「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
18/21「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
19/28「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
20/09「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ

21/24「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
22/32「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
23/11「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
24/30「カミング・ホーム」シンデレラ
25/33「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
26/17「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
27/25「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
28/19「セカンド・チャンス」38スペシャル
29/36「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
30/29「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム

31/18「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
32/40「2人の絆」シンプリー・レッド
33/37「カドリー・トーイ」ローチフォード
34/26「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
35/41「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
36/45「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
37/42「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
38/27「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
39/44「いつでも BE WITH YOU」バングルス
40/46「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
(Into The Night / Benny Mardones)

>1980年に最高位11位を記録した渋いボーカルが堪能出来る深みのあるバラード作品が、ラジオ局のある番組内で取り上げられた事により再びトップ40内へと復活。最高位こそ20位と前回を上回れなかったものの、Hot100内滞在通算37週というボーナスが加算。しかし、せっかくの再ヒットとはいえ一発屋の汚名がついてまわるのに変化がないのは、ちと不遇なロッカーさんである。(スミマセン)

アルバム「イントゥ・ザ・ナイト」(Never Run Never Hide)に収録。



☆「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
(What You Don't Know / Expose)

>2ndアルバムからの1stシングルが、前作からの好調を引き継ぐように、R&B風味のダンス・ナンバーが最高位8位と連続トップ10ヒットの記録を"5"と伸ばすのに成功。でも、正直ワタシにはこの頃の彼女たちのサウンドは空気な存在で、今回も試聴した傍から忘れていくという悪循環にお許しを…。

アルバム「恋のダンス・パラダイス」(What You Don't Know)に収録。



☆「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
(Rooms On Fire / Stevie Nicks)

>元フリートウッド・マックの魔女…いや、一員だった彼女のラスト・トップ40ヒット。幻想的なポップ・サウンドにハスキーな彼女の歌声が引き立つ作品だったのだが、最高位は16位とイマイチ伸びず。しかし還暦を迎えた現在も、その容姿にさほど変化が感じられないのは、やっぱ魔joの奇妙な冒険!?(なんじゃ、そりゃ)

アルバム「ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ミラー」(The Other Side Of The Mirror)に収録。

The Other Side Of The Mirror
↑本気(マジ)で魔女!?



☆「いつでも BE WITH YOU」バングルス
(Be With You / Bangles)

>最高位も30位と、彼女のラスト・トップ40ヒットとしてはあまり語ることもないポップなナンバーなのだが、ここまで彼女たちが遺してくれた思い出に残る数々のヒット曲は、この後も忘れられない80'sサウンドとして語られていくでありましょう。

アルバム「EVERYTHING」(Everything)に収録。



☆「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
(The Doctor / The Doobie Brothers)

>83年に解散していたアメリカを代表するロック・バンドが、初期からの中心人物であったトム・ジョンストンの元に再び集結、ここに再結成の旗揚げとして再スタートを切った。(マイケル・マクドナルドはいませんよ、やっぱ…)初期の頃のサウンドに近い軽快なロック・ナンバーを、新曲として8年半ぶりにトップ40に送り込んで来た。かつての勢いは取り戻せなかった感じなれど、最高位9位とトップ10ヒットにまで成長させたのはお見事なり。でも、ラスト・トップ40ヒット…。

アルバム「サイクルズ」(Cycles)に収録。

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音楽チャート1989年6月チャートTB : 0CM : 5
  [ 1989年5月27日付(久しぶりのトップ40ヒット、エルヴィス・コステロ) ]
2009-05-23(Sat) 09:09:07
01/01「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
02/02「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
03/05「ロック・オン」マイケル・ダミアン
04/04「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
05/06「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
06/07「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
07/12「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
08/09「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
09/03「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
10/15「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン

11/11「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
12/19「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
13/14「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
14/22「サティスファイド」リチャード・マークス
15/20「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
16/21「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
17/08「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
18/10「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
19/13「セカンド・チャンス」38スペシャル
20/24「クライ」ウォーターフロント

21/27「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
22/30「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
23/28「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
24/29「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
25/26「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
26/17「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
27/18「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
28/35「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
29/32「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム
30/34「カミング・ホーム」シンデレラ

31/16「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
32/41「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
33/40「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
34/23「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
35/25「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
36/46「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
37/44「カドリー・トーイ」ローチフォード
38/42「ギヴィング・アップ・オン・ラヴ」リック・アストリー
39/37「ダウンタウン」ワン・2・メニー
40/53「2人の絆」シンプリー・レッド



【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
(I Won't Back Down / Tom Petty)

>ジェフ・リンのプロデュース&共作のためか、ちょいとトラヴェリング・ウィルベリー寄りのレトロ風ロックに聞こえてしまうのは気のせいか。ハートブレイカーズのクレジットが消えているのは、トム自身が挑戦してみたくなっていた音だったのかも。ワタシには正直物足らない音作りなのだが、最高位12位とチャート上では好成績を収めている。

アルバム「フル・ムーン・フィーヴァー」(Full Moon Fever)に収録。



☆「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
(Veronica / Elvis Costello)

>アルバム・アーティスト色が濃く感じられる彼にとって、2曲目となるトップ40ヒット。この軽快でポップな楽曲は、朝のTV情報番組のOP曲として使用された事もあり、日本での知名度はピカ一であろうかな。全米でも最高位19位まで上昇している。

アルバム「スパイク」(Spike)に収録。



☆「カドリー・トーイ」ローチフォード
(Cuddly Toy (Feel For Me) / Roachford)

>1965年ロンドン出身のシンガー・ソングライターであるアンドリュー・ローチフォードにより、87年に結成されたバンド。
リヴィング・カラーの成功に追随するが如く登場した、黒人アーティストによるロック・ナンバー。最高位こそ25位と微妙な一発ヒットだったのだが、作品としてはリヴィング・カラーよりもイケてるかも?

アルバム「ローチフォード」(Roachford)に収録。



☆「ギヴィング・アップ・オン・ラヴ」リック・アストリー
(Giving Up On Love / Rick Astley)

>ポップなナンバーとはいえ、過去のヒット曲の絞りかす風な内容では最高位38位も仕方ないってか(スミマセン)。これがラスト・トップ40になるかと思いきや、91年に復活のトップ10ヒットを打ち上げるのに成功している。

アルバム「ホールド・ミー・イン・ユア・アームズ」(Hold Me In Your Arms)に収録。

http://www.amazon.com/gp/product/B0013DA6QG/ref=dm_mu_dp

☆「2人の絆」シンプリー・レッド
(If You Don't Know Me My Now / Simply Red)

>ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツによる1972年のバラード・ヒットのカバー。名曲をさらに一段階上の名曲へと磨き上げる事に成功し、オリジナルを上回る、また彼らにとって2曲目となる全米No.1ヒットの誕生(1週)はお見事なり!なお、この後彼らは91年にもう1曲トップ40ヒットを放っている。

アルバム「ニュー・フレイム」(A New Flam)に収録。

New Flame
↑表情はうかがえないが、なかなかカッチョいいジャケット・デザインですなぁ☆

音楽チャート1989年5月チャートTB : 0CM : 5
  [ 1989年5月20日付(狂い咲き!?ドナ・サマー) ]
2009-05-16(Sat) 09:54:34
01/04「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
02/03「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
03/01「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
04/05「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
05/08「ロック・オン」マイケル・ダミアン
06/09「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
07/10「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
08/06「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
09/15「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
10/02「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ

11/11「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
12/16「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
13/07「セカンド・チャンス」38スペシャル
14/18「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
15/20「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
16/13「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
17/14「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
18/12「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
19/23「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
20/24「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ

21/25「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
22/32「サティスファイド」リチャード・マークス
23/17「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
24/29「クライ」ウォーターフロント
25/19「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
26/30「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
27/36「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
28/41「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
29/37「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
30/42「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ

31/33「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
32/38「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム
33/21「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
34/43「カミング・ホーム」シンデレラ
35/50「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
36/22「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
37/39「ダウンタウン」ワン・2・メニー
38/28「ザ・ルック」ロクセット
39/31「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
40/47「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー



【ニューエントリーこめんと】

☆「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
(This Time I Know It's For Real / Donna Summer)

>ストック/エイトケン/ウォーターマンのプロデュースにより、完全沈黙状態に陥っていた元ディスコ・クィーンが4年半ぶりにトップ40にカムバック!壮大なリズムに乗せて、久しぶりにパワフルな歌声が全米に響き渡り、最高位7位と6年ぶりのトップ10ヒットを記録。しかしこの後が続かず、無念のラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「アナザー・プレイス・アンド・タイム」(Another Place And Time)に収録。



☆「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
(Baby Don't Forget My Number / Milli Vanilli)

>ラップとファンクを融合したような、不思議感覚に満ちながらもなかなか聴かせるナンバーで、見事全米を制覇(1週)。飽きのこないNo.1ヒットのひとつかも。

アルバム「オール・オア・ナッシング」(Girl You Know It's True)に収録。



☆「カミング・ホーム」シンデレラ
(Coming Home / Cinderella)

>ハードロック・バンドによる、緩やかなロック・ナンバー。でも、ボーカルはちゃんとベヴィメタしているのはさすが?最高位20位。

アルバム「ロング・コールド・ウィンター」(Long Cold Winter)に収録。



☆「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
(Good Thing / Fine Young Cannibals)

>OPのギターが勇ましい、やっぱ独特のスカ風味を持った超融合サウンド。一気にラストまで聴かせる勢いを持った作品で、2曲連続No.1に輝いた(1週)のも頷けますよ。この時点でも彼らの音作りの良さに気付かず、呆けていたのは当時のワタシなり…。

アルバム「ザ・ロウ・アンド・ザ・クックド」(The Raw & The Cooked)に収録。



☆「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
(I Drove All Night / Cyndi Lauper)

>2年ぶりのトップ40ヒットは、イメージ・チェンジを図ったのか彼女のヒット曲にしてはダークな作り。チャート的には最高位6位と成功を収めているように見えるものの、かつてのヒット・ナンバーと比較すると著しく魅力には欠けており、彼女への興味も急速に失われてきたのもたしかである。これがラスト・トップ40ヒットとなり、今となってはポップ・サウンド全盛だった80年代が終結に向かっているのがなんとなく解るなぁ…。

アルバム「ア・ナイト・トゥ・リメンバー」(A Night To Remember)に収録。

Twelve Deadly Cyns
↑ちょうど10日ほど前にベスト盤を入手☆(中古ッス)

音楽チャート1989年5月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年11月3日付(シングルは好調なり、ドクター・フック) ]
2009-05-13(Wed) 19:56:34
01/02「ポップ・ミューヂック」M
02/07「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
03/04「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
04/01「ライズ」ハーブ・アルパート
05/08「スティル」コモドアーズ
06/03「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
07/14「ベイブ」スティクス
08/09「タスク」フリートウッド・マック
09/10「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース
10/33「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー

11/13「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
12/12「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー
13/05「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
14/15「グッド・ガールズ・ドント」ナック
15/20「人生は航海」バリー・マニロウ
16/16「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
17/17「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ
18/18「ホールド・オン」イアン・ゴム
19/06「セイル・オン」コモドアーズ
20/22「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ

21/24「愛の残り火」アン・マレー
22/23「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
23/11「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
24/25「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン
25/29「幸せのかけら」クリス・トンプソン
26/19「マイ・シャローナ」ナック
27/35「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
28/21「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
29/34「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ
30/31「恋の予感」ブレンダ・ラッセル

31/43「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
32/38「行かないで」ローレン・ウッド
33/37「ドリーム・ポリス」チープ・トリック
34/26「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
35/36「フィンズ」ジミー・バフェット
36/40「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン
37/42「ドリーミング」ブロンディ
38/39「ストリート・ライフ」クルセイダーズ
39/45「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
40/48「愛がいっぱい」ドクター・フック



【ニューエントリーこめんと】

☆「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
(Take The Long Way Home / Supertramp)

>アルバムではB面のトップを飾っていた曲。OPの重苦しいキーボードが長尺気味でちとアレだったのだが、シングルではそれがスッキリとカットされているようで、かなり聴き易くなっているかな。それでも演奏時間は5分近くあるのだが、そこは楽曲の完成度の高さで補い最高位も10位と立派なり。

アルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(Breakfast In America)に収録。



☆「ドリーミング」ブロンディ
(Dreaming / Blondie)

>彼らにしてはややライトで、ポップ感覚にあふれたアップ・テンポなナンバー。最高位27位。

アルバム「恋のハートビート」(Eat To The Beat)に収録。



☆「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
(Half The Way / Crystal Gayle)

>カントリー界ではヒット・メイカーである彼女の、3曲目となるトップ40ヒット。流行のA.O.R.風味をうまく取り込んでおり、やや地味な作品ながらも最高位15位まで上昇。また、ラスト・トップ40ヒットでもある。

アルバム「ミス・ザ・ミシシッピー」(Miss The Mississippi)に収録。



☆「愛がいっぱい」ドクター・フック
(Better Love Next Time / Dr. Hook)

>もう十八番となりつつある温もりを感じさせるA.O.R.風ポップ・ナンバー。最高位12位。それにしても、同一アルバムから3曲のトップ40ヒット(内2曲はトップ10ヒット)を放ちながら、ナゼにこうもアルバムが売れないのであろうかな??

アルバム"Sometimes You Win"に収録。

Sometimes You Win
↑現在は、完全に超レア物扱いで取り引きされておりますよ!?



★圏外74位★

☆「夢見るピアニスト」フランク・ミルズ
(Peter Piper / Frank Mills)

>大ヒットを記録した「愛のオルゴール」(Music Box Dancer)に続いてトップ40ヒットを狙ったのだが、飽きられ易い(?)イージーリスニング曲の宿命か、最高位48位で停滞。でも、クォリティの高さはきちんと保っております。

アルバム「夢見るピアニスト」(Sunday Morning Suite)に収録。
音楽チャート1979年11月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『Greatest Hits』 Nitty Gritty Dirt Band ]
2009-05-11(Mon) 20:03:29
Greatest HitsGreatest Hits
(1990/08/20)
The Nitty Gritty Dirt Band

商品詳細を見る

01. Mr. Bojangles
02. American Dream
03. Will the Circle Be Unbroken
04. House at Pooh Corner
05. Make a Little Magic

06. All I Have to Do Is Dream
07. Grand Ole Opry Song
08. Jambalaya (On the Bayou)
09. Battle of New Orleans
10. I Saw the Light

11. Buy for Me the Rain
12. Some of Shelly's Blues
13. Fire in the Sky



1966年カリフォルニア州で結成されたカントリー・フォーク・ロック・バンド。76年から81年まではダート・バンド名義で活躍。

カントリー畑ではヒット曲連発の彼らだが、トップ40ヒットは(01),(02),(05)の3曲しか記録していないとはいえHot100ヒットも複数収録されているためか、かなり楽しめたベスト盤である。

しかし、やっぱ(01),(02)の存在感は、群を抜いておりますなぁ♪
いやぁ素晴らしいッス☆(絶賛!)

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1989年5月13日付(美しきバラード、ナタリー・コール) ]
2009-05-09(Sat) 19:39:15
01/02「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
02/01「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
03/03「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
04/05「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
05/08「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
06/07「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
07/06「セカンド・チャンス」38スペシャル
08/14「ロック・オン」マイケル・ダミアン
09/18「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
10/19「愛は翼にのって」ベット・ミドラー

11/17「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
12/12「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
13/13「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
14/15「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
15/20「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
16/22「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
17/04「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
18/24「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
19/10「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
20/25「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン

21/09「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
22/11「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
23/32「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
24/27「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
25/30「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
26/16「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
27/26「セヴンティーン」ウィンガー
28/21「ザ・ルック」ロクセット
29/34「クライ」ウォーターフロント
30/33「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド

31/29「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
32/39「サティスファイド」リチャード・マークス
33/36「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
34/23「ロケット」デフ・レパード
35/28「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
36/42「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
37/43「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
38/41「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム
39/40「ダウンタウン」ワン・2・メニー
40/31「胸いっぱいの愛」バングルス



【ニューエントリーこめんと】

☆「ポップ・シンガー」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
(Pop Singer / John Cougar Mellencamp)

>サビの箇所でなんかストーンズの「ブラウン・シュガー」を(以下自粛)。自作&セルフ・プロデュースのライトなポップ・ソング。最高位15位。90年代以降もコンスタントにトップ40を放つ彼だが、94年には8年半ぶりとなるトップ3ヒットを記録するのである。

アルバム「ビッグ・ダディ」(Big Daddy)に収録。



☆「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
(Miss You Like Crazy / Natalie Cole)

>日本ではCMでも使用されたため、それなりに有名な作品ではなかろうか。A.O.R.風のR&Bバラードが、儚くも美しく最高位7位をマーク。91年には亡き父、ナット・キング・コールとデュエットという企画曲が話題となる。

アルバム「グッド・トゥ・ビー・バック」(Good To Be Back)に収録。



☆「リトル・ジャッキー」リサ・リサ・&カルト・ジャム
(Little Jackie Wants To Be A Star / Lisa Lisa & Cult Jam)

>"~To Be A Star"なんて原題からは、思わず76年のマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.のNo.1ヒットを想像してしまうのだが、コチラはおなじみのラテン風テイストを取り入れたポップなミディアム・ナンバー。しかし著しくキレに欠ける作品で、最高位も29位と低迷。なぜか名義にクレジットされていないが、いつものフル・フォース作&プロデュースである。91年になんとかもう1曲トップ40ヒットを放つのだが、この作品あたりから勢いが急降下状態に陥るのが残念。

アルバム「ストレイト・トゥ・ザ・スカイ」(Straight To The Sky)に収録。

Super Hits
↑極最近、ベスト盤を入手☆中古で…。(ゴメン)

http://us.dada.net/music/lisalisacultjam/little-jackie-wants-to-be-a-star_152305m.html
音楽チャート1989年5月チャートTB : 0CM : 6
  [ 『One Voice』 Barry Manilow ]
2009-05-06(Wed) 20:46:45
One VoiceOne Voice
(2008/04/29)
Barry Manilow

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01. One Voice
02. (Why Don't We Try) A Slow Dance
03. Rain
04. Ships
05. You Could Show Me

06. I Don't Want to Walk Without You
07. Who's Been Sleeping in My Bed
08. Where Are They Now
09. Bobbie Lee (What's the Difference, I Gotta Live)
10. When I Wanted You

11. Sunday Father
12. They Gave in to the Blues
13. Learning to Live Without You [Demo Version]
14. Where I Want to Be [Demo Version]
15. I Let Myself Believe [Demo Version]



1979年作。

1943年ニューヨーク州ブルックリン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー兼etc...。本名バリー・アラン・ピンカス。

エンターテイナー的なシンガーの一人として捉えているワタシだが、ご本人はそれを否定しているようなので困った…★

それはともかく、「愛と微笑の世界」(Even Now)が全米だけでなく、日本でもそれなりにレコード会社に収益をもたらすヒットを記録。本作は、それに続く待望の通算6枚目となるスタジオ録音アルバム。

当時「愛と微笑の~」は、ワタシも姉も独自に入手したほどの名盤(ワタシは廉価版を購入)だったのだが、今回のアルバムを姉は入手していたがワタシは見送っていたものである。なんせ、まだ前作を聴いていたくらいだから、それは仕方あるまいて☆(わはは)

さて、発売から30年の時を経て、ナゼに今更購入に至ったかと述べると、まず安価だった(またかよ)のと、ベスト盤には収録されないシングル・ヒット(06)と(10)の音源収集のためと、やっぱ最後のトップ10ヒットとなった(04)を含むこのアルバムを楽しむため。(まぁ、カッコいい)

オリジナル盤のイメージを損なうような"Demo Version"とやらの存在がうざいのだが、まぁ手堅くまとめたアルバムかなぁ。

さすがに前作には及ばないものの、(06)と(10)を数十年ぶりに聴けたのは嬉しかったので、今回もそれはそれでヨシなのだ♪

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『Super Hits』 Men At Work ]
2009-05-05(Tue) 20:41:09
Super HitsSuper Hits
(2000/08/22)
Men at Work

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01. Who Can It Be Now?
02. Down Under
03. Be Good Johnny
04. Overkill
05. Down by the Sea

06. Maria
07. Man with Two Hearts
08. Everything I Need
09. Sail to You
10. It's a Mistake



1979年オーストラリアで結成されたロック・バンド。

全米の初ヒットである(01)を耳にして以来、独自の音楽性を確立したそのロック・サウンドの虜になったあの当時、アルバムも2枚購入したのだがナゼかエアチェック・テープから流れるヒット・シングルである(01),(02),(04),(10)らの方を楽しんだ記憶がある。

今回ネットラジオの"Casey Kasem's American Top40 - The 80's"にて彼らのナンバーを耳にし、安価だった事もありベスト盤を入手しておくかとばかりに入手したのはいいのだが、やっぱLP時代同様ナゼか一回聴いたら満足してしまいますよ?

ワタシにとって彼らのサウンドは、聴くのではなく“聞く”のが最適な体質だったのでありましょうか??

よくは解らないのだが、特に害はないのでここはヨシとしておきましょう♪(なんじゃ、そりゃ?)


↑でも、コレが収録されていませんねぇ…惜しい★
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『Extended Versions』 John Cafferty And The Beaver Brown Band ]
2009-05-04(Mon) 20:11:35
Extended VersionsExtended Versions
(2004/10/05)
John Cafferty & the Beaver Brown Band

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01. Voice of America's Sons
02. Where the Action Is
03. On the Dark Side
04. Small Town Girl
05. Dixieland

06. Tough All Over
07. Wild Summer Nights
08. Some Like It Hot
09. Tender Years
10. C-I-T-Y



1972年ロードアイランド州で結成されたロック・バンド。

メジャー・シーンに登場して以来、ブルース・スプリングスティーンのミニ・バージョンなんて揶揄(いや、褒め言葉?)されてきたのだが、ワタシには両方とも80年代を楽しませてくれたアーティスト。

ボスのCDは数枚所持しているものの、彼らの作品はLP以来未所持だったからというワケではないのだが、今回ベスト盤入手に着手。

しかし、オリジナル盤は存在するもののベスト盤はこのライヴ物しか発見出来なかったのだが、お値段も出頃だし彼らのサウンドならライヴ音源でもいいっか、ってな感じで購入してみましたよ。

うん、やっぱライヴでも映える演奏を提供してくれるアーティストで、(03),(06),(09)そして(10)といったトップ40ヒットも違和感なく楽しめるのが嬉しい♪

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 6
  [ 『The Singles』 Dr.Hook ]
2009-05-03(Sun) 21:27:42
SinglesSingles
(2001/07/03)
Dr. Hook

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01. Sylvia's Mother
02. Carry Me, Carrie
03. Cover of the Rolling Stone
04. Roland the Roodie and Gertrude the Groupie
05. Life Ain't Easy

06. Ballad of Lucy Jordan
07. Millonaire
08. Only Sixteen
09. Little Bit More
10. If Not You

11. Daddy's Little Girl [Ray Sawyer Solo]
12. Walk Right In
13. More Like the Movies
14. I Don't Want to Be Alone Tonight
15. Sharing the Night Together

16. All the Time in the World
17. When You're in Love With a Beautiful Woman
18. Storms Never Last
19. Better Love Next Time
20. Sexy Eyes

21. In over My Head
22. Years from Now
23. Girls Can Get It
24. Baby Makes Her Blues Jeans Talk



1969年ニュージャージー州でドクター・フック&ザ・メディシン・ショウとして結成。後に現バンド名に変更し、ヒット曲を量産。85年に解散。

とにかく本国でのアルバム・セールスが著しく劣っていたアーティストで、解散間際には本国ではアルバムの発売が見送られたりしていた不遇のグループ。

全米でのシングルトップ40ヒットは、(01),(03),(08),(09),(15),(17),(19),(20),(23)そして(24)と、10曲にも及ぶ(内6曲がトップ10ヒット)盛況ぶりだったのだが、日本においてはそれら一連のヒット曲が上手く伝わらなかったという…。(いやはや、なんとも★)


さて、輸入盤では複数のベスト盤が発売されている彼らだが、ラスト・トップ40ヒットとなった(24)を含んだお手頃価格だったベスト盤がコレだったので、価格変動の波をなんとか見極め比較的安価にて入手に成功。

トップ40ヒット全曲だけでなく、Hot100ヒットもほぼ網羅されているこのCD、まさに“The Singles”と呼ぶにふさわしい内容であります♪

ベスト盤一枚で事足りてしまうといっちゃあそれまでなのだが、トップ40ファンだったワタシには、それなりに存在感のあるグループだった事を記しておきますね。

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1989年5月6日付(絶好調モード発動!リチャード・マークス) ]
2009-05-02(Sat) 09:17:42
01/01「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
02/02「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
03/08「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
04/03「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
05/10「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
06/07「セカンド・チャンス」38スペシャル
07/09「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
08/15「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
09/11「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
10/04「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ

11/05「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
12/13「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
13/17「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
14/18「ロック・オン」マイケル・ダミアン
15/16「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
16/14「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
17/19「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
18/22「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
19/20「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
20/23「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン

21/06「ザ・ルック」ロクセット
22/28「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
23/12「ロケット」デフ・レパード
24/26「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
25/29「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
26/27「セヴンティーン」ウィンガー
27/33「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
28/25「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
29/31「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
30/36「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン

31/24「胸いっぱいの愛」バングルス
32/41「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
33/37「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
34/42「クライ」ウォーターフロント
35/21「スタンド」R.E.M.
36/39「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
37/35「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
38/30「ママはダンスを踊らない」ポイズン
39/─「サティスファイド」リチャード・マークス
40/47「ダウンタウン」ワン・2・メニー



【ニューエントリーこめんと】

☆「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
(Buffalo Stance / Neneh Cherry)

>1964年スウェーデンはストックホルム出身の女性シンガー・ソングライター兼ラッパー。本名ネネ・マリアン・カールソン。
ラップとはいえ、まだまだメロディアスなナンバーなのでそれほど耳障りではありません。最高位3位と、ある意味暗黒の90年代が刻一刻と近づいて来ているのを感じさせてくれるような作品。(スミマセン)

アルバム「ロウ・ライク・スシ」(Raw Like Sushi)に収録。



☆「クライ」ウォーターフロント
(Cry / Waterfront)

>イギリスで結成された男性ポップ・デュオ。
明らかにワム!路線を狙ったかのようなポップ・ナンバーだが、最高位10位と全米では本国を上回る成功を収めている。しかし、楽曲があまりにも地味すぎてアーティスト名も含め、ワタシの記憶にはまるで留まってはおりませんでした。(失礼)しかも、一発屋さん。(さらに失礼)

アルバム「ウォーターフロント」(Waterfront)に収録。



☆「サティスファイド」リチャード・マークス
(Satisfied / Richard Marx)

>楽曲やボーカルその他諸々を含めて、その完成度の高さはこの週のトップ40エントリーでは群を抜いてピカイチであろう軽快なアメリカン・ロック。Hot100初登場39位というド派手な演出を決めた後、駆け足で全米チャートの頂点へと到達(1週のみだが)!しかし、2ndシングルを早くカットし過ぎたためか、Hot100滞在はわずか15週だったのは彼にはナイショだ。

アルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)に収録。

Repeat Offender
↑10年ほど前に、近所の輸入盤半額セールにてゲット!



☆「ダウンタウン」ワン・2・メニー
(Downtown / One 2 Many)

>ノルウェーで結成された3人組ポップ・グループ。
時代の流行を全く無視したように、爽やか路線を貫いたようなポップ・ロック。最高位37位と低迷したのは流行おくれのせいではなく、楽曲自体がいまいち弱かったためか?なんせ収録されているオムニバス盤を、何度聴いても記憶に残らないのだからどーにもこーにも…。(涙)

アルバム「ミラー」(Mirror)に収録。

音楽チャート1989年5月チャートTB : 0CM : 2

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