ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年4月29日付(どっこい健在?アウトフィールド) ]
2009-04-25(Sat) 11:50:35
01/01「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
02/05「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
03/04「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
04/02「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
05/07「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
06/03「ザ・ルック」ロクセット
07/10「セカンド・チャンス」38スペシャル
08/14「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
09/15「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
10/17「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル

11/12「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
12/13「ロケット」デフ・レパード
13/18「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
14/16「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
15/23「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
16/22「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
17/21「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
18/24「ロック・オン」マイケル・ダミアン
19/25「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
20/27「愛は翼にのって」ベット・ミドラー

21/06「スタンド」R.E.M.
22/33「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
23/28「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
24/09「胸いっぱいの愛」バングルス
25/08「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
26/31「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
27/29「セヴンティーン」ウィンガー
28/37「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
29/35「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
30/11「ママはダンスを踊らない」ポイズン

31/39「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
32/19「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
33/40「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
34/20「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
35/34「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
36/43「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
37/46「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
38/26「オリノコ・フロウ」エンヤ
39/44「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
40/36「バースディ・スーツ」ジョニー・ケンプ



【ニューエントリーこめんと】

☆「愛の嵐」アレサ・フランクリン&エルトン・ジョン
(Through The Storm / Aretha Franklin & Elton John)

>大御所二人によるデュエット・ナンバーなれど、全く記憶になく今回初めての試聴となる有様。どうにもパンチ力に欠けた楽曲にも関わらず、最高位16位まで引き上げられたのは、やはり二人のネーム・バリューによるものか。でも、Hot100滞在はわずか11週ナリ。

アルバム「愛の嵐」(Through The Storm)に収録。



☆「ボイス・オブ・バビロン」アウトフィールド
(Voice Of Babylon / The Outfield)

>もうヒット・チャートとは無縁だと思っていた彼らによる(失敬)、およそ2年ぶり4曲目となるトップ40ヒット。独特のエフェクトを効かせたロック・サウンドは健在で、最高位25位と、まだまだ彼らはイケるのかと思わされた一曲。実際、91年にはもう1曲トップ40に送り込む事となる。1stアルバムだけではなく、やっぱベスト盤も所持しておこうかなぁ。(っていうか、買っちゃいました☆)

アルバム「ボイス・オブ・バビロン」(Voice Of Babylon)に収録。



☆「二人だけのデート」サマンサ・フォックス
(I Only Wanna Be With You / Samantha Fox)

>妖艶グラビアねーちゃんによる、ラスト・トップ40ヒット。1963年ダスティ・スプリングフィールドによるヒットのカバーというよりも、よりにもよってベイ・シティ・ローラーズの76年のヒットをカバーしおってからにぃ~!と、当時は怒りにも似たものを覚えたのも確かなのだが、まぁ最高位も31位なら勘弁してあげましょう。(まぁ~、エラそうにねぇ)
余談だが、"Casey Kasem's American Top40 - The 70's"を聞いていて、B.C.R.のナンバーが流れるとなんかやっぱ嬉しいのよね♪

アルバム「赤い誘惑」(I Wanna Have Some Fun)に収録。

I Wanna Have Some Fun
↑さようならぼくらのサマンサ。(棒読み)



【オマケ B.C.R.バージョン】
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音楽チャート1989年4月チャートTB : 0CM : 8
  [ 『Balance / In for the Count』 Balance ]
2009-04-20(Mon) 20:45:22
Balance/In for the CountBalance/In for the Count
(2008/08/19)
Balance

商品詳細を見る

01. (Looking For The) Magic
02. I'm Through Loving You
03. Breaking Away
04. No Getting Around My Love
05. Fly Through The Night

06. American Dream
07. Haunting
08. Falling In Love
09. Hot Summer Nights
10. It's So Strange

11. In For The Count
12. Is It Over
13. Slow Motion
14. Undercover Man
15. On My Honor

16. All the Way
17. Pull the Plug
18. Bedroom Eyes
19. We Can Have It All



80年代初頭にニューヨークで結成されたポップロック・グループ。

81年82年に発表された1st&2ndアルバムを、CD1枚にミックスしたお値打ち商品。

シングル・ヒットとしては(03)の1曲しか存在しないのだが、その1曲の破壊力がバツグンで、当時はそれだけでアルバムを入手。

非常にポップな内容で、ナゼ全米のアルバム・チャートを上昇しないのか不思議に思ったものである。

現在でも1stアルバムはLPで所持しているワタシが、このCDが再発されているのを発見した時、即購入に至ったのは至極当然の成り行き。

ただ入手後、当時と違っていたのは、あれだけ聴いた1stアルバムがなんか全体的に“軽い”のよね。

およそ30年ぶりに聴いたとはいえ、ここまで嗜好に変化(耳が生意気になった?)が訪れていたとは正直ショックでしたよ…★


だが、安心したまへ!
(03)は30年後の現在でも、とても楽しくリズミカルに体へしみ込んで参りますよ♪

コレはこれでいーのだ☆(なんじゃそりゃ?)


洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1989年4月22日付(バラードだらけのニュー・エントリー) ]
2009-04-18(Sat) 15:16:54
01/03「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
02/01「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
03/02「ザ・ルック」ロクセット
04/07「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
05/11「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
06/06「スタンド」R.E.M.
07/12「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
08/05「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
09/04「胸いっぱいの愛」バングルス
10/14「セカンド・チャンス」38スペシャル

11/10「ママはダンスを踊らない」ポイズン
12/16「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
13/15「ロケット」デフ・レパード
14/21「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
15/20「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
16/18「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
17/22「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
18/19「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
19/09「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
20/08「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト

21/26「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
22/27「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
23/30「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
24/29「ロック・オン」マイケル・ダミアン
25/31「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
26/24「オリノコ・フロウ」エンヤ
27/35「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
28/38「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
29/33「セヴンティーン」ウィンガー
30/17「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート

31/34「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
32/13「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
33/44「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
34/32「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
35/42「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
36/36「バースディ・スーツ」ジョニー・ケンプ
37/41「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
38/25「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
39/40「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
40/43「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ペイシェンス」ガンズ・アンド・ローゼズ
(Patience / Guns 'N Roses)

>アコースティック・ギターに口笛というシンプルな構成でつづられた、ミディアム・テンポのアンプラグド・ナンバー。いつ豹変し、エレキ・ギターがうなるのかと身構えていたものだが、ラストまでそのような無粋な脅し(?)は皆無。ある意味あっけにとられそうな作品だが、このような彼らもアリなのだ。最高位も4位を記録。

アルバム「G N' R ライズ」(G N' R Lies)に収録。



☆「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
(Close My Eyes Forever / Lita Ford (duet with Ozzy Osbourne))

>御大オジー・オズボーンとの共同作&デュエットによるハード/ロック・バラード。リタとオジーのコンビが上手くかみ合い、最高位8位とトップ10ヒットにまで成長。でも正直、ワタシにはいまいち物足りません…。(スミマセン)

アルバム「LITA」(Lita)に収録。



☆「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
(I'll Be Loving You (Forever) / New Kids On The Block)

>しっとりと落ち着いたバラード・ナンバー。ついに念願の全米No.1(1週)ヒットをゲットしたってなトコロだが、快進撃はまだまだ続きますよ。

アルバム「NEW KIDS,ストリート・タフ宣言」(Hangin' Tough)に収録。



☆「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ
(Where Are You Now? / Jimmy Harnen with Synch)

>ペンシルバニア州出身のシンガー・ソングライター兼ドラマーであるジミー・ハーネンが、1985年に結成したポップ/ロック・グループ。
86年にシンチ名義で最高位77位(でも、Hot100滞在12週!)を記録した作品が、シェリフの「ホエン・アイム・ウィズ・ユー」(When I'm With You)同様ラジオでヘヴィ・ローテーションされ、世間に認識されるヒット曲として復活。こちらも上記作品に似た雰囲気を持ったバラードだが、ちょっと全体的に味付けが薄すぎた(?)のか最高位10位と、トップ10入りが精一杯。しかし、Hot100滞在通算36週という記録をも残す事となったのであーる。

アルバム"Can't Fight The Midnight"に収録。

Cant Fight the Midnight
↑なんかドえらいプレミアム価格が付いてますよ!?

音楽チャート1989年4月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『Super Hits』 Quiet Riot ]
2009-04-15(Wed) 19:58:05
Super HitsSuper Hits
(1999/05/04)
Quiet Riot

商品詳細を見る

01. Cum on Feel the Noize
02. Metal Health
03. Slick Black Cadillac
04. Mama Weer All Crazee Now
05. Don't Wanna Let You Go

06. Condition Critical
07. I'm Fallin'
08. Empty Promises
09. Don't Wanna Be Your Fool
10. Sign of the Times



1973年カリフォリニア州ロサンゼルスで結成されたヘヴィメタル・バンド。

ハードロック・ブームが訪れる前の1983年に、(01),(02)というトップ40ヒットを放ち、それらの作品を収録したアルバム「メタル・ヘルス」(Metal Health)をアルバム・チャートの頂点へと押し上げた功績を持つ。

当時は彼らのアルバムを2枚所持していたワタシでしたが、CDへの買い替えへは食指が動かなかったのだが、"Casey Kasem's American Top40 The 80's"にて(01)を耳にして触発され、安価だった事もあり購入に至る。

いやぁ、スレイドのカバーである(01),(04)は今耳にしてもノリノリなのだが、他の作品がやや耳障り気味なのがなんとも…。

そういえばLPを入手したあの当時も、上記2曲以外のほとんどがお耳にはキツかったような記憶がぁ…★(スマンのぅ)


そういえばボーカルのケヴィン・ダブロウは、07年に52歳の若さで亡くなっちゃったのよねぇ。
合掌…。

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『The Very Best Of Stacy Lattisaw』 Stacy Lattisaw ]
2009-04-14(Tue) 21:12:48
The Very Best of Stacy LattisawThe Very Best of Stacy Lattisaw
(2007/10/16)
Stacy Lattisaw

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01. When You're Young and in Love [Disco Version]
02. Dynamite!
03. Let Me Be Your Angel
04. My Love
05. Love on a Two Way Street

06. Don't Throw It All Away
07. Attack of the Name Game
08. Hey There Lonely Boy
09. Miracles
10. Million Dollar Babe

11. Perfect Combination
12. Baby It's You
13. Nail It to the Wall
14. Jump into My Life
15. Every Drop of Your Love

16. Let Me Take You Down



1966年ワシントンD.C.出身の女性シンガー。

ティーンエイジにて(03),(05),そして(09)を全米トップ40に送り込み、その後のさらなる飛躍が期待された彼女だったのだが、以降は鳴かず飛ばず。

89年には早々引退への道へと歩んでしまうのだが、(03),(05)というヒット曲を残した功績は大きい。

特に81年にヒットした邦題「孤独のハイウェイ」こと(05)の存在は、30年近く過ぎた現在耳にしても聴き惚れてしまう一品であろうかな♪

数年間、買い物カゴに入れっぱなしで購入のタイミングを失っていた1枚で、正直(05)1曲だけのために購入したようなモノだが、後悔の念はありませんよ!(ただ、収録曲を10曲ほどに絞って欲しかったが…)

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『Good Trouble』 REO Speedwagon ]
2009-04-13(Mon) 20:26:16
Good TroubleGood Trouble
(2008/03/01)
REO Speedwagon

商品詳細を見る

01. Keep The Fire Burnin'
02. Sweet Time
03. Girl With The Heart Of Gold
04. Every Now And Then
05. I'll Follow You

06. Key
07. Back In My Heart Again
08. Let's Be-Bop
09. Stillness Of The Night
10. Good Trouble




1982年作。

廉価盤の発売日を過ぎても在庫なし状態がしばらく継続し、イラつかせてくれたのだがなんとか入手☆(現在は、激高状態!)

これにて80年代に発表された彼らのオリジナル・アルバム(CD)はコンプリート完了し、やれやれと一息といったトコロでありますよ。

ビッグ・セールスを記録した前作「禁じられた夜」(Hi Infidelity)の次作という事もあり、やや地味な印象を受けてしまう本作だが、シングル・ヒットの(01),(02)以外にも良曲がやはり存在するのはたしかなアルバム。

ベスト盤1枚で済ますには惜しいバンドのひとつなのだが、ベスト盤にしか収録されていないシングル・ヒットが1曲存在し、さぁてどうしましょうか?(あはは☆)

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 1989年4月15日付(トップ40に大復活!ダニー・オズモンドとベット・ミドラー) ]
2009-04-11(Sat) 08:47:27
01/04「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
02/01「ザ・ルック」ロクセット
03/05「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
04/02「胸いっぱいの愛」バングルス
05/03「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
06/06「スタンド」R.E.M.
07/10「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
08/11「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
09/12「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
10/13「ママはダンスを踊らない」ポイズン

11/16「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
12/15「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
13/08「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
14/18「セカンド・チャンス」38スペシャル
15/20「ロケット」デフ・レパード
16/19「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
17/07「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
18/21「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
19/23「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
20/26「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ

21/29「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
22/27「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
23/09「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
24/25「オリノコ・フロウ」エンヤ
25/14「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
26/30「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
27/31「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
28/17「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン
29/37「ロック・オン」マイケル・ダミアン
30/42「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド

31/45「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
32/34「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
33/36「セヴンティーン」ウィンガー
34/38「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
35/47「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
36/43「バースディ・スーツ」ジョニー・ケンプ
37/35「ワン」メタリカ
38/55「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
39/22「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー
40/46「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ソルジャー・オブ・ラヴ」ダニー・オズモンド
(Soldier Of Love / Donny Osmond)

>1957年ユタ州出身のシンガー兼俳優。本名ドナルド・クラーク・オズモンド。
言わずと知れたオズモンズ、ダニー&マリーの一員であった彼のソロ名義としては13年ぶりとなるトップ40ヒット。すっかりとアイドル時代からは脱皮したような力強いポップ・ボーカル・ナンバーは、17年ぶりとなるトップ5ヒットとなる最高位2位まで上昇。まさに久方ぶりとなる会心の一撃である。

アルバム「ソルジャー・オブ・ラヴ」(Donny Osmond)に収録。

The Best of Donny Osmond
↑立派なおぢ様になって、トップ40に帰って参りました☆



☆「エレクトリック・ユース」デビー・ギブソン
(Electric Youth / Debbie Gibson)

>こう言ってはナンだが、どう聴いてもへっぽこシングル「ステイング・トゥゲザー」(Staying Together)の焼き直しとしか見えないのだが、最高位11位まで上昇し、ハーフ・ミリオンまで記録しているのは一体…?(スミマセン)いわゆる、歌詞が良いってタイプの作品なのであろうか??また日本でも人気が高いのか、現在でもAMラジオから年に数回は耳にしますよ。

アルバム「エレクトリック・ユース」(Electric Youth)に収録。



☆「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
(Wind Beneath My Wings (From "Beaches") / Bette Midler)

>映画「ビーチズ」の挿入歌でもあるこの美しき感動的なバラード・ナンバーが、8年半ぶりとなるトップ40ヒットとなるどころか、初の全米No.1ヒットとして記録されるとはベテランの彼女も想像出来なかったかも。しかも、Hot100滞在29週というロング・ヒットともなっている。なお翌年の暮れには、最高位2位にまで到達するヒットを放っている。

サントラ「ビーチズ」(Beaches)に収録。



☆「バースディ・スーツ」ジョニー・ケンプ
(Birthday Suit (From "Sing") / Johnny Kemp)

>全く記憶にすらなかったファンキーなダンス・ナンバー。最高位36位。ちょっと、プリンスを気取っていますか?映画「シング」の挿入歌。

サントラ「シング」(Sing)に収録。



☆「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
(Every Little Step / Bobby Brown)

>アルバムから4曲目となるトップ40ヒットだが、そのクォリティとカッコの良さはばっちりとキープしたダンス系R&Bナンバー。最高位も3位と高評価である。

アルバム「ドント・ビー・クルエル」(Don't Be Cruel)に収録。



☆「肩に寄せる涙」トミー・ペイジ
(A Shoulder To Cry On / Tommy Page)

>1970年ニュージャージー州出身のシンガー兼ピアニスト。本名トーマス・アルデン・ペイジ。
哀愁感漂いまくりなバラードなれど、いかんせんインパクトに欠けるキライがあり、最高位も中途半端な29位止まりというのも仕方がないか。しかし、翌年には今回の反省を踏まえてか、見事全米No.1ヒットを輩出している。
余談だが、60年代っぽいアーティスト名と邦題が、なんかヨロシイですなぁ。(なんじゃ、そりゃ?)

アルバム「TOMMY PAGE ALBUM」(Tommy Page)に収録。

音楽チャート1989年4月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1989年4月8日付(リベンジ成功?マイケル・ダミアン) ]
2009-04-04(Sat) 09:36:04
01/03「ザ・ルック」ロクセット
02/01「胸いっぱいの愛」バングルス
03/02「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
04/06「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
05/11「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
06/08「スタンド」R.E.M.
07/04「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
08/09「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
09/07「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
10/17「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック

11/13「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
12/12「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
13/16「ママはダンスを踊らない」ポイズン
14/05「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
15/19「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
16/20「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
17/10「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン
18/24「セカンド・チャンス」38スペシャル
19/25「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
20/27「ロケット」デフ・レパード

21/30「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
22/14「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー
23/26「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
24/18「ときめきバージン・ラヴ」マルティカ
25/31「オリノコ・フロウ」エンヤ
26/34「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
27/36「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
28/15「ユー・アー・ノット・アローン」シカゴ
29/37「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
30/39「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー

31/40「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
32/28「ライト・スタッフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
33/21「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
34/41「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
35/38「ワン」メタリカ
36/43「セヴンティーン」ウィンガー
37/52「ロック・オン」マイケル・ダミアン
38/46「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
39/32「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
40/23「ロニ」ボビー・ブラウン



【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・ワナ・ビー・ザ・ワン」スティーヴィー・B
(I Wanna Be The One / Stevie B)

>フロリダ州マイアミ出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名スティーヴン・バーナード・ヒル。
“フリースタイルの帝王”と呼ばれた彼の初トップ40ヒットで、メロディアスでアップテンポなダンス・ナンバーが最高位32位をマーク。

アルバム"In My Eyes"に収録。



☆「セヴンティーン」ウィンガー
(Seventeen / Winger)

>1987年ニューヨークで結成されたハードロック・バンド。
初トップ40ヒットとはいえイマイチ個性には乏しいハードロックで、記憶には留まり難い作品。最高位26位。

アルバム「ウィンガー」(Winger)に収録。



☆「ロック・オン」マイケル・ダミアン
(Rock On (From "Dream A Little Dream") / Michael Damian)

>1962年カリフォルニア州出身のシンガー兼プロデューサー兼俳優。
81年にエリック・カルメン77年のヒット「愛をくれたあの娘」(She Did It)をカバーし、最高位69位まで上昇させて以来のチャート・リベンジ。今回は74年デヴィッド・エセックスによるトップ5ヒット「ロックにすべてを」をカバーし、見事全米チャートの頂点に登頂成功している(1週)。独特のメロディ・ラインを持つこの楽曲は、15年後に新しく生まれ変わっても聞く者たちのお耳を捉え易かったのかも。映画「ドリーム・ドリーム」の挿入歌でもある。

アルバム「ロック・オン」(Where Do We Go From Here)に収録。

Dream A Little Dream
↑全く記憶にないなぁ、この映画…。(失礼)



☆「エヴァーラスティング・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
(Everlasting Love / Howard Jones)

>安定した温もりのあるテクノポップ・サウンドは健在である。最高位も12位と、好調ナリ。

アルバム「クロス・ザット・ライン」(Cross That Line)に収録。

音楽チャート1989年4月チャートTB : 0CM : 2
  [ 「恋におちて Fall In Love」 小林明子 ]
2009-04-03(Fri) 21:03:15
恋におちて恋におちて
(2007/11/14)
小林明子

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1985年に発表され、準ミリオン・セラーを記録した作品のセルフ・カバー・シングル。

オリジナル版は当時シングルを購入し、何度聴いても味わい深い楽曲に“名曲”の称号を授けるに相応しい作品だと確信したものである。

それからおよそ20年の時が流れ、“名曲”はスタンダード化しつつあった07年、新たなバージョンにて発表されたセルフ・カバーだったのだが、肝心の歌声の劣化にはショッキング…。

03年にZARDの坂井泉水が久保田早紀の「異邦人」をカバーした時、どうせだったら「恋に~」をカバーしてほしかったなぁと思ったほどの作品だっただけに、このセルフ・カバーはちょっとどころか、完璧にガッカリでありますよ、ホント★(血涙)
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 4
  [ 『Wheels Are Turnin'』 REO Speedwagon ]
2009-04-02(Thu) 20:53:02
Wheels Are Turnin'Wheels Are Turnin'
(2008/03/01)
REO Speedwagon

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01. I Do' Wanna Know
02. One Lonely Night
03. Thru The Window
04. Rock & Roll Star
05. Live Every Moment

06. Can't Fight This Feeling
07. Gotta Feel More
08. Break His Spell
09. Wheels Are Turning



1968年イリノイ州で結成されたロック・バンド。

84年に発表された通算13枚目となるアルバムだが、当時LPを購入して以来CDは未所持だったのだが、廉価版が発売されたのに乗じ購入に至る。

ベスト盤1枚で済ませるには惜しいバンドの一つであり、やはり20数年ぶりにアルバムを聴き直してみてもやはり完成度は高いですなぁ♪

(01),(02),(05),そして(06)がトップ40ヒットで、特に2曲目となる全米No.1に輝いた(06)邦題「涙のフィーリング」は絶品のロック・バラードで、当時はLPとは別にシングルも購入したほどである。(あはは)

70年代は試練の月日、そして80年代は快進撃ときて90年代は一気に衰退してしまった彼らだが、現在も精力的に活動中でなのであーる☆

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2

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