ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『Super Hits』 Firehouse ]
2009-03-31(Tue) 21:37:36
Super HitsSuper Hits
(2000/02/15)
Firehouse

商品詳細を見る

01. Love Of A Lifetime
02. Don't Treat Me Bad
03. Reach for The Sky
04. Love Is A Dangerous Thing
05. When I Look Into Your Eyes

06. Rock On The Radio
07. All She Wrote
08. Somethin' 'Bout Your Body
09. Trying To Make A Living
10. In Your Perfect World [Acoustic]



1989年ノースカロライナ州で結成されたハードロック・バンド。

トップ40ヒットである(01),(02),そして(05)が非常に気に入っていたので、ある日思い出したように1stアルバムを検索してみると、このベスト盤が異常ともとれるほど超安値で販売されていたので「これは、ワナか!?」と躊躇しながらも購入。

ワンコインでお釣りが来るほどのベスト盤だったのだが、中身は本物で安心☆

いや~、やっぱ上記に挙げたシングル曲はやっぱヨロシイですなぁ♪ほんとコレらだけのために購入したようなCDだったのだが、他の作品もそれなりにヨロシ。

ちなみに、現在は価格も上昇したようだが、まだまだお買い得価格ですよ☆

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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1989年4月1日付(ソウルではなくロック!リヴィング・カラー) ]
2009-03-28(Sat) 11:29:51
01/02「胸いっぱいの愛」バングルス
02/03「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
03/04「ザ・ルック」ロクセット
04/05「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
05/01「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
06/07「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
07/08「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
08/14「スタンド」R.E.M.
09/12「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
10/06「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン

11/25「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
12/16「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
13/17「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
14/15「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー
15/10「ユー・アー・ノット・アローン」シカゴ
16/20「ママはダンスを踊らない」ポイズン
17/26「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
18/21「ときめきバージン・ラヴ」マルティカ
19/24「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
20/27「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ

21/11「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
22/13「ドント・テル・ミー・ライズ」ブリーズ
23/09「ロニ」ボビー・ブラウン
24/28「セカンド・チャンス」38スペシャル
25/30「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
26/32「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
27/31「ロケット」デフ・レパード
28/18「ライト・スタッフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
29/22「クライング」ヴィクセン
30/33「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション

31/36「オリノコ・フロウ」エンヤ
32/23「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
33/19「アイ・ベグ・ユア・パードン」コン・カン
34/43「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
35/41「ラジオ・ロマンス」ティファニー
36/45「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
37/51「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
38/40「ワン」メタリカ
39/49「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
40/46「アイコ・アイコ」ベル・スターズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「アフター・オール」シェール&ピーター・セテラ
(After All (Love Theme From "Chances Are") / Cher & Peter Cetera)

>ベテランの男女シンガーによる、壮大なバラード・デュエット。正直イマイチ物足りなさを感じるのだが、最高位6位と好待遇を受けている。映画「ワン・モア・タイム」の挿入歌。

サントラ「ワン・モア・タイム」(Chances Are)に収録。



☆「ラジオ・ロマンス」ティファニー
(Radio Romance / Tiffany)

>アルバムから2曲目となるシングルにしては、いきなりショボくなっちゃったようなポップ・ナンバー。トップ40在籍もわずか1週のみの35位と、かつての勢いは一気に終息方向へと向かい、優雅に朝食を摂っている場合ではなくなっちゃいました…。

アルバム「フレンズ」(Hold An Old Friend's Hand)に収録。



☆「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
(Forever Your Girl / Paula Abdul)

>上記のお姉さんとは打って変わって、上昇気流に乗りまくり状態の彼女だが、今回も聴き応えのあるポップ・でダンサブルなナンバーが全米の頂点まで到達(2週)。快進撃はまだまだ続きますので、チャンネルはそのままで状態だ。(?)

アルバム「フォーエヴァー・ユア・ガール」(Forever Your Girl)に収録。



☆「リアル・ラヴ」ジョディ・ワトリー
(Real Love / Jody Watley)

>コチラも上記の作品同様、パンチの効いた聴かせるダンス・ナンバー。唯一の違いは、最高位2位に甘んじてしまったというトコロか。ただ、気を抜くと「ルッキング・フォー・ア・ニュー・ラヴ」(Looling For A New Love)に移行しちゃいそうなので注意が必要?(オイオイ)

アルバム「ラージャン・ザン・ライフ」(Larger Than Life)に収録。



☆「カルト・オブ・パーソナリティ」リヴィング・カラー
(Cult Of Personality / Living Colour)

>1983年ニューヨークで結成されたアフリカ系アメリカ人たちによるハードロック・バンド。
当時はなかなかカッコいいサウンドじゃあないかとは思っていたものの、結局はそれ以上のモノを感じられなかったハードロック・ナンバー。最高位13位と、初ヒットとしては十分及第点をゲットしている彼らだが、最近になってようやくCDを入手したのでじっくりと楽しんでみるとするかな。

アルバム「VIVID」(Vivid)に収録。



☆「アイコ・アイコ」ベル・スターズ
(Iko Iko (From "Rain Man") / The Belle Stars)

>1980年ロンドンで結成された女性スカ・バンド。
原曲は54年に誕生し、65年にディキシー・カップス(知りません)によってメジャーに昇格した作品のカバー。82年に母国で発表されスマッシュ・ヒットを記録したこのカバー曲が、映画「レイン・マン」の挿入歌として使用され、遅ればせながら全米でも最高位14位をマーク。しかし、その音楽といいグループ名といい、てっきり60年代あたりのアーティストかと想像しておりました。(スミマセン)なお、グループ自体は86年に解散しているようだ。

サントラ「レイン・マン」(Rain Man)に収録。

Belle-Issima! Sweet Memories...
↑いわゆる印象に残る一発ヒットってやつですな☆

音楽チャート1989年4月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『I'd Really Like To See You Tonight And Other Hits』 England Dan & John Ford Coley ]
2009-03-25(Wed) 19:44:36
I'd Really Like to See You Tonight and Other HitsI'd Really Like to See You Tonight and Other Hits
(2006/07/25)
England Dan & John Ford Coley

商品詳細を見る

01. I'd Really Love to See You Tonight
02. Nights Are Forever Without You
03. It's Sad to Belong
04. Gone Too Far
05. We'll Never Have to Say Goodbye Again

06. You Can't Dance
07. Love Is the Answer
08. What Can I Do With This Broken Heart
09. Hold Me
10. Westward Wind



1948年テキサス出身のダン・シールズとジョン・フォード・コリーの二人が、70年に地元にてコンビを結成。爽やかなポップ・ロックを美しいボーカルで彩ってくれる。

(01)邦題「秋風の恋」をリアルタイムにてお耳にして以来、彼らの歌声のとりこになっていた節が感じられるワタシですが、レコード時代を通してようやく今回彼らの作品初購入となったワケである。(エアチェック時代は、これでもかとばかりに実行してましたよ☆)

インターネットとはまだまだ無縁だった90年代に、通販CDショップ「あめりかんぱい」のカタログにて彼らのベスト盤を発見したのだが、ちょいと様子見したのがアダとなったのか購入に踏み切った時は既に廃盤という苦い経験があっただけに、今回ようやく、しかも安価にて入手したのはある種の達成感が…☆

しかし、なんていうか彼らの作品をこうしてまとめて聴いてみると、すぐに飽きちゃう感じがしてしまうのはナゼ?(オイオイ)

この感覚は…そう、同時購入したロボのベスト盤を聴いた時と同じようなアレか?

とはいえ、いつでも彼らの歌声が聴けるという安心感というモノがあるかなぁ。(←こういうのは、ある意味“もう聴かないかもフラグ”ですか?)

【追記】

Leepyさんからのお知らせによると、2009年3月25日にダン・シールズが悪性リンパ腫のため逝去したようです。享年61。
ご冥福をお祈りいたします。

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『Me & You & A Dog Named Boo & Other Hits』 Lobo ]
2009-03-23(Mon) 20:00:00
Me & You & A Dog Named Boo & Other HitsMe & You & A Dog Named Boo & Other Hits
(1997/09/26)
Lobo

商品詳細を見る


01. Me And You And A Dog Named Boo
02. She Did't Do Magic
03. Simple Man
04. I'd Love You To Want Me
05. Don't Expect Me To Be Your Friend

06. It Sure Took A Long, Long Time
07. How Can I Tell Her
08. Standing At The End Of The Line
09. Rings
10. Don't Tell Me Goodnight



1943年フロリダ州出身のシンガー・ソングライター。本名ローランド・ケント・ラヴォイ。

初聞きとなった作品は、79年のラスト・トップ40ヒット"Where Were You When I Was Falling In Love"(当CDには未収録)だったためか、彼に対しての印象はふ~ん程度だったのだが、後に後追いにて(01)や特に(04)に感動☆

以前から安価にてベスト盤が発売されていたのを狙っていたのだが、今回ようやく購入に至る。

収録曲すべてがシングル・ヒットなのだが、その完成度にかなり高低がある感じで、特に秀でた(04)を聴いた後はやはりリアルタイムで耳にしていないためか、イマイチ心には留まらない感じかなぁ。

いわゆる“聴きこみ”がまだまだ必要なのかも?

洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1989年3月25日付(メタリカ、トップ40に参上!) ]
2009-03-21(Sat) 10:14:11
01/02「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
02/06「胸いっぱいの愛」バングルス
03/04「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
04/08「ザ・ルック」ロクセット
05/07「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
06/01「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン
07/14「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
08/12「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
09/03「ロニ」ボビー・ブラウン
10/11「ユー・アー・ノット・アローン」シカゴ

11/05「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
12/13「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
13/10「ドント・テル・ミー・ライズ」ブリーズ
14/19「スタンド」R.E.M.
15/16「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー
16/20「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
17/22「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
18/09「ライト・スタッフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
19/15「アイ・ベグ・ユア・パードン」コン・カン
20/25「ママはダンスを踊らない」ポイズン

21/23「ときめきバージン・ラヴ」マルティカ
22/26「クライング」ヴィクセン
23/17「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
24/29「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
25/38「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
26/31「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
27/34「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
28/32「セカンド・チャンス」38スペシャル
29/18「サレンダー・トゥ・ミー」アン・ウィルソン&ロビン・ザンダー
30/33「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション

31/36「ロケット」デフ・レパード
32/37「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
33/41「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
34/21「ラヴァー・イン・ミー」シーナ・イーストン
35/30「シー・ウォント・トーク・トゥ・ミー」ルーサー・ヴァンドロス
36/39「オリノコ・フロウ」エンヤ
37/24「ラヴ・イン・ユア・アイズ」エディ・マネー
38/27「ワイルド・シング」トーン・ロック
39/35「フィールズ・ソゥ・グッド」ヴァン・ヘイレン
40/46「ワン」メタリカ



【ニューエントリーこめんと】

☆「シンシアリー・ユアーズ」スウィート・センセイション
(Sincerely Yours / Sweet Sensation (with Romeo J.D.))

>1987年ニューヨーク州で結成された女性3人組グループ。
なかなか心地良いミディアム・テンポのラテン風ダンス・ナンバー。最高位14位。なんか邦楽で似たような曲を耳にしたような気がするのだが、気のせいでしょうか?なお、同時クレジットされているロミオJ.D.とは、88年に解散したヒップホップ・グループ“ブギー・ボーイズ”(知りません)のメンバーの一人だったジョー・“ロミオJ.D.・マロイ”で、この作品の制作にも携わった人物なり。

アルバム「イッツ・ホット」(Take It While It's Hot)に収録。



☆「ワン」メタリカ
(One / Metallica)

>1981年カリフォリニア州ロサンゼルスで結成されたヘヴィ・メタル・バンド。
緩やかな導入部に、メタリカってこんなバンドだっけ?と思わせながらも、徐々にバンド本来の売りであるヘヴィなサウンドへと変貌。演奏時間がヤケに長いのだが意外に退屈さを感じさせず、最高位35位ながらも90年のグラミー賞ヘヴィ・メタル部門受賞曲でもある。
当時、ライヴ&アルバム・アーティストだと思っていた彼らのシングルがトップ40に入ってきた事を、ヘヴィメタ・ファンであるS氏に伝えた所しっかりと喰らい付いて来て、ワタシに『CD聴く?メタリカ聴く!?』と洗脳するが如くしつこく食い下がって来たのを思い出すなぁ。(なお、この再現は91年のヒット、「エンター・サンドマン」(Enter Sandman)の時にも繰り返される…★)
そういえば、メタリカといえば2000年の“ナップスター論争”も思い出すなぁ。

アルバム「メタル・ジャスティス」(...And Justice For All)に収録。

...AND JUSTICE FOR ALL
↑ちなみに、メタリカのCDは未所持ナリ。(洗脳失敗?)

音楽チャート1989年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1989年3月18日付(勢い継続中!マドンナにボン・ジョヴィ) ]
2009-03-14(Sat) 10:08:36
01/01「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン
02/02「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
03/04「ロニ」ボビー・ブラウン
04/07「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
05/05「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
06/11「胸いっぱいの愛」バングルス
07/09「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
08/13「ザ・ルック」ロクセット
09/03「ライト・スタッフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
10/12「ドント・テル・ミー・ライズ」ブリーズ

11/16「ユー・アー・ノット・アローン」シカゴ
12/19「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
13/18「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
14/21「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
15/15「アイ・ベグ・ユア・パードン」コン・カン
16/20「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー
17/10「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル
18/06「サレンダー・トゥ・ミー」アン・ウィルソン&ロビン・ザンダー
19/22「スタンド」R.E.M.
20/25「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン

21/08「ラヴァー・イン・ミー」シーナ・イーストン
22/27「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
23/28「ときめきバージン・ラヴ」マルティカ
24/26「ラヴ・イン・ユア・アイズ」エディ・マネー
25/31「ママはダンスを踊らない」ポイズン
26/29「クライング」ヴィクセン
27/17「ワイルド・シング」トーン・ロック
28/14「ホワット・アイ・アム」エディ・ブリッケル&ニュー・ボヘミアンズ
29/37「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
30/35「シー・ウォント・トーク・トゥ・ミー」ルーサー・ヴァンドロス

31/47「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
32/38「セカンド・チャンス」38スペシャル
33/40「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
34/51「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
35/36「フィールズ・ソゥ・グッド」ヴァン・ヘイレン
36/46「ロケット」デフ・レパード
37/42「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
38/─「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
39/39「オリノコ・フロウ」エンヤ
40/24「ア・リトル・リスペクト」イレイジャー



【ニューエントリーこめんと】

☆「ファンキー・コールド・メディーナ」トーン・ロック
(Funky Cold Medina / Tone Loc)

>フォリナーの78年のヒット「ホット・ブラッデッド」(Hot blooded)のフレーズをサンプリングしているのにムッときた当時だが、やはりメロディに重点をおいたラップ・ナンバーでなかなか聞かせてくれます。最高位も3位まで上昇し、前作のダブル・ミリオンに引き続き本作はミリオン・セラーをマークしている。

アルバム「ワイルド・シング」(Loc-ed After Dark)に収録。



☆「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」ボン・ジョヴィ
(I'll Be There For You / Bon Jovi)

>完成度の高いロック・バラードが、前作の不覚を補う形で全米の頂点に立つ(1週)。今回もアルバムから2曲のNo.1ヒットを輩出するのに成功。

アルバム「ニュージャージー」(New Jersey)に収録。



☆「ロケット」デフ・レパード
(Rocket / Def Leppard)

>大ベストセラー・アルバムから、ついに6曲目となるトップ40ヒット。ハード・ロック系のアルバム1枚から、ここまでシングル・ヒット連発を達成したのは、彼らをおいて他にはあるまいて。最高位12位。シングル・カットはここで打ち止めとなるのだが、とにかくアルバム収録曲の完成度が高いったらありゃしない!

アルバム「ヒステリア」(Hysteria)に収録。



☆「シンキング・オブ・ユー」サ・ファイア
(Thinking Of You / Sa-Fire)

>1967年プエルトリコ出身の女性シンガー。本名ウィルマ・コズメ。
サビの部分だけがやけに印象に残るバラード風ボーカル・ナンバー。最高位12位の一発ヒット。

アルバム「いとしのボーイ」(Sa-Fire)に収録。



☆「ライク・ア・プレイヤー」マドンナ
(Like A Prayer / Madonna)

>強弱のメリハリをうまく振り分けた、まさに隙のないポップなダンサブル・ナンバー。3週もの間チャート・トップを独占し、ミリオン・セラーまで記録している。

アルバム「ライク・ア・プレイヤー」(Like A Prayer)に収録。

Like a Prayer
↑レンタル落ちのズタボロ状態CDを所持しております★

音楽チャート1989年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1989年3月11日付(日本でも人気獲得!エンヤ登場) ]
2009-03-07(Sat) 10:29:57
01/01「ロスト・イン・ユア・アイズ」デビー・ギブソン
02/04「リヴィング・イヤーズ」マイク&ザ・メカニックス
03/05「ライト・スタッフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
04/08「ロニ」ボビー・ブラウン
05/10「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
06/09「サレンダー・トゥ・ミー」アン・ウィルソン&ロビン・ザンダー
07/12「ガール・ユー・ノゥ・イッツ・トゥルー」ミリ・ヴァニリ
08/02「ラヴァー・イン・ミー」シーナ・イーストン
09/13「キャント・テル・ユー・ノー」ロッド・スチュワート
10/03「ストレイト・アップ」ポーラ・アブドゥル

11/17「胸いっぱいの愛」バングルス
12/16「ドント・テル・ミー・ライズ」ブリーズ
13/25「ザ・ルック」ロクセット
14/07「ホワット・アイ・アム」エディ・ブリッケル&ニュー・ボヘミアンズ
15/18「アイ・ベグ・ユア・パードン」コン・カン
16/21「ユー・アー・ノット・アローン」シカゴ
17/06「ワイルド・シング」トーン・ロック
18/20「ドリーミン」ヴァネッサ・ウィリアムス
19/26「ウォーク・ザ・ダイナソー」ウォズ・ノット・ウォズ
20/23「ジャスト・ビコーズ」アニタ・ベイカー

21/30「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」ファイン・ヤング・カニバルズ
22/28「スタンド」R.E.M.
23/11「ダンス・ウィズ・ミー」リック・アストリー
24/14「ア・リトル・リスペクト」イレイジャー
25/29「ユー・ゴット・イット」ロイ・オービソン
26/27「ラヴ・イン・ユア・アイズ」エディ・マネー
27/32「スーパーウーマン」キャリン・ホワイト
28/31「ときめきバージン・ラヴ」マルティカ
29/35「クライング」ヴィクセン
30/15「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」ボン・ジョヴィ

31/37「ママはダンスを踊らない」ポイズン
32/24「ホェン・アイム・ウィズ・ユー」シェリフ
33/19「ダイアル・マイ・ハート」ボーイズ
34/22「ウォーキング・アウェイ」インフォメーション・ソサエティ
35/40「シー・ウォント・トーク・トゥ・ミー」ルーサー・ヴァンドロス
36/41「フィールズ・ソゥ・グッド」ヴァン・ヘイレン
37/50「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
38/44「セカンド・チャンス」38スペシャル
39/45「オリノコ・フロウ」エンヤ
40/48「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション



【ニューエントリーこめんと】

☆「フィールズ・ソゥ・グッド」ヴァン・ヘイレン
(Feels So Good / Van Halen)

>彼らのシングル・ヒットとしては記憶に残りにくい一曲。最高位も35位と低調。

アルバム「OU812」(OU812)に収録。

http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000982583/

☆「ヘヴン・ヘルプ・ミー」ディオン・エスタス
(Heaven Help Me / Deon Estus)

>ミシガン州デトロイト出身のシンガー・ソングライター兼ベーシスト。本名ジェフリー・ディオン・エスタス。
ワム時代からジョージ・マイケルをサポートしてきた人物で、今回のソロデビューにはジョージ自身もプロデューサーとして全面的にバック・アップ。それゆえにジョージ・マイケル色が濃い作品に仕上がっており、オマケにコーラス参加とあってはもう…。最高位5位という好成績を記録した初ヒットなれど、ディオン・エスタスという名はホント名ばかりの(以下自粛)。一発ヒットとなってしまったのも、仕方ないってか?(ゴメン)

アルバム「スペル」(Spell)に収録。



☆「セカンド・チャンス」38スペシャル
(Second Chance / Thirty Eight Special)

>アルバムからの1stシングルが最高位67位止まりとなり、いよいよ彼らもトップ40とは縁が無くなっちゃうのかと思いきや、驚きのバラード風ナンバーにてチャート・エントリー。3年ぶりとなるトップ40ヒットは、彼らにとって初になるであろうソフトなバラード風ナンバーにどびっくり!最高位6位と、グループとしては最大のヒットを記録したのがこのような作品になるとは、当時いささかショックを受けたものである。なお、この後91年にもう1曲トップ40ヒットを放っている。

アルバム「ロックン・ロール・ストラテジー」(Rock & Roll Strategy)に収録。



☆「オリノコ・フロウ」エンヤ
(Orinoco Flow (Sail Away) / Enya)

>1961年アイルランド出身の女性シンガー兼プロデュサー。本名Eithne Patricia Ni Bhraonain(解読不能)。
全米初お目見えとなったこの作品は最高位24位と大ヒットとまではいかず、しかも唯一のトップ40ヒットながらも、気が遠くなりそうなほどの多重録音を繰り返し、ようやく完成されたその独創的なサウンドはまさにエンヤならではの“音”として世界的に認識させた衝撃度は絶大で、以降アルバム・アーティストとして全米を含む世界主要国にてビッグなセールスを記録するに至る。
なにしろ洋楽オンチな妻ですら「エンヤ持ってる?」という衝撃的な発言を口にし、ワタシを戦慄させたのをはじめ、2008年暮れの「紅白歌合戦」に母国からゲスト出演(口パク?)という偉業を達成している恐るべきアーティストなのである。(怪人の紹介みたいになっちゃった事をお詫びします)
なにしろ“癒し”の効果を持っているのは確かでありますよ、ええ。(フォロー完了)

アルバム「ウォーターマーク」(Watermark)に収録。

Watermark.jpg
↑そんじょそこらのヒーリング・ミュージックなんぞ、足元に及ばないクォリティの高さ☆



☆「ルーム・トゥ・ムーヴ」アニモーション
(Room To Move / Animotion)

>まさか彼らが再びトップ40に舞い戻ってくるとは!?というのが正直な感想だったのだが(失礼)、勢いに乗っているリチャード・マークスが当時まだ恋人だった(後に結婚)二代目女性ボーカリスト、シンシア・ローズを援護するため(?)作品制作に協力したのが功を奏したのか、以前のヒット曲より少し穏やかになり、映画「花嫁はエイリアン」の挿入歌でもあるシンセ・ポップなナンバーが最高位9位にまで上昇。残念ながらこれが正真正銘ラスト・トップ40ヒットになってしまったのだが、変わりに2ヵ月後からリチャード・マークスによる快進撃が再びスタートするのである。

アルバム「ルーム・トゥ・ムーヴ」(Animotion)に収録。

http://www.lastfm.jp/music/Animotion/_/Room+to+Move
音楽チャート1989年3月チャートTB : 0CM : 6

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