ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年10月1日付(ダミ声で再び参上、シンデレラ) ]
2008-09-27(Sat) 20:08:44
01/01「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン
02/05「ラヴ・バイツ」デフ・レパード
03/03「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン
04/07「ワン・グッド・ウーマン」ピーター・セテラ
05/13「レッド・レッド・ワイン」UB40
06/10「冷たくしないで」チープ・トリック
07/02「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス
08/12「いけないアナタ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
09/04「この愛にすべてを」ロバート・パーマー
10/17「ピュア・エナジー」インフォメーション・ソサエティ

11/08「恋でなければ」ニュー・エディション
12/14「プリーズ・ドント・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
13/11「ストロング・ストロング・マン」リック・アストリー
14/21「恋はごきげん」フィル・コリンズ
15/19「ドント・ビー・クルエル」ボビー・ブラウン
16/18「フォールン・エンジェル」ポイズン
17/09「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス
18/20「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド
19/15「ナワバリでの悪夢」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
20/23「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ

21/24「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート
22/06「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
23/22「ステイン・トゥゲザー」デビー・ギブソン
24/26「ホワット・ユー・シー・ホワット・ユー・ゲット」ブレンダ・K・スター
25/27「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー
26/28「ネヴァー・ティア・アス・アパート」インエクセス
27/31「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ
28/32「ロコモーション」カイリー・ミノーグ
29/35「ワン・モーメント・イン・タイム」ホイットニー・ヒューストン
30/16「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン

31/40「ココモ」ビーチ・ボーイズ
32/37「スーパースティシャス」ヨーロッパ
33/39「タイム・アンド・タイド」バーシア
34/43「バッド・メディシン」ボン・ジョヴィ
35/42「アナザー・ラヴァー」ジャイアント・ステップス
36/25「モンキー」ジョージ・マイケル
37/41「不滅の絆」フォー・トップス
38/44「ドント・ノゥ・ホワット・ユー・ガット」シンデレラ
39/29「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン
40/46「ハウ・キャン・アイ・フォール」ブリーズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「バッド・メディシン」ボン・ジョヴィ
(Bad Medicine / Bon Jovi)

>前アルバムで大ブレイクを果たした彼らのニュー・アルバムからの1tシングル。ハードロックとしては受け入れ易いサウンドが功を奏したのか、2週に渡り全米を制覇。怒涛の快進撃は、まだ始まったばかりである。

アルバム「ニュージャージー」(New Jersey)に収録。
New Jersey
↑5曲ものトップ10ヒットを放つ事となるのだが、ワタシにはなんか物足りないんだよねぇ…。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/745921

☆「アナザー・ラヴァー」ジャイアント・ステップス
(Another Lover / Giant Steps)

>イギリスで結成されたデュオ・グループ。
日本でもそれなりのヒットを記録したライトなダンス・ポップ・ナンバー。最高位13位とはいえ、あまりにも単調すぎるそのメロディラインにあたしゃアクビを我慢するのに精一杯である。(スミマセン)

アルバム「ブック・オブ・プライド」(The Book Of Pride)に収録。

http://jp.youtube.com/watch?v=Lbj2sWtiquQ(映像)

☆「不滅の絆」フォー・トップス
(Indestructible / Four Tops)

>ソウル・オリンピックに出場するアスリートたちに向けた応援歌なのか、パワフルなポップ・ナンバーに仕上がっている。最高位こそメダル獲得どころか予選落ちギリギリの35位といった感じだったが、7年ぶりとなるトップ40ヒットの誕生にここはエールを送りましょう。

オムニバス「ワン・モーメント・イン・タイム」(1988 Summer Olympic One Moment In Time)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/461260

☆「ドント・ノゥ・ホワット・ユー・ガット」シンデレラ
(Don't Know What You Got (Till It's Gone) / Cinderella)

>ハードロック・バンドにしては、またもやバラードでのトップ40ヒットを記録。今回もイヤというほどダミ声ボーカルを聞かせてくれるのだが、バラードには手を染めないAC/DCのバラード・バージョンの役割を果たしていたのが彼らだと勝手に解釈させていただきましょう。最高位12位。実はワタシ、この作品が大好きなのである。

アルバム「ロング・コールド・ウィンター」(Long Cold Winter)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3281

☆「ハウ・キャン・アイ・フォール」ブリーズ
(How Can I Fall? / Breathe)

>エア・サプライの抜けた穴を埋める存在かと思われた彼らの2曲目となるトップ40ヒットは、期待通りの透明感と爽快感を兼ね備えたA.O.R.ラヴ・バラード。最高位も3位と、絶好調を維持。

アルバム「オール・ザット・ジャズ」(All That Jazz)に収録。

http://jp.youtube.com/watch?v=aXOEcXred5M(映像)
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音楽チャート1988年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Greatest Hits』 Steve Miller Band ]
2008-09-23(Tue) 17:22:17
Greatest HitsGreatest Hits
(1999/12/28)
Steve Miller

商品詳細を見る


01.The Joker
02.Space Intro
03.Fly Like An Eagle
04.Jet Airliner
05.Dance Dance Dance

06.Give It Up
07.Keeps Me Wondering Why
08.Abracadabra
09.Swingtown
10.Jungle Love

11.Take The Money And Run
12.Rock'n Me
13.The Stake
14.Heart Like A Wheel
15.Wide River

16.True Fine Love
17.Cry, Cry, Cry
18.Serenade
19.Winter Time
20.Wild Mountain Honey



1967年カリフォルニア州サンフランシスコで結成されたロック・バンド。

彼らのベスト盤といえば、やはり"The Best of 1968-1973" が有名なのだろうが、それじゃあ80年代の大ヒット曲(08)が収録されていないので、トップ40ファンとしてはコチラのベスト盤を選択するのは至極当然。

しかし、コチラの盤は時価変動があまりにも極端で、ワタシがこのCDをAmazonで発見した時の価格が“たけくらべ”1枚ちょっとの価格。一度“守礼門”1枚を切る価格に急落し、『買いかな?』と思いつつも様子を見ていたらまたも元値(?)に高騰。あたしゃ株には向かないなぁ…と、意味不明な事を思いつつ、しばしの放置。

ところがある日、ブラックマンデー(?)が 訪れましたよ!
なんと“細菌学者”1枚でお釣りがくるという超底値!!
もう迷う事なく注文ですよ、注文♪(買った、というより勝った!?)

どうでもいいようなトップ40ヒット(14)まで収録されたこのベスト盤、しばらくはCDトレイに入りっぱなし状態でございましたとさ☆(おしまい♪)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1988年9月24日付(22年ぶりの快挙!ビーチ・ボーイズ) ]
2008-09-20(Sat) 09:08:20
01/04「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン
02/01「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス
03/05「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン
04/02「この愛にすべてを」ロバート・パーマー
05/09「ラヴ・バイツ」デフ・レパード
06/03「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/11「ワン・グッド・ウーマン」ピーター・セテラ
08/07「恋でなければ」ニュー・エディション
09/08「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス
10/15「冷たくしないで」チープ・トリック

11/10「ストロング・ストロング・マン」リック・アストリー
12/14「いけないアナタ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
13/19「レッド・レッド・ワイン」UB40
14/18「プリーズ・ドント・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
15/17「ナワバリでの悪夢」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
16/06「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン
17/22「ピュア・エナジー」インフォメーション・ソサエティ
18/21「フォールン・エンジェル」ポイズン
19/20「ドント・ビー・クルエル」ボビー・ブラウン
20/27「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド

21/31「恋はごきげん」フィル・コリンズ
22/26「ステイン・トゥゲザー」デビー・ギブソン
23/28「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ
24/30「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート
25/13「モンキー」ジョージ・マイケル
26/29「ホワット・ユー・シー・ホワット・ユー・ゲット」ブレンダ・K・スター
27/32「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー
28/33「ネヴァー・ティア・アス・アパート」インエクセス
29/16「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン
30/12「アナザー・パート・オブ・ミー」マイケル・ジャクソン

31/36「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ
32/40「ロコモーション」カイリー・ミノーグ
33/23「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ
34/24「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン
35/42「ワン・モーメント・イン・タイム」ホイットニー・ヒューストン
36/25「ヒア・ウィズ・ミー」REOスピードワゴン
37/46「スーパースティシャス」ヨーロッパ
38/35「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
39/44「タイム・アンド・タイド」バーシア
40/58「ココモ」ビーチ・ボーイズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「ワン・モーメント・イン・タイム」ホイットニー・ヒューストン
(One Moment In Time / Whitney Houston)

>88年のソウルオリンピックに参加した、すべてのアスリート達を称えるような壮大なバラード。最高位5位と、こちらはメダル獲得までには至らなかったようである。

オムニバス「ワン・モーメント・イン・タイム」(1988 Summer olympic One Moment In Time)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/461260

☆「スーパースティシャス」ヨーロッパ
(Superstitious / Europe)

>美しいコーラスラインに支えられたバラード風ロック。最高位31位。ラスト・トップ40ヒットになってしまった。

アルバム「OUT OF THIS WORLD」(Out Of This World)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/16444

☆「タイム・アンド・タイド」バーシア
(Time And Tide / Basia)

>1954年ポーランド出身の女性シンガー・ソングライター。本名バーシア・チェチェレフスカ。
イギリスのポップ・グループ、マット・ビアンコに在籍していた時期もあり、今回ソロ名義にて初のアルバムを発表。めでたくシングルも最高位26位にまで上昇。アーティスト名はそれなりに知ってはいたものの、今回試聴にて楽曲を初体験かも?やや特徴のあるミディアム・スローなポップ・ナンバー。

アルバム「タイム・アンド・タイド」(Time And Tide)に収録。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/956

☆「ココモ」ビーチ・ボーイズ
(Kokomo (From The "Cocktail" Soundtarack) / The Beach Boys)

>初登場96位という低位置からグングン上昇を続け、66年の「グッド・ヴァイブレーション」(Good Vibrations)以来実に22年ぶりとなる全米No.1を獲得(1週)。秋の入り口に遅ればせながらもまったりとしたビーチ・サウンドを届けてくれたワケなのだが、その完成度は非常に高く、Hot100滞在28週ミリオン・セラーまで記録するという折り紙付きのポテンシャルだ!(←?)
余談だが、当時"Cocktail"を“コックテイル”と誤読していたワタシは、てっきり料理人が主役の映画かと思っていたのはナイショですよ…。

サントラ「カクテル」(Cocktail)に収録。
Cocktail.jpg
↑コックさんではなく、バーテンダーが主役☆

http://www.hmv.co.jp/product/detail/169669
音楽チャート1988年9月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『All The Greatest Hits』 Jimmy Buffett ]
2008-09-17(Wed) 21:55:48
All the Great HitsAll the Great Hits
(1998/09/22)
Jimmy Buffet

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01.Margaritaville
02.Fins
03.Come Monday
04.Volcano
05.Changes In Latitudes, Changes In Attitudes

06.Cheeseburger In Paradise
07.Son Of A Son Of A Sailor
08.Stars Foll On Alabama
09.Miss You So Badly
10.Why Don't We Get Drunk

11.A Pirate Looks At Forty
12.He Went To Paris
13.Grapefruit-Juicy Fruit
14.Pencil Thin Mustache
15.Boat Drinks

16.Chanson Pour Les Petits Enfants
17.Banana Republic
18.Last Mango In Paris



1994年に発表されたベスト盤。

1946年ミシシッピー州出身のシンガー・ソングライター。
本名ジェームス・ウイリアム・バフェット。

海を歌うカントリー・シンガーかと思いきや、実業家&作家としても大成功を収めており、04年に発表したアルバム"License To Chill"が全米アルバム・チャートでNo.1を獲得するという八面六臂の活躍を披露。

以前にも書いた記事と少々被るのだが、(02)のヒット記事を執筆中に彼のベスト盤も入手しておくかなとAmazonをゴソゴソ検索していると、のり弁当一人前と変わらないような価格で発売されていたので即注文。

時価変動の激しいベスト盤だったようで、現在はから揚げ弁当二人前くらいの価格に上昇(原稿UPの現在は、さらに上昇)しており、収録曲の多さ(いや、ちと多過ぎか?)の割には良い買い物が出来た次第。

代表曲であろう(01)は惜しくもリアルタイム体験出来なかったのだが、(02),(06)といったトップ40ヒットにはリアルで楽しませていただきましたよ♪

他にも(03),(05)がトップ40ヒットを記録。
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『I Hope We Get To Love In Time』 Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. ]
2008-09-15(Mon) 21:36:32
I Hope We Get to Love in TimeI Hope We Get to Love in Time
(2007/08/07)
Jr. Marilyn McCoo & Billy Davis

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01.You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show)
02.Your Love
03.I Still Will Be With You
04.Never Gonna Let You Go
05.Nothing Can Stop Me

06.You Can't Change My Heart
07.I Hope We Get To Love In Time
08.My Love For You (Will Always Be The Same)
09.Easy Way Out
10.We've Got To Get It On Again



元フィフス・ディメンションのメンバーだった1943年ニュージャージー州出身のマリリン・マックーと、1940年ミズーリ州出身のビリー・デイヴィスJr.による夫婦デュオが放つ1976年の作品。

邦題「星空のふたり」こと(01)が当時大好きだったワタシ(当然シングルを購入)なのだが、CD音源として入手が非常に困難な状態が続いたものである。

ようやく10年ほど前にアルバムがCD化され、やれやれと安心したまま放置状態にしておいたら廃盤になっちゃいました…★

それでもそれから数年後になんとかオムニバス盤に収録されているのを発見し、今度は即購入したのだがそれはシングル・バージョン。

OPと間奏が長めのアルバム・バージョンも聴きたかったなぁと少々残念がっていたのだが、再発されておりました♪

(01)のために購入したようなモノだが、それはそれで良しなのだ!
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1988年9月17日付(イギリス生まれのアメリカン・ロック?エスケイプ・クラブ) ]
2008-09-13(Sat) 21:07:14
01/01「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス
02/02「この愛にすべてを」ロバート・パーマー
03/03「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
04/09「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン
05/07「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン
06/05「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン
07/08「恋でなければ」ニュー・エディション
08/10「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス
09/16「ラヴ・バイツ」デフ・レパード
10/13「ストロング・ストロング・マン」リック・アストリー

11/14「ワン・グッド・ウーマン」ピーター・セテラ
12/11「アナザー・パート・オブ・ミー」マイケル・ジャクソン
13/04「モンキー」ジョージ・マイケル
14/17「いけないアナタ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
15/18「冷たくしないで」チープ・トリック
16/06「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン
17/19「ナワバリでの悪夢」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
18/21「プリーズ・ドント・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
19/28「レッド・レッド・ワイン」UB40
20/23「ドント・ビー・クルエル」ボビー・ブラウン

21/25「フォールン・エンジェル」ポイズン
22/26「ピュア・エナジー」インフォメーション・ソサエティ
23/15「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ
24/12「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン
25/20「ヒア・ウィズ・ミー」REOスピードワゴン
26/30「ステイン・トゥゲザー」デビー・ギブソン
27/36「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド
28/37「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ
29/34「ホワット・ユー・シー・ホワット・ユー・ゲット」ブレンダ・K・スター
30/35「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート

31/42「恋はごきげん」フィル・コリンズ
32/38「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー
33/43「ネヴァー・ティア・アス・アパート」インエクセス
34/22「オール・ファイアード・アップ」パット・ベネター
35/27「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
36/45「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ
37/31「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
38/24「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン
39/29「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
40/50「ロコモーション」カイリー・ミノーグ



【ニューエントリーこめんと】

☆「恋はごきげん」フィル・コリンズ
(Groovy Kind Of Love / Phil Collins)

>フィル自身が主役を務めた映画の挿入歌。退屈なバラードもいくつか存在する彼の作品の中でも、このスロー・バラードはなかなかの味わい深さを持っており、聴き応えのある一品に仕上がっている。最高位はもちろん1位(2週)。意外なことに、サントラのセールスが宜しくないのはナゼ…!?

サントラ「バスター」(Buster)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/529742

☆「ネヴァー・ティア・アス・アパート」インエクセス
(Never Tear Us Apart / Inxs)

>彼らの苦手とするであろうバラードがシングルに。お世辞にも上手とは呼べないかもしれないが最高位7位まで上昇し、アルバムをトップ10内に引き戻す役割も果たしているのは立派。当時ケーシーは、“ここまでのシングル最高位が1位、2位、3位と記録しているから、この曲の最高位は4位?”という親父ギャグ(?)を飛ばしていましたなぁ。

アルバム「キック」(Kick)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/212222

☆「ワイルド・ワイルド・ウェスト」エスケイプ・クラブ
(Wild, Wild West / The Escape Club)

>1983年イギリス・ロンドンにて結成されたロック・バンド。
ブリティッシュ・バンドにしてはアメリカ色の強いサザン・ロック風の音楽スタイルを持ち、初トップ40ヒットながらNo.1を記録(1週)するという快挙を達成。一発屋かと思いきや、以降しぶとく数曲トップ40に顔を見せている。

アルバム「ワイルド・ワイルド・ウェスト」(Wild, Wild West)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/83918

☆「ロコモーション」カイリー・ミノーグ
(The Loco-Motion / Kylie Minogue)

>1962年リトル・エヴァの大ヒット曲のカバー。74年のグランド・ファンクのカバーに続いて全米制覇かと思いきや、残念ながら3位にて足止め。ユーロビート調のダンス・ナンバーに色付けされた今回のカバーだが、No.1ヒットにまで成長しても決しておかしくない出来である。

アルバム「ラッキー・ラヴ」(Kylie)に収録。

Kylie.jpg
↑激安状態だったので、とりあえずゲットしておきました☆

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1785617
音楽チャート1988年9月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『ロックン・ロール・ロケット (Rock 'N Roll Rocket)』 スターバック (Starbuck) ]
2008-09-12(Fri) 21:31:55
ロックン・ロール・ロケットロックン・ロール・ロケット
(2008/05/21)
スターバック

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01.エヴリバディ・ビー・ダンシン(恋するダンス) / Everybody Be Dancin'
02.コール・ミー / Call Me
03.シティ・オブ・ザ・フューチャー / City Of The Future
04.ファット・ボーイ / Fat Boy
05.リトル・バード / Little Bird

06.サンセット・アイズ / SunSet Eyes
07.フール・イン・ライン / A Fool In Line
08.ドント・ユー・ノゥ・ハウ・トゥ・ラヴ・ア・レイディ / Don't You Know How To Love A Lady
09.ベニー・ボート・ザ・ビッグ・ワン / Bennie Bought The Big One
10.ロックン・ロール・ロケット~リトル・バード・リプライズ / Rock 'N Roll Rocket ~ Little Bird reprise)



1977年発表作。

iwashitaさんの情報によると、邦題は「スターバックの奇跡」。

前年に引き続いて2ndアルバムを発表した彼らだが、残念ながら前作より内容は低調かなぁ・・・。

シングル・ヒットした(01)があまりにも突出し過ぎており、アルバムを製作するためにあまり練り込まれていない作品を無理矢理詰め込んで発表したという感じか。

当時(01)のシングルは購入したものの、アルバム購入はまるで考えていなかったものだが、今回31年ぶりにCD化されたこのアルバムを聴いてみて、その“勘”は正解だったのがよく分かる。

なぜこの文句たらたらの2ndアルバムを発売日に購入したかといえば、スターバックというグループはやはり洋楽に入門したてだった十代当時の思い出のアーティストなのである。

“思い出をお金で買えるのなら、買って損があるハズもなし!”ってか?(笑)

そして今は、3rdアルバムである邦題「スリルは恋の合言葉」(Searching For A Thrill)の発売を待つばかりなのであーる☆
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『ムーンライト・フィールズ・ライト (MoonLight Feels Right)』 スターバック (Starbuck) ]
2008-09-10(Wed) 21:05:00
ムーンライト・フィールズ・ライト(恋のムーンライト)ムーンライト・フィールズ・ライト(恋のムーンライト)
(2008/03/19)
スターバック

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01.アイ・ガット・トゥ・ノウ / I Got To Know
02.ドロップ・ア・リトル・ロック / Drop A Little Rock
03.ラッシュ・ラルー / Lash Larue
04.ザ・スロウワー・ユー・ゴー / The Slower You Go (The Longer It Lasts)
05.ムーンライト・フィールズ・ライト / Moonlight Feels Right

06.アイム・クレイジー / I'm Crazy
07.ソー・ザ・ナイト・ゴーズ / So The Night Goes
08.ワーキング・マイ・ハート・トゥ・ザ・ボーン / Working My Heart To The Bone
09.ラッキー・マン / Lucky Man
10.ボーデロー・ボルドー / Bordello Bordeaux



1974年ジョージア州アトランタで結成されたポップ・ロック・バンド。

1976年に発表された作品。

いきなりですが、邦題「恋のムーンライト」こと(01)は、ワタシにとって生涯一番忘れがたいお気に入りの洋楽ナンバーになる事は間違いない作品。

それでも当時はアルバム購入には至らなかったのは、シングル「恋のムーン~」のB面に収録されていた(03)がA面に比較すると格段に落ちていたからなのだが、実際はLPレコードをほいほいと購入出来るほど裕福ではない中学生時代だったからかも?

その割りには2ndシングルの邦題「星影のマリンバ」こと(01)も、ちゃっかり入手しているのだが・・・☆(わはは)

とにかく(05)は、当時の人気深夜ラジオ番組「鶴光のオールナイトニッポン」の担当ディレクターさんもお気に入りだったようで、番組内でよく流していたのを覚えている。

アルバム(たしか邦題は「奇跡を呼ぶ男」か「奇跡を呼ぶスターバック」)発売から32年ぶりにCD化されたのを知り、ほぼ発売日に入手したこのアルバムだが、やはり当時の予想通りアルバムとしての完成度は決して高くはないのだが、ワタシにとっては(01)と(05)の存在は非常にデッカイですなぁ!

しかし、今見てもアルバム・ジャケットの運転手(執事?)の表情は怖い・・・★
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 「Balin」 Marty Balin ]
2008-09-08(Mon) 21:35:40
BalinBalin
(2008/02/26)
Marty Balin

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01.Hearts
02.You Left Your Mark On Me
03.Lydia!
04.Atlanta Lady (Something About Your Love)
05.SpotLight

06.I Do Believe
07.Elvis And Marilyn
08.Tell Me More
09.Music Is The Light



1942年オハイオ州シンシナティ出身のシンガー。

78年にメイン・ボーカリストを務めていたジェファーソン・スターシップを脱退し、81年に初のソロ・アルバムを発表したのが本作品。

「カウント・オン・ミー」(Count On Me)、「ランナウェイ」(Runaway)といったロック・バラードを耳にして以来バンドのファンになっていたワタシですが、いきなりそのボーカリストが脱退してしまうという大事件が発生していたのだが、後任のミッキー・トーマスのボーカルがその後のバンド・サウンドにマッチしていたのでそのままファンを継続し続けたという・・・。(ある意味、オイオイか?)

つまり、すっかり初代ボーカリストである彼の歌声を忘れ去ってしまいそうになっていたのだが、発売から27年後になってマーティのソロアルバムをようやくゲット。

(01)がトップ10ヒットを記録し、さらに日本でもヒットするという緊急事態が発生していた当時だが、メロウ過ぎるそのメロディラインが鼻に付き、彼のソロには食指が動かなかったのが本音なのだが、(04)が聴きたくなり今回アルバムを購入。

久しぶりに耳にする「アトランタの女」はそれなりに良かったのだが、やっぱアルバム全体がメロウ過ぎるかなぁ・・・★(って、オイオイ)
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  [ 1988年9月10日付(エレ・ポップ・デュオ、イレイジャー登場) ]
2008-09-06(Sat) 09:20:55
01/02「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼス
02/03「この愛にすべてを」ロバート・パーマー
03/06「パーフェクト・ワールド」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
04/01「モンキー」ジョージ・マイケル
05/08「ホェン・イッツ・ラヴ」ヴァン・ヘイレン
06/07「ファスト・カー」トレイシー・チャップマン
07/10「オールウェイズ・ラヴ・ユー」テイラー・デイン
08/09「恋でなければ」ニュー・エディション
09/15「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」ボビー・マクファーリン
10/13「ノーバディズ・フール」ケニー・ロギンス

11/12「アナザー・パート・オブ・ミー」マイケル・ジャクソン
12/04「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン
13/14「ストロング・ストロング・マン」リック・アストリー
14/17「ワン・グッド・ウーマン」ピーター・セテラ
15/05「リヴ・ウィズアウト・ユー」シカゴ
16/24「ラヴ・バイツ」デフ・レパード
17/21「いけないアナタ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
18/26「冷たくしないで」チープ・トリック
19/28「ナワバリでの悪夢」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
20/23「ヒア・ウィズ・ミー」REOスピードワゴン

21/27「プリーズ・ドント・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
22/19「オール・ファイアード・アップ」パット・ベネター
23/29「ドント・ビー・クルエル」ボビー・ブラウン
24/11「愛がすべてを」ホイットニー・ヒューストン
25/32「フォールン・エンジェル」ポイズン
26/33「ピュア・エナジー」インフォメーション・ソサエティ
27/20「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
28/36「レッド・レッド・ワイン」UB40
29/16「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
30/34「ステイン・トゥゲザー」デビー・ギブソン

31/18「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
32/31「反逆のヒーロー」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
33/22「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン
34/40「ホワット・ユー・シー・ホワット・ユー・ゲット」ブレンダ・K・スター
35/41「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート
36/42「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド
37/44「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ
38/45「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー
39/25「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー
40/30「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス



【ニューエントリーこめんと】

☆「フォーエヴァー・ヤング」ロッド・スチュワート
(Forever Young / Rod Stewart)

>地味ながらも叙情的な作品で、"Long Distance Dedication"でも数回取り上げられた事も。最高位12位。でも、正直ワタシにはいまいちピンとこないかなぁ。

アルバム「アウト・オブ・オーダー」(Out Of Order)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/61488

☆「ホワット・ザ・ナイト・キャン・ドゥ」スティーヴ・ウインウッド
(Don't You Know What The Night Can Do? / Steve Winwood)

>大ヒットを記録した「ロール・ウィズ・イット」(Roll With It)に続くシングルとして発表され、最高位も6位と好記録をマークしたのだが、なぜかワタシの記憶に残らないトップ10ヒット。淡々とした一定のリズムが繰り返されるだけのような楽曲なのだが、その肝心のリズムがアルバムに収録された普通の1曲にしか聞こえないのがなんとも…。

アルバム「ロール・ウィズ・イット」(Roll With It)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/168517

☆「トゥルー・ラヴ」グレン・フライ
(True Love / Glenn Frey)

>3年ぶりとなるトップ40ヒットは、渋いグレン・フライ節が堪能できるミディアム・スローなナンバー。最高位13位。残念ながらラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「ソウル・サーチン」(Soul Searching)に収録。

Solo Collection
↑ドンのベスト盤持っているなら、やっぱグレンのもとばかりに最近入手。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1810722

☆「チェインズ・オブ・ラヴ」イレイジャー
(Chains Of Love / Erasure)

>1985年イギリスで結成されたデュオ・グループ。
テクノ・エレ・ポップとしては暖か味を感じさせるサウンドで好感が持てる彼らだが、初のトップ40ヒットが最高位12位と好発進を見せる。個人的にやはり注目は、次なるシングル・ヒット作であろうかな。

アルバム「ジ・イノセンツ」(The Innocents)に収録。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/6455
音楽チャート1988年9月チャートTB : 0CM : 0
  [ 「Another Lost Decade The '80s Hard To Find Hits」 ]
2008-09-03(Wed) 20:11:54
Another Lost Decade: The '80s Hard to FindAnother Lost Decade: The '80s Hard to Find
(2006/02/28)
Various Artists

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01.When Smokey Sings (7" version) / ABC
02.The Honeythief / Hipsway
03.Heaven Help Me / Deon Estus
04.Method Of Modern Love (single version) / Daryl Hall & John Oates
05.Lay Your Hands On Me (US single version) / Thompson Twins

06.The Flame (remix) / Arcadia
07.No More "I Love You's" / The Lover Speaks
08.Deeper And Deeper (short version) / The Fixx
09.10-9-8 / Face To Face
10.Downtown / One 2 Many

11.Strange But True / Times Two
12.Sugar Free / Wa Wa Nee
13.Out Of Mind Out Of Sight / The Models
14.Whirly Girl / Oxo
15.I Can't Break / Big Pig



“発見がめっちゃ困難な流行歌”とのキャッチフレーズが記載されたオムニバス盤。

(01)、(04)、(05)の存在に思わず首を傾げたくなるのだが、おそらく“なんちゃらヴァージョン”ってのがミソなのでありましょう。

それはともかく、トップ40ファンのワタシとしましては、(02)、(03)、(10)、(11)、(12)、(13)、そして(14)といった収録曲が美味しくいただけそうでいい感じ♪

しかし、(02)、(10)、(11)、(12)といったトップ40ヒットは、何度聴いても記憶に残らないのは何故・・・!?
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  [ 「僕たちの洋楽ヒット Vol.10」 オムニバス ]
2008-09-01(Mon) 20:47:33
僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78
(2002/10/09)
オムニバスアレッシー

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01.「ベスト・オブ・マイラヴ」エモーションズ
(Best Of My Love / The Emotions)
02.「スター・ウォーズのテーマ~カンティーナ・バンド」ミーコ
(Star Wars Theme / Cantina Band / Meco)
03.「チェリー・ボム」ザ・ランナウェイズ
(Cherry Bomb / The Runaways)
04.「ロンリー・ボーイ」アンドリュー・ゴールド
(Lonely Boy / Andrew Gold)
05.「イッツ・ソー・イージー」リンダ・ロンシュタット
(It's So Easy / Linda Ronstadt)

06.「宇宙のファンタジー」アース・ウインド&ファイア
(Fantasy / Earth , Wind & Fire)
07.「おしゃれフリーク」シック
(Le Freak / Chic)
08.「ハロー・ミスター・モンキー」アラベスク
(Hello Mr. Monkey / Arabesque)
09.「フィール・ソー・グッド」チャック・マンジョーネ
(Feels So Good / Chuck Mangione)
10.「ただ愛のために」アレッシー
(All For A Reason / Alessi Brothers)

11.「シャドー・ダンシング」アンディ・ギブ
(Shadow Dancing / Andy Gibb)
12.「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」ジノ・ヴァネリ
(I Just Wanna Stop / Gino Vannelli)
13.「アイ・ゴー・クレイジー」ポール・デイヴィス
(I Go Crazy / Paul Davis)
14.「今夜は返さない」チープ・トリック
(Clock Strikes Ten / Cheap Trick)
15.「奇しい絆」ジャパン
(The Unconventional / Japan)

16.「フール」クリス・レア
(Fool (If You Think It's Over / Chris Rea)
17.「リミニッシング(追憶の甘い日々)」リトル・リバー・バンド
(Reminiscing / Little River Band)
18.「ショート・ピープル」ランディ・ニューマン
(Short People / Randy Newman)
19.「ストレンジャー」ビリー・ジョエル
(The Stranger / Billy Joel)



このシリーズが素晴らしいのは、やはりアメリカン・チャートとは無縁だった日本独自の洋楽ヒットが収録されている所でありましょう。

当時の邦題は「チェリー・ボンブ」だった(03)に始まり、(08)、(10)、(14)、(15)、そしてスタンダード・ナンバー化した(19)と、当時の日本を彩った作品が目白押し!

ちなみにワタシがシングル盤を購入したのは、(02)、(11)、(14)、(18)だったかなぁ。
(19)は姉が買ってましたよ。

まさかメンバーだったジョーン・ジェットとリタ・フォードが、80年代に全米で大成功を収めるとは思わなかった(03)(ボーカリストとお色気担当(?)だったシェリー・カーリーはコケた)、プッシュされながらもついに売れず仕舞いに終ったダメダメ兄弟の(10)、30代の若さでこの世を去ってしまった(11)、そして今年永眠した(13)。

当時から30年の年月が流れた今も輝きを保ち続けているのは、彼らが残してくれたこれらのヒット・ナンバーの数々なのである。

おっと、(16)の当時の邦題は「青春のいたずら」ですよ☆
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