ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年7月2日付(御大絶好調!エルトン・ジョン) ]
2008-06-28(Sat) 19:52:33
01/02「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
02/01「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
03/05「永遠の愛の炎」チープ・トリック
04/04「メイク・イット・リアル」ジェッツ
05/06「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
06/09「メルセデス・ボーイ」ペブルス
07/10「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
08/11「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
09/16「ニュー・センセーション」インエクセス
10/03「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー

11/15「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
12/08「アルファベット・ストリート」プリンス
13/14「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
14/12「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
15/19「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス
16/07「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
17/18「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル
18/20「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート
19/21「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン
20/23「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ

21/29「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
22/28「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン
23/13「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
24/30「パラダイス」シャーデー
25/27「トール・クール・ワン」ロバート・プラント
26/32「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
27/34「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー
28/40「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
29/17「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
30/38「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン

31/39「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ
32/31「スーパーソニック」J.J.ファド
33/45「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ
34/41「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」シカゴ
35/42「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ
36/47「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン
37/25「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
38/44「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー
39/43「トラブル」ニア・ピープルス
40/35「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス



【ニューエントリーこめんと】

☆「ドゥ・ユー・ラヴ・ミー」コントゥアーズ
(Do You Love Me / The Contours)

>1959年ミシガン州デトロイトで結成されたR&Bグループ。
62年に全米で大ヒットを記録したオールディーズ・ナンバーが映画の挿入歌として使用され、26年の歳月を経て再び脚光を浴び、最高位11位まで上昇。もちろん当時は、違和感バリバリの一発屋による再度の一発ヒットで御座いました。なお、Hot100滞在週が今回の再ヒットでちゃんと加算され、トータル34週チャート・インとして記されている。

サントラ「ダーティ・ダンシング」(Dirty Dancing)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1918683

☆「リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ」シカゴ
(I Don't Wanna Live Without Your Love / Chicago)

>すっかりヒット・メーカー化したベテラン・バンドによるパワー・バラード。正直この頃には、彼らのヒット・サウンドに飽き始めていたのだが、全米の支持率はまだまだ好調で、最高位3位まで押し上げている。2週前にトップ40圏外に消えたフォリナーのバラードとほぼ同じタイトルだが、ワタシは断然フォリナーの方を支持したいッス。(えへっ)

アルバム「19」(19)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3186

☆「ラッキー・ラヴ」カイリー・ミノーグ
(I Should Be So Lucky / Kylie Minogue)

>1968年オーストラリア・メルボルン出身のシンガー兼女優。本名カイリー・アン・ミノーグ。
全米では28位止まりだったが、日本では大ヒットを記録したポップ・ダンス・ナンバー。94年映画「ストリートファイター」で、キャミィ役にて出演した時は驚かされましたよ☆

アルバム「ラッキー・ラヴ」(Kylie)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1785617

☆「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」エルトン・ジョン
(I Don't Wanna Go On With You Like That / Elton John)

>80年の「リトル・ジニー」(Little Jeannie)以来のトップ3ヒット。また、あと一歩で76年のキキ・ディーとのデュエット曲、「恋のデュエット」(Don't Go Breaking My Heart)以来のNo.1ソングの誕生となる処だったのだが、惜しくも2位で力尽きる。しかし上記のシカゴ同様、大ベテランはまだまだ健在という事実をアピールしてくれたポップなエルトン節である。

アルバム「REGストライクス・バック」(Reg Strikes Buck)より。
Reg Strikes Back
↑“かつてないほどの勢いで急上昇中!”と当時は持てはやされたのだが、結局16位で力尽きている。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/236719

☆「ラヴ・チェンジス」クライミー・フィッシャー
(Love Changes (Everything) / Climie Fisher)

>シンガー・ソングライターのサイモン・フィッシャーと、元ネイキッド・アイズの一員だったロブ・フィッシャーが、1987年ロンドンにてコンビを結成したグループ。
最高位こそ23位とやや低迷した爽やかなポップ・ソングだが、その存在感はもはやトップ10ヒットクラスであろうかな。アメリカよりイギリスで、イギリスより南アフリカで人気の高かった彼らだが、日本でもこの楽曲はCMでも取り上げられ、それなりの知名度を誇っている。
なおロブ・フィッシャーは、99年8月にガンのため逝去している。享年42。

アルバム「EVERYTHING」(Everything)より。

ttp://www.imeem.com/xiaomao/music/CVeyDz9H/
climie_fisher_love_changes_everything/

☆「トラブル」ニア・ピープルス
(Trouble / Nia Peeples)

>1961年カリフォルニア州ハリウッド出身のシンガー兼女優。
流行のダンス・ポップ・ナンバーに挑戦したが、最高位35位止まり。同業者のカイリー・ミノーグに不覚を取った、という感じか。なお91年に、もう1曲トップ40を放つ事となる。

アルバム「ナッシン・バット・トラブル」(Nothin' But Trouble)より。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=a0torVOxxIU(映像)
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音楽チャート1988年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年6月25日付(ようやくの切り札?グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン) ]
2008-06-21(Sat) 09:34:16
01/03「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
02/04「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
03/01「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
04/05「メイク・イット・リアル」ジェッツ
05/09「永遠の愛の炎」チープ・トリック
06/08「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
07/02「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
08/10「アルファベット・ストリート」プリンス
09/11「メルセデス・ボーイ」ペブルス
10/18「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード

11/13「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
12/12「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
13/07「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
14/14「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
15/17「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
16/20「ニュー・センセーション」インエクセス
17/06「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/21「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル
19/25「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス
20/26「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート

21/27「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン
22/15「オール・スリープ・アローン」シェール
23/28「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
24/16「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
25/19「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
26/24「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」チャーチ
27/29「トール・クール・ワン」ロバート・プラント
28/32「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン
29/33「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
30/31「パラダイス」シャーデー

31/30「スーパーソニック」J.J.ファド
32/36「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
33/22「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
34/40「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー
35/35「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス
36/23「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
37/34「ブラック・アンド・ブルー」ヴァン・ヘイレン
38/42「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン
39/43「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ
40/46「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン



【ニューエントリーこめんと】

☆「カラー・オブ・ラヴ」ビリー・オーシャン
(The Colour Of Love / Billy Ocean)

>作品としては決して悪くはないものの、すっかりピークを過ぎちゃった感はどうしても否めません。最高位17位。

アルバム「ティアー・ダウン・ジーズ・ウォールズ」(Tear Down These Walls)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1824147

☆「ジャスト・ガット・ペイド」ジョニー・ケンプ
(Just Got Paid / Johnny Kemp)

>バハマのナッソー出身のR&Bシンガー。
ややファンクよりなダンス・ナンバーで、最高位10位と好記録をマーク。当時は、日本でも少し話題になったかな。

アルバム「シークレッツ・オブ・フライング」(Secrets Of Flying)より。

ttp://www.vh1.com/artists/az/kemp_johnny/902819/album.jhtml

☆「1-2-3」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
(1-2-3 / Gloria Estefan & Miami Sound Machine)

>アルバムから5曲目となるトップ40ヒット、そしてキラー・ソング。まさに日本人受けしそうなポップなメロディ・ラインに、数字のカウントアップという解りやすい歌詞。最高位3位をゲットし、1年以上のロングセラーとなったアルバムをここに来てまたもやトップ10にカムバックさせるというプロモーション効果を発揮。当時、ワタシもついにCD購入に走りましたよ。
まだ十代だった70年代にパンク・バンド、トム・ロビンソン・バンドの汗臭い「2-4-6-8モーターウェイ」(2-4-6-8 Motorway)を買ってしまったワタシですが、こちらの「1-2-3」は爽やかさ満開である。

アルバム「レット・イット・ルース」(Let It Loose)より。

Let It Loose
パンクとは違うのよ、パンクとは!

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/285405
音楽チャート1988年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1988年6月18日付(ピークは今頂点に!スティーヴ・ウィンウッド) ]
2008-06-14(Sat) 09:06:01
01/02「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
02/01「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
03/06「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
04/08「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
05/07「メイク・イット・リアル」ジェッツ
06/03「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/09「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
08/10「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
09/13「永遠の愛の炎」チープ・トリック
10/12「アルファベット・ストリート」プリンス

11/20「メルセデス・ボーイ」ペブルス
12/16「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
13/17「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
14/15「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
15/14「オール・スリープ・アローン」シェール
16/04「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
17/18「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
18/21「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
19/05「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
20/23「ニュー・センセーション」インエクセス

21/24「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル
22/11「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
23/19「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
24/27「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」チャーチ
25/31「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス
26/29「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート
27/33「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン
28/34「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
29/32「トール・クール・ワン」ロバート・プラント
30/37「スーパーソニック」J.J.ファド

31/40「パラダイス」シャーデー
32/41「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン
33/53「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
34/43「ブラック・アンド・ブルー」ヴァン・ヘイレン
35/39「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス
36/48「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
37/26「トゥー・オケイションズ」ディール
38/25「ウェイト」ホワイト・ライオン
39/22「ウィズアウト・ユー」フォリナー
40/49「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー



【ニューエントリーこめんと】

☆「メイク・ミー・ルーズ・コントロール」エリック・カルメン
(Make Me Lose Control / Eric Carmen)

>当時はいきなりの壮大なパワー・ポップ・ナンバーに、何事か?と、うろたえてしまいました。76年最高位2位を記録した「オール・バイ・マイセルフ」(All By Myself)に次ぐ、最高位3位まで上昇。しかしこの作品、彼の代表作ベスト3内に挙げるファンは少ないような気がしてなりません。

アルバム「ベスト・オブ・エリック・カルメン」(The Best Of Eric Carmen)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/384315

☆「ロール・ウィズ・イット」スティーヴ・ウィンウッド
(Roll With It / Steve Winwood)

>軽快なポップ・ナンバーにさらりと仕上げたのが功を奏したのか、4週にも渡り全米の頂点を極めるという大ヒット曲に成長。テンポの良い楽曲の良さも勝利の秘訣であろうかな。

アルバム「ロール・ウィズ・イット」(Roll With It)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/168517

☆「ブラック・アンド・ブルー」ヴァン・ヘイレン
(Black And Blue / Van Halen)

>いまいちリズム感の悪さを感じてしまうハードなロック。彼らがこのようなヒット曲を記録していた事実も、思わず忘れてしまうほどの存在感。ニュー・アルバムからの1stシングルだったとはいえ、最高位34位も仕方ないか。

アルバム「OU812」(OU812)より。
OU812.jpg

↑デイヴの"Eat 'Em and Smile"に対してのアンサーを、アルバムのタイトルに。う~ん、不毛だなぁ・・・★

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/26189

☆「ティーンエイジャーの主張」D.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス
(Parents Just Don't Understand / D.J. Jazzy Jeff & The Fresh Prince)

>1985年ペンシルベニア州で結成されたラップ・デュオ。なおフレッシュ・プリンスは、後のウィル・スミスでもある。
当時は、クセの強いラップとして全くスルー状態だったのだが、この後トップ40ヒットとして発表された作品は意外と記憶に残るものがあり、特に91年の「サマータイム」(Summertime)に至っては思わずアルバムを購入してしまうほどのお気に入りのラップ・ナンバーとなってしまう破目に・・・。苦手な音楽ジャンルだと邪険に扱っていては損をする事もあるというお勉強もさせてくれたこのデュオだが、この作品は今耳にしてもやっぱ“えんがちょ”ですよ。

アルバム「コイツがD.J.、おいらはラッパー」(He's The D.J. , I'm The Rapper)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/67275

☆「サイン・ユア・ネーム」テレンス・トレント・ダービー
(Sign Your Name / Terence Trent D'arby)

>音楽の新境地を開拓!と騒がれた彼だが、このヒットあたりからはもうそれほどの目新しさは感じられなくなっていたものの、やはりクォリティの高い独特なダービー・サウンドを聴かせてくれるのはたしかである。最高位4位。

アルバム「TTD」(Introducing Hard Line According To Terence Trent D'arby)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/73414
音楽チャート1988年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1988年6月11日付(復活!!って、ちと遅過ぎたかボズ・スキャッグス) ]
2008-06-07(Sat) 08:54:58
01/01「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
02/05「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
03/04「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
04/02「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
05/03「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
06/07「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
07/09「メイク・イット・リアル」ジェッツ
08/12「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
09/11「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
10/14「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ

11/06「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
12/15「アルファベット・ストリート」プリンス
13/19「永遠の愛の炎」チープ・トリック
14/16「オール・スリープ・アローン」シェール
15/18「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
16/20「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
17/23「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
18/22「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
19/10「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
20/26「メルセデス・ボーイ」ペブルス

21/27「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
22/08「ウィズアウト・ユー」フォリナー
23/30「ニュー・センセーション」インエクセス
24/29「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル
25/13「ウェイト」ホワイト・ライオン
26/21「トゥー・オケイションズ」ディール
27/31「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」チャーチ
28/17「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ
29/38「ロスト・イン・ユー」ロッド・スチュワート
30/25「ドリーミング」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク

31/41「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス
32/40「トール・クール・ワン」ロバート・プラント
33/44「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン
34/43「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
35/24「ストレンジ・バット・トゥルー」タイムズTWO
36/28「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
37/42「スーパーソニック」J.J.ファド
38/36「ホェン・ウィ・キッス」バルドー
39/45「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス
40/48「パラダイス」シャーデー



【ニューエントリーこめんと】

☆「ホールド・オン・トゥ・ザ・ナイト」リチャード・マークス
(Hold On To The Night / Richard Marx)

>トップ40デビューから、これで4曲連続のトップ3ヒットを達成。しかも今回のミディアム・スローなバラードで、ついに全米No.1の栄光まで手中に収める(1週)。デカ頭、本格的快進撃開始のノロシでもあるのだ!(失礼)

アルバム「リチャード・マークス」(Richard Marx)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/523111

☆「ラッシュ・アワー」ジェーン・ウィードリン
(Rush Hour / Jane Wiedlin)

>1958年ウィスコンシン州出身。85年に解散した女性ロック・バンド、ゴー・ゴーズのリズム・ギター担当だった彼女による初のソロ・ヒット。同僚だったベリンダ・カーライルが大成功を収めている中、彼女も負けじとトップ40参戦に成功。ややロック色をおさえ気味なポップ・ナンバーが、最高位9位という好成績を収める。正直ここまでヒットするほどの作品には思えないのだが、この後が続かなかった彼女の無念さを考慮し、無駄口を叩くのはやめておこう。(まぁ、エラそうに)

アルバム「FUR」(Fur)より。

ttp://www.amazon.com/Very-Best-Jane-Wiedlin/dp/B00000DR7U/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1212316627&sr=1-2

☆「ハンズ・トゥ・ヘヴン」ブリーズ
(Hands To Heaven / Breathe)

>ロンドンで結成された前身バンド"Catch 22"が、1985年に現バンドへと変貌を遂げたようだ。
涼しげなソフト・ロックが、体中にしみこんでいくような心地良い作品。当時はボーカルの個性の違いはあれど、もうひとつのエア・サプライ的バンドとの遭遇に胸をときめかせたものである。最高位2位に、Hot100内滞在29週という記録にも、思わず頷いてしまうその完成度かな。

アルバム「オール・ザット・ジャズ」(All That Jazz)より。

ttp://www.youtube.com/watch?v=x1gwDA2NJeQ(画像)

☆「スーパーソニック」J.J.ファド
(Supersonic / J.J.Fad)

>1988年ロサンゼルスで結成されたヒップ・ホップ・グループ。
まぁ、あと5年遅く発表していれば、トップ10ヒットだったかもしれないという感じのラップ・ナンバー。なおJ.J.Fadとは、"Just Jammin' Fresh and Def"の略らしい。

アルバム"Supersonic"より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000002JM7001001/ref=mu_sam_wma_001_001

☆「ハート・オブ・マイン」ボズ・スキャッグス
(Heart Of Mine / Boz Scaggs)

>実に7年半ぶりのトップ40カムバック・ヒット。その間ヒット曲に恵まれなかったのではなく、音楽活動を休止していたのだからなんとも・・・。楽曲&ボーカルとも文句ナシの出来ばえなのだが、やはり時代の流れというモノに取り残されたような感は強く、長期に渡るセミリタイアが非常に悔やまれるアーティストである。最高位35位。なお、日本ではボビー・コールドウェルによるバージョンも有名。

アルバム「アザー・ローズ」(Other Roads)より。
Other Roads

↑実業家として成功し、自慢のバイク(?)と共に音楽界に復帰したのはいいのだけどねぇ・・・

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1446120

☆「パラダイス」シャーデー
(Paradise / Sade)

>新鮮度は薄れつつあるものの、定番となるつつあるシャーデー節が堪能出来るR&Bナンバー。最高位16位。
余談だが、まさかワタシの大好きなZARDの坂井泉水嬢が、このシャーデーのコンサートを観て歌手になる決心を固めたとは露知らず・・・。1年以上も前に入手した“さで”のベスト盤は、未だに手付かず状態のワタシは一体・・・★

アルバム「ストロンガー・ザン・プライド」(Stronger Than Pride)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/705432
音楽チャート1988年6月チャートTB : 0CM : 0

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